初めは6ヶ月の予定でスタートしましたが、


好評との事でさらに6ヶ月延伸となっていたダイビングネタで固めた


クロスワードパズルが8月9日発売の月刊ダイバー9月号で終了となりました。



毎月、ネタを考え問題を作るのに苦労をしていましたが、


いざ終わってみると「ほっ!」という感情と寂しい感情が入り混じっています。


とは言っても、締め切りにも遅れる事もなく1年間無事に終わりました。


皆さま有難う御座いました。



ヨッシ!  次の企画を考えよ~っと!!



幾つか思いついているけど、しっかりと練り込まないと。。。。


DANジャパンの季刊誌が届きました。


                        「Alert Diver  vol56」



これからのDANジャパンのビジョンが書かれています。


DANアメリカやヨーロッパよりプログラムが遅れているDANジャパン。


それらを積極的に取り入れ日本国内に展開して行く事を宣言しています。


プログラム内容はなかなか良さそうです。


「神経評価」と「リスク評価」の方法は是非取り入れたいと思いました。



あと、沖縄の酸素供給機器の配備が30%以下である事に驚きましたよ。


配備していても有資格者がいない事にも驚きです。



そう言えば、某エリアの安全対策訓練に参加した時の事を思い出しました。


その訓練は行方不明ダイバーの捜査から救急搬送されるまでを、


幾つかのチームに分かれて行いました。


確かチームはボート班、水中捜査班、陸上班となっていたような。


オイラは水中捜査班でしたので最後のパートの陸上班の動向を見学です。


その時、酸素供給機器は用意されていましたが、誰もいじらず(確か5人くらいいたような)、


AEDでさへ間違った操作手順を行っていました。


ん~~って思って見ていましたよ。


その人たちは某お店のスタックでした。


新人だったのかもしれませんが、陸上にいる見学者の誰もアドバイスもフォローもしていません。


訓練後の反省会でも誰もその事に触れませんでした(オイラも含めて)


その後、お店に戻ってからしっかりとアドバイスとフォローを受けていればよいのですが。。。

しばらくダイビングに行っていないので、ひたすら読書。


今回は                        タコの教科書



タコの生態から始まり知能、料理、漁業、文化、飼育法など


タコの事なら全てはこの1冊で分かるような本です。


そしてダイビングインストラクターとして知っておきたい知識の宝庫。


ただ、タコ焼きの作り方等の部分は、別に。。。。って感じでした。



気になったのは、タコの目は色を識別できない事。


では、何故周りの色に合わせてカモフラージュ出来るのでしょう。



ミミックオクトパスは有名ですが、公式に発見報告が1996年以降無い事。


では、何故世の中に出回っているのでしょう。



そんな感じの内容が書かれていて、ダイビング時のプチネタをゲットです。


一緒にダイビングをした人にしか教えません。


オイラは意地悪ですから。

またまた、本の紹介(感想)です。


沼津港深海水族館の館長 石垣幸二氏の著書


                    深海生物 捕った、育てた、判った!



飼育方法が10種ほどしか分かっていない状態で深海水族館の開館です。


捕まえる事も飼育する事もコストのかかる深海魚。


その為、今まではあまり研究をされていませんでしたが、開館したからには本気の研究。


1年目、2年目、3年目と次々と分かる深海魚の生態。


塗り替えられる過去の深海魚への常識。


生態が分かって来た事による、さらなる疑問。


捕獲方法から運搬、飼育方法、が次々開発されて行きます。



これは深海魚ブームにのっかて一度は訪れないといけない沼津港深海水族館


ダイビングの帰りによく沼津港には行くのだけど。。。。


時間が無くて、なかなか入る機会がありません。


単なる言い訳ですけどね。

コンビニでツィンアナゴと言うグミが販売されています。



モデルはチンアナゴです。(おそらく)


ダイビングバックにツィンアナゴグミを忍ばせておき、


休憩中に仲間に勧めると大うけでした。


適当にリアルなチンアナゴの形でしたので。


もちろん、グミとしての歯応えも味も良かったですよ。