車輪、ハンドル、ステム交換で、9807g → 9242g へ減量化した「ANCHOR CX6」
今回は、シート&クランク周りを軽量化します!
まずは、シートポスト
純正のシートポストはこれ!
純正 ANCHOR Aluminium φ27.2X300L
これは、カットしてない重量です。
このポストは、不要な部分をカットすればそこそこ軽くなるんですが、
メインのロードバイクから取り外したこいつを使っちゃいます。
TRIGON carbon φ27.2X300L改
スローピングのロード用にカット済
CX6のフレームは、シクロクロスのため担ぎも考えて、スローピングがゆるくなってるので、
あと50mm位カット出来ると思いますが、サドルの厚みでも変わってくるし、
ちょっともったいないのでこのまま。
289-164=125g
9242-125=9117g
次はサドル!
純正 ANCHOR RACING M-W/R
フライト チタン
ロードも、MTBも全てこのサドルを使っていて、手持ちが有るので
交換するだけで、264-207=57g 軽くなるんですが、
フレームと、色が有っててカッコいいし、これを変えてしまうと、
イメージがかなり変わってしまうので、純正のまま行きます。
色も、クロじゃなくて、白系にしたいしね。
純正サドルがボロボロになったら交換するって事で
後でのお楽しみです。
シートポストを交換したらこんな感じ!
かっこえー!!
次はクランクセット行っちゃいます!
CX6に付いているのは、こいつ
純正 SHIMANO FC-CX50 BLACK 46-36T 170L (BB抜き)
シマノのシクロクロス用パーツで、普通のロードクランクよりも、
・マッドでも正確な変速性能
・優れた泥抜け性能
どこがどうなって良いのかわからないけど、コストパホーマンスも最高なんですが、
軽くできるポイントなんで思い切って交換しちゃいます!
D/A、ULTE、105・・・
105は、グレード的に近く、重量もあまり変わらないので×
D/Aは、軽いのはわかってるんだけど、高いし、
ファストバイクのKUOTAより、よくなっちゃうので×
って事で、重量と値段のバランスでこいつに交換です。
ULTEGRA FC-6750 50-34T 172.5L
新品購入しちゃいました!
しかし、アウター50では使えませんので、交換です。
本当は、カッチョ良くて、軽いのに交換したいのですが、
ここは、節約でFC-CX50のギヤ板を付けちゃいます!
ULTEGRAクランクに、CX50のギヤ板を装着!46-36T
ULTEGRAクランクに、CX50のアウターだけ付けるとこんな感じ 46-34T
うー!どっちにするかぁ・・・
悩み中・・・
とりあえず軽い方をとって、ULTEGRAクランクに、CX50のアウターに決定!
812-697=115g
9117-115g=9002g
もおちょい!
次はペダルに行っちゃいます!
CX6は、最近の完成車にしては珍しくペダル付なんですよね。
完成車重量も、ペダル込みの重量。
他のメーカーは、ペダル無しの完成車重量をカタログに載せてますのでご注意を。
で、付属のペダルはと言いますと、これ!
純正 SHIMANO PD-M530
悪くないんですが、私的には枠はいらないんですよねぇ~
サンダーで切り落としてしまおうかとも思いましたが、何かに使えそうなので
KUOTAにも使っているこいつに交換しちゃいます。
SHIMANO XT PD-M780
XTRの方がいいのは分かっているのですが、手が出ませんでした。
ファストバイクより良いもの買っちゃうと、結局持っていかれちゃう事になると思うし(^^;
449-339=110g
9002-110=8892g
8892g!!
8000g台に突入しました!
クランク周りはこんな感じになりました!
8kg台に突入しましたが、お金をかけずに軽量化するネタがいくつか有りますので、
次回に、続くです・・(^_^)/
そうそう、
MASIの「ULTE」と、CX6の「105」の、コンポを載せ換えなんて手も有りますが、
めんどくさいし、時間がないのでとりあえずそれは無しで(^^;