ようやく梅雨も明けて、8月にして夏らしい夏がやって来たって感じですね
それにしても今年の梅雨は長かったですね。。。
コロナ禍と長梅雨で自転車に乗る機会も行動範囲も制限され、
例年のこの時期よりも心身的ダメージが大きかった気がします。
で、そんな抑圧された精神状態のはけ口はというと。。。
物欲へと走るのがサイクリストあるあるですね💸
今回はコロナの10万円給付金が入って小遣いへの若干のフィードバックもあり、
私もめいっぱい散財しちゃいました〜
そして、あれやこれやと国内外の各地からブツが着弾します


タイヤなどの消耗品もありますが、とりあえず主要なものだけ紹介〜
①サイコン
私の愛用しているサイコンは4年前からPolarのM450。
白・赤・黒のカラーも形状もかわいいし、性能的にも特に不満なく使ってきましたが
7月初めのライドの時に時空を超えるエラーが発生し、
STRAVAにアクティビティを登録するのに苦労しました。
これまでにも同様のエラーが何度か生じたことはありましたが、
ネットで色々調べてとりあえずデータを復旧できたのですが、
今回ばかりはどうにも無理でした。
そもそも、ガーミンやブライトンはユーザーも多く、
またデータの復旧方法もきちんと用意されたりしているのですが、
マイナーなPolarはそういった配慮がなく、
今後もこんなリスクを負うのは厳しいな。。。と思っていたところなので、
思い切ってサイコンを買い換えることにしました。
で、選んだのがコレ

bryton Rider 420
採用の決めてとなったのは、
・価格のリーズナブルさ(ガーミン、Polarよりも安い!)
・センサー類の電池交換可能(Polarは基本的に使い捨て)
・機能・性能と信頼性(利用ユーザーも多く、レビューも概ね良好)
・バッテリーのもち(数値上とはいえ35時間稼働はすごい!)
・データエラーの修正方法があるか(公式・非公式に修正方法が公開されている)

先に本体(ダブルセンサーキット付)を買ったら、
ケイデンスセンサー&心拍センサーは付いてきたのに、
スピードセンサーが別売だったことには驚いた

細かいですが、サイコン本体にストラップが付けられるのも気に入りました
(万一、脱落した時の命綱代わりに引っ掛けておけるので)

加えて、純正ではありませんが、サイコンをハンドルにセットするための
アウトフロントブラケットも購入。
値段も安く、フォルムもかっこよく、サイコンの固定感も上々
あとから慌てて追加購入したスピードセンサーも、スマートセンサーとか言って
フロントホイールのハブに取り付け、マグネットが不要なのもいいですね
ただ、それにも一つ問題があることが判明!
弐号機“手塩くん”については問題なくスマートセンサーを装着できたのですが、
MTBの初号機“稲荷号”はゴツゴツと見た目も厳ついハブのホイールを履いており、
スマートセンサーの横幅が大きすぎて装着できません
そこで慌ててサードパーティ製のセンサーを探すハメに

amazonで見つけたスピード&ケイデンスのWセンサー!
CooSpoの「BK8」
CooSpoってメーカーも知らなけりゃ、製品の信頼性も不明です。
一応、購入者のレビューを参考にすると、brytonで正常に動作するらしいので、
ダメ元で即購入しました。
うまくいけば、純正のスピードセンサーとケイデンスセンサーを買うより
コストもかなりリーズナブルです

ケイデンスセンサー(本体)とスピードセンサーが有線で繋がっています。
ケイデンス計測用のマグネットはクランクに装着。
スピード計測用のマグネットは後輪のスポークに装着します。
bryton Rider 420とペアリングさせ、動作確認をしてみます。
後輪をスタンドで上げたまま空回りさせてみると、
ケイデンスはちゃんと読み取っているようですが、スピードが反応しません
マグネットとセンサーの距離を可能な限り狭めて試しますが反応せず
諦めようかと思いましたが、最後にスタンドを外して、少し実走してみると、
スピードも読み取りました〜
これで初号機“稲荷号”もbrytonにシフト完了です
②ステム(初号機“稲荷号”)
初号機“稲荷号”のパーツにはクランクブラザーズを多用しています。

ホイールは「Cobalt XC」(ブラック&ゴールドが厳つくて強そうです)
他にも以前はペダルも名品「Egg Beater」を使っていました。
そして、ステムも。

「Cobalt 3」(シルバーベースにゴールドのワンポイント)
ステム長は80mmで今まで5年半使ってきましたが、
ロードバイクに乗るようになり、より前傾のポジションに慣れてきた最近は
MTBの方のポジションが窮屈に感じてきていました。
そんな時、英国の“自治区”で自転車パーツを物色していたら、
「Cobalt3」が破格の値段になっていたので反射的に「ポチッと」

同じ「Cobalt 3」ですが、ステム長は110mmに。
そして、カラーはブラックベースに赤のワンポイント。
でも、ワンポイントの色はやはりゴールドの方が“稲荷号”にはしっくりくるので、
変更して換装しました。
ハンドルは遠くなりましたが、まだポジションが高い感じがするので、
週末にでもコラムスペーサーを抜いてステム位置を低くしてみようと思います。
③ヘルメット
現在使用中のヘルメットは、MET 『RIVALE(リヴァーレ)』。

“稲荷号”と同じオレンジのが欲しくて、日本未発売のオレンジのやつを
ドイツのネットショップから取り寄せました。
2016年2月から4年半使って、ヘルメットとしての耐用年数的にももう交換時です。
耐用年数もさることながら、4年半使うとあの鮮やかなオレンジ色が。。。

褪色してなんだかなぁ~な状態です。。。
ちなみに、右側は同じ日に同じ部屋で撮った、
『RIVALE(リヴァーレ)』の前に使っていたSelev『マトリックス』です。
たぶん2006年モデルだったと思いますが、今でもこんなに色鮮やか
これはきっとメーカーの塗装のクオリティの差なんでしょうね。。。
ということで、しばらく次期ヘルメットをネットで物色しておりました
次期ヘルメットも、やはり今までの流れを踏襲し、
私のアイデンティティカラー(?)のオレンジ基調を軸に探していて、
最終的に決定したのがコレ

POC『OMNE AIR SPIN』
一見すると「白やん
」って感じですが。。。

後部に鮮やかな“稲荷号”オレンジが差し色に入っています
初号機“稲荷号”カラーのオレンジがアクセントでありながら、
白ベースの弐号機“手塩くん”に乗る時でもしっくりきそうです
ただし、このモデル自体、国内ではあまり流通していないっぽく、
さらにこのカラーは国内未発売
そこで海外サイトをあちこち探し回りました

海外サイトでは何軒か販売していましたが、日本への発送不可のサイトだったり、
円換算すると予算オーバーな価格だったり、自分に合うサイズが完売だったりで
結局購入することはできませんでした
今後、メーカーから再販される見込みもなさそうなので、
別のモデルを探すことにしました。
そこで出遭ったのが、購入まで至ったヘルメットです





赤&黒のカラーは弐号機“手塩くん”に合わせたチョイス!?
エルゴノミクスに基づいた流線型のフォルム!
後部にダイヤルが付いているのはLAZERのフィッティングシステムか!?
ベンチレーションホールが全く見当たらないのは完全エアロヘルメットか

あっ!失礼しました〜、アップした画像間違った!
ワイヤレスマウスでした〜





やはり私のアイデンティティカラー・オレンジで決まりっすね!
こちらも一見するとベンチレーションホールが見当たらないみたいですが、
前から後ろにかけて節がある、その隙間から風を通す新しい構造か

なにやら下の方に触覚のようなものが何本も見えているようですが、これは。。。
あっ!失礼しました〜、これまたアップした画像間違った!
巨大ダンゴムシのガチャでした〜




もったいぶるのはこのへんにしておいて。。。

箱です。「ABUS」って。。。ドイツのロックメーカーですけど?

今度は白いダンゴムシの画像

いえいえ!今度こそ本物です

ABUS(アブス)のエアロヘルメット『Game Changer(ゲームチェンジャー)』
前から見るとエアインテークがメチャ少な!
黒い帯状の部分と頭頂部の2つの黒いところがインテークになっています。
前からの印象はのっぺりしていて私自身もイマイチですが(笑)、
この『GC』の造形美は前以外が真骨頂だと思います!

ぐりぐり後ろへ回り込んでいくと。。。

黒い帯だったところにグラデーションで鮮やかな赤の差し色が入ります
背後からのアピール力はなかなかのものです
上部には『Game Changer』の頭文字の「GC」がデカデカとプリントされてます。
そして、なんと言っても一番の萌えアングルはズバリ!

真横!
なまめかしい曲線の帽体とハニカム状にあけられたエアインテークが生物チック〜

前・後ろには、アイウェアを差してもずれないよう専用設計もなされています。
今回のヘルメット、従来の初号機“稲荷号”に合わせたオレンジから脱却し、
より乗車率が増えてメイン機となっている弐号機“手塩くん”軸に合わせた
白・赤・黒のカラーリングにしました。
ちなみにこのABUSというメーカーのヘルメット自体、
国内で取り扱っている店舗は少なく、
また、このカラーリングの『GC』は国内未発売です。
(国内発売モデルは、白黒で、赤の差し色の入ってないやつ)
なので、今回も前回の『RIVALE』同様、ドイツからお取り寄せ


ABUSの『GC』かぶってGuerciottiのロードバイクに乗っているローディー、
関西にはおそらく唯一人でしょう
(マイナー固めのアマノジャク
)
今までならオレンジのMTBにオレンジのヘルメットが目印となって、
桂川&淀川CRなどでも知り合いとすれ違ったらすぐに見つけてもらえてましたが,
これからはオレンジ目印ではなくなったので見つけにくくなりそうですね。。。