e-e-e_6_wheel_life -99ページ目

e-e-e_6_wheel_life

Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

イメージ 9
低圧専用タイヤゲージ
仕様:仏式バルブ専用
MAX:320kPa
税抜価格:2,848円

パナソニックから低圧用のエアゲージが発売されましたね。
これを見て思いつきました。

手持ちのゲージの圧力計を交換すればいいんじゃない?と

というのも、エアゲージが壊れた時に、アストロで買った圧力計を取り付けた
横バージョンを持っていたので、それをもっと低圧用の圧力計に変えればいいのではないかと
思たのです。

イメージ 1
上左:自動車用 max0.4MPa(アストロ)
上右:自転車のフロアポンプ用 max15ber (シリカ)
下左:自転車用(パナレーサー) max11kPa
下右:自転車用(パナレーサー+アストロ) max1MPa

イメージ 2イメージ 3
パナレーサー+アストロのこいつを、低圧用エアゲージに改造します。


イメージ 4

シクロスロスのレースにしか使わないので、
パナレーサーより低い0.25MP aのゲージをモノタロウで購入

税込み 1177円です


イメージ 5
ばらして



イメージ 6
シールテープを巻いて



イメージ 7
目印にキーホルダーを間に挟んで完成です(^^)/




注意点
向きを合わせるために締め込み過ぎると、エア抜きボタンが押せなくなります
角度が合わない場合は、シールテープぐるぐる巻きで調整して下さい
私は締めすぎてどうにもならなくなってしまったので、圧力計のねじの先端を1.5mm位削りました(;^_^A


問題点
市販品の圧力計では、表示の向きが逆になってしまう(大した問題じゃないかw)
イメージ 8


良い点
ゲージを持っていれば、1000円ちょいで、改造出来ます。

モノタロウは、3000円以上買わないと送料500円かかりますので、
ラジコン屋さんに勧められた、スペシャルなオイルとグリスを同時購入しました^_^;
自転車部品も扱っているので、絶対使うような消耗品を買ったりしてます

イメージ 1

先日の献血の話しで出てきた、「ファイチ」が、ドーピング検査に引っかかるか
の話しの詳細です。

使用可能薬品に入っていました

イメージ 2

よかった~。
これで安心して使えますね。




それから、頭痛持ちの私は、バファリンが手放せません。

先日のUCIレースの前日に頭痛が始まってしまって、
我慢して寝たのですが、朝起きても治ってない

こんな状況じゃ、車を運転してレース会場に行くのも大変なので、
覚悟を決めて?家に有った「イブ」を飲んでレース会場へ。

前出の使用可能薬品リスト(日本体育協会) によると「バファリンA」は
記載されてますが、「イブ」書いてありませんでした

だめなのか?すべての品名が記載されているわけではないので・・・

と思っていたら、使用可能薬品例(茨城体体育協会)  に「イブ」も記載されていました
。

頭痛薬は大丈夫そうですね。

一番身近で、注意しなければいけないのは、風邪薬や、鼻炎の薬とかでしょうか

今シーズンは、UCIレースが増えたので、薬を飲むときは参考にしたいと思います。





10月9日のシクロクロスレースで、あまりにも走れなかった

体重も落として、秩父宮杯でもそこそこ登れたし

仕事も忙しくない

去年より走れるはずなのに

なにがおかしいんだ・・・

なにが違うんだ・・・

....






イメージ 4
献血



そう、献血をしていたのを忘れていた

しかも、うぐいすの里の2日後の9/26日に献血していた

会社に献血車が来ていたので何も考えずに

いや、血がリフレッシュするかもなんて、根拠のない考えで


そこで、献血について調べてみたので、備忘録的に書いておくことにします。


血液の量   = 体重の約1/13
献血のの量 = 全血液の12%を献血しても医学的に問題なし


自分に当てはめて計算してみると
 体重62kg × 1/13 = 4.768kg
 血液の比重 1.052~1.060(男性)日本赤十字HPより

 全血液量     4768g÷1.052~1.060=4532~3784ml
 全血液の12%  4532~3784ml×12%=589.1~454.1ml

ということで400mlの献血をしても問題なしとなるわけです。



いやいや、問題はそこでなくて、「献血したら運動パフォーマンスはどうなるのか」だ


赤血球の中にあるヘモグロビンが、肺で酸素を取り込み、体の各部へ運搬するので
400mlの血液が無くなった場合、それだけ酸素を取り込める量が減ることは間違いない
では、献血で全血液量の何パーセントが無くなるなのか、 

全血液量=4532~3784ml(上の計算より)

400ml ÷ 4532~3784ml × 100 = 8.8~10.6% 


要するに献血直後は、単純に考えると酸素摂取量が8.8~10.6% 落ちている計算になる。

では、赤血球は何日で回復するのか、日本赤十字HPによると
約2~3週間で回復するらしいです。

9/26に献血したので、1週間半しかたってない10/9の小貝川は走れなくて当然なのか・・・
では、あしたの献血から二週間半後の、前橋CXはどうだろうか

しかし、献血後、400mL全血献血がで消えるのは12週間後
献血カードにも書いてあるが、次に献血できるのは、12/19なのだ

イメージ 1

ということは、どんな人でもその日までには完全復活しているであろう日にちと推測される

自分も、赤血球はが2~3週間で回復するとすれば、
明日の前橋CXではそこそこ走れる

かもしれない

ってことで、3日前からこいつを飲んで、赤血球回復に努めています

走れる!

はず!

イメージ 3

ドーピング検査に引っかかるのは後ほど



そして、気になることがもう一つ
献血の結果で赤血球の数自体が、5~10%下がってきていること・・・

イメージ 2

調べてみると、激しい運動をした後は、赤血球の数が減るらしいので
9/26の赤血球が少ないのは、二日前にうぐいすの里のレースだったからなのかもしれない
気にすることはないのか

ということで、明日の前橋シクロクロス楽しみです(;^_^A