ダイビング時のネタ探しの為、今回読んだ本は2冊。


                           江戸前の素顔


                   

高度成長期前の東京湾の漁業の様子から食文化を中心に全8章からなっています。


江戸前の海の定義も時代によって変わって来た事や


そもそも江戸前とはウナギの事を指していたなど。


オイラが知らなかった事が沢山書いてありました。


勿論、それぞれの魚達等の生態なども詳細に。。。



                           シーラカンスの謎


                    


今現在知られているシーラカンスは120種。


その内、現代まで生き残っているのは2種。


その2種が生き残れた理由の解明や何億年も変わらない生態について載っていました。


しかも、シーラカンスの味まで載っていましたよ。


今では絶対に食べる事は出来ないのにね。。。。。。



この2冊はダイビング時のお話としては直接使う事は出来ない物でしたが、


応用はいくらでも思いつくので、乞うご期待です。