2019年12月27日(金)
前回来た時に見れなったので、今回ジックリ見学してきました。

 

ここの階段を上って2階です。

 

常設展(美術館のコレクション)
美術館のコレクション(2019年度常設展示第4期)
2019年12月24日(火)~2020年3月29日(日)
 第1室:コレクション名品撰
 第2室:三重画人伝
 第3室:夭折の洋画家

(ネットより抜粋)

藤島武二を始めとした日本の洋画コレクションを中心に、三重県ゆかりの近世絵画、モネ、ルノワール、シャガールなどの西洋近現代美術を所蔵しています。6000点以上の所蔵品は、年間4期にわけ、常設展示室でご覧いただけます。

 

「三重画人伝」の部屋では、ひさびさに所蔵の近世絵画をまとめてご紹介。1915年に三重で出版された『三重画人伝』をテーマに、曾我蕭白をはじめ、岡田米山人、月僊、増山雪斎ら三重ゆかりの作家の作品が揃います。(写真はネットより借用)

 

今回いただいたパンフ!

 

常設展の出口にあった作品群。

《裸婦立像》 柳原義達

 

 

 

《道標・鳩》 柳原義達

 

 

石井厚生 《時空 147》

 

石井厚生 《時空 166》

 

オシップ・ザッキン 《ヴィーナスの誕生》

後から調べたのですが、ザッキンは1890年、旧ロシア生まれで、パリで絵画と彫刻を学びました。この時、ピカソや日本人画家・藤田嗣治と親交を深めています。これから注目していきたくなりました。日本ではあまり知られていないようですが、日本国内にはたくさんの作品が点在していようです。

 

 

ジョルジュ・ルオー《キリスト磔刑》、ラウル・デュフィ《黒い貨物船と虹》、マルク・シャガール《枝》
他にもゴヤ、モネ、ルノワールなどありました。なにげにすごいコレクションです。ウインク