ここ函館南茅部にいると野良猫をよく見ます。
特に漁港周辺に多いのですが、当組合の周辺にも野良猫が当たり前に居ます。
そう当たり前の風景。
彼らもこのフィールドで生きる我々と同じ自然の小さい一部です。
なぜそんな話を急にしているかと言うと、先日、ネットで2月22日は「猫の日」だというのを見まして。
なんで2月22日が「猫の日」?と思い、Gemini(ジェミニ)に聞いてみたら、「ニャン、ニャン、ニャン」という鳴き声のゴロ合わせで決められたとか。
今年は今度の日曜日ですね。
ならば、ゴロ合わせで「根昆布(ネコンブ)」入りの当組合の「昆布茶」で一緒に和んでみてはいかがでしょうというご提案です。
ニャンとそうきたかという感じかと思いますが、
「根昆布」とは昆布の株(根っこ)から生えている根本の部分で、我々もそうですが、漁業者の方々は頭(アタマ)とも呼んでおり、ここが最もうま味、栄養分も濃いところで貴重な部位でもあります。
当組合の「こんぶ茶」で使用している「根昆布」はもちろん南茅部産「真昆布」の「根昆布」。
味わいが深いです。
この2月中旬になり、朝晩の寒暖の差が10℃になっていたり、太平洋側では水不足が懸念されるほど雨が降らずかなり乾燥していますよね。
またインフルエンザも流行り始めているという話も聞こえてきています。
そんなときこそ、
「生ショウガ入り昆布茶」がおすすめ!
インフルや風邪などにかかって寝込まない(ネコまない)ようにご自愛ください。
みなさまのご注文を心よりお待ちいたしております。
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当組合ではここ函館南茅部で水揚げされた最上級の函館真昆布、がごめ昆布を丹精込めて製品化し、みなさまにお届けいたします。
加工する製品は自然由来にこだわり、使用するお酢にもこだわり、日本伝統の健康的な食文化をはぐくむ取り組みをしています
・お酢のこだわりのお話はこちら
北海道の美味しい海藻を食べて健やかな生活をおくりましょう!
海藻を食べる簡単、料理レシピをご紹介している当組合のクックパッドページはこちら
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