20220123 TOHOKU CX ざおうさまCUP | e-e-e_6_wheel_life

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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

今日の臼杵ベース

日の出と同時に設営完了しました。


入口はここですよ😁



みなさんが気になっているだろう、テントの中はこんな感じになってます。


コロナ禍って事もあり、密にならない様に、7人で、テント3×3と、2.5×2.5の2張り連結仕様です。

全員テントに居る事は無いので、多くてもこんな感じ。

密閉に関しても、サイズ違いの連結なので隙間風が有って換気もバッチリ😅

火気厳禁でない会場では、石油ストーブを焚いてぬくぬくなんですが、今回の様に使えなくても、風が無いだけでかなり暖かいです。(隙間風は有りますよ😅)



曇り予報だったのに、日が出て、中はさらに暖かく



なんて言っている間に!C1クラスのスタート時間になってしまいました。


スタートリストに載ってた20人中、5人がチームメイト!


と思ったら、スタートラインに集まったのは15人のみだったので、実に33%がチームメイトだった😆


去年の亘理では、5人中4人の75%がチームメイトって時もありましたけどね


試走で膝強打&杭に引っかかって、キャンバーの下まで滑落したのですがスタートは









バッチリ決まって、ベストなポジションでグラウンド区間に突入



そのまま、半周くらい3番手で進むが、

無理をしすぎるとすぐ垂れるので、

ほどほどのペースで走る


当然数人に抜かされ、8番手で2周目に入る


なかなかな順位だとお思っていたが、


気がつけば、後ろにチームメイトのSと、Uと、メカトラの方しか居ない状態に


要するに12番手


数字だけ聞くといい感じだが、15人しか走って無いので、後ろから4番目😅




その後、蔵王様から降りたところで、スリップダウンで流血


落ち着け俺



チェンがガラガラゴリゴリしてきたので、バイクチェンジさせてもらう。


その瞬間チームメイトSにかわされ、13番手に


半周で戻してくれて、一号車に戻るが、


チェンはいくらかからなったが、ゴリゴリはあまり変わらず、おまけに、ディスクがシャリシャリになってた


そのまま一周走ると、ブレーキは静かになって来たが

チェンは変わらず


もう変えている暇はないので、そのまま走ることに




Sとの距離をキャンバー区間で詰めるが、

詰めきれず


しかし、なんとか先頭を走るKからは逃げ切り

フルラップ完走出来ると安心しつつ

最終周に突入


キャンバーをこなし、諦めずに前を走るSを追う


1人自転車を押して歩いている選手が見えてくる


チームメイトのOだ


パンクかと思ったら、ハンガーノックだったらしい😅


と言う事で、1人抜かして、12番手でゴール


1、11、12、13、14位が臼杵レーシングと言う、上と下をチームメイトで固めるパターンに💦


最上位カテゴリーに5人も居るだけですごい事だが、もう少し頑張りますかね😅






【バイク1】

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:アルミチューブレス

タイヤ:前 チャレンジ シケイン

    後 チャレンジ ベビーライムス

空気圧:前 1.5、 後 1.6(体重64㎏)



【バイク2】

自転車:KUOTA KROSS

コンポ:アルテ、105
ギ ヤ:46×34-11~28T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:DUGAST small bird 32

空気圧:前 1.6、 後 1.7(体重64㎏)



結 果:12/15位(80%) 8/8周

Ajocc Pt:2

フィットネススコア:45




シケインのタイヤのインプレ


なんと言っても走りが軽い!

しかし、前評判のようには全然柔らかくないし、エア漏れがなかなか止まらない


サイドの黒い部分がメッシュ状になっているせいかな



ベビーライムスもこんな見た目なのに、走りが軽い!

もちろんグリップは完璧


前輪に使ったシケインは、センターのダイヤ目が、前のモデルより荒目になって居て、ブレーキングもいい


三角のブロックはセンターと同じ高さになってつながる形に変更されて居た。


期待通り、キャンバーでのグリップも良い


エア漏れ以外は、いい事づくめなんだけどなぁ


次は、チューブラーにも乗ってみたくなったぞ



次は、JCX最終戦


が、中止が決定しました