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e-e-e_6_wheel_life

Dodge Ram Van & Cyclo-Closs




0.2(0.02MPa)くらい低く出ていたっぽい


南足柄は正常っぽいので、そこから、全日本の間におかしくなったか?



この時買ったゲージに交換


ちょうど一年前だったみたいだけど、この時期なんか有るのかなぁ


落としても壊れにくいようにスポンジ巻いて、誰のかわかるようにステッカー貼って終了。



2023/01/22

東北シクロクロス

ざおうさまCUP 

 宮城県蔵王町総合運動公園



3:00全体集合、現地6:30過ぎに到着予定だったが、なんとヒッチキャリアを付けて来るのを忘れると言う失態(~_~;)

取りに帰って結局3:30過ぎに出発。
120㎞/hに変わった東北道をかっ飛んでなんとか、試走30分くらい前に到着。
(屋根に自転車積んでるので飛ばすと燃費激悪なんですよね〜(・・;) 

高速なのに、なんと4.6㎞/L(・・;)

帰りはゆっくり&下り気味なので、5.6㎞/Lだった。
ルーフ付けてなければ、6㎞/Lは行く走り方だったんだけど、その代わり、割り勘人数が増えるのでいいんですけどね、、、

話がそれた(^_^;)


  今シーズン初の東北CXとポイント

全日本の参加資格を取るために、JCFシリーズを連戦していたため今シーズン初の東北CX。

大好きな蔵王コースに参加出来て良かった。

そして、今回は(ここ数年いつも?)全日本の次の週の東北って事で、JCX戦としては参加者少なめのエントリー33人

ゼッケンはNo.29

そんなゼッケンだけど、JCX戦のため残留(ajocc)ポイント増額大会

しかし、参加者が10人だろうと、100人だろうと、同じポイントテーブルで59位以下は何位だろうと1Pointないのです。

前回の宇都宮JCX(uci)は、71位で1Point...
(ajoccさん、来年は80位くらいまでポイント増額お願いします(-。-;)

しかし、今回はビリの33位でも27Pointもらえるご機嫌な大会。

こんな仕組みどうなのかとも思うが、ルールだから上手く使うしか無い。
(参加者多いとわかってる宇都宮に出たのはどうかと思うが、そんな事も有る)

  試走と空気圧

朝の試走は、砂も、土も、キャンバーも凍っていてかなり走りやすかった。(凍ってるけど滑りやすくは無い)

昼の試走は予想通り溶けて、グランドベチョベチョ、キャンバーデロデロ。

エアは、1.5 1.6に決定

この時、チームメイトとの差が激しく、エアゲージ壊れてる疑いが出て、3人のゲージで測定したら、自分のが低く出てる疑惑。

そう言えば、先週の全日本も1.05とか、過去最低圧だったのを思い出す。
さらに、フロアポンプのゲージともほぼ合っていたのに、最近合ってなかった事を考えると、結構前からズレていたのか?(~_~;)

レース直前で焦ったが、そのままで行くことに後でゲージをチェックしなければ、、、

  レース



ほばほぼ最後尾からのスタート


結構頑張ったつもりだったが、後ろにコレしか居ないならもっとゆっくりスタートして、1コーナーのリスクを減らすべきだったかも。


とは言え、いつの間にか後ろに10人位居そうな気配


 

いつも前の方に居るメンバーに囲まれて居て、オーバーペース間違いないのに、今日は脚が終わらない。


全日本から1週間丸々練習してないのに(4キロランニング一回した)なんかいい感じ。(もちろん体重は増えた(-。-;)


踏みどころの少ない好きなコースだからか?



 蔵王のお釜巡り


C1が走る頃にはラインが出来てていい感じだが、出口は乱れているので要注意



 忍者返しは勢いで登り始めて、途中て2〜3速シフトダウンで、頂上付近での足の負担を減らす。

(遠くに下記のAX &臼杵トレインが見えるので、時系列的には最後の周の方。なんでこんなに遅れた?)

 

 

気が付けば、AX&臼杵トレイン

ドロドロだったはずのキャンバーも、WEが走っているうちに乾いたらしい



 そして1人交わされ、、、

 

 

 新設のキャンバー

コースの順番は合っているが、上の写真より2周くらい前で、メンバーは同じだが、私の位置が前から2番目に居る(このまま行ければね〜)

 


新設キャンバーの出口

上の写真から、チームメイトが抜けた順位に居る

次の周だろうか、ここのキャンバーのラインから落ちてしまい、その間に1番後ろに見える赤ジャージの選手まで抜かれる。



貯水池に降りてすぐ上がる所


写真的には3周目くらいか?

前走者が居て、2回ほど登りきれなかったが、順位は変わらず。

 

 

 いつものキャンバーで、上のラインから降りて来たSさんの後輪と、杭に挟まれて危うく落車しそうになるが、なんとかこらえた。(後輪と左指がガリガリして痛かったが長指手袋してたのでセーフ)


その何周か後に、Sさんに追いついて、80%ラップアウト直前でで無理クリ交わしてラップアウト。(信頼できる相手だから出来る事)

楽しいバトルでした(^^)


📸:abemaさん



  機材

 

【バイク1】

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST RHINO 32

    後 DUGAST TYPHOON 33

空気圧:前 1.5、 後 1.6(体重65㎏)(ゲージおかしい疑惑)


 

【バイク2】未使用

自転車:KUOTA KROSS

コンポ:アルテ、105
ギ ヤ:46×34-11~28T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST small bird 32

    後 DUGAST small bird 32

空気圧:前 1.5、 後 1.6(体重65㎏)



  結果

結 果:22/31位 (エントリー25人) -2/9lap)80%

ajocc Pt:35

フィットネススコア:47→51



  調子良かった原因は

・マグオン、15分くらい前に飲んだ
・ポカリ、久しぶりに飲んだ(半分しか飲んで無いけど)
・ツーラン、いつも飲んでる(40分くらい前だったので噛んで飲んだ)
・1週間の間、ランニング一回しかしなかった
・エアゲージ圧がおかしくて少し高めだった
・タイフーン33を後輪に入れてて、初めて走ったがメチャメチャ軽く感じたのはエアのせいか?

  備忘録メモ

 
・バックネット横の階段、毎年、泥でペダルが入らなくなるので2回左端を乗車で登って、1回杭を倒し、操作盤みたいなのに腰をぶつけてタイムロス。
→降車した方が良かった。後輪のサイドを階段に擦るリスクあり。今回はそれほどペダルが入らないことは無かった。
 
・貯水池にから戻って来る階段状の所、いつも段を超えていたのに、今年は近く見えて、左端の一段だけ超えるルートを選択。
 →結局、真っ直ぐ(だったか?)の3段くらい登った方が速く、そこで1人抜かされた。
 
・キャンバー 山側の足を外して咄嗟に足が出るように
 
・ネストのハンガーハイト高くて、キャンバーペダルヒットしづらくてgood→クランク長くしてるけど


次戦は、1月29日、茨城CX大洗ステージです。

2023年1月14,15日

第28回

  全日本自転車競技選手権大会

シクロクロス

ワイルドネイチャープラザ(愛知県稲沢市祖父江)

 


ナショナル(JCF)ランキング60位以内しか

参加出来ない2022-2023シーズンの

全日本シクロクロスに参加して来た


 

1:30ファミマ集合

車2台に、12人、自転車14台積込み

行かない車を預けて、違うファミマに再集合

2:15、愛知県稲沢市祖父江に向けて出発!

 

 

東名がリニューアル工事中なので、

中央道経由で現地着7:15くらい

 

 

DAY1の臼杵ベース(PHOTO:abema)

雨降ってて、BBQしてる人はゼロw

この写真見る限りレース感もゼロw

 

 

今回のテーマは、BBQしながら全日本w

 

臼杵で最近流行りの冷凍鍋焼うどんで朝ごはん

※レース会場隣のピクニック広場なので火気使用可です

 

1日目は、チーム員のSSとmasterのレースをサポートして、午前の試走はキャンセルして、午後から試走

 

疲れが取れないから、今日の試走はやめようかと思っていたが、K氏がどうしても走ろうと言うので、2周だけと決めてスタート。(K氏は、すぐ居なくなるʅ(◞‿◟)ʃ)

 

午前中雨が降っていた為、砂エリアは走りやすく、ハンドル幅を広げた上ハンが調子よく、砂エリアを楽々?クリア

 

痛かった腰の調子もスッキリして来たので、走って良かった。

 

走り始めの位置の関係で2.5周で気持ちよく試走終了

 

この時点での空気圧は、1.1と1.2

 


 

夜明けと共に設営開始です。

 

DAY2の臼杵ベース

 

2日目、レース当日の朝の試走はU23に任せて、臼杵ベースでマッタリコーヒータイム
今日は天気が良くopen caféも設置☕️
 
1月だと言うのに、BBQしている人がボチボチ現れたのは驚き。
 
U23のメンバーを応援しつつコーヒータイム☕️
 
 
昼の試走では、砂が乾いて来て轍も深く、下の方は硬いので、上ハンでは走りづらくなっていたが、
砂の180度ターンも乗車でクリア出来るようになったので気持ち良く試走終了
 
空気圧は、前1.05、後1.10に決定 (過去最低圧)
(フロント1.0ではよれたので0.05上げた、オマケにドンドン気温が下がって来たので、直前に最調整)
 
ゼッケンNo.37/51
ランキング60位までしか参加出来ない大会だったのに、最終的なエントリーは51人、、、もったいない
 
召集時間が近付いて来たら、スタート地点のストレートが解放されたので、体を冷やさないようにグルグルと走る。
 
スタートのフェンス越しに、エリート選手を見るためにギャラリーが隙間なく並び、選ばれし51人の走りを見ている。(PHOTO:Kikuzo Photoさん)
 
 

PHOTO:MIZUNOさん

 

その視線、ギャラリーの多さにテンションUP、緊張感も高まってくる。

 

これだよコレ!

どんなに遅かろうと、エリートで走る喜びを感じる瞬間なのです!

 

マスター(年代別)がどんなに盛り上がっていようと、そこでは絶対に味わえない快感。

(マスターは絶対的にギャラリーが少ない)

 

何を求めるかは個人の感覚や、価値観の違いなのですが、マスターでの優勝よりも私はこっちを選ぶのです。


少なくとも60歳くらい迄は、エリートで走れる限り走りたいな〜。(あと4〜5年か?)

 お年頃なので、そろそろ色々な都合も出てくると思うけどね。

 

 


 

スタートは、前から5列目、後ろに1列ちょっと。
 
全日本に出場すること自体が私の最大の目標なので、焦りはない
怪我無く無事に帰ることが大事。
 

 

久々に臼杵の旗出しました。(ブリの旗来てなかったな〜)

 

後ろから、「旗スゲー!」的な声が多数聞こえて来ました(//∇//)♪

 

 

コールアップで、肩ゼッケンを出したら、『半袖⁉️』って声が聞こえて来た^^;

 

チームメイトのO氏が半袖って言うのでそうしたのだが、前を見てみると、O氏はアームウォーマーつけてるじゃん、他に半袖なのはまたまたチームメイトのK氏だけって言う。

 

マジかよ^^;

 

しかし、そんなに寒くも無いからいいかw

 

 

最初から100%で行くか、抑えつつ二周目くらいから上げていくか、1コーナーからの砂をどうこなすか決まらないまま30秒前!

 

スタート!

 

まあまあ決まるが、前も居るのでポジションキープで加速して行く

 

舗装から砂に入る辺りの真ん中辺りで、

落車発生!

 

 

PHOTO:WATANABEさん

 

ピントが合っている白いジャージが私

O氏は左から上手く抜けて行くのが見える。



PHOTO:Sei Ruote é Fotografie

 

 

動画:Shigetaさん

 

(いろいろな方の写真を見ると、某選手がペダルが外れてふらついた煽りを順々に受けて、2人後ろの選手が前輪を取られて落車したのがキッカケのようです。)

 

私の左側には、後輪フルロックしながらバーストする選手

 

私は、真ん中の落車を避けるために、右側に進路を決めるも、落車が右側に広がって来て、

フェンスに激突する選手やらで完全にルートを塞がれる(動画参照)

 

自転車を降りて、転がっている自転車や選手を左に避けて再スタート

 

コレで私はマイペースで行くことに決定

 

マスターの落車を知っていたので警戒していたのですが、まさかのエリートでって感じ

 

1コーナーからの砂でも3人くらいの落車発生

ライン一本で1人がコケると避けようがなく突っ込む

 

続いて、ピット前でも同様に落車発生

 

色々な方の写真を見ると、2回とも結構速いあの子

コレがなければね〜

 

なんとかラインの無いところを乗車で抜けてクリア

これで足がほぼ終わった感



最初のシケインの時点では、

後ろにまだまだまだ選手が居る

(PHOTO:Sei Ruote é Fotografie)




次のピットで、42/51位とのコールを受ける

まだまだいける順位

足を緩めるわけにはいかない

(PHOTO:Sei Ruote é Fotografie)


 



 最近シケインのランが遅くなった気がする

ちょっとスピードを意識して練習するかな

(写真:abema)


 

下りはじめはブラケットで、途中から上ハンに持ち替えて攻める(写真:abema)


ギャラリーは、先頭を追って反対側を向いているが、かなりの数の名指しの応援を受ける。

 

ギャラリーの多いところでは、誰が応援してくれているのか確認できないが、本当にありがたい。

 

しかし、試走で走れた所が走れないのは、肩周りが硬くなっているせいだと思う。

わかっちゃいるが本番では力が入ってしまう。

(今後のために書いておく)



(写真:abema)

 それから、下りはじめのスピード大事。

かと言って踏み込み過ぎるとハンドルが振れて、轍から外れるので難しい

 

 

 この手前では、メインのラインを外して、手前からラインを外して入ると段差がなくてスムーズに曲がれる。(写真:マッスン)
 
 
通な方は、人の少ないところで声をかけてくれるので、誰か認識出来る。
Kikuchiファミリーありがとう!
(写真:マッスン)
 
 
そんなこんなで、結果はあれだけど、無事出場出来て無事完走したので、私的には良しとします。
 
もう少し上に行きたいけどね〜w
 
結果48位 最低周回の4周で-7lap
 
ピットに入ってくれた仲間、一緒に遠征した仲間に感謝。
そして、なんだかんだ、全日本を開催してくれた関係者に感謝です。
 


来年の全日本は、候補が3カ所位聞こえて来たけど決まらなかったみたいです。
まあ、立候補がなかった年に比べたら素晴らしい事ですね。
来シーズンも、全日本エリートに参加できるよう頑張ってみよう😁
 
 
レースだけではなく、レース前の準備、行き帰りのドライブ、会場での仲間のサポートや、チームテントでの時間、宿での時間、全てが楽しいシクロクロス。
最高!
 
次は、蔵王、大洗、お台場?、ラリー、涸沼で終わりかな~?
 

 

  機材

 

【バイク1】

自転車:KUOTA KROSS

コンポ:アルテ、105
ギ ヤ:46×34-11~28T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST small bird 32

    後 DUGAST small bird 32

空気圧:前 1.05、 後 1.1(体重64.5㎏)

(ハンドル幅を420に変更)

 

【バイク2】未使用

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST RHINO 32

    後 DUGAST TYPHOON 33

空気圧:前 1.05、 後 1.1(体重64.5㎏)






なんで、全日本選手権って書かないのかなぁ

2022-2023も欲しいよね