実際に、やってみた -22ページ目

やってみたその11 勝間さんのセミナーにガンガン参加する(中編)

                 ◇2日連続


前回の講演会の翌日、つまり6月5日に”Chabo!プロジェクトスタート記念セミナー”と銘打たれた
勝間和代さんと和田裕美さんのトークイベントが丸善の丸の内店で催されました。

そういえば前回僕が行ったのは講演会なのに日記のタイトルがおかしいですね…まあ、気にしない方向でお願いします。

今回のセミナーは100人限定とのことだったのですが、
勝間さんのブログを見てすぐに丸善に電話したら予約できました。ラッキー♪

勝間さんは2日連続ですが、和田さんのセミナーに参加するのは初めてです。

正直言いうと和田さんについては「営業のスゴイ人」ということしか知りませんでした。

いったいどんな方なんでしょうね。

百聞は一見に如かずです、
実際に、参加してみた。


当日、待ち合わせしていた方達と丸善の前で合流してから会場に入りました。

会場内の椅子の上には今回のレジュメが置いてありました。

こういう書店主催のセミナーに出る度に、主催者側の熱意には感心するばかりです。

席に着いてレジュメを開くと、質問用紙が1枚入ってました。

これにお二人に質問したいことを書いて会場係に渡すと、進行役の方が適当なものを選んで実際に質問する
というスタイルを今回はとるようです。

これを見た瞬間「ああ、きっと僕の質問は採用されないな。」と思いました。

僕が質問しようと思っていたことは質問用紙に収まらないくらい長かったので(早口で質問するつもりだった)、
進行役の方が僕の質問を採用するとは到底思えませんでした。

質問を書いてみたものの自分が質問することは早々に見切りをつけ、
お二人のトークの中に答えを探すことにしました。

そして自分の推測で「やはり当たっていた」という部分と「ここはちょっと違ったな」という部分が混在していました。


              ◇Chabo!の戦略?(改)

まず「やはり当たっていた」と思ったのは
Chabo!は新しい社会貢献の形であるに留まらず本の新しいブランドでもあるということです。

もっともこれは勝間さんのお話を聞くまでもなく、都内の大型書店に行けば簡単に検証できます。

Chabo!の本は集められてフェアが開かれています。特に丸善本店のプッシュの仕方は尋常じゃないですが。

Chabo!は確実に新しいブランドとして定着しつつありますね。

逆に「ここはちょっと違ったな」と思ったのは、
なぜChabo!に参加するためには「過去に単書で10万部以上売り上げた本がある」という条件をクリアしなければならないかについてです。

僕は「
ブランドづくりのためには売れる本を高確率で書ける人こそが必要」だからだと推測したのですが、
勝間さんは「
10万部以上という条件を付ければ変な人が入ってこないだろう」と考えたそうです。

具体的に「変な人」がどんな人か説明はされませんでした。

売名行為が目的の人と考えるのが妥当なところでしょうか。

これで僕の疑問は一応解決しました。

もちろん「やはり僕の推測が正しかったのだが、それは公には言えないので別の理由を言っているのだ」と
言えなくもないです。

ただそれを言っちゃうともう電波の入った妄想でも何でも良いことになっちゃうので、
ここは勝間さんが全て正直に話している前提で話を進めたいと思います。

他に僕が考えていなかった勝間さんのChabo!を作ったことによるメリットとして、
社会貢献という新しいことをすることで自分の知らなかった新しい世界が拓けてくるということがあるそうです。

また自分たちがChabo!をやらなくてもODAという形で自分たちの税金が使われる、
それなら自分たちの目が届くようなシステムを作った方が自分たちのためになる、ともおっしゃっていました。

やはり仮説は検証してみた方がいいですね。このセミナーに参加してよかったです。

もちろんChabo!以外のお話も面白かったですよ。


              ◇冷静と情熱のあいだ

これはみなさん同じようにおっしゃっていることですが、
今回のセミナーの一番の目玉は勝間さんと和田さんの良い意味での話の噛み合わなさだったと思います。

勝間さんが淡々と話を進めるのに対して、和田さんは感情豊かに身振りを交えたトークを展開するという、
まさに対極に位置しているかのような二人。

「執筆している時のリフレッシュ法は何ですか?」という質問に対して

和田さん→入院(執筆のためにホテルに缶詰めになること)中は昼夜を問わず一気に書き上げるのでリフレッシュ方法は特になし、強いて言えば解放された時のことを想像すること

勝間さん→移動中など細切れの時間に常に何か執筆する生活なので特別なリフレッシュ方法が必要ない

もう笑っちゃうくらい違いますね。

実際、お二人のあまりの答えの違いに会場は笑いが絶えませんでした。

そんなお二人に共通していること、それは常人とは比べ物にならない行動力です。

お二人の現在の成功は、行動無しには絶対に存在しなかったであろうことは間違いありません。

ただ行動力と一口に言っても、やはりお二人の持っているものはちょっと違うようです。

勝間さん→まずうまくいくと思われる戦略を立てる、立てたらそれに従い行動する

和田さん→人に迷惑をかけず自分の魂に響いたものは即実行する

勝間さんの場合は戦略を立てるところから含めて行動なのですが、
和田さんはとりあえずやってみて駄目ならやめればいいという非常に純粋な行動力をお持ちのようです。

どうやら和田さんは勝間さんをさらにアグレッシブにしたような方みたいです。

僕は基本的な考え方は和田さんより勝間さんに近いのですが(K:W=7:3くらい)、
和田さんのお話で個人的にわかろー!!!(さんどら語で「すごくよくわかります」という意味)と
思わず声が出そうになった箇所がありました。

それは「人生は1回限りだから行動した方がいい」ということです。

もし僕たちが永遠の命を持っていたら効率化なんて必要ありません。

でも僕たちの命は有限なので、常に時間という制限がつきまといます。

ダラダラ過ごしていてはやりたいことをする時間が取れませんし、やりたくないことはいつまで経っても終わりません。

それに自分が明日をも知れぬ命だと思ったら、やり残したことのあまりの多さにボーっとなんてしてはいられません。

だから僕たちはどうやったら仕事を効率的にできるだろうか、ライフワークバランスがうまくとれているだろうか、と
頭をひねって考える必要があるわけです。

だから 行動しようとしない人=自分がそのうち死ぬということが理解できていない人 なのかもしれませんね。

もっとも「時間が有限だと分かっていても失敗することが恐くて行動できない」という人も多いと思います。

しかし和田さんがおっしゃっていたように失敗しても「そうか、これをやると失敗するのか。」という教訓は得られます。

それに対して行動しなければ確かに失敗はありませんが、同時に成功も教訓も得られません。

つまり行動しない限り進歩はないのです。

だから失敗が致命傷に至らなさそうなら行動した方が絶対に良いというわけです。

ちなみに勝間さんの考える「行動した方が良い理由」は、
行動することで新しい情報が入ってきて自分のそれまでのやりかたを微調整できる、
だから行動し続けることが結果として一番リスクが低いというわけだそうです。

お二人曰く「自分たちは表現方法が違うだけで根っこは同じ」だそうです。

勝間さんはセミナーのまとめとして「行動を起こさない限り社会貢献はできません。」とおっしゃっていました。

情けは人のためならずってことですね。勉強させていただきました。


これで3つのイベントのうち2つが終わりました。残るは…あれなんだよなあ。大丈夫かなあ?


                           (つづく)








 

やってみたその10 勝間さんのセミナーにガンガン参加する(前編)

       ◇チャンスは最大限に活かす。それが私の主義だ。



8日ぶりの更新です。

このところ非常に忙しくなかなかブログを書くことができませんでした。

何が忙しかったのかは、そのうち分かります。

さて6月4日に新宿紀伊国屋本店で「刊行記念講演会  勝間和代にインディペンデントな生き方を学ぶ」という
セミナーがありました。

僕がこのセミナーの存在を知った時には既に前売り券は完売していたので行くことを諦めていました。

ところが勝間さん関係で知り合ったかりやさん のご厚意で参加できることになりました。

僕はChabo!についての自分の推測(その2 『Chabo!の戦略?』参照)が合っているのか確認したかったので、
この機会を逃す手は無いと思いました。

既に他の日の勝間さんが主催するセミナーに参加する予定はあったのですが、
手を挙げれば必ず当てられるというわけでもないのでチャンスは多い方が良いわけです。

前回の教訓から、質問したいことをwordで纏めておきました。うむ、準備は万全。

あ、先に言っておきますが、このブログは「実際に行動したらこうなった、そこで自分はこう感じた・こう考えた」
ということを書くために存在しています。

そのため「ここは書くべき」と思った部分・自分が興味を持った部分については書きますが、
それ以外はバッサリとカットすることが予想されます。

セミナー全体がどのようなものだったのか詳しく知りたい方は、googleなどでブログ検索してください。
僕より詳細に説明したブログがたくさんあると思います。

ちょっと前置きが長くなったけど
実際に、参加してみた。





               ◇選択肢を増やす

セミナーの内容は題名と異なり「勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド」以外の本の内容についても
お話しをされていました。

あと前回のセミナーと内容がかぶっている部分も結構ありました。

僕は自分の知らない話を聞もっと聞きたかったので、そこはちょっと残念でした。

特に印象に残ったのは「問題に対して解決するための選択肢がどれだけあるかが重要」
という考え方でした。

「正面突破以外に解決方法はないのか」「回り道や逃げ道は存在しないのか」ということを探ろうとする考え方
(これをラテラル思考というそうです)は、日本人にはあまりないものかもしれません。

正面突破はあまり考えなくてもできますが、ぶつかった時の衝撃に耐えなけばなりません。

もちろん正面突破が一番有効という結論が出ることもあるでしょうが、
そうでない時はもっとダメージの少ない方法で解決してさっさと次に進んだ方が良いと思われます。

こういう話が出ると「問題に正面から向かい合うことが大切だ」と言う人が必ず出てくるのですが、
「正面から向かい合うこと」と「正面突破を図ること」は全く違います。

問題に正面から向かい合った結果「正面突破は有効ではない」という結論がでることは十分にありえます。

逆にその問題の個別性を無視して無暗やたらに正面突破しようとするのは思考が停止している証拠で、
その意味では問題に正面から向かい合っていないのではないかと考えられます。

そもそも1つの問題でずっと悩むことは社会人になってまでやることではありません。
学生時代のように自由に使える時間が多いのならアリかもしれませんが。

解決方法の選択肢を普段から増やしておき、問題に応じて最も適切な処置が取れれば、
低コストで問題を解決することができます。

そして使わなかったエネルギーや資金を次の問題解決に充てれば、さらに効率良く問題を解決することができます。

もともと僕は選択肢を増やすということを重視しています。

お金や勉強も選択肢を増やすために必要だと思っています、ここでは詳しく説明しませんが。


セミナー後に質問タイムがあり、僕はずっと手を挙げていたのですが、残念ながら当てられませんでした。

途中から明らかに女性しか当てられなくなっていましたが、
これは今回のセミナーの趣旨を考えると仕方ないことなのでしょう。

ただし勝間さんの発言からある程度分かったこともあるので、それは次回に合わせて書こうと思います。


紀伊国屋を出た後、今日のメンバーで食事に行き色々お話をしました。

普段職場にいると「こんなことを考えているのは自分だけなのではないか?」と思うことも多々あるのですが、
このメンバーと話すと決してそうではないことが分かり心強い思いがします。

ただし、だからといってなぁなぁの集団なってもしょうがありません。

メンバーは他業種の人ばかりなので別にライバルというわけでもないですが、
常に切磋琢磨していく集団であることが大切だと思うわけです。

                           (つづく)








やってみたその9 サントリー美術館に行く(後編) メンバーズサロンに入る

              ◇部屋の中身はなんだろな


自動ドアが開きました。

というわけでいきなりだがメンバーズサロンへ
実際に、入ってみた。




そして僕の目の前に広がった光景は


















中







休日の昼間なのに人っ子一人居ねえ。

ブルジョアジーの影も形もありません。

ベランダに行けるようなので、外に出てみました。

外


 6階程度ではすごく見晴らしが良いとはいえません。



 ただ晴れた日にここでのんびりお茶を飲むのは気持ち良いかもしれませんね。




部屋に戻って何か飲むことにしました。

ミネラルウォーターやティーパックなど色々なソフトドリンクがあるのですが、見慣れないものを発見。



コーヒー  最初チョコレートかと思ったのですが、エスプレッソの素のように見えます。

 奥の機械(カップが入っているやつ)からお湯が出るようです。

 普段コーヒー類を飲まない僕ですが、珍しかったので飲んでみることにしました。

 青いやつを手に取る。開け口が無い。不親切です。

 無理やり開けると中にコーヒーの粉らしきものが。なんだ、インスタントコーヒーか?

 機械からお湯を注ぐ。なんかドロッとしておいしそうじゃないけど、飲んでみますか。


ぐいっとな。























ガフッ ゴヘゴヘッ!!!

苦ぇー これチョー苦ぇーよ!!!

あまりの苦さに思わずむせてしまいました。これは常人が飲めるものではありません。

ひょっとして飲み方を間違えたのか、そう思っているとタイミングよくさっきの係の方がやってきました。

早速質問するとこの機械は「NESPRESSO Le Cube 」というエスプッレソを作る機械で、
僕が無理やり手で開いた「カプセル」を上から機械に入れてスイッチを押すと
自動的にカプセルの中に入っている挽かれたコーヒー豆が抽出されてエスプッレソができるのです。

つまり僕が飲んだのはインスタントコーヒーではなく、ましてやエスプレッソでもなくて、
単なる挽いてあるコーヒー豆にお湯を加えたものだったのです。

そりゃ苦いはずです。

係の方にちゃんとしたエスプレッソを作ってもらいました。

係の方に普段こんな機会を使ったことがないことがバレてしまいました。

身なりといい行動といい、どこからどう見ても庶民確定です。


しばらくすると大量のカフェインを急激に摂取してしまったせいか、心臓が激しく自己主張してきました。

僕はぐったりして部屋を出て行きました、
休憩するための部屋にいたはずなのにね。






さて話は変わりますが、前編で展覧会の感想として
僕が思っていたより見ごたえがあり、あるアイデアが浮かびました」と書きました。

僕は昔から「これ、もっとやり方変えた方が儲かるんじゃないの?」とか
「こういう商売ってアリじゃないかなぁ。」と考えてしまうことがありました。

今回の展覧会で僕が興味を持ったのは江戸富裕層のファッションです。

太平の世、武家や裕福な商人の婦女子は当時最先端のファッションで身を固めました。

着物はもちろんのこと、小物にも贅を尽くしたものが作られています。

銀や象牙などの高価な材料を用いて斬新なデザインを採用する、なんか現在と変わらないですね。

「昔は当たり前だったものが逆に新鮮に見える」ということは珍しくないですが、
「昔見ても今見ても新鮮」というものが数多く見られました。

小物を作らせたら日本人は世界でもトップクラスだと僕は思っています。

繊細な感性と手先の器用さは細やかなものを作るのにうってつけです。

小物といっても印篭のように現代には残っていないものもあれば、
根付のように携帯電話のストラップとして蘇ったものもあります。

今回の展覧会で僕が思ったのは「なんでこれが現代はあんまり流行らないんだろう」ということです。

「これ」とは何か?それは髪飾りです。


          ◇さんどら妄想ビジネス(髪飾り編)

女性は全身を飾っています。文字通り足の爪先から頭のてっぺんまで。

ネイルアートも茶とか金の髪の色も昔では考えられなかったことですよね。

なのに髪をまとめるものはなんだか地味じゃないですか?

もちろんリボンや虎ばさみみたいなやつ(あれ何て名前ですか?)で派手なものもたまに見られます。

でも髪の色や型にはすごく気を使っているのに、まとめる時は普通のゴムバンドって人も多く見受けられます。

僕にはその理由が分かりません。僕が男だからでしょうか。

現代人から見ても江戸時代の櫛(くし)や簪(かんざし)、笄(こうがい) は繊細かつ大胆なデザインです。

材料も象牙やべっこうは無理ですが、ステンレスや銀、セラミックやプラスチックなどいくらでもあるでしょう。

仮に現代のデザインに合わないとしても、どうして21世紀の櫛や簪を作らないのでしょう。

どうして丸の内OLの似合う櫛を作らないんでしょう。

どうしてキャミソールに合う簪がないのでしょう。

僕には理解できません。

既にアクセサリー市場も飽和状態でしょうから、散々作ったアクセサリーで新しいデザインを考えるより、
まだ手をつけていないアクセサリーを作った方が良いんじゃないですか?


櫛や簪のメリット

1 ほとんどの女性が持っていない
2 他の人とちょっとした違いを出せる
3 小さい(たくさん家に置ける)
4 色んな材料やデザインが使える
5 4によって値段の幅が出せる
6 色々な場面によって使い分けることができる
7 幅広い年代の人が使える

どーです、売れると思いませんか?

え、やっぱり古臭く感じて、流行る場面を、想像できない?

ああそうですか、分かりましたよ、じゃあこういうのはどうですか?


      ◇KUSICANとGorgonzolaとKAMIdOME

髪飾りの3ブランド、KUSICANGorgonzolaと
KAMIdOME
の創立です。

KUSICANのコンセプトは「ゴージャスキラキラでカワイイ!!」。

主な顧客層は高校生~20代前半のSEVENTEENやPINKYを読んでいる女の子たちでーす。

素材はステンレスやビーズ、プラスチックなどを主に用いて、とにかく派手なものを売りますビックリマーク

村上隆がデザインしたクシってチョー良くないアップはてなマーク

彼女たちには「この世には櫛や簪というものがある」ということを知ってもらわなきゃいけないから
価格は2000~8000円くらいに抑えましょ。

「これを買えば倖田來未や木下優希菜みたいになれるかも晴れ」と考えてくれればシメシメラブラブ

お店は渋谷の109や原宿の竹下通りにあったらいいよねー。

別売りのパーツをくっつけることで自分オリジナルの髪飾りになるよビックリマーク音譜

デコカンザシやデココーガイなど、色々くっつけ過ぎて原型のよく分からないものが流行しちゃったりして。


Gorgonzolaのコンセプトは「オールラウンド・ラグジュアリー」。

「ラグジュアリーって形容動詞でしょ?」という意見は無視です。

Gorgonzola
という名前もいかにもありそうってだけで意味はないですし。

主な顧客層は20代前半~30手前のViViやCanCanを読んでいる人たちです。

素材は銀やスワロフスキーなどを使いましょう。

戦略としてはおおまかに分けると普段着用とハレの日用の2種類をメインに売り出します。

普段着用は仕事やプライベートの外出の時に身につけます。

あまり派手すぎない方が色々な場面で使い倒せて便利でしょう。

それに対してハレの日用は合コンやパーティーなど、ここ一番といった場面に身につけます。

あまりゴテゴテしていないゴージャスさが求められます。

値段は普段着用が6000円~40000円、ハレの日用が30000円~120000円程度です。
自分へのご褒美にいかがでしょう。

「エビちゃんのカンザシとか山田優のクシっていいよねー。」と言ってもらえれば勝ったも同然です。

店舗は池袋や新宿三丁目、LUMINEや○I○Iにあります。

雑誌の付録としてついてきそうですね。



KAMIdOMEのコンセプトは「エレガントなかわいらしさ」。「かわいい」の再登場です。

主な顧客層は30手前~40前のLEEやBAILAを読んでいる大人の女性たちです。

素材は銀が多いですが、そろそろ漆や螺鈿などのクラシックスタイルにも挑戦してはいかがでしょう。

価格は20000~80000円と、Gorgonzolaよりお求めやすくなっています。

ただし本当の上質を知っている貴女のために、イニシャルなどのオリジナルデザイン、
更にはオーダーメイドでの商品を120000円~ご提供させていただきます。

「篠原涼子も年々きれいになろよね。昔はこんな簪は似合わなかったでしょ」
と思っていらっしゃる皆さんにこそKAMIdOMEをお薦めします。

店舗は銀座や南新宿、松屋や高島屋の中にございます。

ハリウッドセレブ御用達のNYモデルが逆輸入され話題を呼びそうですね。



今回は40歳手前までブランドでしたが、もちろんそれ以降も作れます。

重要なことは食いついた客は離さずに年齢と共に次のブランドへ移行させる
ということです。




















つかれたー!

うーん、慣れない文は書くもんじゃないですね。

僕が「勝間式利益の方程式」をアウトプットするとこうなる、というのを出してみましたがいかがでしたか?

ファッションのことはさっぱり分からないので、とんちんかんなことを書いていないか心配です。

ぜひ女性の方のコメントをいただきたいところです。

今まで興味無かったけど、もっとこういうことも勉強した方がいいのかなぁ。

あ、そういえば次の展覧会から 同伴者とオープニング・レセプションに行けるんだっけ。

でも一緒に行ってくれる人もいな…






えー


コホン

やあ、そこの可愛らしいお嬢さん、
僕と美術館で芸術について語り合ってみませんか?キラキラ







え、なに?

あなたと一緒に行くくらいなら、自腹切ってでも私一人で行きます!?












がちょーん。