ストレートプルスポークの回り止めを作ってみた | e-e-e_6_wheel_life

e-e-e_6_wheel_life

Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

ストレートプルの丸スポークで車輪を組むことになって、回り止めはどうする?




エアロスポークの場合は、コレを使ってますが、

エアロスポークって結構高いんですよね。

シクロクロスメインの車輪なので、エアロの必要も無いし。


丸スポークでストレートプルって使った事無いけど、回るよなぁ、、、


最初は、プライヤーの先端に樹脂が付いたやつを使って見ようかと思ってましたが、疲れそうだし、抑えきれる気がしない。


という事でコイツを使ってみる事に



TRUSCO(トラスコ) P型グリッププライヤー 

200mm TGPP-200


通称バイスプライヤーの先端に板が付いているやつ。



真ん中が通常のバイスプライヤー

右が今回購入したもの、

もうひとまわり小さいのを探したが、見つからなかった。



先端の角度がこんな感じでスポークを掴みづらいので、平らに加工します。



ガスバーナーで炙って曲げる


ある程度温まったところで


適当な厚みの金属を、強く挟んだ状態でさらに炙ります。(スポークの径+αくらいの厚みが良いと思う)


だんだん曲がって来ると、ゆるくなってくるので、さらに強く挟んで、炙り続けます。


⚠️プレートとプライヤーを付けている溶接が溶けない様に注意



先端部が平らになって来たら終了



焦げてしまったところを、ワイヤーブラシで磨いて仕上げます



裏側は綺麗に?虹色になっているのでそのままにしておくw



先端が平らになりました。

このままスポークを挟むと傷がついてしまうので、



ラリークランキングのゼッケンに使ってるプラ板をカットして



先端に接着

滑るかなぁ?まあ、バイスプライヤーのパワーが有れば、、、



コレでスポークを傷つけずにガッチリ挟めます。



こんな感じ?


実際に使えるかどうかは、今週の車輪組で試すまで分かりませんが、


コレでダメだったらどおする?^^;