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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

2017/06/04             機材編はこちら

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去年は朝まで雨が降ったりしていたが、まずまずの天気
そして、朝の犬吠埼は寒かった



今年のレースは、5時間エンデューロだが、途中に2時間と3時間の部もある関係から、
午前3時間+午後2時間の計5時間という変則的なパターンに変更になった。

昼休みの約一時間で、スタートが振り出しに戻るので、
最初の3時間に付いた差を埋めるのは、午後の2時間では難しい。

私が、集団で3時間走り切れればいいのだが、そんな力はないので、
去年1時間半で集団からちぎれたことを考え、
最初の3時間は、1:30+1:00+0:30に設定、午後の2時間は未定でスタートした。

1時間半まで集団で走って交代のつもりだったが、
1時間過ぎ、灯台の折り返しでの落車で中切れが発生してしまい、
下り基調の折り返しでは集団に復帰することが出来なかった。

1時間ちょい前まで、同じクラスのチームが集団に居たので、
集団から切れてしまった状態でだらけていたら、ライバルに追いつかれてしまうので、
交代要請をして、1周半走って、時間通りだが集団からちぎれての1時間半で交代となった。

去年よりバイクの整備はバッチりだったのだが、フラットバーでのコーナーの立ち上がりは、
去年のブルホーンよりも力が入らず意外と苦しい(><)


みーさんが走っている間に、一時間経過後のリザルトを確認すると、

1位 8周 57:24.21 みさかレーシング
2位 7周 56:11.72 TEAM ジロ松企画
3位 7周 59:16.62 ClubPK
4位 6周
5位 6周

2位とは1周差に見えるが、タイムを見ると、1分以上先を走っていて、
周回遅れにはなっていない。(最後に集団から居なくなったチームだ)

3位は、1周と2分近く後ろにいる。

これから集団で走ることが難しくなるので、私たち2人に対し、5人組で走っている、
2位3位のチームの方が有利となるだろう・・・


一時間きっかりノルマをこなしてきたみーさんと交代


そして残り30分なので、集団もくそもなく、ただ前を急ぐ!

最初にも書いたが、最初の3時間が重要なのだ!



その間にも2時間経過時点のリザルトが出た

2時間の時点のリザルト
1位 15周 1:56:41 みさかレーシング
2位 14周 1:56:40 ClubPK
3位 14周 1:58:05 TEAM ジロ松企画
4位 13周
5位 11周

1周弱差だった2位のチームが1周+1分半差の3位に後退
3位だったチームが、1周と2分差だったのが、丁度1周の同一パックで
1時間で2分詰められたことになる

そこで気がついた!
2位のチームの女子は、S藤S子さんだった事に・・・
今さらだが、これはやばい



レースに戻ろう。

折り返しのコースのため、後ろから近づいてくる先頭集団が見えるのだが
あれを待っていたら、その間に同クラスのチームに抜かされるかも、
その集団に同クラスの人がいるかも
そんな状態では、待っているわけにはいかない

途中で同じペースになった方(グルペットって書いてあったか?)と、
2人で付き位置君たちを引き連れて集団から逃げる

最後の周に先頭集団に追いつかれ、グルペット集団は崩壊
灯台の坂で私もちぎれる。

午前の3時間ゴール






一時間弱のお昼休み

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2時間の割り振りは、45分(私)、45分(me)、30分(私)の作戦

三時間のリザルトが出ないまま、午後の二時間のスタート

二時間の時点で、1周しか差がないClubPKをマーク!
ライダーは、S藤S子さん!
彼女より先に集団からちぎれるわけにはいかない!!

何とか、先に切れることなくみーさんに交代。
ここで相手は、男性ライダーが走っているだろうから、油断はできない。


私が走っている間に三時間のリザルトが出ていた。

午前の3時間終了後のリザルト
1位 23周 3:00:44 みさかレーシング
2位 22周 3:06:00 ClubPK
3位 21周 3:00:00 TEAM ジロ松企画
4位 19周
5位 18周

二時間の時点で、1周と2分差だった
2位のClubPKが、1周と5分16秒に開いていた
3位とは約2周差まで開いていた



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みーさんは、なんと2位のチームの男性ライダーと同じパックで走っていた(←あとで聞いた話)
もしかすると、いや、間違いなく午後の部の同一周回で走っていることになるか


そして最後のゴールに向けてピットを出る

ピットロードを出るときに、知らない三人組に「頑張って下さ~い!」と応援される
よく考えたら、午前中一緒に頑張った「グルペット?チーム」の方か?
気づかず返事でき無かった(><) 

(こう言うの嬉しいね)

残り30分全力で走るしかない
4時間のリザルトは出ていない

10分ほど単独で抜きまくっていると
同じクラス3位のチームの方が前から見えてきたので抜かす

が、3位のチームだけあって抜かし返してきて、しかも登りでアタックしてきた

3位とは言え今のリザルトがわからなく油断できないので、食らいつく

こんなのを2~3回繰り返すうちに、向こうもあきらめたのか、
協力して二人で走ることに

次第に集団になってくが、先頭を引くのは私と彼だけ・・・

だんだん気にしてか、下りだけ引きますという方が現れたりw

何とか大集団に飲み込まれずにゴールした


5時間終了後のリザルト
1位 38周 5:05:00 みさかレーシング
2位 37周 5:12:07 ClubPK
3位 35周 5:02:31 TEAM ジロ松企画
4位 31周 5:10:26 ぽんこつ
5位 30周 5:06:56 minus land

午前の三時間終了時に、2位との差が1周と5分16秒だったことを差し引くと
午後の二時間は、1分51秒しか離れていない計算になる!!

やはり、午前の3時間のリザルトは重要ですね。
まあ、2人:6人の勝負だったから、私たちがペースダウンしたってことでも
有るとは思うが・・・

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っていうことで、今年もいただきました~(^^)/
ごちそうさまです!


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2017年 76回=38周 同クラス二連覇達成です!




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2016年の賞状 70回=35周 

100%同じコースで、今年の方が3周多かったんですね。
バイクを乗りやすくしたのに、つらかったわけだ(^-^;


次は、バーニングマンです!
毎年3時間ソロに出ていたのですが、3時間が無くなってしまったため
今年は、犬吠埼と同じクラスで連覇狙っていきます(^^)/






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2016年7月31日 のスーパー山岳サイクリングにて、あろうことか、レーサーシューズを忘れるという大失態をおかした。

たまたま、二足持っていたメンバーに借りることに

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サイズが小さかったため、インソールを外して使用
スニーカーで山を200km走るよりはいいかと思ったのですが・・・




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1週間後やっちまったな~という感じ


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二週間後、血豆範囲が広がって濃くなってきた


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さらに10日後


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1か月半後、爪の脇の方が血豆まで浮いてきた


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さらに1か月  だいぶ血豆の位置が上がって来た


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血豆部の伸びが悪いのが、波うちが激しくなって来た

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6か月後、完全に血豆が出てきた



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出張先のホテルで
この頃安全靴を履いて、一日中工場の中を歩く日が続いたせいか
右の爪が割れてきた


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ついつい剥がしてしまった



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次の日の安全靴の痛かったこと...



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相変わらず、靴が当たって変な感じです



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血豆が完全になくなったか?
ここまでほぼ8か月



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だいぶ奇麗になって来ました



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そして今日、あと2~5mm伸びれば完治かな?

そうこうしているうちに、スーパー山岳サイクリングの日が近づいて
きてしまいましたよ。

皆さんシューズは忘れないようにお願いしますね。

スニーカーだったらどうだったんだろうか?
たぶんリタイヤだったろうな







第一回大会は、ドロップハンドル以外は全て車種自由クラス(ロード以外)ってことで、
主催者にブルホーンでも車種自由クラスになるのか、念のため確認したところ、
そう書いてあるでしょ的な回答をいただいたので、TTバイクのDHバーを外した状態で
参加して、男女混成車種自由クラスで優勝!

去年の模様はこちら
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2016年 犬吠埼エンデューロ仕様



が!

今年のレギュレーションを確認すると、ブルホーンはロードクラスになると明記されている。

去年、ブルホーンで優勝してしまったから、クレームが入ったのか(主催者に確認してるので問題ないが)
やっぱりダメだろってことになったのか・・・

まあ、TTに出ることもないので、フラットバー仕様に変更ついでに、8s→10s化してしまおうか
というのが今回の機材編です。

前置き長かった・・・(^-^;



ってことで、フラットバー化する部品を揃えました。


なんで今更11sではなくて、10sなのかというと、
ロード1台、シクロクロス3台、ロード系のバイクが全て10sなので(^-^;

ってことで、シマノの新品10sは、D/A、アルテ、105の下のティアグラのみなので、
予算もあまりかけたくないし、選択の余地もなく、ティアグラに決定

前後メカは、F:RD-4700-SS、R:FD-4700-F

目につくフラットバー用シフトレバーは、ティアグラ(SL-4700)ではなく、
コンポ外で SHIMANO ロゴが付く、SL-R780を購入

プレーキレバーは、在庫品のテクトロ
ハンドルは、千数百円の白いバズーカを購入(コストパフォーマンス最高)

クランクは、ANCHOR CX6 から取り外して未使用だった、SHIMANO CX50
アウター46はシクロクロスで使ってしまっているので(46ではだめだが)
在庫品のトゥルバティヴ 50Tを使用




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ハンドルは、グリップ、ブレーキ、シフターがギリギリ入る520mmにカット
もうちょい狭くしたいところだが仕方ない




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ハンドル周りを組みつけた所で、第一の問題発覚!



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20年前から眠っていたブレーキレバーにクラックが・・・?

塗装だけ?まあ見える所だし、壊れる前にわかるだろうと言うことで
とりあえずこのまま様子を見ます(^-^;

そして、BBの形式が違っていたことが発覚、仕方ないので、
ねじ山間が壊れていた、スギノのBBのを修理してとりあえず装着!

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最後にワイヤーを張って変則調整

が!が!


リヤメカの変速がどうやってもうまくいかない・・・

悪い予感しかしないが、

いろいろ調べたら、FD-4700-Fと、SL-R780 は同じ10sだが使えないらしい

新しいティアグラは、前後とも引き代が変わったようで、
モデルチェンジしていないシフトレバー(SL-R780)では、
変速できないようだ(><)

フロントは何とか使えたものの、リヤは全く話にならない、

仕方ないので、BBとティアグラ(SL-4700)を発注

それが来るまでに、落車でゲージが曲がったD/Aを曲げなおして取り付けた所すこぶる調子いい!


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これでいいんじゃないか?

ってことで、ティアグラのリアメカ、シフトレバー、BB、未使用のまま余ってしまいました。
そのうち、アビオスの10s化にでも使うか(^^;




完成しました!

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何度かレーススピードで試乗したが、
やはりステムが短いので100mmから130mmに変更

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車輪は何にす?


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いろいろ考えましたが、今回はこの↓車輪で行きます!
(上の二つは預かり物なので、着けてみただけですw)

今思い出したのですが、ノーマルのアルミ決戦車輪も有ったなと・・・w

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去年の、ブルホーン、54T固定の8速に比べれはかなり楽になったと思いますが
それ以上に足が無くなっているかと思うので、どうなることか・・・