DANジャパンの季刊誌が届きました。
「Alert Diver vol56」
これからのDANジャパンのビジョンが書かれています。
DANアメリカやヨーロッパよりプログラムが遅れているDANジャパン。
それらを積極的に取り入れ日本国内に展開して行く事を宣言しています。
プログラム内容はなかなか良さそうです。
「神経評価」と「リスク評価」の方法は是非取り入れたいと思いました。
あと、沖縄の酸素供給機器の配備が30%以下である事に驚きましたよ。
配備していても有資格者がいない事にも驚きです。
そう言えば、某エリアの安全対策訓練に参加した時の事を思い出しました。
その訓練は行方不明ダイバーの捜査から救急搬送されるまでを、
幾つかのチームに分かれて行いました。
確かチームはボート班、水中捜査班、陸上班となっていたような。
オイラは水中捜査班でしたので最後のパートの陸上班の動向を見学です。
その時、酸素供給機器は用意されていましたが、誰もいじらず(確か5人くらいいたような)、
AEDでさへ間違った操作手順を行っていました。
ん~~って思って見ていましたよ。
その人たちは某お店のスタックでした。
新人だったのかもしれませんが、陸上にいる見学者の誰もアドバイスもフォローもしていません。
訓練後の反省会でも誰もその事に触れませんでした(オイラも含めて)
その後、お店に戻ってからしっかりとアドバイスとフォローを受けていればよいのですが。。。
