滋賀1コインライド Stage-3の続きです500円玉

 

 

栗東のカフェ・ダイニング『とろりん』

「じねん薯麦とろ飯セット」を1コインでいただいた後は、

近場で腹ごなしをしに行きますみかんチャリ

 

向かったところは通称“ルモンタウン”のヒルクライムコース上り坂

 

ここは昨年11月23日祝、惜しまれつつ閉店してしまった『カフェロヴィニ』の

マスター&KURTさんとのラストライドで上りました。

 

          》出稽古?カフェロヴィニ“公開処刑”ライドに参加してみた

 

まだあんまりコースの特徴は頭の中に入っていませんが、

序盤からずっと結構キツい勾配が続くという印象だけは残っています汗

 

前回は思ったより時間がかかったような印象だったので、

STRAVAのスタート&ゴール地点がずれてしまってたかもという疑念があったので、

今回は心持ち手前からスタートしますスタート

 

あいかわらず序盤から10%超の勾配で始まり、

14%くらいまで容赦なく急になりつつ坂が続きます上り坂

 

心配していた路面はおおむねドライで、雪もほぼ残っていませんでしたほっ

 

この“ルモンタウン”コースには、所々に数字を振った看板があり、

どれくらい上ったかの指標になります。

たしか、ゴール地点は「No.63」だったはず。

 

「No.60」を過ぎたあたりから、

「あともう少しだ〜UPと思う気持ちと、

「次の看板まだ来ないなぁDOWNという気持ちがせめぎ合います困る

 

手元のサイコン測定では、高度も600mくらいまで上がってきてるのですが、

このあたりから山陰になる路上にも残雪がちらほら姿を現します雪だるま

 

そしてみるみるうちに路面の残雪占有率が上がってきますえっ

 

はじめのうちは残雪部分を避けて走ってましたが、

もはや避けて通れない状況に。。。

 

それでもなるべく雪の少ない部分を選んで走ってましたが、

なんせ急坂ということもあり、油断するとバランスを崩して

シャーベット状の残雪の中に突入〜すべりやすい

 

後輪を滑らせてしまい、迂闊にも一度足つきをしてしまいましたガーン

雪の上を横切っている細い轍が私の軌跡ですくねくね

 

気を取り直してすぐにまた上り始めますが、さらに路面は危険な状態に。。。!

 

 

それでもどうにかこうにか、ゴール地点の「No.63」の看板前まで辿り着きましたフラッグ

 

 

確実にSTRAVAのゴール地点を越えるため、

そのままあと数百m先の駐車場まで後輪をクネクネ滑らせながら走ります。

 

 

頑張ったご褒美は、快晴の栗東の展望目

手前には日本中央競馬会の栗東トレーニングセンター競馬が見下ろせ、

遠方には琵琶湖と近江富士山

右手のさらに遠方には雪化粧をした伊吹山も望めます富士山

 

つい先程まで汗だくで暑かったはずなのに、冷凍庫の中にいるようなもので、

あっという間に体が冷えきってしまいます寒い

さっさとウィンドブレーカーを着込んで上ってきた道を下ります坂道

 

下りもスリッピーなシャーベット状の残雪に細心の注意を払い、

また、なるべく雪解け水を跳ね上げて自転車を汚さないように、

ゆるゆると急坂を下っていきますカメ

 

うまい具合に自転車を汚さず無事にスタート地点まで下りてくることができましたほっ

 

さ、腹ごなしも終えたので、今度はおやつタイム〜ウシシ

 

さきほどてっぺんで見下ろした栗東トレーニングセンターの入り口で

ブロンズ製の立派なお馬さんと記念撮影をしつつ、

スウィーツポイントを目指しますみかんチャリDASH!

 

ほどなく目的地に到着〜ニコニコ

 

お店の前にはオリジナルの「飛出しとび太くん」が立ってます飛出し坊や

 

 

そしてお目当てもお店は。。。

 

栗東の『DELI&Cafe 一汁三菜(いちじゅうさんさい)

駐車場の隅っこに自転車を駐め、施錠して店内に入ります。

パツパツジャージの汗かきオジサンが一人で入るのは明らかに違和感漂うオサレさ。

でも、ミッション遂行のためならそんなことは気にしません!

 

席に着くや、いつもの呪文「ランパスのメニューを」と唱えますニコ

 

今回のお目当ては

シフォンケーキとドリンクのセット(通常価格896円)

見るからにオサレ〜ラブ

 

 

 

 

んがっ!

 

「すみません。。。本日、シフォンケーキはもう品切れで。。。おじぎ

 

ガーンガーーーーーーンドクロ

 

すっかりチョコバナナのシフォンケーキの口になってたのにぃ!えーん

 

 

<その3>につづくつづく

 

 

 

 

 

2月19日(日)。

京都は快晴で寒さも緩み、絶好のライド日和でした晴れ

 

しかし、この日の京都市内は『京都マラソン』の開催日で交通事情が非常事態!

あちこちで通行止め&迂回の指示があり、混乱しまくる可能性大。

 

一日乗車権をゲットしたこの日も、私は滋賀へ逃れますDASH!DASH!

今回も『LUNCH PASSPORT 滋賀版通称『ランパス』を

バックパックに忍ばせ滋賀県のグルメスポットを開拓に向かう

 

滋賀1コイングルメライド500円玉 Stage-3ビックリマーク

 

今回は五条通以北の道路があちこちで交通規制されているので、

いつもの三条ルートを避け、R1を五条坂越えで山科に入り、

さらにそのままR1を進んで大津まで向かいましたみかんチャリ

 

 

10:20に家を出発して、大津港に着いたのは11:10。

琵琶湖クルーズ船“ミシガン”船とのツーショットが恒例ですが、

既にランチクルーズに出港してしまったようです。

 

今回は湖南エリアをターゲットにするので琵琶湖沿いを南下します。

 

 

琵琶湖の最南端、瀬田川との境界です。

ちなみに、この辺りは近江八景の一つ「粟津の晴嵐」といって、

浮世絵にも描かれたりしている名勝だったようです。

 

さらに南下して、またしても瀬田唐橋。

 

瀬田唐橋を渡り、そのまま道なりにしばらく走ります。

やがて道路(r16)は大戸川沿いの緩やかに上り坂になります上り坂

 

r12との交差点でr16を離脱。左折してr12に入り、進路を北に変えます。

目前に見えるのは剣のような特徴的なデザインの新名神の橋脚つり橋

そして、その下には急坂が待ち構えています上り坂

 

これは滋賀県でポピュラーなヒルクライムコースの一つ、

金勝山(こんぜさん)の南側ルート。

距離も強度も北側ほどではありませんが、それでも10〜14%が続く急坂です自転車

タイムアタックが目的ではないので、ゆるゆる上りますカメ

積雪や路面凍結を心配していましたが、山肌にほんの少し雪が残る程度で、

路面もほぼドライで車体を汚す心配もありませんでしたOK

 

サイコンの設定を少しカスタマイズしてケイデンスが表示できるようにしたのですが、

登坂時は76〜68rpmくらいでした。

せめて80台くらいはキープできるようにならないといけませんね。。。DOWN

 

金勝山のピークを過ぎると『道の駅 こんぜの里りっとう道の駅がありますが、

(無料で足湯が開放されているので、余裕があればのんびりほっこりするのも◎)

今回はスルーしてそのまま北側をダウンヒルします坂道

 

時間はお昼を過ぎ、ちょうどいい感じにお腹も空いてきました。

今回のターゲット、グルメポイントももうすぐです。

 

目的のお店はちょっとわかりづらい場所にあって、

すぐ近くまで来ていながら少し迷いましたが、

『ランパス』に載っている略地図を頼りになんとか辿り着くことができましたバンザイ

 

カフェ・ダイニング『とろりん』

変わった名前ですが、ここの一押しメニューを見れば納得ですウシシ

 

店の前の掲示板の裏に自転車を立て掛け、店内に入ります。

 

空腹のあまり、周りを観察する余裕がなくて、

土足禁止に気付かずシューズのままで踏み入れようとして注意されてしまいましたペコリ

あわててシューズを脱ぎ、スリッパに履き替えて開いているテーブル席に着きますほっ

 

もう慣れたもので、いつものように「ランパスのセットを」とオーダー。

メニューがやってくるまで、温かいお茶で冷えた体を温めます日本茶(透過)ぽかぽか

ジャージ姿から、ひとっ走りしてきたことを察して、冷たい水も持ってきてくれ、

さらにボトルの水の補給も快く対応してくれましたニコニコアリガトウ

 

その間にもお客さんが数組入ってきましたが、席は埋まってしまってました。

タッチの差ですんなり座れてラッキーでしたラッキー

 

やがて、メニューがやって来ました!

 

 

『じねん薯麦とろ飯のセット』とろろ

麦入りのご飯の上に自家栽培の自然薯をたっぷりとかけ、

生卵と刻み海苔をのせた麦とろ飯〜ラブラブ!

 

自然薯ならではのねばりと濃厚な風味がたまりませぬ〜照れ

レンゲで生卵を溶いて、麦とろ飯の半分はその生卵をからめて、

残りの半分は麦とろ飯だけで味わっていただきました〜うまい

 

麦とろ飯の他には、豚汁、味噌を載せた冷奴、白菜と柚子大根の漬物が付いて、

通常800円のところ、ランパス価格の500円500円玉

上質のランチを堪能したStage-3でございました〜にやり

 

偶然なんですが、前日の2月18日が『とろりん』さんの満5周年だったそうで、

お勘定の際に記念品のボールペンをいただきましたボールペンアリガトウ

 

 

さて、1コイングルメもいただいたことだし、

ここらでちょっと腹ごなしにでも出掛けましょうかね。。。みかんチャリDASH!DASH!

 

 

<その2>へつづくつづく

 

 

滋賀1コインライド Stage-2 の最終回です。
グルメライド自体は<その2>で完了しましたが、
あと京都への帰路+おまけライドへと続きます。
 
 
この日2つめのグルメポイント『宇治川餅』から最も近い京都へのルート。。。
 
 
さて、滋賀から京都へのルートと言えば、何通りかありますが、
基本的にはどこかで山越えが必ず控えています。
 
私がいつも使うルートは、頻度順で、
 1)小関越(大津)→山科→三条通(九条山)
 2)琵琶湖大橋西詰→R477→途中越え→鯖街道→江文峠
 3)琵琶湖大橋西詰→R477→途中越え→鯖街道
 4)小関越(大津)→山科→五条通(五条坂)
 5)R1(大津)→五条通(五条坂)
といった感じです。
 
京都市内への最短ルートという意味では(5)が最もアクセスがいいのですが、
とにかくR1の交通量がハンパなしに多くて危険きわまりないので、
よほど早く帰らないといけないときか、山越えが危険なナイトランに限っています。
 
滋賀県の南部方面からのアクセスの時は小関越えの(1)or(4)
琵琶湖大橋以北からのアクセスの時は途中越えの(2)or(3)
という使い分けをだいたいしています。
 
で、その流れでいくと今回は、小関越えの(1)が順当なところですが、
アベルさんからコメントが入りました。
 
京都から滋賀へのルートは何パターンかありますが、
山中越えのアルマートさん見たことがありません、
日曜日の朝車少ないので期待しています(笑)
 
えっ
 
そういえば、確かにもう1つルートがありました!
今まで私の中では完全に除外してしまってましたが。。。
 
この忘却の彼方にあったもう一つのルート、山中越えというのは、
滋賀県側は大津市山中町から比叡山ドライブウェイの入口をピークとした峠を越え、
京都側は左京区の北白川へと抜けるルートなのですが、
ワインディングのある狭い峠道ながら、京都-滋賀間の抜け道ルートとして交通量も多く、バスも走るし、夜は走り屋さんたちがブイブイ言わす怖〜いイメージが強く、
自転車で越えるのには不適と考え、今まで一度も使ったことがありませんでしたNG
 
そんな山中越えの入り口というのが、『宇治川餅』のすぐ目と鼻の先ではないか!えっ
アベルさんのコメントと今回の1コインライドのコース、
これは山中越えにチャレンジしろという啓示なのでは?
 
ということで、初の山中越えにチャレンジしてみます頑張る
 
 
R161バイパスをまたいで、京都まで14km。
比叡山までの距離から判断すると滋賀側の上りは4kmぐらいのようです上り坂
まだ高度的には低いですが、琵琶湖を望むこともできます。
 
さいわい、天気予報の降る降る詐欺が功を奏したのか(?)、
心配していた交通量は予想外に少なくて助かりましたほっ
勾配はキツいところで10〜14%くらいだったかな?
まぁまぁの強度って感じですね。
 
 
途中のカーブのところに展望レストランがあったので、
ちょっと停まってみました。
上ってきた道を振り返ると、木や山肌にちょっとだけ雪が残っています。
 
 
展望レストランの駐車場の植え込みにも雪が残っていましたので。。。
 
顔拓マーキングしときましたグラサン
 
さらに続く上りを走ります自転車
 
比叡山ドライブウェイの料金所ゲート。
ここが山中越えのピークのようです峠
 
ここから先は京都市内まで長い下り坂道
ウィンドブレーカーを着込み、路面凍結に注意しつつそこそこペースでダウンヒルみかんチャリDASH!
 
北白川から南西方面へ帰れば無事帰還ということになるのですが。。。
まだ時間も体力も余裕があるので、ちょっと寄り道することにしました。
 
寄り道と言うには方向が逆っぽいですが、そのまま北上していきます。
 
北山を北上し、深泥池の脇を過ぎ、鞍馬街道で鞍馬を目指します上り坂
 
貴船と鞍馬の分かれ道のところにあるチェリオ自販機で炭酸を調達。
 
このあたりになるとさすがにまだ雪解けで道路がウェットでした汗
 
自転車がドロドロにならないよう、できるだけゆっくり走りますカメ
 
鞍馬駅に到着〜。
屋根にはまだ雪が残ってました雪だるま
 
駅舎のベンチに腰掛けて、先ほど買った炭酸と持参の補給食を。
 
 
さて、鞍馬と言えば天狗天狗
 
天狗にまつわることわざと言えば。。。
 
【天狗になる】得意になって自慢することてんぐ
【鼻が高い】自慢そうに、得意になっているようすのことてんぐ
 
まさにこんな感じですねこれ↓
2015.8.301撮影
 
 
こんな慣用句もありますね。。。
 
【天狗の鼻をへし折る】うぬぼれている相手の自信や高慢をくじく。
 
 
 
 
 
 
 
えらい姿になっていました叫び
1月中旬の大雪の時に、鼻の上に降り積もった雪の重さで折れたそうですあせる
大きな絆創膏が貼られているのがご愛嬌にひひ
暖かくなる頃には元の姿に再生するのでしょうか。。。
 
見慣れた天狗様のレアな姿も拝めたので、そろそろ本当に帰ることにしますUターン
 
んが!
 
帰ろうと思ったとたん、空から白いものが。。。crystal*crystal*crystal*crystal*
 
 
あれよあれよという間にまさかの吹雪状態発砲スチロール叫び発砲スチロール
 
ここまで自転車をドロドロにしないように頑張ってきたのに。。。
 
結局、鞍馬からの帰り道で自転車もバックパックも、ジャージのお尻も
またドロドロビシャビシャ〜あせる
 
でも、市原バイパスを越えて街中まで戻ってくると、
さっきの吹雪は何だったの?って感じで雨の一滴すら落ちてませんでしたかお
 
家に帰り着いたのは16時半ごろ。
 
お尻が濡れて冷たい状態のまま、
自転車を洗ってオイル&グリスアップしました。。。寒い
 
 
 
 
 
 
 
 

【2/12のライド】滋賀1コイングルメライド Stage-2
(観月橋〜天ヶ瀬ダム〜宇治川ライン〜瀬田唐橋〜うお忠〜近江大橋〜R161〜宇治川餅〜山中越え〜北白川〜鞍馬街道(r40)〜鞍馬)

Tm:4:18'42 Dst:96.58km Av:22.4km/h Mx:45.5km/h Alt:715m
Cad Av:79rpm・Max:124rpm HR Av:147bpm・Max:201bpm・Min:87bpm