東京の丸の内までサンゴのセミナーを受けに行きました。
タイトルは サンゴ礁の見えない世界~危機のもとを探る~
今までに多くのセミナー等に参加して来ましたが、今回の組織のセミナーは初めてです。
おかげで50人ほど会場にはいましたが、誰一人知っている顔はありません。
久しぶりのアウェー感です。
しかも、ここでお話をしてくれる研究者の内容はオイラが知っているサンゴの常識を覆して来ます。
そんな、研究をしていたのか~って感じで、どこかで見落としていた文献がある事を知りました。
ちなみに一番衝撃を受けた研究発表は
「サンゴの白化現象は高水温のストレスで離れて行く褐虫藻が原因ではない事」
今までの定説は何の根拠もなく信じられて来た事と言っていました。
最近の研究発表はしっかりとデータを開示しないといけないとも言っていました。
確かに、データや話を聞いていると、こちらの方が正しそう。
と言うよりも、こちらを支持したい。
新しい定説で面白そうだから。
今までの常識を覆すような内容でしたが、どちらが正しいにしろ面白いお話を聞く事が出来て
丸の内は遠いけれども参加して良かったと思います。
どこかでこの新しい知識と、常識を覆したサンゴの白化現象のメカニズムを
早く誰かに話したい。
早くアウトプットしないと忘れちゃうしね。
