10月最終の週末。

この時期の恒例行事となった感のある紅葉狩りライドに行ってきましたもみじ

 

嵐山や各寺社など一般的な紅葉の名所は、近畿地方では11月中旬以降が見頃で、

それからするとまだまだ早い時期ですが、

私がここ数年、ダントツでオススメNo.1のスポットだと思うところは、

11月初旬が既に見頃になります。

 

それは。。。

 

おにゅう峠(この写真は昨年11月2日撮影)

 

一昨年・昨年に続き、今年で3度目の絶景眺望に向かいます。

 

 

10月26日(土)

 

前日に雨が降っていたので、おそらく路面はウェットな状況のところが多いだろうと

出発時点からバックパックにはレインカバーを装着し、8時前に出発自転車

 

いつものルートで市街を北上し、市原バイパス経由で静原、江文峠を登ります。

今回は「里の駅 大原」にも寄らず、そのまま鯖街道を北上します。

途中トンネルを抜け、花折トンネル、

その先から下り基調でさらに3つのトンネルを過ぎて葛川までの間、

ほとんどの区間をPRなペースで走れました。

 

その間、リドレー氏&デローザ嬢のペアのローディーさんをパスしましたが、

途中の公衆トイレにピットイン中に追いつかれ、さらにその後すぐまたパス。

 

梅ノ木で鯖街道を離脱し、久多方面へ向かうr783へと左折するとすぐに

橋の上から望む紅葉がきれいなスポットがあります。

 

今年はやはりちょっと早過ぎたみたいです。

あと一週間遅いといいかんじに色付いてそうですねもみじ

 

と、写真を撮ってたら、先程パスしたリドレー氏&デローザ嬢がやって来ました。

話しかけてみると、どうやら私と同じ目的地を目指しているようです。

 

お二人も同じ橋の上から写真を撮ろうとされたので、

ツーショットの写真を撮ってあげましたカメラ

お返しに私も写真を撮っていただきましたニコニコ

 

ジャージは前回の呑吐ダムライドの際に「cicli17」で購入した

グランフォンドジャージです。

レーパンは全く別のメーカーのものですが、なにげに色合いが合ってますグッド!

ヘルメット、ジャージの下のアンダーウェア、バックパックのレインカバー、

そして新調したSPD-SLシューズはオレンジで統一感が取れていてこれまた自己満ウシシ

(実は“手塩くん”、こっそりあちこちプチグレードアップしてます。詳細はまたあらためて。。。)

 

話を戻して。。。

「じゃあまた後ほど、おにゅう峠のてっぺんでお会いしましょう!」と

男女ペアさんたちと言葉を交わして先行させていただきますDASH!DASH!

 

おにゅう峠まで行かなくても、この辺でも十分に自然の紅葉を楽しめます音譜

 

道幅の狭い急坂区間を過ぎ、キャンプ場を過ぎたら、

道標看板に従い「生杉」方面へと右折します。

この先はおにゅう峠まで約20km、車にも人にもほとんど出会わない道を

のんびり気分で走れます。

 

いくつかの集落とススキの野原をを抜け、

生杉、小入谷からいよいよおにゅう峠へと向かうラストの上り。

 

うっすら色付く山の上にところどころ白いガードレールが見えます。

まだあのつづら折りを登っていかねばなりませんあせる

逆に言えば、あの上にいる人からは、

今、私がここでハァハァしているのを見下ろせているということか。。。滝汗

 

この最後のつづら折りは8〜11%くらいの勾配が続いていたと思いますが、

ハァハァしながらなんとか絶景ポイントに到着〜フラッグ

例年だとこの時期は雲海&紅葉の絶景を狙う写真家たちの車が縦列駐車していますが

今年はやはり時期がちょっと早すぎたせいか、一台も駐車なし。

なので、ベストポイントを一人で独占ウシシ

 

おにゅう峠もみじ

まだ青に中にオレンジ、黄色がポツポツ程度でしたが、

それでもやっぱりここの眺めは最高ですニコニコ

ベストな眺めはあと一週間ほど後、ちょうど文化の日絡みの3連休くらいかな?

そして、雲海たなびくより神々しい絶景を眺めたいなら、

夜明け直後を狙ってここへ訪れるべきですが、そんなことができるのは、

午前2時半とか3時半とかに家を出発して、獣や魑魅魍魎が出没するのも顧みず

漆黒の闇を平気で突っ走るような元祖ヘムタイな人たちだけでしょうね。。。

┐(´(エ)`)┌ ワタシニャトテモムリッスワ

 

さっきハァハァしていた道が眼下に続いているのが見えます目

 

 

ウェットなコンディションでドロドロになりましたが、

愛車の“手塩くん”、今回もよく頑張ってくれました筋肉

 

エナジーバーを食べたりしながらしばし絶景を堪能。

じっとしていると体が冷えてきたので、ウィンドブレーカーを着込んで出発します自転車

この先、あと数kmほどゆるりと登ると、滋賀県と福井県の県境になります。

 

途中の道は先日の台風や大雨の影響か、落石や枝葉が路面に散らばってます。

こんなところでパンクは避けたいので、慎重に避けながら走ります。

 

 

県境には「おにゅう峠」と刻まれた石碑が立っていて、

いつものように愛車との記念写真を撮っていたら、

バイク(エンジン付き)で来ていたライダーさんが写真を撮ってくれましたニコニコ

 

この先、福井県側は未舗装路です。

2年前、MTBの“稲荷号”で来た時はそのまま若狭湾まで下っていきましたが、

MTBでもかなりやばいガレ方だったので、ロードバイクでなんてとても下れません。

 

なので、来た道をUターンして帰路につきます。

 

とりあえず、先程の絶景ポイントまで戻ってみます。

ひょっとするとリドレー氏&デローザ嬢が登ってきてるかもしれませんにやり

 

絶景ポイントに戻ってみましたが、先程と変わらず私以外に誰もいませんでした。

またしばし景色を眺めていると、眼下の路上に2台の自転車の小さな影を発見目

あのペースだとピークまで2、30分かかりそうな感じかな。。。

 

私も1時間ほど絶景を満喫したのでぼちぼち下山することにします。

登る時はあんなにハァハァでしたが、下りをあっという間です。

ウェット&小石や枝葉が散らばっている路面に注意しながら下っていくと、

2台のロードバイクがやってきました。

やはりリドレー氏&デローザ嬢でしたニコニコ

すれ違うときに声援を送ってお別れしましたパー

 

あとは下り基調でゆるゆる帰るだけですが、生杉からは来た道ではなく、

ちょっと遠回りになりますが、r781へと進路を変更して朽木へ立ち寄ります。

 

r781もほぼ車と遭遇することもなくのんびりと走れる道です。

 

やがて、r23との交差点で右折するとすぐに鯖街道につながります。

鯖街道を少し戻れば、『道の駅 くつき新本陣』に到着〜。

といっても、道の駅とは道を挟んで向かいにあるコンビニの方にピットイン。

さすがにおにゅう峠で食べたエナジーバーだけではもたないので、

帰りの分のエネルギーを補給しておきますコッペパン

体が欲するままに、Lチキをパンにサンドして食べましたハンバーガー

 

 

腹ごしらえが終わったら、苦気なアップダウンを繰り返す鯖街道を京都方面へ自転車

帰路は花折トンネルを抜け、途中トンネルを過ぎ、

江文峠へは行かずにそのまま鯖街道一本で大原を越えて北白川まで。

 

北山通を西に進んでいる時にふと思い出しました。

 

今回のライドとは趣旨は全く関係ありませんが、

一つやり残していたことを片付けてしまうことにします。

 

それは。。。

 

京都アニメーション制作『響け!ユーフォニアム』の聖地巡礼のコンプリートべーっだ!

 

以前、宇治方面にライドした時にスタンプはほぼコレクションしたのですが、

1箇所だけポイントが全く違う場所だったのでお預けになってました。

その残る1箇所のポイントが、北山の京都コンサートホール。

 

これでコンプリートですラブラブ

 

15時半過ぎに無事に帰宅したら、

ドロドロになった自転車を洗ってグリスアップして、

自分もお風呂で温まりました〜

 

 

 

 

 

 

【10/26のライド】おにゅう峠紅葉狩りライド

(市原バイパス〜江文峠〜鯖街道〜久田〜小入谷〜おにゅう峠〜生杉〜r781・r23〜鯖街道〜北白川)

Tm:6:04'29

Dst:145.60km

Av:24.0km/h

Mx:63.8km/h

Alt:1,745m
Cad:Av:76rpm/Max:125rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)