成長支援部作りコンサルタントの岩井徹朗です。
「あっ、高校の時の同級生が出ている!」
先日、ニュース番組を見ていると、ある記者会見で高校の同級生が出ていました。
その時、家内から「同級生って、友達じゃないの?」という聞かれて、「う~ん、友達か・・・。あちらはこっちのことを覚えていないかもね」と答えたのですが、家内の基準からすると、「高校の時に2年間同じクラスだった=友達」なのに対し、私が「友達」と言わなかったことに、少し違和感を覚えた模様です。
そして、後日、「『友達』の基準って何なの?」と突っ込まれて、私なりの回答をしたところ、「それじゃぁ、友達も少ないはずだわ!」と、一刀両断されました(苦笑)。
私の「友達」の基準はさておき、「基準値を上げる→数が減る」のは一般的です。
会社経営において、社長の要求水準が高ければ高いほど、それに見合う社員の数は少なくなります。
けれど、会社が成長していくためには、質の向上と量の増加は両方とも必須条件です。
そこで、今回の成長支援部からの提言(第217話)は
会社経営における品質の担保と数量の確保
をテーマに書きました。
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事業展開を支えるのは、社長の視点の高さと社員の成長の早さ

「定量面だけに着目し、品質を見落とすのは成長が止まる会社、定性面にも投資して、品質を担保するのが成長し続ける会社」
です。