11月は天気もようやく安定してきたおかげで毎週末のようにライドに出掛けられて

精神衛生的にも上々ですアップニコニコ

秋も深まり、これからどんどん寒くなっていきそうな今日この頃。。。

京都の紅葉も市街地の方まで深まりいよいよピークを迎えています。

 

 

11月16日(土)

 

11月の真ん中の週末、天気もいいし、今回はどこへ行こうかと思案の結果、

寒くなってくると行きづらくなりそうなところへ今のうちに行っておこうと、

久しぶりに美山へ行くことにしました。

 

朝、8時前に出発し、市街を北上して目指すは鞍馬。

久しぶりの鞍馬への道をハァハァ言いながら走りました。

 

まずは叡山電鉄「鞍馬」駅で一旦休憩。

 

駅の前には巨大な天狗の顔面像があります。

 

もう何年も何年も見慣れた姿を見るとどことなく安心しますにやり

 

そんな名物的な顔面像の横に、もう一体、“新顔”が鎮座してるではありませんか!

 

肌ツヤの新しさは当然として、

やはり顔立ちや目の辺りの表情にもどことなく今っぽい感がありますね。

 

平成天狗は現役を退き、令和天狗に代を引き継ぐようです。

一昨年の1月には大雪が積もって、その重みで鼻がへし折られたりもしましたね。

 

 

 

ちなみにこの令和の天狗さん、背後には団扇があしらわれています。

 

 

駅舎の中にはこの平成天狗の引退&令和天狗への世代交代を告知する

ポスターが貼られていました。

 

 

平成天狗と令和天狗のツーショットが見られるのも12月20日までです。

平成天狗が撤去される前にこのレアショットをぜひ見納めておきましょう!

 

 

さて、鞍馬の天狗さんを拝んだ後は超久しぶりの峠越えです。

 

観光客で賑わう鞍馬寺の前を通り過ぎ、

ちりめん山椒の香り漂う緩やかな坂を登ります。

 

くらま温泉の入口から花背峠TTスタートですフラッグ

花背峠を登るのはいつ以来でしょうか、もう忘却の彼方で思い出せません。

(後からライド記録を振り返ってみると一昨年の8月以来でした。)

もちろん、ロードバイクの“手塩くん”で登るのは初めてです。

さて、MTBでのベストタイムを上回ることができるのでしょうか。。。

これだけブランクがあると、そもそもヒルクライムの力自体が落ちていて

いいタイムなんか出せる自信は微塵もありませんあせる


ともかく、“手塩くん”での初花背。

自分の力の現状を把握するのと、ロードバイクとMTBの差を検証する意味とで

今出せるだけの力で登ることにします。

 

花背峠はやはり花背峠でした。久しぶりの花背峠はなおのこと花背峠でしたショック!

 

途中のポイントポイントでのラップタイムの過去の記憶を頼りに、

ゴールのタイムを予測しつつ、挫けそうになるのを耐えつつハァハァ登ります。

途中の景色がいつの間にか変わっていました。

終盤のヘアピンにある“お助け水”のところもなんか開けていたし、

その先のカーブのところも木が伐採されて見晴らしが利くようになっていましたえっ

 

そして最後、今出せる力を出し切る感じでピークへ。。。

 

花背峠のピークの気温は9℃。

同志社大学の自転車競技部の人たちがたくさんいてました。

 

久々の、そして“手塩くん”で初めての花背TTのタイムは。。。

 

29分54秒!!

いきなり自己ベスト更新ですニコニコ

 

これまでの自己ベストは2011年にMTBの初号機“稲荷号”で出した30分59秒でした。

2009年、50分かけて初めて花背峠を登って以来、全盛期には毎週のように通い、

かれこれ10年もMTBで花背峠を登ってきましたが、

その間、一度も30分台を切ることはできませんでした。

それが、ロードバイクで登った途端、いきなりの30分切り達成にひひ

 

STRAVAの順位では1,786人中の608位と、

ロードバイクとしてはまだまだ(KOMは18分台!えっ)ですが、

なんかちょっと自信が出てきました。

来シーズンはまた花背峠を登る回数も増やして自己ベスト更新を狙ってみようかな筋肉

 

さて、少し呼吸が落ち着いたところでウィンドブレーカーを着込んで裏花背側をダウンヒルしますDASH!DASH!

 

裏花背を下りきった大布施の農協前で炭酸休憩をしようと思ったのですが、

ライダーに占拠されていたのでパスして先を急ぐことにします自転車

 

この先はしばらくだらだら坂が続く川沿いの道。

広河原までの川沿いの道は紅葉がきれいでしたもみじ

 

 

しばらくの間、青空と常緑樹と、

そして黄色、橙色、赤、茶色と色鮮やかな紅葉のコントラストに見とれつつ

のんびりモードでポタポタもみじ自転車もみじ

 

広河原のスキー場からは、佐々里峠へ向かう上り坂です。

ここは花背峠とは違い、車もバイクもあまり走っておらず、

紅葉を愛でながら一人でハァハァ坂を登りますカメ

 

佐々里峠のピークにはお地蔵さんの祠があり、そこのベンチで休憩します。

 

 

カロリーバーでエネルギー補給。

 

この先はしばらくワインディングのダウンヒルですが、

落ち葉や落ち枝、小石などが路面を覆っているので、徐行めに下ります。

 

下の方まで下ってくると、落ち葉が道を分けて両サイドに溜まっていて、

S字をなす道路がいい感じニコニコ

 

下りきったら川沿いの平坦区間で美山まで気持ちよく走れます。

 

 

どこを走っても紅葉が美しいもみじもみじもみじ

 

やがて、今回の目的地に到着〜

 

美山・かやぶきの里

 

さすがにここは観光客でごったがえしてますね。。。

 

時間は予定どおり、計算どおりのお昼前(11:45)。

お腹も空いてきたので売店で地元のB級グルメ(?)を昼食に購入します。

 

おにぎり(ネギ味噌、ちりめん山椒)おにぎり、ピザ風(ラタトゥイユ)の米粉パンピザ

そして三色団子お団子

 

家へのお土産も買って帰りましょう。

 

丹波黒豆の甘納豆

 

今回はダムカード無しの純粋な紅葉狩りが目的なので、

これにて帰路につきます。

 

帰りは周山街道(R162)で京北町経由で南下していきます。

 

かやぶきの里からそれほど距離はないので、特に立ち寄る必要もないのですが、

せっかくなので『道の駅 美山ふれあい広場』でピットイン。

 

『道の駅 美山ふれあい広場』と言えば。。。

 

も〜も〜白バイの顔出し看板

 

 

ではなく、

 

 

「美山のめぐみ牛乳工房」のジェラートソフトクリーム

 

いろいろ目移りして困ってしまいますが、

「季節限定」に弱く、くりたまごプリンをチョイス。

どちらももっと濃いめの味をイメージしていましたが、

思っていたよりほわ〜んとした味でした。

 

周山街道を京都市内へ向かうと、いくつかの峠とトンネルを越えることになります。

 

まずは深見峠&深見トンネルを越え、弓削集落へ。

 

トトロは健在でしたが、トトロの生みの親である陶芸教室をやっていた工房(?)は

「売地」の看板がかかっていました。

そのうちこのトトロも姿を消してしまうのでしょうか。。。

 

京北の市街地では定番の休憩場所であるスーパー『サンダイコー』へピットイン。

 

コーヒー×トニックの変わり種炭酸を購入し、

美山の売店で買っておいた三色団子をイートインスペースで食べます。

 

京北町の市街地を出発すると、すぐに栗尾トンネルの上を越える旧道の栗尾峠。

歩行者&自転車専用なのはいいのですが、路面は荒れ放題で、

落ち葉・落ち枝、落石などが散らばりまくってとても快適に走れるとは言えませんガーン

 

さっき通った京北町の市街地を望む見晴らしはいいんですけどね。。。

 

笠トンネルを抜けると下り基調になり、一気に加速しますDASH!DASH!

 

杉坂口から普段なら周山街道を離脱して裏京見峠を登って帰ることが多いのですが、

紅葉のシーズンということもあり、そのまま周山街道を走って、

紅葉の名所・高雄の様子を見て帰ることにします。

 

長〜い中川トンネルは側道を通ることで回避。

 

高雄はこれまた観光バスや自家用車で渋滞。

そして道路をおかまいなしに横断する観光客でカオスな状態です。

紅葉の美しさよりもそっちの方が気になって興冷めですダウン

こんなことなら裏京見峠を登って帰った方がよほど満足できたことでしょう。

 

ともかく、日もまだ明るいうちに無事に帰還できました。

 

しばらくの間、花背峠や京見峠といった、地元の峠を全然走っていませんでしたが、

またちょこちょこと走ってみようと思います筋肉

 

 

 

 

 

 

【11/16のライド】美山紅葉狩りライド

(鞍馬〜花背峠〜大布施〜佐々里峠〜美山〜周山街道〜高雄)

Tm:5:10'26

Dst:123.04km

Av:23.8km/h

Mx:63.0km/h

Alt:1,655m
Cad:Av:75rpm/Max:199rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

TT:花背峠 29'54 <自己ベスト>

バイク:手塩くん(弐号機)

 

 

あと一週間で12月というのに、11月最初の週末のライドのレポートです汗

 

11月2日(土)

 

11月初めの週末にして「文化の日」絡みの3連休の初日、

秋の丹波路をライドしてきました自転車

本当なら10月14日に開催されたイベント『丹波篠山味まつり』に合わせて

行く予定をしていたのですが、その週は台風の影響と区民運動会なんかが絡み、

行くことができなかったので、イベント無関係の単独の遠足ライドとなりました。

 

朝は7時半に出発DASH!

いつものルートで老ノ坂トンネル経由のR9で亀岡へ。

 

R372に入るとすぐに『亀岡夢コスモス園』の満開のコスモスの歓迎を受けますコスモス

 

 

 

 

まだ時間的に早いので、来場者もほとんどなく、満開のコスモスを独り占め気分ウシシ

 

このままずっとR372を西へひた走り、長い平坦区間といくつかのアップダウンを過ぎ

天引トンネルを抜けると丹波篠山です。

 

 

 

丹波篠山に入ると、沿道のあちこちで旬の丹波黒大豆の臨時販売所がありました。

『丹波篠山味まつり』で黒大豆とか栗とかの旬のグルメを味わえなかったのが残念えーん

 

ま、寄り道する理由もなくなったので、そのまま今回のターゲットへ向かいますDASH!

 

と言いつつ、途中で行きがけの駄賃とばかりに1ヶ所寄り道べーっだ!

丹波篠山の市街地をパスしてr77をさらに西へと走ります。

 

川代ダム

 

こちらのダムカードは既にゲット済みですが、

そろそろバージョンアップしてそうな気がしたので、

ダム管理所に立ち寄ってダムカードをもらってみました。

 

 

職員さんが手渡してくれたダムカードは、以前もらったVer.1.0のままでした。。。

 

ダムカードに対する嗅覚もずいぶん落ちたもんだな、とその時は思ったのですが、

後日、インターネットで川代ダムのVer.2.0のダムカードの画像がアップされているのを見ましたおーっ!

しかも、バージョンアップしたのは2019年3月!

あのオッサン、こんなところで在庫処分なんかしやがって!プンプン マタゲットシニイカネバナラナクナッタデハナイカ!!

 

ま、ここはとりあえず寄ってみただけなので、収穫なしも想定内ということで、

先に進みます。

 

川代ダムの上流の川沿いを気持ちよく走ります。

 

交通量も少なく、川に沿った緩やかなワインディングが続きます。

 

 

途中の恐竜スポットに立ち寄り記念撮影恐竜くん

 

さらにr139を西進し、やがてR175に合流して黒田庄のA-COOPにピットイン。

 

こちら方面にライドの時はなぜかいつもここがランチタイムになります。

 

この先まだまだ走るのでがっつりエネルギー補給お弁当

 

さらにr139をしばらく走ると湖が姿を現します。

目的地はもうすぐです。

 

 

雲のない青空と陽光に照らされた青い湖面。

橋を渡り、湖岸沿いのワインディングを走っていくと目的地の糀屋ダムらしき

岩肌が向こうに見えました。

 

ダム管理所でダムカードをいただきます。

 

 

以前(2018年のGW)にゲットした時からバージョンアップし、

2019年3月にVer.2.0になっていましたニコニコ

 

ロックフィルダムの下流側へ下ります。

 

天高く感じる秋空の下、どっしり構えるロックフィルダムの壁。

 

r24からR427とつなぎ、R175とクロスします。

このあたりは“日本のへそ”だそうです。

 

 

次のターゲットへ向かうためr566を東へ。

アップダウンの道を進んでいくと、遊園地の前に出てきました。

 

東条湖おもちゃ王国

MTBが唯一の搭乗機だった頃はここが日帰りライドの最西端だったなぁにやり

 

ボート乗り場から向こう岸に次の目的地が小さく見えます目

 

東条湖の南側をぐるっと回り込み、目的地へ。

 

 

鴨川ダム

ダム管理所でお目当てのダムカードをゲットできました音譜

 

 

こちらも2019年3月にバージョンアップしたVer.2.0のダムカードニコニコ

 

これにて今回のミッションは全て完了〜チョキ

あとは無事に帰還するのみです。時間も14時半といい感じ音譜

 

帰りはr75からR176へつないでR372に復帰する予定です。

r75を走っていると途中で大川瀬ダムが視界に入りますが、

大川瀬ダムは2018年3月にバージョンアップしたばかり(ゲット済み)なので、

今回は時間節約のため横目に眺めるだけでパスしますDASH!DASH!

 

 

r75を進み、舞鶴若狭自動車道の高架をくぐるところの交差点で

どうやら進むべき道を間違えてしまいました。

 

まっすぐ進むべきところを左に曲がって進んでいくと、

やがて三本峠という上り坂にぼけー

まだ帰路は距離があるのに、無駄に脚を使うことになってしまいました汗

 

ハンガーノックの兆しも出てきたので、途中の自販機前で休憩します。

 

持参のカロリーバーと異色系テイストのファンタ。

味は、どこかで味わったことのあるような、マスカットっぽくもあるような、

けど何の味だったかは思い出せないような味でした。

 

とりあえずハンガーノックを回避し、R372に復帰できました。

位置的にはまだ丹波篠山市街より10km近くも手前です汗

 

R173との合流点にあるコンビニ前に着いた時には16時半を過ぎ、

ぼちぼち日暮れが近づいてきています。

とりあえずコンビニでエネルギー補給しておきましょう。

 

 

炭酸+菓子パン、そして

「ささみプロテインバー」なるものを見つけ、

新しいカロリーバー的なものだと早合点して購入。

“プロテインバー”という響きと持ったときの重量感で衝動買してしまいましたが、

開封してみると魚肉ソーセージのささみ版といった感じでした。

味も悪くなかったし、2本入で値段的にもそれなりで食べごたえもあったと思います。

 

店の壁の隅っこにアマガエルが縮こまって固まってました。

そんなとこで冬眠?凍えてしまうよ〜カエル

 

ナイトライドの装備にチェンジし、再び出発します自転車

あとは来た道を戻るだけなので、道のアップダウンや距離感はわかっています。

 

刻一刻と暗くなっていき、気温も低くなってくるR372をひたすら東へ走りますDASH!DASH!

幸い、ハンガーノックの兆しがあった時以外はペースダウンもさほどなく、

最後の老ノ坂峠の坂もスタミナを残して上り切れました。

 

老ノ坂トンネルは感知式の照明のようで、はじめは暗かったのが

私が近づいた瞬間に照明が一気に点いてトンネル内が明るくなりましたひらめき電球

この時点で時間は18:20。

 

あとは交通量の多い下り基調のR9を安全第一で走って、

19時前に無事に帰宅〜フラッグ

 

ライドに絶好のシーズンも残り少し。

悪天候でフイにした分をできる限り挽回してまだまだ走り回りたいと思います筋肉

 

 

 

 

 

【11/2のライド】丹波路 秋の遠足ダムライド

(R9〜亀岡〜R372〜丹波篠山〜r77〜川代ダム〜r77〜山南〜r139〜糀屋ダム〜R427〜上戸田〜R566・r313〜鴨川ダム〜r75〜三本峠〜r292〜R372〜亀岡〜R9)

Tm:8:22'15

Dst:213.09km

Av:25.5km/h

Mx:56.7km/h

Alt:1,885m
Cad:Av:78rpm/Max:199rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

 

 

10月最終の週末。

この時期の恒例行事となった感のある紅葉狩りライドに行ってきましたもみじ

 

嵐山や各寺社など一般的な紅葉の名所は、近畿地方では11月中旬以降が見頃で、

それからするとまだまだ早い時期ですが、

私がここ数年、ダントツでオススメNo.1のスポットだと思うところは、

11月初旬が既に見頃になります。

 

それは。。。

 

おにゅう峠(この写真は昨年11月2日撮影)

 

一昨年・昨年に続き、今年で3度目の絶景眺望に向かいます。

 

 

10月26日(土)

 

前日に雨が降っていたので、おそらく路面はウェットな状況のところが多いだろうと

出発時点からバックパックにはレインカバーを装着し、8時前に出発自転車

 

いつものルートで市街を北上し、市原バイパス経由で静原、江文峠を登ります。

今回は「里の駅 大原」にも寄らず、そのまま鯖街道を北上します。

途中トンネルを抜け、花折トンネル、

その先から下り基調でさらに3つのトンネルを過ぎて葛川までの間、

ほとんどの区間をPRなペースで走れました。

 

その間、リドレー氏&デローザ嬢のペアのローディーさんをパスしましたが、

途中の公衆トイレにピットイン中に追いつかれ、さらにその後すぐまたパス。

 

梅ノ木で鯖街道を離脱し、久多方面へ向かうr783へと左折するとすぐに

橋の上から望む紅葉がきれいなスポットがあります。

 

今年はやはりちょっと早過ぎたみたいです。

あと一週間遅いといいかんじに色付いてそうですねもみじ

 

と、写真を撮ってたら、先程パスしたリドレー氏&デローザ嬢がやって来ました。

話しかけてみると、どうやら私と同じ目的地を目指しているようです。

 

お二人も同じ橋の上から写真を撮ろうとされたので、

ツーショットの写真を撮ってあげましたカメラ

お返しに私も写真を撮っていただきましたニコニコ

 

ジャージは前回の呑吐ダムライドの際に「cicli17」で購入した

グランフォンドジャージです。

レーパンは全く別のメーカーのものですが、なにげに色合いが合ってますグッド!

ヘルメット、ジャージの下のアンダーウェア、バックパックのレインカバー、

そして新調したSPD-SLシューズはオレンジで統一感が取れていてこれまた自己満ウシシ

(実は“手塩くん”、こっそりあちこちプチグレードアップしてます。詳細はまたあらためて。。。)

 

話を戻して。。。

「じゃあまた後ほど、おにゅう峠のてっぺんでお会いしましょう!」と

男女ペアさんたちと言葉を交わして先行させていただきますDASH!DASH!

 

おにゅう峠まで行かなくても、この辺でも十分に自然の紅葉を楽しめます音譜

 

道幅の狭い急坂区間を過ぎ、キャンプ場を過ぎたら、

道標看板に従い「生杉」方面へと右折します。

この先はおにゅう峠まで約20km、車にも人にもほとんど出会わない道を

のんびり気分で走れます。

 

いくつかの集落とススキの野原をを抜け、

生杉、小入谷からいよいよおにゅう峠へと向かうラストの上り。

 

うっすら色付く山の上にところどころ白いガードレールが見えます。

まだあのつづら折りを登っていかねばなりませんあせる

逆に言えば、あの上にいる人からは、

今、私がここでハァハァしているのを見下ろせているということか。。。滝汗

 

この最後のつづら折りは8〜11%くらいの勾配が続いていたと思いますが、

ハァハァしながらなんとか絶景ポイントに到着〜フラッグ

例年だとこの時期は雲海&紅葉の絶景を狙う写真家たちの車が縦列駐車していますが

今年はやはり時期がちょっと早すぎたせいか、一台も駐車なし。

なので、ベストポイントを一人で独占ウシシ

 

おにゅう峠もみじ

まだ青に中にオレンジ、黄色がポツポツ程度でしたが、

それでもやっぱりここの眺めは最高ですニコニコ

ベストな眺めはあと一週間ほど後、ちょうど文化の日絡みの3連休くらいかな?

そして、雲海たなびくより神々しい絶景を眺めたいなら、

夜明け直後を狙ってここへ訪れるべきですが、そんなことができるのは、

午前2時半とか3時半とかに家を出発して、獣や魑魅魍魎が出没するのも顧みず

漆黒の闇を平気で突っ走るような元祖ヘムタイな人たちだけでしょうね。。。

┐(´(エ)`)┌ ワタシニャトテモムリッスワ

 

さっきハァハァしていた道が眼下に続いているのが見えます目

 

 

ウェットなコンディションでドロドロになりましたが、

愛車の“手塩くん”、今回もよく頑張ってくれました筋肉

 

エナジーバーを食べたりしながらしばし絶景を堪能。

じっとしていると体が冷えてきたので、ウィンドブレーカーを着込んで出発します自転車

この先、あと数kmほどゆるりと登ると、滋賀県と福井県の県境になります。

 

途中の道は先日の台風や大雨の影響か、落石や枝葉が路面に散らばってます。

こんなところでパンクは避けたいので、慎重に避けながら走ります。

 

 

県境には「おにゅう峠」と刻まれた石碑が立っていて、

いつものように愛車との記念写真を撮っていたら、

バイク(エンジン付き)で来ていたライダーさんが写真を撮ってくれましたニコニコ

 

この先、福井県側は未舗装路です。

2年前、MTBの“稲荷号”で来た時はそのまま若狭湾まで下っていきましたが、

MTBでもかなりやばいガレ方だったので、ロードバイクでなんてとても下れません。

 

なので、来た道をUターンして帰路につきます。

 

とりあえず、先程の絶景ポイントまで戻ってみます。

ひょっとするとリドレー氏&デローザ嬢が登ってきてるかもしれませんにやり

 

絶景ポイントに戻ってみましたが、先程と変わらず私以外に誰もいませんでした。

またしばし景色を眺めていると、眼下の路上に2台の自転車の小さな影を発見目

あのペースだとピークまで2、30分かかりそうな感じかな。。。

 

私も1時間ほど絶景を満喫したのでぼちぼち下山することにします。

登る時はあんなにハァハァでしたが、下りをあっという間です。

ウェット&小石や枝葉が散らばっている路面に注意しながら下っていくと、

2台のロードバイクがやってきました。

やはりリドレー氏&デローザ嬢でしたニコニコ

すれ違うときに声援を送ってお別れしましたパー

 

あとは下り基調でゆるゆる帰るだけですが、生杉からは来た道ではなく、

ちょっと遠回りになりますが、r781へと進路を変更して朽木へ立ち寄ります。

 

r781もほぼ車と遭遇することもなくのんびりと走れる道です。

 

やがて、r23との交差点で右折するとすぐに鯖街道につながります。

鯖街道を少し戻れば、『道の駅 くつき新本陣』に到着〜。

といっても、道の駅とは道を挟んで向かいにあるコンビニの方にピットイン。

さすがにおにゅう峠で食べたエナジーバーだけではもたないので、

帰りの分のエネルギーを補給しておきますコッペパン

体が欲するままに、Lチキをパンにサンドして食べましたハンバーガー

 

 

腹ごしらえが終わったら、苦気なアップダウンを繰り返す鯖街道を京都方面へ自転車

帰路は花折トンネルを抜け、途中トンネルを過ぎ、

江文峠へは行かずにそのまま鯖街道一本で大原を越えて北白川まで。

 

北山通を西に進んでいる時にふと思い出しました。

 

今回のライドとは趣旨は全く関係ありませんが、

一つやり残していたことを片付けてしまうことにします。

 

それは。。。

 

京都アニメーション制作『響け!ユーフォニアム』の聖地巡礼のコンプリートべーっだ!

 

以前、宇治方面にライドした時にスタンプはほぼコレクションしたのですが、

1箇所だけポイントが全く違う場所だったのでお預けになってました。

その残る1箇所のポイントが、北山の京都コンサートホール。

 

これでコンプリートですラブラブ

 

15時半過ぎに無事に帰宅したら、

ドロドロになった自転車を洗ってグリスアップして、

自分もお風呂で温まりました〜

 

 

 

 

 

 

【10/26のライド】おにゅう峠紅葉狩りライド

(市原バイパス〜江文峠〜鯖街道〜久田〜小入谷〜おにゅう峠〜生杉〜r781・r23〜鯖街道〜北白川)

Tm:6:04'29

Dst:145.60km

Av:24.0km/h

Mx:63.8km/h

Alt:1,745m
Cad:Av:76rpm/Max:125rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)