問題解決のプロセスを予め定めておく | 心意気から始める経営改革のススメ

心意気から始める経営改革のススメ

感情と紐づき、その人を突き動かす原動力である「心意気」を言葉にし、売上アップや人材育成に活かす「心意気経営」。「孤立無援」の状況を個性が立って応援される「個立応援」に変えることで、一人ひとりが自然体で成長し、真価を発揮する世界を目指します。

成長支援部作りコンサルタントの岩井徹朗です。


朝パソコンを立ち上げてまずやるのが、メールのチェックという人は多いかと思います。

でも、なぜかメールがつながらないという時にどう対応されるでしょうか。


私の場合、

1.インターネットを接続してみる
 (→インターネットもつながらない場合はモデムなどをチェック)
2.メールソフトを立上げ直す
3.パソコンを再起動する・・・・・

といった手順で確認します。


たいていの場合、3までやると、だいたいOKなのですが、それでもダメな場合、プロバイダの障害状況をチェックしたりしながら、問題点を特定することになります。


このように何か問題が起きた時、なんか適当にいじっているうちに解決してしまったというのは素人の仕事。

一方で、プロの場合は

・原因を特定するためのプロセスが きちんと決まってる
・問題の解決にあたり、再現性がある

と言えます。

この点、私のメールトラブル対応方法はいかにも中途半端です(汗)。


以前自宅でメールがつながらなくなった時、インターネットも接続できないという状況になりました。

モデムのランプを見ると、上手く回線がつながっていない状態であるということまでは分かったものの、原因は不明のまま。


取急ぎパソコンに携帯電話端末を接続して、NTTの回線やプロバイダの障害状況をチェック。

それらは特に問題ないことが判明したけれど、どう解決してよいのか打つ手がありません。

結局翌日になって分かったことは、マンションの大元の回線のところに
何らかの問題が発生していたということでした。


つまり、

より深い問題が発生した時にも、その原因を特定できるプロセスが決まっているかどうか

が肝心です。


メールやインターネットの場合は、専門業者の方がおられます。

このため、私のようにあまりITに詳しくない人の場合は、一定以上の問題は専門業者の方にお願いした方が、結果的に早く問題を解決できます。


しかし、会社の業務上の問題については、

 

会社自身で問題の原因を特定できるプロセスを持っておく

 

ことが必要です。

あなたの会社の中に問題解決のプロセスはあるでしょうか?


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「結果にコミット」は真の強みではない?

 


結果にコミットすることではなく、自分を変えようとする人に対して、新しい課題に挑戦することで自信を持たせることが真の価値ではないかと感じています。