e-e-e_6_wheel_life

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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

ふセルフディスカバリーアドベンチャー in 王滝
通称『王滝』

2021年から毎年エントリーしているが、コロナや、大雪、台風と中止や延期が多くて、3回目の主 出走

グラベルクラスが出来たので参加し始めたのだが、グラベルクラスは参加人数が少ないため、総合3位までしか表彰されず、年代別表彰が無いので、
今年は、グラベルバイククラスでは無く、ミドルMTBにシクロクロス車で参戦して、年代別3位以内が目標(MTBクラスにはハンドル形状や、タイヤ幅制限がない)


  レース前日


前日は、雨の奈良井宿を散策してから会場入り

3回目にして初奈良井宿


雨のおかげで人が少なく満喫出来て大満足



お昼は奈良井宿でソースカツ丼

これが絶品で、またまた大満足

近所に有ったらリピート確定だな



予報ほど雨は降らずに、いつものスポーツ公園で受付終了



今年もキャンプだったのですが、うん十年前のタープは雨漏りが酷くて、タープの下で傘をささなければならない始末。

無いよりは全然マシだけど...


snow peakに出したらメンテしてくれるかなぁ?



夜は王滝定番の山盛りスパゲッティ

ラップを敷いて使ってみたが、フォークで食べたらラップに穴空いた、、、

2杯目はお箸で食べたら大丈夫でした。(災害時の練習になったw)


雨漏りでテンション⤵︎⤵︎⤵︎だが、バイクのメンテをしていないので作業に取り掛かる。


そこで気がついた

di2のバッテリーが🪫ひとメモリしかない事に


専用のケーブルでないと充電出来ないので、諦めてコレで行くしかない。

先週の宮杯といい、シーズン初めは用意がなってないな〜


シーラント55mlくらい入れて、ボトルゲージ付けて(シクロクロスだから普段付いてない)


用意が出来たところで、初めてコースマップを確認すると、前半部分が前回と違う事に今更気がつく。

しかも、朝会場に向かう道をかなり登り返してくる設定。

まあ、どうでもいいのだがw


いや、ロングが6時にスタートするから、すれ違わないようにしないと面倒だな


とりあえず、ピークの距離だけ覚えて、起床時間決めて終了


明日の荷物の整理をして、21時頃テントに潜り込む。


沢の音と、タープに当たる雨の音、雷鳴がうるさくてなかなか寝付けない。

耳栓を持っていたのを思い出して、耳栓をするが、それでも中々の音だ



テントの中の音w


夜中の雷雨で、テントの中が一部浸水したが、なんとか無事だった。


備忘録1:耳栓、水切り用スコップ、タープの耐水性



  レース当日


4:00起床、雨は小雨が降ったり止んだりだが、このまま上がってきそうな感じ。


5:25出発、5:50過ぎに会場到着で、何とかロングとスライドしなくて済んだ。


7:00整列開始まで、カッパを脱いだり、ジェルをフラスクに移し替えたり、背負っていくザックの中を整理したりで直ぐに時間が過ぎて行く。



今年も無事に2列目を確保


またまたスタートまでに時間があるので、トイレに行ったり、景色を眺めたりゆっくりして過ごす。

雨じゃ無くてよかった。



これから向かう先には雲がかかっているが、これから晴れてくる予報



スタート前にY岡さんに撮って頂く


天気が良くなる予報なので、ウインドブレーカーは会場に置いて行く



  スタート


8:00スタート!

MTBだらけの集団の中は、ハンドルが絡みそうで怖い。

パレード中に対向車一台とスライド。
こんな事も含めてのパレード区間なのかなw

集団は道幅いっぱいに広がっていて、ラインはほとんど変えられない状態で、丁度縦溝の続くラインになってしまったが何とかクリア。

左1/3位の水溜まりが現れる。
さすがに、パレード中からびしょ濡れにはなりたく無い。

だんだんペースカーのスピードが速くなっているのか、集団が縦長になって行く。

このまま着いて行ったら最後まで待たないので
自ら離脱してマイペースで登る。

その時点で全クラス合わせて20番以内くらいだろうか。
そんな感じなので、リアルスタートでの混乱は無し。

私の位置では、いつリアルスタートしたのかさえ分からないくらい自然に右側の林道へ入っていく。

早速キツイ登りだが、すぐに傾斜が緩くなり、アウターのまましばらく登って行く。

どこまで舗装なんだ?と思うくらい舗装が長かったが、だんだんキツくなって来たのと、膝が痛んで来たので、傾斜の緩いところで、右足でチェンをインナーに落とす。
うまく行った。
(コレでは、手動では無く、足動だな)

思っていたより快適なダートを登って行くと、距離的にも雰囲気的にも下りに入りそうなので、止まってアウターに掛け替える。

最初の下りコーナーでアウトに膨らんでしまい、危なかった〜。

と思ったら、どうやらブレーキの引きが甘いようで、ブラケットを握ったまま、人差し指と中指でブレーキをかけると、指が挟まってレバーをそれ以上引け無くて、オーバースピードになったらしい。

レバーをニギニギして、復活させるが、
ガタガタ走っていると直ぐにブレーキレバーがハンドルに付いてしまうようになる。

下りに入ったらズーッとニギニギ、ニギニギ

終わったな今日のレース、、、

楽しい筈のダウンヒル、タイムを稼ぐダウンヒル区間の筈なのに。

だんだんフロントブレーキは、完全に効かなくなってしまった。
死にかけの後ブレーキだけではマジやばい。

リタイヤも考えたが、いざという時飛び降りれるスピードで、後輪を持ち上げた瞬間にタイヤをロックさせて着地の繰り返しで何とか一つ目の山を下り切った。
(座ったままでは、タイヤをロックさせられるほど効かない)

登りは問題無いので、そのまま二つ目の山の登りに入る。

一昨年、この時点で完全に終わっていたが、今日は気持ちよく踏んで行ける。

今の所、di2のバッテリーももっている。節約はせずに行けるところまで普通に使おう。(ブレーキ問題でさっきまで忘れてたw)

フラスクに入れたアミノバイタルの赤いやつを啜るが、半ゼリー状のせいで、吸うのがめちゃくちゃ大変。
フラスク破裂するかと思う位握ってやっと出てくる感じ、もっと吸いやすいフラスクあるのかなぁ。

今日はほんと調子良くて、いくら踏んでも足パンにならず、足が攣る気配もない。

ボトルの水は、ウルトラミネラルタブレットを使用。
コレは結構効いている気がする。、
(一昨年ここの会場で買ってから気に入って使っている。)

半分過ぎた時点で、一本半くらいは残っている

ラインを選んで登らなければならないような路面になって来たので、止まってインナーに掛け替える。

前半の坂よりも足がゴロゴロしてて乗りづらいが、乗れないほどではない。

前回は何度も押してしまったが、今日はロングクラスも走れるんじゃ無いかと思うくらい気持ちよく登れるので、ひたすらプッシュ!

ショートの方達が見えて来る。
去年より速い筈なのに、ショートの方は少ない。
前半が長いのか?時間が変わったのか?

暫くすると、ショートに参加しているチームメイトWが現れ、今14位くらいだと知らせてくれた。
コレなら年代別いけるかギリギリのところか⁉︎

しかし、肝心の下りはブレーキが、、、

途中でガレガレの崩れた岩を平らにしただけの様な下りが現れて、いつタイヤが切れるかわからないし、ブレーキの壊れた45cのシクロクロスでは、激遅でしか下れない。

そこで、舗装路で抜かしたMTBに抜かし返される。
舗装路では一瞬で振り切ったのに、その後のガレた登りでも着いていけない。
タイヤの差なのか、リヤサスの差なのか、、、

最後の下り区間に入る前に止まってアウターに掛け替える。

速い奴が来たと思ったら、さっき抜かしたファットバイクが、心地よいタイヤの音を響かせて下っていく行く。
ブレーキが効かないので見送るしか無い。

その後も何人かに抜かれ、最後の舗装でグラベルにも抜かれた(自分グラベルクラスじゃ無いけど気になるw)

今のブレーキで止まれる程度のスピードで何とか下る。
舗装路なので、いざという時は飛び降りれるスピードは超えている気がするが、急制動は出来ないものの何とか下れる。
フロントブレーキは、全く戻る気配はない。

先に登りが見える所では、ノーブレーキで踏んで行く。

ブレーキが必要になりそうなだいぶ手前から、ブレーキレバーニギニギして復活&確認の繰り返し。

  ゴール


ゴール後に持ち物検査をやって居て、急に止まれと言われて(多分急では無い)前の人の横に前輪を差し込んで、ギリギリ停車出来た。

早速、必須携帯物検査。
コレって、入賞の可能性があるって事か?♬
3回目で初めて検査でした。

色々必須持ち物は有るけど、パンク修理なんか持たない奴は居ないだろうからチェック無し。

そう、雨具上下と、ライト2個又は、1個と予備の電池がチェックされた。

もちろん持って居たので無事完走!

で、仲間を待っている間に早報リザルトを見たら、14/380位、年代別で4位と言う取っちゃ行けない順位だった_| ̄|○

仲間を2人待ってから、キャンプ場へヒルクライム。
前回は死にそうになりながら帰ったが、今年はかなり余裕がある。
ただし、下り坂は要注意だ。




  まさかの⁉︎


キャンプ場に戻って、着替えてお茶しながら談笑

で、仲間の順位を確認していると、何と私の順位が年代別3位に繰り上がっているでは無いか!

そうなんです。
必須携帯物の不携帯で失格になった人多数。
私14位なのに、前に結構な人数いるのですよ。

前から身軽な人が結構居て、どうやったらあんなに荷物減らせるんだろうって思ってたんだけど、そんなズルをする人が、この王滝に居たとは非常に残念だが、ザマアミロです(ごめんなさい)

て事で、キャンプの片付けもそこそこにして、表彰会場へ


ミドルMTB 50代クラス3位で賞状頂きました

今年は賞品は無し、、、スポンサー減ってる感じだしね


私的には無事に完走出来ただけで奇跡ですよ(笑)



では、また来年



  今年の機材



シクロクロス改 王滝仕様

 

パーツ   :シマノ GRX Di2
ホイール:オリジナル700cカーボン チューブレス
タ イ ヤ :MAXXIS RAMBLER 700×45c チューブレスレディ
空気圧 :F=1.8、R=1.8
ギヤ比 :40+30×11~34T
パッド  :F=シマノ、R=シマノ

 


ラリークランキング用に購入した、マンベルのクロスバイカー

防水処理して置いたので、ブラシで擦っただけで綺麗になった。

登山靴と同じ扱い

ただし、クリートの穴をまだ塞いで無いので忘れずにやらないとね。


今年は調子良くて歩かなかったけど、なかなかいい感じだったと思う。

次のRCでは、使用決定だなw




あれから、一年たとうとしてますが、スーパー山岳サイクリングの、灼熱の麦草峠の前半で使おうかと思ってまた使ってみました。


読み直してみたら、会社でアスクルで頼んだマキタの空調服(服だけ)はどうなったんだろう?

会社に行ったら聞いてみよう。



昨日のサイクリングの写真


3日連続となるサイクリングで、疲れているのか、行こうとしていたダートの入り口でリタイヤ。


朝、パン一枚で補給食も持っていなかったのも原因




ということで、改造せずに出掛けてしまったので、帰宅後改造してみました。



襟のところに安全ピンでベルトを装着

下のベルト?は、純正で首に風が抜ける様にしている物。メッシュも隙間ができる様に装着されています。






上から見るとこんな感じで、自転車で前傾姿勢になっても隙間がキープされて、首から風が抜ける様になった。


おと、思ったが、実際走ってみるとこれでは足りずにこんな感じになった




しかし、立った状態に比べると、

前傾姿勢ではいまいち風が来ない


前傾姿勢で隙間は出来ているはずなんだが、

他に原因があるのかなぁ、、、




それから、去年のブログを見て思い出したのだが、首の日焼け問題。


昔、山用に購入して使っていなかった物を改造してヘルメットに装着してみたら、空調服との相性も良く、意外と調子いい


よくある説明書では、ヘルメットの下で顎紐の下に回すのだが、耳のところがウザイので、

ゴム紐を切ってしまい


ヘルメットに安全ピンで固定してみた。


そして空調服の風が首の辺りを滞留して、良い感じではないか



かなり昔に買った物なので今は売ってないみたいだが

コレと同じ感じだと思う↓




空調服は、もう少し改良の余地有りだな〜

何が原因だろう、隙間は出来た筈なのに、、、

背中が猫背になるからそもそも風が抜けにくいのか?

実は、初期不良的なことが有り、新品に交換して頂きました。




新品来ました。

やはり、最初の物と比べると全然違う

 

最初のやつは、クリート調整ライド、R山、通勤と3回しか使用して無かったので、なんとか新品に交換して頂けてモンベルを嫌いにならずに済みました。


モンベルさんありがとう。




早速以前撮った写真を元にクリートの取付

今後の為にも写真を残しておきます


これで、78キロ、1200mアップのロードサイクリングしましたが、クリート位置は問題なしだと思う



ひとつ気になったのは、今回薄い靴下を履いて行ったこともあって前の方がゆるく感じた。

紐なので締めればいいのですが、相当締めなければならず、シワが寄ってしまう感じなのと、締めるのが大変なので、インソールを二重に入れてみました。




これと靴下でどう変わるか、またまたテストライドしなくちゃ


あと、どうしても舗装のヒルクライムでのダンシングになると、ソールの柔らかさを感じてしまうので、安全靴用の踏み抜き防止用の硬いインソールも試してみたいですね。


歩きの快適性と、ライドの快適性のバランスを自分好みにしていくのが楽しみです♪



R山に行った時の写真