本日は、4月に試験的に設置をしたアオリイカの産卵床のチェックの為、熱海に行って来ました。
通常はダイバーには解放されていないようですが、スノーケリングポイントのようです。
4月に潜った時は赤潮で透明度50cmほどでしたが、今回は10mほど。
水中のイメージが大分違っていました。
思っていた以上に岩や根が点在していましたよ。
しかしながら産卵床は台風などの強い流れで流れてしまったようで
重しにしていた土嚢すら見つける事が出来ませんでした。
残念です。
ですが、このポイントはスノーケルで使っているだけあり
魚影が濃くファンダイビングとして楽しんでしまいました。
さて、反省点です。
産卵床の設置にあたって時間を優先してしまった為、赤潮の中を
事前調査無しで産卵床を沈めてしまった事。
その為、予定深度よりもかなり浅い場所に沈めてしまった事と共に
その産卵床を水中で見つける事に時間をついやしたしまった。
また、透明度が50cmであった為、産卵床を水中で動かそうにも
どの方向に動かせば良いのか分からず時間をくってしまい
ほとんど移動をさせる事もなく時間切れとなってしまった事です。
以上を踏まえて次回はしっかりと計画的に出来るようにしたいと思います。





