CX6の軽量化、とりあえずはこれが最後です。
すでに、車輪、ハンドル、ステム、シートポスト、クランク、ペダルと主な部品を交換してしまって
残すは、コンポとブレーキ本体くらいになってしまった「CX6」さてどうするかと考えた。
残すは、コンポとブレーキ本体くらいになってしまった「CX6」さてどうするかと考えた。
そしていくつか思いついたのがこれ!
まずは、メインコンポのSHIMANO105を、KUOTAと、MASIと同じ、Ulteに交換したいところだが、
これが、付いているのがTIAGRAだったら速攻交換なのだが、結構部品を壊す可能性のある
これが、付いているのがTIAGRAだったら速攻交換なのだが、結構部品を壊す可能性のある
シクロクロスに105って悪くない選択だと思うし、変えるとなると結構お金がかかるので、そのまま。
と思ったけど、ロードから外した、D/Aのリヤメカがどこかに転がってた気がする。
ガサゴソ、ガサゴソ
有ったー!

D/A RD-7800
なんでこんなのが有るのかよくよく考えたら、こいつはおととしの富士チャレで、
前で落車した人のハンドルがチェーンとリヤメカの所に引っかかって、
自転車ごと引きづって曲がってしまったものだった。
これを何とか曲げ直し、RD-5701と交換

228-183=45g
これで、ただで45g軽くなった
8892-45=8847g
変速は、何度か曲げ直し納得のいく変速性能になった。かな?
プーリーの所のボルトにはネジロックを忘れずにね。
次は、おまけネタみたいな軽量化です
CX50とCX70って、前後で4000円くらい違うのに20gしか変わらないんですよね。
4000円って言っても、ほとんど倍みたいな値段なんです。
でも、見た目はそれ相応に、違うのです。

純正 SHIMANO CX50
最初は、ブレーキシューセットだけを、CX70に変えようかと思ったのですが、
意外と良い値段なので、ただで出来る軽量化&見た目UPを思いつきました。
意外と良い値段なので、ただで出来る軽量化&見た目UPを思いつきました。
それは、これですこれ!
本体と、シューの距離を変えるために付いているスペーサー!

CX50のスペーサー
本体と、シューの距離を変えるために付いているスペーサー!
CX6は量産モデルなので、一種類しか付いていないのですが、KUOTAに取り付けたCX70は、
単品で購入したため、ブレーキの取付幅に合わせるのに3種類のスペーサーが付いているのです。
ってことで、CX70のスペーサーが2サイズ残っているはず。
これだー!

XC70のスペーサー
ちょうど、CX6と同じ長さのものが残っていました。
見た目も全然違いますね~。
15-10=5g
これで、5g軽くなりました!
少ないなんて言わないでくださいね(^^;
タダで、見た目もよくなるし、多分泥はけもよくなると思われます(^^
8847-5=8842g

CX50→CX55くらいにはなったと思います。
意外とカッコ良くなったと思うけどどお?
ブレーキシューを変えたときは、CX60かな。
一般の人には、ただってわけにはいかない軽量化でしたね。
じゃあ、誰にでも出来る軽量化に行きましょう!
それは、チェーンを短くすること!
量産品のCX6のチェーンは、ごくノーマルな長さ設定になっているので、
あと一コマ(2リンク)つめられるんです。
チェーンはずれを考えても、なるべくチェーンは短い方がいいですからね。」
で、つめましたよ、一コマ
お楽しみの重量ですが、これ

4gでした。まあこんなもんですよね(^^;
8842-4=8838g
おまけにもう一つ軽量化
よく見ればこんな使わないものが付いてるんです。
それはバルブキャップです。
樹脂製のこんなちいさなものでどんだけ???ですが、量りましたよ。
ハカリが動かないんじゃないかと心配しましたが、

なんと0.5g!
気持ち軽くなりました(^^;
この時初めて、最小0.1まで量れる設定が有るのを知りましたよ(^^;
8838-0.5=8837.5g
次にこれです。

サドルの固定ボルトなんですが、
長過ぎて、サドルの裏側に接触してたんです。
35Lのボルトを25Lに交換して、5.5gになりました。
写真を取るの忘れたので、証拠写真は無しです。
8.5-5.5=3g
8837.5-3=8834.5g
で、計算上は、8834.5gになったのですが、最後に完成車で実測して確認してみましょう!
と思いましたが、病院に行く時間なので、また後ほど・・・
つづく