横浜市にある、某ダイビングショップへ器材セミナーに行って来ました。


器材のセミナーは4度目ですが、毎回違う方に会いに行っています。


どの方も、それぞれにこだわりの器材と考え方があり、毎回非常に面白く勉強になりますね。


今回の方は正規なオーバーホールの実演から緊急時の応急措置の方法まで教えてくれましたよ。



自作の専用工具も沢山見せてくれました。


あと、ダブルホースレギュレータも吸わせてもらいましたよ。


リブリーザーよりも呼吸抵抗が無い気がしましたね。



とは言いながらも、話は他のダイビング話に脱線しながらのセミナーでしたので、


予定時間は3時何ほどでしたが、結局は5時間30分の長丁場。


楽しかったので、オイラ的にはOKです。


そうそう、初対面で顔の形を見るだけで「耳抜きが苦手な人」の見分け方も教わりました。


これからはいろんな人の、顔をジックリと観察してみます。



そう言えば帰りの電車はウルトラマンの絵が描かれていました。


チョット得した感じです。


名前は知らないウルトラマンでしたけどね。。。

群馬県富岡市の丹生湖へ湖底清掃ダイビングの為行って来ました。


ボランティアなので通常では潜れない所に潜らせていただける事も楽しみの1つとしています。


今回の丹生湖は初めてですので、楽しみにしていました。



往路は圏央道経由で関越に行きましたが、圏央道は重大事故で一部の区間通行止め。


一般道へ下りましたが次のインターまでの9kmも大渋滞。


おかげさまで集合時間を大幅に2時間遅れてしまいました。


しかも、オイラの使う予定のタンクを運んでいた車も3時間の遅れです。


そんな感じで、まさかの陸上班です。


丹生湖へ潜る気満々だったのに、陸上班。


ダイバーが見つけたゴミ等の引き揚げ作業に付きました。


残念です。


ちなみに、聞いたところによると 水温は29度。


透明度は50cm、水深9mとの事。


水深4mを越すと光がほとんど届いておらず、ライトを使っての作業だったようです。


今回の引き上げたゴミは少なめ。



なぜなら、オイラが潜っていないから。。。。。。

ダイビング時のネタ探しの為、今回読んだ本は2冊。


                           江戸前の素顔


                   

高度成長期前の東京湾の漁業の様子から食文化を中心に全8章からなっています。


江戸前の海の定義も時代によって変わって来た事や


そもそも江戸前とはウナギの事を指していたなど。


オイラが知らなかった事が沢山書いてありました。


勿論、それぞれの魚達等の生態なども詳細に。。。



                           シーラカンスの謎


                    


今現在知られているシーラカンスは120種。


その内、現代まで生き残っているのは2種。


その2種が生き残れた理由の解明や何億年も変わらない生態について載っていました。


しかも、シーラカンスの味まで載っていましたよ。


今では絶対に食べる事は出来ないのにね。。。。。。



この2冊はダイビング時のお話としては直接使う事は出来ない物でしたが、


応用はいくらでも思いつくので、乞うご期待です。



水中の写真撮影の為7年ぶりにカメラを取り出しました。


前日の夜に準備です。


ハウジングのチェックとオー・リングの劣化の確認を念入りにしましたよ。


古いカメラだとはいえ、1つしか持っていないのでダイビング中に水没されると困るので。


オー・リングは以前しまう前にグリスを塗り直し且つ


空気に触れないように保存しておいておいたおかげで、元気でした。


デジカメ自身も問題なく作動します。


ジックリと慎重にセットし、ハウジング越しに再度動作チェック。


問題ありませんでした。


が、スナッピーコイルをのコイル部分を持って立ち上がった時に「ブッチ!!」


コイルが千切れました。



コイルが完全に劣化しています。


引っ張ればバキバキ途切れます。


アブね~、水中で切れていたらカメラを無くすところでした。



しかし、当日のダイビングではボートに上がる時にフィッシュアイレンズを落としました。


が、運良く目に付く所に落ちた為、すぐに見つけられセーフです。



が、翌日のダイビング時に水中スレートを紛失している事に気付きました。



カメラを失う事は無事回避。


フィッシュアイレンズを失う事も無事回避。


水中スレートは紛失。



2勝1敗です。



小さなミスの積み重ねの中で大きなミスが発生!! っと考えると


ハインリッヒの法則と同じです。


こんな感じでダイビング事故が発生するのでしょうね。


カメラ、フィッシュアイレンズを落として時点で器材をチェックするべきでした。



反省ですね。

夏場は混むので避けていた伊豆海洋公園へ行って来ました。


しかし予想に反して意外とすいていましたよ。



お盆が終わりに近かったでしょうか。


水中は透明度10~15mなかなかのコンデションです。


本日、一緒に潜ったか方は沖縄の波照間の砂地が思い浮かんだと言っていました。


ん~、それほど砂地が明るかったのです。



ところで、ダイビングの陸上休息中にプールで初めて遊んでみました。


ことのはか、楽しくはしゃいでしまいました。


2本目の体力を考えずに立ち泳ぎ15分です。


海水の為、3人全員が余裕でしたよ。



アフターダイブは秘密の「ポットホール」。



ボールが残っているのは世界的に珍しいので触って来ました。


自然の力を感じます。


石からパワーが貰えるような気がしますよ。



その後、遅めのお昼は「海女の小屋」。


オイラは「手こねずし」を食しました。



名前の由来は漁師さんが船の上で獲れたての魚をご飯にまぜて手でこねて作ったとの事です。


豪快な漁師さんの料理ですね。