4月26日(日)

 

前日、ジュニア&ヨメさんと一緒に京見峠から持越峠の山コースを走ったので

この日は一人でどこかへライドに出掛けるつもりでした。

ただ、昼過ぎから雨の予報だったので遠出はできそうもありませんが。。。

 

ところが、朝になってヨメさんから予想外の発言えっ

 

「今日も走りに行く!自転車

 

も、もちろんそれはOKですよOKニコニコ よくぞ言った!!

 

「で、今日は何処へ?」

「京見峠。」

 

ま、マジか!?アセアセ

2日続けてのライド、しかも2日続けて京見峠!

ヨメさんに一体どんな化学反応が起こったのか。。。

 

ともかく、この化学反応が終わってしまう前に行動に移しますDASH!

さすがにジュニアは参加を辞退したので、ヨメさんと二人で9時過ぎに出発自転車自転車

ヨメさんはMTBねぇね号。

私はここんところ初号機“稲荷号”が続いていたので、今回は弐号機“手塩くん”です。

 

いつものルートで京見峠TTのスタート地点。

10時の時点で気温は18℃。

 

ヨメさんも京見峠3度目でルートも大丈夫そうだし、

私はロードバイクで来ていることもあり、

久しぶりに私だけTTをやってみることにしますフラッグ

 

とりあえずヨメさんを先にスタートさせ、その後で私もスタートDASH!DASH!DASH!

 

ロードバイクで京見峠を走るの本当に久しぶりです。

2018年のお盆にロードバイクで初めて走って以来です。(その時は3本往復しました)

 

ヨメさんにすぐさま追いつき、そのまま追い抜いていきます。

2年前のペースなんて全然覚えていませんが、もっと前、

自分のベストコンディションだった頃のMTBでのペースと比較してみても

明らかに今回の方が速い感触がありますグッド!

 

中盤の2車線区間を過ぎ、一番キツい旧京見茶屋前までの急坂区間では

ダンシングを試みますが最後まで耐えられず途中でシッティングに切り替えガーン

あとは終盤のラストスパート筋肉

 

TTゴール地点の「氷室分れ」で腕時計のストップウォッチを止めタイムを確認目

お、惜しい〜汗残念ながら12分切りはできませんでしたえーん

が、それでも今までのベストタイムを更新できたのは間違いありません。

 

帰ってからSTRAVAで確認したところ、確定タイムは12分11秒でした。

ちなみに、これまでのベストタイムはMTBで出した12分51秒(2012年8月)

まだタイムは伸ばせそうな気がするので、当面は12分切りを目指します筋肉

 

すぐにUターンして登ってきた道を下ります。

後から登ってきているヨメさんのところまで戻って、

そこからヨメさんに伴走してもう一度「氷室分れ」まで登るつもりです。

予想では中盤の2車線区間の途中でヨメさんと合流できるだろうと思います。

 

息を整えつつダウンヒルをしていると、先程、途中で抜き去ったローディーさんと

茶屋の手前ですれ違いました。

一番キツい急坂区間を下り、2車線区間へ行くまでのところでヨメさん発見目

思ったより速いやんっ!えっ

 

一旦、2車線区間まで下り、そこで再びUターンしてヨメさんを追撃。

ヨメさん、3×8段あるMTBのギアをうまく配分していい感じに登っています合格

最終的にギア2枚を残して「氷室分れ」まで登りきりましたフラッグ

 

私も自己ベストを出せたし、ヨメさんも2日連続で京見峠登ったし、

雨が降り出す前に帰りましょうか。。。

と思ったら、なんと!

 

「もう一回登る!」

もはや私の知っているヨメさんではない言動!(←いい意味で)

OK、OK ! その話、二つ返事で乗りますよ〜グッド!

 

登ってきた道をゆっくりダウンヒル。

途中、今は歩行者&自転車専用になっている旧道ルートを

散歩気分で案内したりしながらTTスタート地点まで戻ります。

 

今度はゆるゆるヨメさんペースで2本目の京見峠クライム・オンカメカメ

一応、ヨメさんのタイムをストップウォッチで計ってみます時計

 

2本目の「氷室分れ」でタイムを確認すると、25分をギリギリ切ってました拍手

 

さ、あとはダウンヒルして家まで帰りますが、時間もお昼近くになってきて

さすがに小腹も空いてきたので、家で待っているねぇね&ジュニアの分も含め、

業務スーパーに寄って昼食を調達にひひ

 

最近は私の代名詞だった(?)バックパックを背負うスタイルも少なくなり、

代わりにハンドルバッグとサコッシュが活躍中。

今回もカツサンドやカツ丼などを二人で手分けして

サコッシュやウエストポーチに詰め込んで家まで帰りましたとさ。

 

 

 

 

 

 

【4/26のライド】京見峠おかわり練 with ヨメさん

(京見峠×2)

Tm:2:07'38

Dst:32.83km

Av:15.4km/h

Mx:53.9km/h

Alt:640m
Cad:Av:55rpm/Max:199rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

TT:京見峠:【1】12'11 (自己ベスト王冠1 【2】非計測​​​

バイク:手塩くん(弐号機)

 

 

今年のGWは新型コロナの感染防止のための活動自粛ムードにより、

昨年の秋から計画し楽しみにしていたソロキャンプダムライドも早々に断念。

それどころか、非常事態宣言がいつまで続くのかも不透明な状況の中でGWに突入し、

GW期間中の急な体制変更にも対応できるよう、

自宅待機の名のもと、GW中も在宅勤務状態を余儀なくされ、

もはや連休という実感もあまり感じられませんでした〜笑い泣き

 

そんな感じでけっこうPCの前に座っている時間が多かったGW。

せめて、溜まっているブログの未更新ネタを解消しようと思っていたのですが、

なんだかんだで間に合わず、いまだ冷めきったネタを地道に更新しております汗

 

 

4月25日(土)

 

一週間前、ジュニアとヨメさんを京見峠に初めて連れ出すことに成功しましたが、

それでもう当分は行くのも嫌だと言うと思っていたら、

ヨメさんの方から、「また行こう」との予想外すぎる誘いを受けましたえっ

彼女の中にどんな化学変化が起こったのでしょうか。。。爆弾

 

なにはともあれ、そんなありえない誘いを断るテはありません!

二つ返事でOKしますグッド!

 

当初、前回のご褒美ポイントに設定していて、結局行けなかった京見峠の先の

グルメポイント『山の家 はせがわ』を目指すグルメポタへ行くことにします自転車

 

“美味しいハンバーグ”の餌に釣られてジュニアも行くことになりましたウシシ

京見峠の急坂を、ヨメさんはまだ自分のロードバイクで登る自信はないとのことで

前回同様、ねぇねのMTBで行くことに。

私も合わせてMTBの初号機“稲荷号”で出撃します。

 

9:40に出発し、市街を北上して1時間くらいで京見峠TTのスタート地点に。

 

前回は14時半くらいで気温が16℃でしたが、

この日は午前中で既に16℃。

峠を登るにはちょうどいいくらいの気温です音譜

 

今回ものんびりグルメポタなので、タイムなど関係なしで、

それぞれのペースで足着きなし完走を目標にスタートしますDASH!

私は前回同様、ジュニアを励ましながら伴走ですかたつむり

 

二人とも一週間前に一度登ったばかりですから、コースのイメージができているので

前回よりリラックスしている感じです照れ

 

土曜日だからか、あるいは午前中だからか、

交通量も前回より少なく、カーブでは勾配のゆるい外側を選んで登れます。

 

先行していったヨメさんも、後から私と一緒に登ったジュニアも、

二人とも意外とケロッとした感じで京見峠TTゴール地点の「氷室分れ」に到着〜フラッグ

タイムも関係なし、と言いながら、一応どれくらいで走れるか気になって

ストップウォッチで計っていたのですが、ジュニアは30分を切ってました拍手

ヨメさんの正確な時間はわかりませんが、5分くらい待っていたというので、

25分前後で登ってこれたってことですね合格

 

ではでは!キツい坂を登ったご褒美のランチを食べに行きましょうか!

ご褒美ポイントはこの京見峠を逆側へ300mほど下ったところにあります。

まさに、しんどい思いをした人だけが得られるご褒美ポイントというわけですウシシ

 

入口はこんな木の看板が立っています。

自転車を降りて未舗装のガタガタ道を少し進んでいきます。

 

 

『山の家 はせがわ』

大きなログハウスの建物がいい感じですニコ

開店時間は11時からで、私たちが着いたのは11時過ぎ。

峠の上にあるお店には、一般的には車でないと来れないわけですが、

車も1台しか駐まっておらず、私たちは2番手のようです。

親子MTBを並べて立て掛けて店内へ向かいます。

 

 

自然に囲まれたスロープを上がってログハウスの店内へ入ります。

たくさんある席の好きなところを選べる状態だったので、

薄暗い屋内も薪ストーブがあったりしていい雰囲気でしたが、

天気がよく清々しい空気をより感じられるテラス席へ。

無垢材のテーブルと木の椅子がずら〜り横一列に並んでいます。

以前(2014年5月)、ねぇねと来たことがあるのですが、その時はテーブルは横一列ではなかったはず。

新型コロナ対策で対面にならないように配置換えしたのかもしれませんね。。。

 

では、お目当てのメニューを選びましょう。

どれも美味しそうで迷ってしまいますラブラブ!

メニューはどれも1,000円超ですが、せっかく峠を頑張って登ってきたんですから、

この際セコいことは言わずに好きなもの注文してくれぃ!笑い泣き💸

 

まず最初にできあがってきたのは、ヨメさんの注文した

エビフライとヘレカツセット

 

次に私のホタテフライとハンバーグセット

 

そして最後がジュニアのおろしぽんずハンバーグセット

 

どれもボリュームがあって、食べる前から美味しいのがわかる感じ〜ラブ

 

 

みんな、“隣の芝生は青く見える”ようで、自分のメニュー以外も食べてみたくなり、

少しずつシェアしていただきましたべーっだ!

(私のホタテフライ1個はほぼまるまる、ジュニアに食べられてしまいました〜笑い泣き

 

贅沢ランチを堪能したところで、勘定を済ませてお店を出ます。

ログハウスの外側には、丸太製のブランコやハンモックがあり、自由に使えます。

 

 

ブランコが気に入ったジュニア。小5ですが何か?にひひ

ハンモック初体験のジュニアはおっかなびっくりですが面白かったみたいニコニコ

 

京見峠のヒルクライムもグルメライドもクリアし、本日の目的は達成したので、

あとは来た道を戻ってダウンヒルして家まで帰ればおしまいですが、

まだお昼を回ったところです。

絶好のライド日和に30km程度走って終わりというのはもったいなすぎです。

ジュニアもヨメさんも、まだまだ余裕ありそうだし、

エネルギーも120%充填状態ですから、カロリーの過剰摂取分を消化しないと!

 

ということで、裏京見峠をそのまま下りますウシシ

途中のお地蔵さんのお助け水で水を補充します。

 

慎重派のジュニアは、「これ飲めるの?お腹壊さない?」

大丈夫OKみんな車で来てポリタンク何個分も汲んで帰るくらいやし!

ボトルの水を入れ替え、顔を洗ってサッパリ〜キラキラ

 

この先はジュニア&ヨメさんは初めてのコースなので、ゆっくりダウンヒル。

杉坂のT字路を右に折れ、ダラダラ坂を2kmほど一列でのんびり走りますカメカメカメ

途中で大学生らしい自転車の御一行が抜いていきました。

 

この先の脇道へと右折して、もう一つ峠を越えて雲ヶ畑方面を目指します。

京見峠を登った後だと大したことありませんにひひ

さらに交通量も少ない、鳥の鳴き声しか聞こえないような静かな峠道。

ピークまで登ってみると、さっきの御一行さんたちが記念撮影して休んでいました。

 

私たちもスマホを出して記念撮影しようとしていると、

学生さんの一人が写真を撮ってくれましたニコニコ

持越峠

 

雲ヶ畑方面へと下りますが、雲ヶ畑方面は先程登ってきた真弓方面とは違って

狭い急坂が続くので要注意です注意

たまに車も走ってくるので、最徐行でダウンヒル。

 

13%の急坂のヘアピンカーブを過ぎれば小さな橋を渡って雲ヶ畑集落。

ここまで来ればあとは緩い下り坂をひたすら下るだけです。

 

途中、ねぇねが小学生の時に少年補導主催のデイキャンプで訪れたことのある

キャンプ場の横を通るのですが、今はもう閉鎖しているようでした。

 

気持ちよくダウンヒルして市原バイパスとの合流地点まで来たら、

あとは加茂川沿いに下っていき、市街地を走って家路につきます。

 

気温も22℃くらいまで上がってきて走っていると暑いくらいなので、

西賀茂のスーパーに立ち寄ってアイスを買って食べましたソフトクリーム

 

 

 

 

 

 

【4/25のライド】山の家はせがわグルメポタ with ジュニア&ヨメさん

(京見峠〜山の家はせがわ〜持越峠〜雲ヶ畑)

Tm:2:56'46

Dst:40.77km

Av:13.8km/h

Mx:40.8km/h

Alt:565m
Cad:Av:50rpm/Max:184rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:稲荷号(初号機)

 

 

今回のルートを走れるようになったら、

坂要素を加えたかたちでいろんなパターンのライドが組めるので、

京都市内ライドがもっと楽しくなりますニコニコ

 

絶好のライドシーズンでもあるので、“3密回避”を意識しつつ、

家族で健康的な自転車ライフを楽しんでいきたいと思います自転車自転車自転車

4月19日(日)

 

前回に引き続き、ランチをエサにジュニアをポタリングに連れ出す作戦を発動ニヤリ

今回はヨメさんも一緒です。

 

で、行き先ですが。。。

 

ジュニアもヨメさんも、滋賀への必須の急坂・小関越を完全に克服できているので、

そろそろ大丈夫かな、と考え、地元・京都のサイクリストには定番の京見峠を登って

ハンバーグの美味しい『山の家 はせがわ』を提案します。

 

ヨメさんと私は出掛ける支度を進めていきますが、

朝の寝起きが悪いジュニアはなかなかエンジンがかからず、ご機嫌もななめむっ

挙句の果てには行きたくないと言い出しますドクロ

 

ヨメさんがなだめすかして、なんとか出掛けるところまではこぎつけますが、

結局、行き先は変更し、桂川CRを北上し、松尾大社の近くにある

カツサンドの美味しい『ブルーオニオン』へ行くことに。

 

松尾大社まではド平坦の桂川CRを6kmほど走るだけで着いてしまいます。

これでご褒美にありつけるなんて虫が良すぎる話だ!と解せない思いもありますが

とりあえずMTB3台でポタポタ走ります自転車自転車自転車

 

当然、ネタにすることもないままにあっという間で到着〜。

 

『ブルーオニオン』

ジュニアがごねたせいで遅おその11:40に出発して12:30に到着。

 

お昼時にもかかわらず、このコロナ禍による外出自粛ムードのため、

近くの松尾大社も、店内もガラガラです。

座って食べることももちろんできましたが、店の入口には

「テイクアウトできます」の張り紙が貼ってあったので、

私たちも“コロナ禍におけるサイクリストの行動指針”に則ってテイクアウトに。

 

注文したサンドイッチができあがるまでは店内のソファにて待たせていただきます。

(意外と広い店内にお客さんは他に1組だけでした)

 

サンドイッチができあがり、お勘定を済ませたら、

コンビニに少し立ち寄って飲み物だけ購入し、

すぐそばの桂川河川敷まで戻ってベンチでランチタイムナイフとフォーク

 

『ブルーオニオン』さんで購入したのは

極厚のトンカツが圧倒的な存在感の名物カツサンド(←これは外せません!)

そして、こちらも極厚!ふわっふわの厚焼き玉子がはさまったタマゴサンド

初めて見るジュニア&ヨメさんは、そのボリュームに驚きを隠せませんえっ

 

カツサンドは小さくカットしてあるにもかかわらず、

かぶりつくのに苦戦していますにひひ

サンドイッチとしてはお値段高めですが、このボリュームと美味しさに

ヨメさんも納得した様子です合格

 

ゲンキンというか単純というか、ご褒美グルメを堪能したジュニアは機嫌が良くなり

気が大きくなって、これから京見峠へ行きたいと言い出しますえっ

 

行きたいと言うなら拒む理由もありませんので、気が変わらないうちに出発!DASH!DASH!

とりあえず桂川CRを終点の嵐山まで走ります。

嵐山の渡月橋もやはり明らかに人出が激減しています。

メインストリートに立ち並ぶ土産店や飲食店も軒並みシャッターが下りて、

まるでゴーストタウンのようですかお

 

丸太町通を東に進み、千本通から佛教大学前を過ぎて鷹峯へ。

この辺からそこそこの上り勾配になっており、ジュニアは少し後悔している模様ガーン

ヨメさんは以前に一度、仕事の関係でママチャリで鷹峯まで行ったことがあり、

その時の印象からすると意外と楽だと言ってわりとスイスイ進んでいきますグッド!

 

鷹峯を左に折れて少し進み、『然林房』のところで右折すると

いよいよ京見峠へのヒルクライムの入口です。

 

温度計の電光掲示板が距離3.25km、獲得標高233m、平均勾配6.8%の

京見峠TTのスタート地点です。

 

もちろん、今回は初チャレンジ2名ですから、タイムなんて関係なし。

足着き・押しチャリもOK。

なんなら行けるところまで行って、途中DNFで引き返すのもOKです。

ここまで登ってくる気になっただけでも御の字です合格

 

ま、そんな感じでゆるっと登ってみましょうか筋肉

序盤は簡単に京見峠のルートの特徴を説明しながら3人揃って登ります。

自分のペースで登らないとしんどいので、ヨメさんを先に進ませカメ

私はジュニアと並走して励ましながら走りますかたつむり

 

今回、ヨメさんはねぇねのMTB、ルイガノのキャスパープロ(3×8s)

ジュニアはGIOSのGENOVA 22(3×6s)でのチャレンジ。

 

実は、私が京見峠を初チャレンジしたのもルイガノのキャスパープロ(3×8s)

今でも現役で活躍している初号機“稲荷号”のカスタム前ノーマル状態でした。

そして、その時は中盤あたりで一度足着き休憩していますアセアセ

そんな13年ほど前の昔話をしながらジュニアを励まして登りますが、

小5のジュニア(とヨメさん)、あの頃の私より全然登れてるやんっ!

 

だって、最後まで一度も足着きせずにピークまで登りきりましたよ!!合格

 

京見峠 初チャレンジ達成〜拍手

正確なタイムは図っていませんが、スタート地点で撮った画像と

ゴール地点の「氷室分れ」で撮った画像の時間を確認すると、

30分くらいで登れていますグッド!

 

これなら、初めっから京見峠行ってたら、

その先の『山の家 はせがわ』でご馳走ランチだったのにぃ!

もちろん、今回は『はせがわ』には寄らず、そのままUターンして帰ります。

 

帰りは約3km続くダウンヒル。

道も狭いワインディングで車もちょくちょく走ってるので、

とにかくブレーキングを十分意識して安全第一で下りましょう。

ジュニアもヨメさんも、二人ともどちらかというと下りでは慎重派なのですが、

それでも小関越で鍛えられたのか、思ったより速いペースでついてきます。

 

佛教大学の手前あたりまで下ってきたところで、コンビニにピットインし、

プチご褒美というか3時のおやつというかを買って、近くの公園で食べます。

 

帰りはひたすら下り基調で、街なかをゆっくり走って16時ごろ帰宅。

なんだかんだしましたが、結果的には収穫のあるポタとなりました。

 

今後のジュニア&ヨメさんの成長が大いに期待できそうですグッド!にひひ

 

 

 

 

 

 

【4/19のライド】ブルーオニオン&京見峠チャレンジ with ジュニア&ヨメさん

(桂川CR〜松尾(ブルーオニオン)〜嵐山〜丸太町通・御前通〜京見峠)

Tm:2:33'17

Dst:37.15km

Av:14.5km/h

Mx:44.2km/h

Alt:395m
Cad:Av:51rpm/Max:99rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:稲荷号(初号機)