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e-e-e_6_wheel_life

Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

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ANCHOR CX6 ANCHOR HPより
 
2013年より ANCHOR CX6 EQUIPE  に乗ることになりまして、
そのままでも、十分レースに出れるスペックなのですが、
力の無い私は、レースを有利にする為に、出来る限り軽くしたい!
しかも、出来るだけお金をかけずってことで軽量化をすることにしました(^^;
 
まずは、重量測定から・・・
 
カタログ重量は、完成車重量:9.8kg(530mm)ペダル付
 
ってことでしたが、実際はどおなんでしょうか!
 
実測しました。
 
フレームサイズ510mmで、9807gでした。
サイズは違いますが、ほぼカタログ通り、グリスやワイヤーの長さで多少は変わるので、誤差の範囲内ですかね。
 
目標は、私のセカンドバイクの「MASI」よりも軽くすること!
その「MASI」の重量は、HELIUM+GRIFO32の車輪を付けた状態で、9055g
(コンポはアルテ、その他はありもので組んだのであまり軽量化にこだわってない)
 
ちなみに、ファストバイクの「KUOTA」は、8190gでした。
これは、フレームセットだけで、CX6の完成車よりも高いものなので、
目標にはしない(出来ない)事にして置きます(^^;
 
って事で、目標重量は同じ車輪を付けて、8000g台にすること!
 


 
まずは、車輪を手持ちのレース用に交換!
 
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一番右の純正「SHIMANO R500+BS 33C」(3355g) から、
手持ちの白いタイヤの付いた「HELIUM+GRIHO 32C(2930g)へ交換
 
これで、いきなり、3355-2930=425gの軽量化!
 
(実は、一番左の「NOVATEC+Pana」の車輪が、2790gで、140g軽いんですが置いときます)
 
9807-425=9382g
 
にしても、シクロクロスの車輪だけで、5セットって・・・
 
まあ、車体が3台になってしまったので、そんなに多くもないか?
 


 
次にステムの交換です、
 
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純正ステム 80L
 
デザイン的には、フレームと合ってて良いのですが、
 
こいつに交換です。
 
どこだかのレースの商品でもらったステムなんですが、
サイズもピッタリ
重量もなかなかなものです!
 
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KALLY UNO 80mm
 
見た目も悪くないと思います。
調べたら結構安いものなんですね。
 
 
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143-106=37g
 
9382-37=9345g
 


 
次にハンドルです
 
これが、意外と重いんです。
 
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純正 NITTO M101F 400W
 
形状は私好みなんですが、価格の割に重量を稼げる部分なので、交換しちゃいます。
 
 
交換するのはこいつ、
 
重量計測上マークが見えませんが、見た目も、CX6にバッチリあっててカッコいい!
 
 
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Deda Zero 100 400w
 
ショートリーチに、ショートドロップが私の好み
色も最高です!バーテープ巻くのがもったいないくらい。
 
カタログ値よりちょっと重かったのですが、まあよしとしちゃいます。
これは、新品購入で 9100円也
 
 
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373-270=103g
 
9345-103=9242g
 


 
まずはこんな所で、次回に続く・・・
 
 
 
あけましておめでとうございます。 
 
初日の出を初めて見に行った年

桜田門の前でジャンプに失敗して、顔面制動して救急車で運ばれた

あれから30年、今までよく続いたもんです。


雨だった日は一日も無かった気がしたが、曇っていても行っていた

究極は、31日はから、1日にかけて雪が降っているのに4、5人集まった。
31日に降り積もって、関東平野が一面雪景色の中での日の出は最高でしたね。

そして今年の初日の出は微妙でしたが、スカイツリーの有る夜景が最高にきれいでした。

そして、こんな事を毎年続けられている、自分と家族の健康に感謝です。
 
これからもよろしくお願いいたします。

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先週の東北CXで、10キロ位でパンクさせてしまった、超高級シクロクロスタイヤ
 
「DUGASUT」
 
15000円/10キロ=  一キロ1500円・・・・
 
 
 
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前後貼るのに、Panaのリムセメント1缶使って、3日も掛けて貼ったのに、
 
三周目でパンクしてしまった。
 
「DUGASUT!」
 
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前のブログのとおりオフロードを、パンクしたまま本気で、半周走ってしまった
 
「DUGASUT」
 
あまりにも悲しいので、ダメもとでこいつで治してみました。
 
 
TUFO SEALANT EXTREME
 
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まずは一回目、ジュブジュブジュブ・・・・
 
液体がふんどし部から出てきて、空気は1気圧さえも入りませんでした。
 
かなり走っちゃったからな~
 
ふんどしから出て来るって事は、やっぱリム打ちで、縫い目から漏れて
ふんどしからシミ出て来たって事ですね。
 
 
諦めきれず、二日目も注入!!
 
空気は入るようになった!
 
でも、30分もするとペッチャンコのまっ平ら
 
こりゃもう少しやればなおるかも?
 
もう一回注入して、次の日試したら
 
パンパンに空気入りましたよ。
 
余裕で3気圧まで入りました~!
  
 
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すげーわ、 TUFO SEALANT EXTREME
 
 
ここだけの話、タイヤはベルギーの某チームで走ってた後輩に買ってきてもらったので、
チョー格安だったんですがね。
 
でも、二本しか買って来てもらわなかったから、一本パンクしちゃうとね~。
 
良かった、良かった!