昨日書いた物に似ていますが、不思議に思う事です。
現地のダイビングサービスさんはダイビング雑誌を店内に常備しており
スタッフも目を通しているようです。
しかし、街中のダイビングショップさんの多くはダイビング雑誌をおいていません。
理由を聞くと、特に読む記事もなく、経費がかかるからとの事。
オイラ的には・・・・・・
ダイビング業界以外の業界の人達(特に管理職以上)は業界誌は必読です。
どんな小さな記事からでも世の中の動向や仕事へと繋がるヒントを探す為。
もちろん、コミュニケーションの為の話題を探す為。
ところが、ダイビングショップの人達はそれをしません。
いつも現地でダイビングをしているから、器材メーカの人とやり取りをしているからと。
では、普段行かないダイブサイトや新しくオープンするダイブサイトの情報は、
取引をしていない器材メーカーの情報はどうするの?
また、普段から付き合っている人達とは同じような情報しかつかめないので
まったく付き合いのない人や他の業界の人から観た情報を知る事も重要だと思います。
また、ダイビング雑誌があれば話題を振り易いし、1人のお客さんに対応している時でも
雑誌があれば他のお客さんもお店の中で待っていてくれる可能性も高くなるのに。
とは言いながらも、読む時間が取れず1ヶ月遅れで
月刊ダイバー 8月号 と マリンダイビング 8月号 を読みました。
今回もいつものようなありふれた記事から、良いヒントを気付いてしまいました。
次のダイビングの時に、それを試してみようと思います。
ところで、なかなか侮れないのが子供用の海の生物の解説本。
簡単な説明文とそれに付随する挿絵。
ダイビングインストラクターからすると挿絵を見るだけで、
いくらでも、その海洋生物の話が出来ます。
ノンダイバーや初心者ダイバーには大人用の解説本や図鑑よりも
ずっと、魅力的に海の話が出来、よりダイビングに興味を持ってもらえますよ。
まーこれは、オイラの場合ですけどね。

