今年のGWは新型コロナの感染防止のための活動自粛ムードにより、

昨年の秋から計画し楽しみにしていたソロキャンプダムライドも早々に断念。

それどころか、非常事態宣言がいつまで続くのかも不透明な状況の中でGWに突入し、

GW期間中の急な体制変更にも対応できるよう、

自宅待機の名のもと、GW中も在宅勤務状態を余儀なくされ、

もはや連休という実感もあまり感じられませんでした〜笑い泣き

 

そんな感じでけっこうPCの前に座っている時間が多かったGW。

せめて、溜まっているブログの未更新ネタを解消しようと思っていたのですが、

なんだかんだで間に合わず、いまだ冷めきったネタを地道に更新しております汗

 

 

4月25日(土)

 

一週間前、ジュニアとヨメさんを京見峠に初めて連れ出すことに成功しましたが、

それでもう当分は行くのも嫌だと言うと思っていたら、

ヨメさんの方から、「また行こう」との予想外すぎる誘いを受けましたえっ

彼女の中にどんな化学変化が起こったのでしょうか。。。爆弾

 

なにはともあれ、そんなありえない誘いを断るテはありません!

二つ返事でOKしますグッド!

 

当初、前回のご褒美ポイントに設定していて、結局行けなかった京見峠の先の

グルメポイント『山の家 はせがわ』を目指すグルメポタへ行くことにします自転車

 

“美味しいハンバーグ”の餌に釣られてジュニアも行くことになりましたウシシ

京見峠の急坂を、ヨメさんはまだ自分のロードバイクで登る自信はないとのことで

前回同様、ねぇねのMTBで行くことに。

私も合わせてMTBの初号機“稲荷号”で出撃します。

 

9:40に出発し、市街を北上して1時間くらいで京見峠TTのスタート地点に。

 

前回は14時半くらいで気温が16℃でしたが、

この日は午前中で既に16℃。

峠を登るにはちょうどいいくらいの気温です音譜

 

今回ものんびりグルメポタなので、タイムなど関係なしで、

それぞれのペースで足着きなし完走を目標にスタートしますDASH!

私は前回同様、ジュニアを励ましながら伴走ですかたつむり

 

二人とも一週間前に一度登ったばかりですから、コースのイメージができているので

前回よりリラックスしている感じです照れ

 

土曜日だからか、あるいは午前中だからか、

交通量も前回より少なく、カーブでは勾配のゆるい外側を選んで登れます。

 

先行していったヨメさんも、後から私と一緒に登ったジュニアも、

二人とも意外とケロッとした感じで京見峠TTゴール地点の「氷室分れ」に到着〜フラッグ

タイムも関係なし、と言いながら、一応どれくらいで走れるか気になって

ストップウォッチで計っていたのですが、ジュニアは30分を切ってました拍手

ヨメさんの正確な時間はわかりませんが、5分くらい待っていたというので、

25分前後で登ってこれたってことですね合格

 

ではでは!キツい坂を登ったご褒美のランチを食べに行きましょうか!

ご褒美ポイントはこの京見峠を逆側へ300mほど下ったところにあります。

まさに、しんどい思いをした人だけが得られるご褒美ポイントというわけですウシシ

 

入口はこんな木の看板が立っています。

自転車を降りて未舗装のガタガタ道を少し進んでいきます。

 

 

『山の家 はせがわ』

大きなログハウスの建物がいい感じですニコ

開店時間は11時からで、私たちが着いたのは11時過ぎ。

峠の上にあるお店には、一般的には車でないと来れないわけですが、

車も1台しか駐まっておらず、私たちは2番手のようです。

親子MTBを並べて立て掛けて店内へ向かいます。

 

 

自然に囲まれたスロープを上がってログハウスの店内へ入ります。

たくさんある席の好きなところを選べる状態だったので、

薄暗い屋内も薪ストーブがあったりしていい雰囲気でしたが、

天気がよく清々しい空気をより感じられるテラス席へ。

無垢材のテーブルと木の椅子がずら〜り横一列に並んでいます。

以前(2014年5月)、ねぇねと来たことがあるのですが、その時はテーブルは横一列ではなかったはず。

新型コロナ対策で対面にならないように配置換えしたのかもしれませんね。。。

 

では、お目当てのメニューを選びましょう。

どれも美味しそうで迷ってしまいますラブラブ!

メニューはどれも1,000円超ですが、せっかく峠を頑張って登ってきたんですから、

この際セコいことは言わずに好きなもの注文してくれぃ!笑い泣き💸

 

まず最初にできあがってきたのは、ヨメさんの注文した

エビフライとヘレカツセット

 

次に私のホタテフライとハンバーグセット

 

そして最後がジュニアのおろしぽんずハンバーグセット

 

どれもボリュームがあって、食べる前から美味しいのがわかる感じ〜ラブ

 

 

みんな、“隣の芝生は青く見える”ようで、自分のメニュー以外も食べてみたくなり、

少しずつシェアしていただきましたべーっだ!

(私のホタテフライ1個はほぼまるまる、ジュニアに食べられてしまいました〜笑い泣き

 

贅沢ランチを堪能したところで、勘定を済ませてお店を出ます。

ログハウスの外側には、丸太製のブランコやハンモックがあり、自由に使えます。

 

 

ブランコが気に入ったジュニア。小5ですが何か?にひひ

ハンモック初体験のジュニアはおっかなびっくりですが面白かったみたいニコニコ

 

京見峠のヒルクライムもグルメライドもクリアし、本日の目的は達成したので、

あとは来た道を戻ってダウンヒルして家まで帰ればおしまいですが、

まだお昼を回ったところです。

絶好のライド日和に30km程度走って終わりというのはもったいなすぎです。

ジュニアもヨメさんも、まだまだ余裕ありそうだし、

エネルギーも120%充填状態ですから、カロリーの過剰摂取分を消化しないと!

 

ということで、裏京見峠をそのまま下りますウシシ

途中のお地蔵さんのお助け水で水を補充します。

 

慎重派のジュニアは、「これ飲めるの?お腹壊さない?」

大丈夫OKみんな車で来てポリタンク何個分も汲んで帰るくらいやし!

ボトルの水を入れ替え、顔を洗ってサッパリ〜キラキラ

 

この先はジュニア&ヨメさんは初めてのコースなので、ゆっくりダウンヒル。

杉坂のT字路を右に折れ、ダラダラ坂を2kmほど一列でのんびり走りますカメカメカメ

途中で大学生らしい自転車の御一行が抜いていきました。

 

この先の脇道へと右折して、もう一つ峠を越えて雲ヶ畑方面を目指します。

京見峠を登った後だと大したことありませんにひひ

さらに交通量も少ない、鳥の鳴き声しか聞こえないような静かな峠道。

ピークまで登ってみると、さっきの御一行さんたちが記念撮影して休んでいました。

 

私たちもスマホを出して記念撮影しようとしていると、

学生さんの一人が写真を撮ってくれましたニコニコ

持越峠

 

雲ヶ畑方面へと下りますが、雲ヶ畑方面は先程登ってきた真弓方面とは違って

狭い急坂が続くので要注意です注意

たまに車も走ってくるので、最徐行でダウンヒル。

 

13%の急坂のヘアピンカーブを過ぎれば小さな橋を渡って雲ヶ畑集落。

ここまで来ればあとは緩い下り坂をひたすら下るだけです。

 

途中、ねぇねが小学生の時に少年補導主催のデイキャンプで訪れたことのある

キャンプ場の横を通るのですが、今はもう閉鎖しているようでした。

 

気持ちよくダウンヒルして市原バイパスとの合流地点まで来たら、

あとは加茂川沿いに下っていき、市街地を走って家路につきます。

 

気温も22℃くらいまで上がってきて走っていると暑いくらいなので、

西賀茂のスーパーに立ち寄ってアイスを買って食べましたソフトクリーム

 

 

 

 

 

 

【4/25のライド】山の家はせがわグルメポタ with ジュニア&ヨメさん

(京見峠〜山の家はせがわ〜持越峠〜雲ヶ畑)

Tm:2:56'46

Dst:40.77km

Av:13.8km/h

Mx:40.8km/h

Alt:565m
Cad:Av:50rpm/Max:184rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:稲荷号(初号機)

 

 

今回のルートを走れるようになったら、

坂要素を加えたかたちでいろんなパターンのライドが組めるので、

京都市内ライドがもっと楽しくなりますニコニコ

 

絶好のライドシーズンでもあるので、“3密回避”を意識しつつ、

家族で健康的な自転車ライフを楽しんでいきたいと思います自転車自転車自転車