7月1日(水)

 

7月1日は「びわ湖の日」だそうです。

もっとも、これは滋賀県が条例で独自に定めたものなので、

滋賀県民以外はほとんど知らないと思います。(滋賀県民でも知らない人は多いかも。。。)

なので、一般には祝日でもなんでもないごく普通の日なのですが、

滋賀県に本社を置く私の会社では、この日を強制有給消化日に充て、

全社休業となっています。

 

平日に大手を振って休みを取れる好機なので、

せっかくなら平日のみ対応のダムカードを攻略に行きたいところですが、

調べてみるとコロナの影響でまだダムカード配布は再開されていないようですしょぼん

 

しかたなく、別のライドを計画することにします。

前の週にも行きましたが、新たに2つ追加された

「BECKON on STRAVA」のBスポットの残り一つを攻略することにしました。

 

今回のターゲットはちょっと距離が延びそうですが、

せっかくの平日なので、子どもたちが学校に出かけるのを見送った後、

8時半ごろに家を出発します自転車

 

桂川&淀川CRを関西医大裏まで南下します。

 

さすがに平日ど真ん中ではサイクリストの姿もありませんかお

 

ここからはr20→R168→r18→r21→R170とつないで大阪の柏原へ。

 

11時過ぎのリビエールホール前にもやはりサイクリストの姿はなし。

 

 

工事のため閉鎖されていたサイクリスト伝言板が復活していたので、

まっちゃんさん宛てにコメントを残しておきましたにひひ

 

石川CLをサイクル橋までゆるっと流します自転車

 

 

梅雨の合間の快晴晴れ

 

金剛大橋から一般道のr201を走れば目的地に着けるようです。

 

小腹がすいてきましたが、手頃なランチポイントが見当たらず、

とりあえず見つけた自販機で炭酸を買って、持参のエナジーバーでしのぎます。

 

Bスポットは大抵、急坂・激坂の先に設定されており、

今回のBスポットはお寺ということもあって、

善峯寺、金蔵寺、海住山寺、松尾寺のような激坂の上にあるお寺を覚悟しましたが、

行ってみると少しの坂はあったものの、大したこともなく拍子抜けに到着〜ニコニコ

 

 

観心寺

日本遺産にも指定されている南大阪の名刹だそうです。

Bスポットは山門入り口の駐車場に立っている楠木正成公の銅像です。

Bスポット攻略の証拠となる愛車“手塩くん”とのツーショット写真を収め任務完了チョキ

 

お腹も空いたのでとっとと撤収、来た道を戻りますDASH!DASH!

 

結局、柏原までランチにはありつけず、そのまま帰路に着きますが、

旧R170のスーパー万代にピットインしておにぎりを調達しましたおにぎり

 

ボトル補充用の天然水と、美味しそうだったので焼き鳥も(笑)

店の前の駐車場の端っこでちゃちゃっと腹ごしらえを済ませたら、

あとはひたすら来た道を戻るだけ。

 

御幸橋まで戻ってきたら、『さくらであい館』が開館していましたえっ

(平日なので人は殆どいませんでした。)

 

 

職員さんに尋ねると、

コロナ禍がとりあえず落ち着いた6月の第2週から再開されていたようです。

 

桂川CRを北上し、羽束師橋の近くの自販機ポイントで休憩。

 

本当は近くの別の自販機にあるサンガリアの「ひやしあめ」が飲みたかったのですが

いつの間にか自販機が全て撤去されていましたしょぼん


 

さて、家に帰り、いつものようにサイコンのデータをPCに繋いでみたところ、

データにエラーが起こったらしく、7/1の日付にデータが反映されません。

 

調べてみたら、データ自体は残っていたのですが。。。

 

 

 

日付が2023年2月27日ってえっ!!

私の弐号機“手塩くん”はどうやらデロリアンだったようです。。。

 

なんて冗談を言ってる場合ではありません!

今回はBスポット攻略ミッションなので、

ライドの記録をSTRAVAにアップしないといけないのに、

日付が違うのでSTRAVAに反映できません叫び

 

ネットでデータの修正方法を調べてみますが、

ガーミンやブライトンでの修正方法は見つかっても、

私が使っているPolarはマイナーなため修正方法が見つかりませんドクロ

いろいろと試行錯誤をしたりしましたが、

最終的にはSTRAVAでは手動でアクティビティ登録ができることがわかり、

とりあえず記録をアップすることはできました〜笑い泣き

 

これにて「BECKON on STRAVA」のBスポットも全て攻略できたので、

次回は大阪・本町にあるBECKONさんにポイント精算に行くことになります¥

 

 

 

 

【7/1のライド】Bスポット攻略ライド Stage-8

(桂川&淀川CR〜関西医大裏〜r20・R168・r18・r21・R170〜柏原〜石川CL〜金剛大橋〜r201〜観心寺:往復)

Tm:6:06'13

Dst:153.72km

Av:25.2km/h

Mx:53.6km/h

Alt:505m
Cad:Av:76rpm/Max:175rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

6月27日(土)

 

6月の最終週末は一日乗車権をもらって私一人でライドに出掛けました自転車

6月はダムライドの再開を期待するも、結局ダムカードの配布がまだ再開されず、

7月以降に持ち越しとなったので、どこへ行こうか思案するところでしたが、

ちょうどタイミングよく、「BECKON on STRAVA」のBスポットが

新たに2ヶ所追加発表されました拍手

 

ということで、迷わずそのうちの1つを攻略に行くことに決定!

 

距離的にはわりと近いので、朝は9時半に出発DASH!

まずは桂川・淀川CRを関西医大裏まで南下します。

 

 

貴重な梅雨の晴れ間ということで、サイクリストもたくさんいました。

先日見つけた、いつものエナジーバーの新味・シトラスチーズ味を食べてみます。

しっとりタイプでチーズケーキのような味はシリーズの中でも上位の美味しさラブラブ!

ただ、サイズが小さめなのがちょっと残念しょぼん(どこが“BIG”やねん!)

 

休憩を終えたら枚方大橋を渡ってr139で茨木方面へ向かいます。

茨木から交通量の多いR171を走って豊川へ。

豊川からr4といえば行き先はおなじみの勝尾寺です。

 

今回のBスポットに行くのに勝尾寺へ向かう必要は特にはないのですが、

距離も大したことないので、ついでにちょっと寄り道してみたくなっただけですべーっだ!

時間的にもお昼時になってきたので、勝尾寺TTのスタート地点に着く前に

コンビニで腹ごしらえをすることにします。

 

ぼちぼち水分&ミネラル補給が重要な季節になってきたので、

そのへんも考慮したチョイス(笑)

 

勝尾寺は今年の3月に登りましたが、それほど頻繁に来ることもないので、

一応、今の自分がどれくらいで登れるか力試し的に頑張ってみることにします筋肉

 

ハァハァしながらゴールフラッグ

帰ってからSTRAVAのタイムを確認すると、2分10秒短縮しての自己ベスト合格

息を整えながら定点撮影などして休憩していると、

5分後くらいして一人のローディーさんがすごい勢いでラストスパートしてきました。

青いヘルメットに黒いロードバイク。。。

よく見るとフレームのロゴはフレームと同色の黒で「FELT」えっ

ひょっとすると。。。私の知ってる人ではないかえ?

 

勝尾寺の横断歩道を過ぎていったところで、

そのまま箕面方面へ下っていってしまいそうな気がしたので、慌てて後を追いますDASH!

と、少し下り始めたところでUターンしてきたので、声をかけてみました。

「くろさん!?」

全力ラストスパートの後でハァハァしているところに不意に声をかけたので

苦しそうでしたが、まさにくろさんでしたニコニコ

 

くろさんとはずいぶん久しぶりです。

おぼろな記憶を辿ると。。。おそらく、2018年の秋、

私の弐号機“手塩くん”のお披露目ライドで一緒に走って以来になると思います。

 

勝尾寺の前まで戻ってお互いの近況などしばし駄弁ります。

今は三田に拠点を置かれているくろさんと京都の私。

それぞれいろんなルートの選択肢があるというのに、

同じ日、同じ時間に同じポイントを偶然に走っていたって、なんかすごいですねウシシ

 

 

くろさんお手製の携帯スマホスタンドを使ってツーショット撮影カメラ

お別れ際にも私と“手塩くん”を撮ってくれました音譜

 

勝尾寺でくろさんとお別れしたら、本来の目的地であるBスポットを目指しますDASH!

 

勝尾寺からは3月に開催された「第2回インスタで繋がるライド」で走ったルートを

逆走するかたちで清阪峠方面へ向かう予定でしたが、

途中で進路を間違え、無駄な遠回りで脚を使ってしまいました汗

余野というところで間違えたことに気付き、r109で軌道修正。

 

茨木側からのBスポットへ向かう起点。

先に見えるガードレールの白い帯が得も言えないイヤ〜な予感をさせます汗

 

ともかく、進む以外の選択肢はなく、いざ、クライム・オン!DASH!DASH!

 

Bスポットはだいたい急坂・激坂の先に設定されているので

ある程度 心の準備はできていますが、

それでも初めてのルートではどんな坂道が立ちはだかっているのかわからず

ドキドキワクワクですにひひ

 

道は次第に勾配が強く、路面は狭く荒くボコボコになってきます。

私の経験で例えると、京都の酷道477・百井峠のような感じかな。。。

なんとか足着きなしでBスポットに到着〜フラッグ

 

狩待峠

木製の道標と山火事注意の看板が目印です。他には何もありません(笑)

あの荒れた道を下って戻るのもウンザリだし、反対側を下ることにします。

亀岡側への道は茨木側からとは大違い!

勾配はそれなりにあるようですが、集落の中を通っていて舗装も全然きれいです。

道に迷わなかったらこちら側からもっと楽して登れたのに。。。えーん

 

亀岡側に降りてきたら、亀岡市街から京都市内へ帰るルートもありますが、

最短ルートで帰ることにします。

 

r46・r6・r733とつないで大原野へ。

 

逢坂峠を越えたら金蔵寺まで激坂ダウンヒル。

ここは毎度毎度、ブレーキングで握力がなくなりそうになります汗

 

いつもは向日町競輪場の横を過ぎて向日市から帰りますが、

今回は洛西ニュータウンの方から帰ってみました。

こちらのルートの方がわかりやすく、家までは近道のようなので、

今度からこのルートを使うことにします。

 

 

 

 

 

【6/27のライド】Bスポット攻略ライド Stage-7

(桂川&淀川CR〜枚方大橋〜r139・R171〜豊川〜r4〜勝尾寺〜r43・r110〜余野〜R423・r109〜狩待峠〜r46・r6・r733〜逢坂峠〜洛西〜久世橋)

Tm:4:34'05

Dst:102.29km

Av:22.4km/h

Mx:58.1km/h

Alt:1,265m
Cad:Av:71rpm/Max:145rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

毎年この時期になると言っているような気もしますが。

今年の梅雨は本当に酷いですね。。。

 

同じ地域ばかりをいつまでもいつまでも豪雨をもたらす帯状の雲が流れて、

激しい雨がいっこうに止む気配もなく何日も何日も降り続ける。。。

九州や岐阜、長野では川が氾濫して甚大な被害をもたらしている。。。

コロナ騒ぎだけでもうんざりなのに、日本は一体どうなるのでしょうか。。。

ともかく、被害を受けられた地域の方々には一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

 

さて。

 

そのような大きな被害に遭っていないだけでも

私たちは有り難く思うべきなのかもしれませんが、

やはり梅雨の長雨には本当にウンザリです。。。ガーン

 

例年のことながら6月は自転車の乗る機会もグッと減りダウン

逆にフラストレーションは募っていきますアップ

 

そんな梅雨の週末は、自宅で自転車いぢりなどやっていました。

 

今回はちょこまかしたパーツの交換なんかではなく、

コンポ一式ごっそり入れ替えて、グレードで言うと一気に2階級昇進!て感じ?ウシシ

 

いろいろありましたが、約1年かけてコンポ一式ようやく揃いました〜音譜

 

元を辿ると約1年前。

ブロガーのはむさんから、105のトリプルクランクをいただいたのが事の初め。

 

もともとトリプルクランクのMTBで貧脚なくせにダムライドばかりやってる私には、

フロント2枚のロードバイクでは上りでギアが足らなくなることが頻繁でした。

そこで、はむさんからいただいた105のトリプルクランクを

弐号機“手塩くん”にインストールしようと思い、何度かトライしたのですが、

その都度、換装が必要なパーツが不足していることに気付き、

換装を中断してはパーツを補充していってました。

 

新品を購入すればもっと簡単に揃えられたのでしょうけど、

なんせ慢性の資金難に苛まれている私のことだし、

そのままの“手塩くん”でもライドには支障がないということもあり、

のんびり気長にヤフオクや中古パーツを物色してたら時間がかかってしまいましたべーっだ!

 

そんなこんなで、トリプルクランク以外に必要な

Fディレイラー、STIレバー(いずれもトリプル用)、

Rディレイラー(ロングゲージ)、チェーンやケーブル類なども揃って

換装を実行に移します。

 

とここで一つのアイデアが頭に浮かびました。

 

最近、ヨメさんが私と一緒にライドに行くことも多くなったことだし、

私より、ヨメさんのロードバイクをトリプル化した方が良いんじゃない?

 

ヨメさん号は8speedのクラリス仕上げのルイガノCR23。

重いアルミ&8speedで、カーボン&10speedの私と一緒に走るのは

そもそもハンデがあったわけで、これを機に私と同じく105ベースにして、

かつフロントが3枚になれば、今以上に坂ルートにも引き込める。。。ニヤ

 

というわけで、新たに10speedのスプロケとついでにブレーキも105を購入。

これでヨメさん号は完全な105仕上げにグッド!

 

まずはクラリスのクランクを外すところから。

 

うげっ、オクタリンク式!専用工具が要るやん。。。ガーン

 

 

さいわい、以前、初号機“稲荷号”のクランクを換えた時に

コッタレス抜きは持っていましたチョキ

 

 

クランクを外して顔を出したBB。

これ抜く工具は。。。持ってない〜叫び

で、慌てて自転車屋さんに走ってBBツールを購入。

取り外すのがめっちゃ固くて、ヨメさんに自転車押さえてもらって外します。

ちょっと高かったけど持ち手付きのやつにしておいてよかった〜汗

 

あ、BB抜けたのはいいけど、105用のホローテックⅡのBB買わなきゃ!あせる

で、再び雨の中を自転車屋さんへ走る。。。

 

無事にBB装着完了〜。

 

ネットの中古パーツで入手したトリプル用のFディレイラー。

バンドのサイズがフレームよりも大きいことが判明。

別の自転車屋さんまでサイズ変換アダプターを買いに走るあせるあせる

 

ようやくトリプルクランク装着完了〜笑い泣き

 

ここまでは律儀に写真撮ってましたが、

もうヘトヘトだし、手もグリスなどで汚れてるしで撮影するのやめました。。。べーっだ!

 

この後も、リアディレイラー(ショート→ロング)の換装、

STIレバー&ケーブル類の換装、チェーンの換装、

ブレーキの換装(テクトロ→105)などなど。。。

 

ここでその日は終了。

残りは日を改め、次の週末にディレイラーの調整、

そして最後にバーテープを巻いて完成〜チョキ

 

 

ホイールは私(の“手塩くん”)が昨年の秋まで履いていたシマノR500(“鉄下駄”)。

タイヤも23Cから25Cに変更しました。

ハンドル周りは、触覚(ブレーキレバー)がなくなりすっきりしましたニコニコ

そして、STIレバーを換えたことにより、これまで不満を漏らしていた

ブレーキの固さ(重さ)が見違えるように解消合格

 

 

パーツの違いがいかに走りに影響するのか、パーツのグレードアップの正当性を

ヨメさんに強くアピールすることに成功したと思いますにひひ

 

次は。。。ヨメさんの“鉄下駄”ホイールを私のZONDAに履き替えて、

私はさらなるホイールグレードアップを狙おうかな〜ウシシ