今年は雪やら強風やらで年始の休み中に走り初めができず、
ふたを開けてみれば1月も後半にさしかかってようやく走り初めとなりました![]()
1月17日(土)
そんな2026年一発目のライドは有馬温泉を目指すことに♨
もちろん、温泉に入りに行くつもりではありませんが、
事前に調べてみると、無料の足湯があるそうなので、
とりあえず足湯で温まれることを楽しみにしつつ、8時過ぎに出発![]()
ひとまず桂川CRを南下します。
意外と寒さも緩んだ穏やかな快晴なので、
裏起毛でないロングジャージに薄手の指ありグローブ。
足湯につかるつもりなのでシューズカバーもなしで、早春or晩秋くらいの恰好です。
『さくらであい館』がちょうどオープン直前の時間だったので、
一旦開くのを待ってトイレ休憩。
その後、淀川CRを枚方まで南下し、枚方大橋を渡ってr139で茨木市内まで走り、
そこからは交通量の多いR171を走ります![]()
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箕面を過ぎて池田からR176をひた走り、宝塚を過ぎて西宮の生瀬へ。
しばらく走ってなかった間に道路の感じが変わったのか、
あるいはただの記憶違いなのか、生瀬で少し迷走してしまいましたが、
有馬へ向かうr51の上りをえっちらと進みます![]()
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時間はお昼が近づいてきており、ややハンガーノックの兆しが見え始めますが、
あと少しなので我慢してクランクを回します。
船坂まで登ればコンビニがありますが、ここまで来れば目的地は目と鼻の先。
そのままスルーして先を目指します![]()
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12:10、有馬温泉到着~![]()
ちょうどお昼時の人気の観光地。
空腹もピークなので何はともあれランチポイントへ!
日本有数の温泉地・有馬温泉ともなると当然お土産屋さんをはじめ、
食べ歩きできる食べ物を売ってる店、オサレな飲食店などが軒を連ねており、
どこも観光客で行列ができています。
そんな中で私が目指すのはパン屋さん。
『Pao De Beau(パン・ド・ボウ)』
このパン屋さん、以前にも一度来たことがあります。
このお店も結構人気があり、
下手したらパンが売り切れになってしまっている場合もあるのですが、
タイミングがよかったのか店内にはお客さんも少なく、
パンも種類豊富にたくさん並べられています![]()
どれも美味しそうで目移りしますが、パンを3つと
ご当地サイダー「ありまサイダー てつぽう水」を購入。
店先にはテラス席があってその場で買ったパンを食べることもできるのですが、
あいにく席が埋まっていたので持ち帰りにして、
有馬川沿いに設けられたベンチのところでいただきます。
野菜がゴロゴロとのっかった「野菜フォカッチャ」
こちらも野菜がゴロゴロのっかっていますが、実は「ブラックカレーパン」
一般にカレーパンとしてイメージする揚げパンではなく、
中にはけっこう黒っぽい(けど特に辛すぎるわけではない)カレーが入っています。
そして『パン・ド・ボウ』の人気パン「黒豆デニッシュ」
以前食べた時と見た感じは変わってた感じだけど、
黒豆グラッセとカスタードクリームが見栄えも美味しさも際立っています![]()
お目当てのパンも食べられてハンガーノックも解消できたので、
しばし有馬温泉郷を散策することにします。
実は今回の有馬温泉ライド、でたらめに行き先を決めたわけではありません。
ねぇねとヨメさんが2月に1泊2日で有馬温泉へ旅行に行くというので、
事前に視察にやって来た次第です。
二人が予約しているホテルの場所を確認し、
メインストリートの賑わい具合もチェックOK![]()
肝心の温泉(外湯)はどうでしょう。。。
茶色い温泉、金泉を楽しめる『金の湯』
ホテルからもほど近いな。たしか、ここに無料の足湯があったはず。。。
無料で利用できる「太閤の足湯」
な・の・に。。。![]()
お湯がないやんっ![]()
立ち入れないようにロープ張ってあるし![]()
辺りを見てみると、
「金の湯」は施設メンテナンス工事のため3月下旬まで休館中とのこと![]()
『金の湯』と対となる有馬温泉もう一つの外湯『銀の湯』は
ちょっと離れたところにありました。
急な石階段を自転車を担いで上り、しばらく歩いていくとありました。
『銀の湯』
こちらは無色透明で泉質としては炭酸泉・ラジウム泉が楽しめるということです。
建物自体は特に趣がある感じでもなく、普通の銭湯みたい。
『金の湯』が休館中の影響もあるのか、こちらは昼一の時間ですが、
満員状態でした~![]()
『銀の湯』からもう少し足を延ばすと、炭酸泉の温泉源があるらしいので
そちらまで行ってみることに。
『炭酸泉源公園』の中に「炭酸泉源」がありました。
蛇口から飲むことができる炭酸泉が出るというので、
ボトルの水を捨てて、ボトルに炭酸泉を満たして家までもって帰ることに![]()
その他、温泉郷の中にいくつかある泉源に立ち寄りつつ、
温泉郷のメインストリートに戻ります。
ここの炭酸せんべい屋さんって、そういえば先日、テレビで紹介されてたっけ。
たしか、「賞味期限わずか数秒」っていう“なま炭酸せんべい”とやらが話題らしい。
店をのぞいた時はちょうど休憩中だったようで、再開は14時からだそうです。
え?14時ってあと15分やん。。。15分くらいなら待ってもいいか![]()
「店先で待つと長い行列ができて両隣のお店に迷惑がかかるため、
時間まで店先で待たないで」
と店員さんがアナウンスしているので、
少し離れたところで時間になるまでぶらぶらします。
店員さんがアナウンスしているにもかかわらず、5分前くらいになると既に行列が![]()
もはや防ぎきることもできないよう状況になっており、
私も40番目くらいで列に加わります。
14時になりお店が再開![]()
炭酸せんべいをせわしなく炙る店員さんと、
できたてでまだアツアツ柔らかい状態の“なま炭酸せんべい”を受け取り、
素早くお客さんに渡すもう一人の店員さんの一糸乱れぬ連係プレーで
次から次へと行列のお客さんがはけていきます。
ほどなく私の番も回ってきて、1枚100円の代金をトレーに慌てて置き、
間髪入れずにアツアツ柔らかい“なま炭酸せんべい”を受け取り、
冷めて固くなる前の“生炭酸せんべい”を素早く一口かじります。
これは話のネタに、ぜひともねぇねとヨメさんにも食べてもらいたいな![]()
時間も14時をまわり、ある程度視察もできたと思うので、そろそろ帰路につきます。
来た道をとんぼ返りするかたちで帰りますが、
帰路は下り基調になるので、ウィンドブレーカーを着て帰ります。
御幸橋まで戻ってきた時には夕日がもうすぐ沈むところまでなっていましたが、
18時前、なんとかナイトライドにならずに無事に帰還できました![]()
ちなみに。。。
ボトルに入れて持ち帰った飲める炭酸泉水ですが、
飲んでみると確かに超かすかにではありますが、炭酸感はありました。
が、それよりも味が。。。。![]()
はじめ、口に入った瞬間は硫黄のような風味が口内に広がり、
その後すぐさま、血の味というか鉄錆のような味がぐわーっと口の中を占めます![]()
ヨメさんとねぇねにも一口飲ませてみましたが、
その表情は得も言われぬものでした~![]()
【1/17のライド】有馬温泉視察ライド
(桂川&淀川CR〜枚方大橋〜r139〜茨木R171・R176~生瀬~r51~有馬温泉:往復)
Tm:6:13'09
Dst:146.29km
Av:23.52km/h
Mx:59.81km/h
Alt:1,172m
Cad:Av:82rpm/Max:117rpm
HR:Av:137bpm/Max:162bpm
バイク:手塩くん(弐号機)



















































