水中の写真撮影の為7年ぶりにカメラを取り出しました。


前日の夜に準備です。


ハウジングのチェックとオー・リングの劣化の確認を念入りにしましたよ。


古いカメラだとはいえ、1つしか持っていないのでダイビング中に水没されると困るので。


オー・リングは以前しまう前にグリスを塗り直し且つ


空気に触れないように保存しておいておいたおかげで、元気でした。


デジカメ自身も問題なく作動します。


ジックリと慎重にセットし、ハウジング越しに再度動作チェック。


問題ありませんでした。


が、スナッピーコイルをのコイル部分を持って立ち上がった時に「ブッチ!!」


コイルが千切れました。



コイルが完全に劣化しています。


引っ張ればバキバキ途切れます。


アブね~、水中で切れていたらカメラを無くすところでした。



しかし、当日のダイビングではボートに上がる時にフィッシュアイレンズを落としました。


が、運良く目に付く所に落ちた為、すぐに見つけられセーフです。



が、翌日のダイビング時に水中スレートを紛失している事に気付きました。



カメラを失う事は無事回避。


フィッシュアイレンズを失う事も無事回避。


水中スレートは紛失。



2勝1敗です。



小さなミスの積み重ねの中で大きなミスが発生!! っと考えると


ハインリッヒの法則と同じです。


こんな感じでダイビング事故が発生するのでしょうね。


カメラ、フィッシュアイレンズを落として時点で器材をチェックするべきでした。



反省ですね。