2014年11月21日(金)
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久しぶりに友だちを誘い、愛知県美術館の入り口で夕方待ち合わせ。(*^_^*)
お互いに忙しくなかなか時間があいませんでした。金曜日でないとゆっくり絵を鑑賞できません。
■会期:2014年10月9日(木)~12月7日(日) (休館日:毎週月曜日)
■時間:10:00~18:00(金曜日は20時まで、入館は閉館30分前まで)
■会場:愛知県美術館 (愛知芸術文化センター10階)
■時間:10:00~18:00(金曜日は20時まで、入館は閉館30分前まで)
■会場:愛知県美術館 (愛知芸術文化センター10階)

(チラシより抜粋)
明るい色彩と軽快な筆さばきで描くという、独自のスタイルを築く。10月9日(木)~12月7日(日)に愛知県美術館で開催。マティスやピカソと同時代に生きた、フランスの画家ラウル・デュフィのパリ国立美術学校に入学する1899年から晩年に至るまでを紹介する回顧展。

ポスターにも載っている《馬に乗ったケスラー一家》は意外に大きく、澄んだ青色の背景が印象的でした。
水彩画では≪チューリップとアネモネ≫もお気に入り。パリ万国博(1937年)の「電気館」に掛けられた10X60mの巨大曲面壁画(パリ市近美蔵)の縮小カラーリトグラフ《電気の精》も興味深かったです。科学者・技術者の名前を一人ひとり確認したかったのですが、時間がなくあきらめ。

入口にある撮影コーナー。
県美のキャラクターを持って写真をとるようですが、誰もやっていません。ちょっとはずかしいかも。

デュフィのデザインしたテキスタイルにちなみ、毎週金曜日は「花柄DAY」として、花柄のものを身につけた方に、デュフィ展の当日料金から100円の割引♪