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e-e-e_6_wheel_life

Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

さて、計算上 9807g が 8834.5g になったCX6
 
 いったいどれだけになったのか実測してみましょう。
 
車輪は、HELIUM+GRIFO32の車輪を付けてと・・・
 
イメージ 1
 
 
拡大してみると・・・
 
 
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8850g
 
計算値の 8834.5g に対して 15.5g重いけど・・・
ブレーキのスペーサー分くらい?
 
まあ、かなり実走して土も付いているし、量りのロック機構がONになってて、
すぐロックされちゃうので、そのせいかも?
 
明日、吉見の会場でじっくり量ってみようかな。
 


ちなみに、MASIは、
 
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9040g
 
まあ、こんな重たいサドルとか付いてるし、こんなもんですかね。
 
CX6の方が軽くなったので、気持ち的にはかなりほっとしてます。
 
明日は、平地の完全ドライコースらしいので、CX6で走るのには最高ですね!
 


 
そして、私のファストバイクのKUOTAはと言いますと。
 
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同じ車輪を付けてと
 
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8180g 
 
やっぱ軽いですね~
たかが、700gくらいですが、担ぎの多いコースになると効いてきますから。
 
後は、泥んこレースの場合、泥が付いたらこんなの一発ですから、
 
泥が付きにくいって事も、大事な性能のひとつですね。
 


 
明日の吉見は、この車輪かな(^^
 
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やっぱ、サイドがナチュラルカラー(茶色)なのってカッコいい気がするのは私だけ?
 
 
では、明日会場でお会いしましょう!!
 
 
 
 
CX6の軽量化、とりあえずはこれが最後です。
 
すでに、車輪、ハンドル、ステム、シートポスト、クランク、ペダルと主な部品を交換してしまって
残すは、コンポとブレーキ本体くらいになってしまった「CX6」さてどうするかと考えた。
 
そしていくつか思いついたのがこれ!
 
まずは、メインコンポのSHIMANO105を、KUOTAと、MASIと同じ、Ulteに交換したいところだが、
これが、付いているのがTIAGRAだったら速攻交換なのだが、結構部品を壊す可能性のある
シクロクロスに105って悪くない選択だと思うし、変えるとなると結構お金がかかるので、そのまま。
 
と思ったけど、ロードから外した、D/Aのリヤメカがどこかに転がってた気がする。
 
ガサゴソ、ガサゴソ
 
有ったー!
 
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D/A RD-7800
 
 
なんでこんなのが有るのかよくよく考えたら、こいつはおととしの富士チャレで、
前で落車した人のハンドルがチェーンとリヤメカの所に引っかかって、
自転車ごと引きづって曲がってしまったものだった。
 
これを何とか曲げ直し、RD-5701と交換
 
 
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純正 SHIMANO 105 RD-5701
 
228-183=45g
 
これで、ただで45g軽くなった
 
8892-45=8847g
 
 
変速は、何度か曲げ直し納得のいく変速性能になった。かな?
プーリーの所のボルトにはネジロックを忘れずにね。
 
 


次は、おまけネタみたいな軽量化です

CX50とCX70って、前後で4000円くらい違うのに20gしか変わらないんですよね。
4000円って言っても、ほとんど倍みたいな値段なんです。
 
でも、見た目はそれ相応に、違うのです。
 
 
 
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純正 SHIMANO CX50
 
最初は、ブレーキシューセットだけを、CX70に変えようかと思ったのですが、
意外と良い値段なので、ただで出来る軽量化&見た目UPを思いつきました。
 
 
それは、これですこれ!
本体と、シューの距離を変えるために付いているスペーサー!
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CX50のスペーサー
 
本体と、シューの距離を変えるために付いているスペーサー!

CX6は量産モデルなので、一種類しか付いていないのですが、KUOTAに取り付けたCX70は、
単品で購入したため、ブレーキの取付幅に合わせるのに3種類のスペーサーが付いているのです。
ってことで、CX70のスペーサーが2サイズ残っているはず。
これだー!
 
イメージ 5
XC70のスペーサー
 
ちょうど、CX6と同じ長さのものが残っていました。
見た目も全然違いますね~。
 
15-10=5g
 
これで、5g軽くなりました!
 
少ないなんて言わないでくださいね(^^;
タダで、見た目もよくなるし、多分泥はけもよくなると思われます(^^
 
8847-5=8842g
 
イメージ 6
 
CX50→CX55くらいにはなったと思います。
 
意外とカッコ良くなったと思うけどどお?
ブレーキシューを変えたときは、CX60かな。
一般の人には、ただってわけにはいかない軽量化でしたね。

じゃあ、誰にでも出来る軽量化に行きましょう!
 
 



それは、チェーンを短くすること!

量産品のCX6のチェーンは、ごくノーマルな長さ設定になっているので、
あと一コマ(2リンク)つめられるんです。
チェーンはずれを考えても、なるべくチェーンは短い方がいいですからね。」
で、つめましたよ、一コマ
 
お楽しみの重量ですが、これ
 
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4gでした。まあこんなもんですよね(^^;
 
8842-4=8838g
 


 
おまけにもう一つ軽量化
よく見ればこんな使わないものが付いてるんです。
それはバルブキャップです。
 
樹脂製のこんなちいさなものでどんだけ???ですが、量りましたよ。
ハカリが動かないんじゃないかと心配しましたが、
 
イメージ 8
 
なんと0.5g!
 
気持ち軽くなりました(^^;
 
この時初めて、最小0.1まで量れる設定が有るのを知りましたよ(^^;
 
8838-0.5=8837.5g
 


 
次にこれです。
 
イメージ 9
 
サドルの固定ボルトなんですが、
長過ぎて、サドルの裏側に接触してたんです。
 
35Lのボルトを25Lに交換して、5.5gになりました。
 
写真を取るの忘れたので、証拠写真は無しです。
 
8.5-5.5=3g 
 
8837.5-3=8834.5g
 
 
 
で、計算上は、8834.5gになったのですが、最後に完成車で実測して確認してみましょう!
 
と思いましたが、病院に行く時間なので、また後ほど・・・
 
つづく
 
 
 
 
車輪、ハンドル、ステム交換で、9807g → 9242g へ減量化した「ANCHOR CX6」
 
今回は、シート&クランク周りを軽量化します!
 
 


まずは、シートポスト
 
純正のシートポストはこれ!
 
 
イメージ 1
純正 ANCHOR Aluminium φ27.2X300L
 
これは、カットしてない重量です。
このポストは、不要な部分をカットすればそこそこ軽くなるんですが、
メインのロードバイクから取り外したこいつを使っちゃいます。
 
 
イメージ 2
TRIGON carbon φ27.2X300L改
 
スローピングのロード用にカット済
CX6のフレームは、シクロクロスのため担ぎも考えて、スローピングがゆるくなってるので、
あと50mm位カット出来ると思いますが、サドルの厚みでも変わってくるし、
ちょっともったいないのでこのまま。
 
289-164=125g
 
 9242-125=9117g
 
 


次はサドル!
 
 
イメージ 6
純正 ANCHOR RACING M-W/R
 
 
イメージ 7
フライト チタン 
 
ロードも、MTBも全てこのサドルを使っていて、手持ちが有るので
交換するだけで、264-207=57g 軽くなるんですが、
 
フレームと、色が有っててカッコいいし、これを変えてしまうと、
イメージがかなり変わってしまうので、純正のまま行きます。
 
色も、クロじゃなくて、白系にしたいしね。
純正サドルがボロボロになったら交換するって事で
後でのお楽しみです。
 
シートポストを交換したらこんな感じ!
 
 
 
イメージ 5
 
かっこえー!!
 
 
 


次はクランクセット行っちゃいます!
 
CX6に付いているのは、こいつ
 
イメージ 8
純正 SHIMANO FC-CX50 BLACK 46-36T 170L (BB抜き)
 
シマノのシクロクロス用パーツで、普通のロードクランクよりも、
・マッドでも正確な変速性能
・優れた泥抜け性能
 
どこがどうなって良いのかわからないけど、コストパホーマンスも最高なんですが、
軽くできるポイントなんで思い切って交換しちゃいます!
 
D/A、ULTE、105・・・
 
105は、グレード的に近く、重量もあまり変わらないので×
 
D/Aは、軽いのはわかってるんだけど、高いし、
ファストバイクのKUOTAより、よくなっちゃうので×
 
って事で、重量と値段のバランスでこいつに交換です。
 
 
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ULTEGRA FC-6750 50-34T 172.5L
 
新品購入しちゃいました!
 
しかし、アウター50では使えませんので、交換です。
本当は、カッチョ良くて、軽いのに交換したいのですが、
ここは、節約でFC-CX50のギヤ板を付けちゃいます! 
 
イメージ 10
ULTEGRAクランクに、CX50のギヤ板を装着!46-36T
 
 
イメージ 11
ULTEGRAクランクに、CX50のアウターだけ付けるとこんな感じ 46-34T
 
うー!どっちにするかぁ・・・
 
イメージ 12
悩み中・・・
 
とりあえず軽い方をとって、ULTEGRAクランクに、CX50のアウターに決定!
 
812-697=115g
 
9117-115g=9002g
 
もおちょい!
 


次はペダルに行っちゃいます!
 
CX6は、最近の完成車にしては珍しくペダル付なんですよね。
完成車重量も、ペダル込みの重量。
他のメーカーは、ペダル無しの完成車重量をカタログに載せてますのでご注意を。
 
で、付属のペダルはと言いますと、これ!
 
 
イメージ 13
純正 SHIMANO PD-M530
 
悪くないんですが、私的には枠はいらないんですよねぇ~
 
サンダーで切り落としてしまおうかとも思いましたが、何かに使えそうなので
KUOTAにも使っているこいつに交換しちゃいます。
 
イメージ 3
SHIMANO XT  PD-M780
 
XTRの方がいいのは分かっているのですが、手が出ませんでした。
ファストバイクより良いもの買っちゃうと、結局持っていかれちゃう事になると思うし(^^;
 
449-339=110g
 
9002-110=8892g
 
8892g!!
 
8000g台に突入しました!
 
 
イメージ 4
 
クランク周りはこんな感じになりました!
 


 
8kg台に突入しましたが、お金をかけずに軽量化するネタがいくつか有りますので、
 
次回に、続くです・・(^_^)/
 
そうそう、
 
MASIの「ULTE」と、CX6の「105」の、コンポを載せ換えなんて手も有りますが、
 
めんどくさいし、時間がないのでとりあえずそれは無しで(^^;