4月19日(日)
前回に引き続き、ランチをエサにジュニアをポタリングに連れ出す作戦を発動![]()
今回はヨメさんも一緒です。
で、行き先ですが。。。
ジュニアもヨメさんも、滋賀への必須の急坂・小関越を完全に克服できているので、
そろそろ大丈夫かな、と考え、地元・京都のサイクリストには定番の京見峠を登って
ハンバーグの美味しい『山の家 はせがわ』を提案します。
ヨメさんと私は出掛ける支度を進めていきますが、
朝の寝起きが悪いジュニアはなかなかエンジンがかからず、ご機嫌もななめ![]()
挙句の果てには行きたくないと言い出します![]()
ヨメさんがなだめすかして、なんとか出掛けるところまではこぎつけますが、
結局、行き先は変更し、桂川CRを北上し、松尾大社の近くにある
カツサンドの美味しい『ブルーオニオン』へ行くことに。
松尾大社まではド平坦の桂川CRを6kmほど走るだけで着いてしまいます。
これでご褒美にありつけるなんて虫が良すぎる話だ!と解せない思いもありますが
とりあえずMTB3台でポタポタ走ります![]()
![]()
![]()
当然、ネタにすることもないままにあっという間で到着〜。
『ブルーオニオン』
ジュニアがごねたせいで遅おその11:40に出発して12:30に到着。
お昼時にもかかわらず、このコロナ禍による外出自粛ムードのため、
近くの松尾大社も、店内もガラガラです。
座って食べることももちろんできましたが、店の入口には
「テイクアウトできます」の張り紙が貼ってあったので、
私たちも“コロナ禍におけるサイクリストの行動指針”に則ってテイクアウトに。
注文したサンドイッチができあがるまでは店内のソファにて待たせていただきます。
(意外と広い店内にお客さんは他に1組だけでした)
サンドイッチができあがり、お勘定を済ませたら、
コンビニに少し立ち寄って飲み物だけ購入し、
すぐそばの桂川河川敷まで戻ってベンチでランチタイム![]()
『ブルーオニオン』さんで購入したのは
極厚のトンカツが圧倒的な存在感の名物カツサンド(←これは外せません!)
そして、こちらも極厚!ふわっふわの厚焼き玉子がはさまったタマゴサンド
初めて見るジュニア&ヨメさんは、そのボリュームに驚きを隠せません![]()
カツサンドは小さくカットしてあるにもかかわらず、
かぶりつくのに苦戦しています![]()
サンドイッチとしてはお値段高めですが、このボリュームと美味しさに
ヨメさんも納得した様子です![]()
ゲンキンというか単純というか、ご褒美グルメを堪能したジュニアは機嫌が良くなり
気が大きくなって、これから京見峠へ行きたいと言い出します![]()
行きたいと言うなら拒む理由もありませんので、気が変わらないうちに出発!![]()
![]()
とりあえず桂川CRを終点の嵐山まで走ります。
嵐山の渡月橋もやはり明らかに人出が激減しています。
メインストリートに立ち並ぶ土産店や飲食店も軒並みシャッターが下りて、
まるでゴーストタウンのようです![]()
丸太町通を東に進み、千本通から佛教大学前を過ぎて鷹峯へ。
この辺からそこそこの上り勾配になっており、ジュニアは少し後悔している模様![]()
ヨメさんは以前に一度、仕事の関係でママチャリで鷹峯まで行ったことがあり、
その時の印象からすると意外と楽だと言ってわりとスイスイ進んでいきます![]()
鷹峯を左に折れて少し進み、『然林房』のところで右折すると
いよいよ京見峠へのヒルクライムの入口です。
温度計の電光掲示板が距離3.25km、獲得標高233m、平均勾配6.8%の
京見峠TTのスタート地点です。
もちろん、今回は初チャレンジ2名ですから、タイムなんて関係なし。
足着き・押しチャリもOK。
なんなら行けるところまで行って、途中DNFで引き返すのもOKです。
ここまで登ってくる気になっただけでも御の字です![]()
ま、そんな感じでゆるっと登ってみましょうか![]()
序盤は簡単に京見峠のルートの特徴を説明しながら3人揃って登ります。
自分のペースで登らないとしんどいので、ヨメさんを先に進ませ![]()
私はジュニアと並走して励ましながら走ります![]()
今回、ヨメさんはねぇねのMTB、ルイガノのキャスパープロ(3×8s)、
ジュニアはGIOSのGENOVA 22(3×6s)でのチャレンジ。
実は、私が京見峠を初チャレンジしたのもルイガノのキャスパープロ(3×8s)。
今でも現役で活躍している初号機“稲荷号”のカスタム前ノーマル状態でした。
そして、その時は中盤あたりで一度足着き休憩しています![]()
そんな13年ほど前の昔話をしながらジュニアを励まして登りますが、
小5のジュニア(とヨメさん)、あの頃の私より全然登れてるやんっ!
だって、最後まで一度も足着きせずにピークまで登りきりましたよ![]()
![]()
京見峠 初チャレンジ達成〜![]()
正確なタイムは図っていませんが、スタート地点で撮った画像と
ゴール地点の「氷室分れ」で撮った画像の時間を確認すると、
30分くらいで登れています![]()
これなら、初めっから京見峠行ってたら、
その先の『山の家 はせがわ』でご馳走ランチだったのにぃ!
もちろん、今回は『はせがわ』には寄らず、そのままUターンして帰ります。
帰りは約3km続くダウンヒル。
道も狭いワインディングで車もちょくちょく走ってるので、
とにかくブレーキングを十分意識して安全第一で下りましょう。
ジュニアもヨメさんも、二人ともどちらかというと下りでは慎重派なのですが、
それでも小関越で鍛えられたのか、思ったより速いペースでついてきます。
佛教大学の手前あたりまで下ってきたところで、コンビニにピットインし、
プチご褒美というか3時のおやつというかを買って、近くの公園で食べます。
帰りはひたすら下り基調で、街なかをゆっくり走って16時ごろ帰宅。
なんだかんだしましたが、結果的には収穫のあるポタとなりました。
今後のジュニア&ヨメさんの成長が大いに期待できそうです![]()
![]()
【4/19のライド】ブルーオニオン&京見峠チャレンジ with ジュニア&ヨメさん
(桂川CR〜松尾(ブルーオニオン)〜嵐山〜丸太町通・御前通〜京見峠)
Tm:2:33'17
Dst:37.15km
Av:14.5km/h
Mx:44.2km/h
Alt:395m
Cad:Av:51rpm/Max:99rpm
HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm
バイク:稲荷号(初号機)







