知恵の和を紡いで新たな時代を切り開く

知恵の和を紡いで新たな時代を切り開く

「知恵の和工場」では、企業が新たに始めたい事業の概要をお聞きした上で、「あるもの」を活かしきるか、「ないもの」を創りだすかを見極めた上で、当社としてご提供できるエンジンと組み合わせることで、収益につながる事業作りに貢献します。

ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。


以前ご紹介させていただいた弊社のラジオ番組

「HIROチャンネルワクワクの種」

はお蔭様で今週100回目を迎えました!

今年の春分の日から始めて、秋分の日の9月22日でちょうど100回となりました。


このラジオ番組は弊社の取締役が担当しているのですが、私から見て不思議に思うことがあります。

それは、不定期に配信していることです。


私が書いている専門コラム「知恵の和ノート」の場合、「毎週火曜日に更新する」と決めることで、これまで継続してきました。

私の場合、何かを続けるためには「やる時間を決める」ことがポイントになっています。

言い換えると、「気がついた時に書こう」「やれる時にやろう」では、続けていく自信がないので、「毎週火曜日に更新する」と時間を決めることで、なんとかできています。

一方、取締役の場合は「日時を決めてもできないことがある」という前提で、「やれる時に配信しよう」と100回まで続けてきました。


今のところ専門コラムは342回。週一回のペースだと年間に最大52回しか増えません。

一方、ラジオ番組の方は約半年で100回なので、不定期ながらもこのペースで配信が続いていくと、そのうちコラムの回数を追い抜く可能性があります。


ラジオ番組については取締役にお任せで、配信するタイミングについても一切口を出していません。

無理やり自分のやり方を押し付けても、最終的に本人がやらなければ意味がありません。


今回私とはまったく違うやり方で100回続けてきた結果に接して、個性の活かし方は人それぞれと改めて感じた次第です。

なお、私とはまったく個性も特徴も違う弊社の取締役が3つの質問を通して、原動力の源泉をプロファイリングさせていただく

「コアコンセプト・マーケティングの体感セッション」
 

ラジオ番組をお聞きいただいて、「コアコンセプトってなに?」と気になった方は一度お試しください。