2021年9月10日(金)
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閉館20分前に入室。
場所がよくわかりませんでしたので、係りの方に尋ね、やっと到着。
途中にあった元素記号のコインロッカー。
あいち・なごやノーベル賞受賞者記念室
場所:名古屋市科学館生命館地下2階 サイエンスホール
観覧料:科学館の観覧料のみでご覧いただけます。
面積:約720m2(うち展示室内約300m2)
愛知県・名古屋市ゆかりのノーベル賞受賞者の業績などを分かりやすく伝え、次世代の科学技術を担う人材の育成や当地の先進性・魅力の発信を図ることを目的に整備した「あいち・なごやノーベル賞受賞者記念室」が2021年3月23日(火曜日)に開設されました。
時間が無いので、興味のある方のパネルだけ見ました。
赤﨑勇終身教授・特別栄誉教授、天野浩 特別栄誉教授の展示:青色発光ダイオードの発明
吉野彰 特別栄誉教授の展示:リチウムイオン電池の開発
小林誠KEK特別栄誉教授、益川敏英 京都大学名誉教授:CP対称性の破れの起源の発見
スウェーデンで行われる受賞者の晩さん会の雰囲気を味わえるコーナーもありました。モニターの前に立つと自分の顔が映し出され、画面上でえんび服姿に。受賞者になった気分になれます。子どもたちを飽きさせない工夫がいたるところに。
ここを見た子どもたちが、将来の科学者、研究者になることを期待します。
滞在時間20分ほどでした。今度機会があればゆっくりと見たいです。
本日6,984歩。









