ちょっと間があいてしまいましたが、滋賀1コインライド Stage-2の続きです500円玉
 
 
予定どおりの流れで、今回も500円でランチにありつくことができましたうどん
 
もうあとはそのまままっすぐ京都に帰ってしまってもいいのですが、
天気もいいし晴れ、ほぼ平坦で距離も大して走っていないのはもったいないので、
もう少し寄り道しながら京都方面に向かうことにしますみかんチャリ
 
とりあえず近江大橋を渡って琵琶湖沿いを北上します。
 
 
いつもなら、大津から小関越えで山科、京都市内へと帰るところですが、
今回はもう少しR161を北上します。
 
柳が崎からR161を離脱し、近江神宮方面へ向かいます鳥居
といっても、今のところダムカードしか集めていない私は
寺社仏閣巡りとか、御朱印集めなんてしてないので、
近江神宮を目指しているわけではありません。
 
近江神宮の辺りは比叡山のふもとになっていて、意外と坂道でした上り坂
細い道を少し迷走しながら目的地に到着〜。
 
茶団子屋さんの『宇治川餅』茶だんご
 
滋賀なのになぜか「宇治」を名乗る団子屋さんが第二のグルメポイント。
(しかも宇治を経由して走ってきてるって。。。べーっだ!
 
実はここも『ランパス』に載っているお店で、
こちらではランチではなく、1コインでスイーツのテイクアウトができるんです500円玉
こんなお店、『ランパス』で見つけなかったら知ることなんてなかったと思います苦笑
 
お店の前に自転車を立て掛けて、早速店内に入ってみます。
 
店内はこじんまりしていて、商品サンプルが陳列してあるショーウィンドウと、
その前に腰掛けが数脚あるだけ。
基本持ち帰り専門です。
 
 
品揃えは、宇治の抹茶を使った茶団子茶だんご、珍しいほうじ茶の団子のほか、
いちご(あまおう)大福daihuku*、抹茶大福、
さらにはレアチーズ大福とか抹茶ショコラ大福なんてものもあり、
なんだかどれも食べてみたくなりますラブ
 
とりあえず、『ランパス』対象の茶団子・ほうじ茶団子を計16本注文します。
組み合わせは自由ですが、ここはやはり8本ずつで得意げ
バラ売りだと1本45円なので、通常45円×16本=720円のところ、500円でゲット音譜
 
濃い目の色で、お茶をたっぷり使って味わい深そう〜ニコニコ
これはお土産として持ち帰って家でみんなといただきます贈りもの
 
でも、やっぱり大福も食べたくなったので、
帰りのカロリー補給を兼ねて1個注文することにしますべーっだ!
 
んが、気になったレアチーズ大福も、抹茶ショコラ大福も売り切れ〜売り切れガーン
残っているのが抹茶大福だけだったので、それを購入しました。
 
 
大福系は1個140円(あまおう大福は250円)
 
店の外の竹製のベンチでいただきました。
やわらか〜い大福の中には濃厚な抹茶がぎっしり!
めちゃめちゃ美味しいやんっ!ラブ
 
この一口だけで悟りました。
ここ『宇治川餅』の商品はどれも間違いなく美味しいはず!合格
これからもリピート決定!全商品制覇を目指します!グッド!
 
いや〜、『ランパス』のおかげで思いがけない出会いをした気分で、
それだけでも元を取れた気がしますニコニコ
 
さ、これで1コイングルメライドのStage-2も達成です。
あとは京都へ向けて帰るわけですが、
先日、アベルさんから一つ指令を与えられていたので、
今回はそれを遂行することにします。
 
 
 
<その3>へつづくつづく
 
週末は天気予報に大雪だとさんざん脅かされましたが、
フタを開けてみれば、確かに雪も降りましたが、積もるというほどでもなく、
どちらかと言えば降る降る詐欺っぽい感じでしたねcrystal*
 
おかげで日曜日は2週間ぶりのライドに出掛けることができましたニコニコ
 
2月・3月は『LUNCH PASSPORT 滋賀版通称『ランパス』を活用しての
滋賀県重点月間!
 
 
今回も行ってきました、滋賀1コイングルメライド500円玉 Stage-2です。
 
前回は江文峠→鯖街道を走ってドロドロビシャビシャになってしまったので、
今回はそれを回避する意図で、前回と逆のルートで行くことにしますみかんチャリ
 
お昼時に目的地に到着する計算で、10時に家を出発DASH!
まずは抜け道を使って伏見の観月橋まで走ります。
 
途中、画になる酒蔵、松本酒造の前を通りました。
滋賀県では菜の花が満開nanohana3☆☆でしたが、こちらの土手の菜の花はまだまだのようですね。
菜の花と桜の季節には本当に画になるんですけどね。
 
観月橋からは宇治川沿いを走りますみかんチャリDASH!
道幅が狭く、交通量がそこそこある道路ですが、
意外とすいていて走りやすかったです。
 
 
宇治橋を過ぎ、さらに宇治川沿いを遡上します上り坂
 
 
つい2週間前にも訪れましたが、一応お約束的に天ケ瀬ダムダム
今回も放流は無し。
 
これから向かう上流側も穏やかなものです。
 
宇治川ラインはひょっとしたらウェットかも、と心配してましたが、
路面はほとんどドライ状態。
ガードレールの外側の山肌に少し雪が残っている程度でした。
 
空気は冷たかったですが、
目の部分を覗いて顔全体をすっぽり覆うフェイスカバーを着けて走っていたので、
走っている分には寒さは苦になりませんでしたグッド!
快適なペースで宇治川ラインを遡上し、やがて瀬田洗堰へ。
 
今回は途中でパンクすることもありませんでしたほっ
 
瀬田唐橋に着いたのがジャスト12時⑫時
目的地ももうすぐだし、お腹もいい具合に空いてきました。
 
ランチポイントを探して少しだけ迷走しそうになりましたが、
5分ほどロスした程度で無事にお店を見つけることができました音譜
 
今回のランチは瀬田にあるうどん屋さん『うお忠』です。
店構えはあまり大きくありませんが、盛大に幟が立っていてすぐにわかりました。
店の前の駐車場の端っこに自転車を駐めて店内へ。
 
お昼時でしたがタイミングよくすぐに席につくことができましたニコニコ
 
メニューに迷う心配はありません。「ランパスのセットで」って言うだけですからにひひ
 
あったかいお茶を飲んで待っていたら、ほどなくメニューがやって来ました。
 
「あんかけ鳥なんばうどんセット」
通常価格800円 → ランパス価格500円500円玉 ニコニコ
 
メインは鶏肉が入ったあんかけのうどんうどん
それにごはん、だしまき、切り干し大根の煮物がセットになっています。
 
まずはうどん。
やっぱ冬はあんかけ最高〜っすねラブラブ! 生姜とあんかけが冷えた体を温めてくれますぽかぽか
鶏肉もたっぷり入っていていい味出してるし、家庭的な優しい味でほっこりしますほっこり
 
だし巻きもちょうどいい感じにダシが沁みていて、ほんのり青のりの風味が広がります。
切り干し大根の煮物もいい味付けで、全体的に家でご飯を食べているような感じ合格
美味しかったですグッド!
 
ほどよくお腹も満たされたところで、次へ向かいましょう頑張る
 
 
え?今回はこれで終わりじゃない?えっ
 
せっかくなので、もう1ヶ所1コイングルメを求めて走りますにひひ
 
 
<その2>へつづくつづく
 
 
 
 
2月最初の週末。
 
土曜日は寒さもそれほどでなく、申し分ない快晴で、絶好の自転車日和でしたねみかんチャリ音譜
私は仕事でしたけど。。。笑い泣き
 
そして、翌日の日曜日。
一日乗車権を確保して、滋賀1コイングルメライドに出掛ける準備はしていましたが、
残念ながら予報どおりの雨雨ガーン
 
ライドの途中で降られてしまったなら、それはもう開き直れてしまうのですが、
さすがに出発時点で本降りの冷たい雨なのに、
敢えて出撃するほどヘムタイではありませんDOWN
 
なので、熱帯魚の水槽掃除や自転車の手入れをする慎ましやかな一日を過ごしました。
 
そんな週末でしたが、一通の封筒が届きました。
 
『第8回ツール・ド・にし阿波』開催のお知らせフラッグ
えっ!?もうそんな時期なのか。。。えっ
 
『ツール・ド・にし阿波』といえば、
昨年の第7回大会では初めて“鬼脚”と呼ばれるSSコースにエントリーし、
なんとか完走を果たすも、惜しくもわずか1分の差で制限時間をクリアできず、
“鬼脚”の称号を得ることができませんでしたなきわらい
 
『第7回ツール・ド・にし阿波』の記事はこちら
 
昨年の無念を思い出しつつ、封筒の中身を出して、募集要項やコース図を見てみます。
 
おっ!SSコースが新しくなってる!目
 
 
最初の関門だった京柱峠がコースからなくなり、
代わりに後山(773m)という山を上るようになるみたいです。
そして、第2関門の落合峠〜桟敷峠のルートはそのままで、
その後に太刀野山(513m)というヒルクライムが追加になってますね。
そしてラストは昨年同様、西山を上ってスター地点に帰ってくるルート。
 
見晴らしのいい京柱峠がコースから外れるのは残念な気がしますが、
代わりにヒルクライムが2箇所追加とは。。。汗
 
新SSコースの走行距離153km、獲得標高3,735mおーっ!
 
昨年までの旧SSコースの走行距離166kmから13km短くなっているにもかかわらず、
獲得標高が3,547mから188m増えてますやん!叫び
 
このヘムタイを超えるどヘムタイなコース設定に、
また各地のヘムタイがこぞってエントリーするんでしょうねにひひ
 
昨年もエントリー開始からわずか30分足らずでSSコースは定員に達しましたもんね。
でも、今年はそんな過熱ぶりを察して、エントリーの方法を変更したようです。
 
今年のエントリーは、SS(鬼脚)コースのみ2月15日(水)〜21日(火)の一週間で、
先着順ではなく、定員(300名)を超えた場合は抽選方式となるそうです。
 
定員が300名と小規模ながら、
『Mt.富士ヒルクライム』『マウンテンサイクリングin乗鞍』のような
ビッグレース並みの人気ぶり&扱いですね苦笑
 
 
私としてはまた、無謀にもMTBで昨年のリベンジを果たしたい気持ちもありますが、
会場までの“足” 兼 宿泊施設であるマイカーぶーぶーがもうありませんので、
今回はエントリーできませんが、
コースの面白さはもちろん、エイドステーションのおもてなしも素晴らしく、
参加しがいのあるイベントであることは保証しますので、
参加したことのないヘムタイ坂大好きサイクリストの方はぜひぜひエントリーして、
羨望の的 “鬼脚ステッカー”をゲットしてください腕。