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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs


レースに使ってるカーボンチューブラーは、何年か前に交換したのだが、練習用の位置付けなクリンチャーホイールは、タイヤの位置で3ミリ位もガタが有ったのに、ずーっと放置してた。

それを、今回ラリーに使うと言うことで、やっとベアリング交換することにしました😅

ホイールは、NOVATEC JETFLY



フロント  XA 561SB
リヤ XF562SB




まずは何を使っているのか、、、
老眼で全然型式が見えないので、スマホで撮って拡大😅



フロントは、689RS/2個(KOYO) 両端接触ゴムシールド
フロントだけは、接触型が使われていた

ガタは前輪だけだったが、リヤもついでに交換

フリーの組み込む順番を忘れないように、写真に収めて
右と左側のカラーが微妙に違うので注意

このハブの構造は、スプーラーなしで、付属のシャフトで外せるので楽ですネ。

ヒートガンでハウジング側を温めてやると、軽く外せます。


フリー2個、ハブのフリー側1個
6902RU(KOYO) 両端非接触ゴムシールド


反フリー側、6802RU(KOYO) 両端非接触ゴムシールド


リヤは、ベアリング4個使われているのだが、両外側がゴリゴリだったので、外側は接触ゴムシールドのLLUに変更する事に

フロントは、元々接触ゴムシールドだったので、同じ物にしようと思ったが、モノタロウで見つけられなかったので、NSKのZZ非接触鋼板シールド
ゴムでもないし、接触でもないし、いつまでもつか心配だが、ダメになったらまた交換しよう💦





個人でもモノタロウとかで注文できるいい時代になりましたね

メーカー物でなければ、これの半額位で買えます



ベアリングを外したフリー側


リヤの部品はこれで全て



フリーの外側(写真上)
6902LLU 両端接触シールド(オレンジ)

フリーの内側(写真無し、オレンジの奥)
6902LLB 両端非接触シールド(黒)

ハブのフリー側(写真下)
6902LLB 両端非接触シールド(黒)



反フリー側
6802LLU(NTN) 両端接触シールド(オレンジ)


前輪
689ZZ(NSK)非接触鋼板シールド

接触シールドは、手で回した限り回転が重たいけど、乗車状態では気にする程では無いと思います。

1/1000を競うようなTTだったら、シールド無しで柔らかいオイルを刺せばいいかと

個人的に、シクロクロスでは接触シールドの汎用ベアリングが最高かと😁


めちゃくちゃ気持ちよく走るようになりました。
やっぱ、ガタがあるようなベアリングとは違いますね😁

まずは、グラベルサイクリング
舗装路とダートを走って空気圧の確認

2barから走り始め、前1.7、後ろ1.8くらいかな



このパターンは、小石が挟まりますね





フロントバックを付けたら、まるでランドナー♬





次に、茨城CXの練習会にこいつで参加させて頂きました。

レース的乗り方でどこまで圧が下げられるか
前の圧から、徐々に前1.5、後1.6まで下げたが、底付きする気配無し、ヨレも殆どなく安心して走れる。


が、それはサイドが固いと言うことなんでしょうね。
普段使ってるデュガスと比べちゃいかんけど、気持ちいい柔らかさにはならなかった。

まあ、レース用のタイヤでは無いし、オープンサイドでは無いですからね。
あ、チューブも入ってた^^;

ドライのしまった土も、小砂利もグリップ感に問題無し、舗装のコーナーも普通に曲がれる。

70%舗装路、拳大の石の道も有るラリーには、良い選択だったかな

あとは、舗装路重視で行ったら、どのくらいの圧が良いのか試してみよう。

その前に、ハブのベアリング交換しないとヤバイな💦💦
タイヤの転がり抵抗所の話じゃ無いかも???

サイクルラリー参加に向けて、タイヤの準備です。

シクロクロスに使ってる車輪はチューブラーで、ロードレーサーと違って、パンクしたら変えるのに相当の時間がかかるし、変えたら戦闘能力も相当落ちるので、クリンチャーで決まり。

今ついてるやつは、通勤に使ってしまって、山がないのでこれを機に交換。
あ、タイヤも切れてパッチ貼ってたんだった💦

さて、何にしよう!
ミシュランもいい感じだけど、仕事的に使いづらい、リッチーもいいな、シクロクロスレースにそのまま使えるチャレンジなんかもいいけど〜、、、、、


こいつにしてみました!
グラベルキングSK 35C

ショップに日曜の夜に注文して、火曜日には入荷してた。(みさかサイクルありがとう❣️)

シクロクロスレースでは33C迄と決まっているのだが、リムが細いし、パナのタイヤは細めなので、思い切って35Cにしてみた
33に収まるんじゃ無いかとちょっと期待して、太ければ太いでいいし、シクロクロスのレースに使う事は殆ど無いと思うし

160キロで30%がオフロード、制限時間12時間、拳大の石もゴロゴロとか、、、

レース用のシクロクロスタイヤでは、サイドが持たなそうだし、クロスタイヤで160キロなんてヤバすぎる

ましてや、MTBで160キロなんて考えられない
シクロクロスC1レーサーの端くれでも有るしね😅


で、シクロクロスレースをする身からすると、かなりオンロード寄りで、サイドも強い!
それなのに、350gとなかなか軽量

後で調べたら、最強のプラスってものあったみたいだが、重くなるしこれでよしとしよう😁



オンロード寄りの、デュガスのスモールバードと比べると、ブロック高めのかなり目が詰まってる感じ
サイドは繋がってるので、ダートのコーナーよりも、舗装のコーナーに向いてそう。

で、ドロハケは悪そうですよね〜

幅は、細めの、ジェットフライとの組み合わせで、正方形のノブの所でが34ミリくらいなので、シクロクロスレースに使うならそこの角をカットする必要がありそうです。(使うかわからないけど)

取り敢えずジテ通か、週末の練習会で試すのが楽しみです😁

空気圧も決めないとな♬



コマ図ホルダーの方は、ノブとノブを繋ぐゴムの具合がイマイチで、巻取り径の関係で回転数が変わるので直結ではうまくいかない。
チェーンで繋いでるやつとか、うまく使えてるんですかね〜?

それを考えること、2週間くらい、仕事で設計してる巻き物は、ディスクブレーキを当て掛けして緩み防止とかしてるんですが、今日思いついたのは、巻き物に直にゴムバンドを掛けること‼️

そうすれば、巻物の径が変わっても、ゴムバンドの掛けている径も同時に変わるのでうまく行くはずと気がついたのでした。

後で試してみよう😁


あー!
レース前にこんなに楽しめるなんて、楽しすぎますね😁