滋賀1コインライド Stage-1のつづきです500円玉
 
琵琶湖大橋を渡ったついでに、
今年もこの時期の見どころ・第1なぎさ公園の菜の花畑を見ることができたところで、
計算どおりに空腹全開モード。
 
今回の目的であるランチポイントまではもうあと数kmのはず。
場所もわかりやすく、さっき渡ってきた琵琶湖大橋の道(R477)を
そのまままっすぐ先へ進むだけ。
 
第1なぎさ公園からだと3kmくらい走ってR477沿いの左手に
『ランパス』に掲載されている外観そのままのお店がありました。
 
台湾料理『久香亭』らーめんらーめんらーめん
時間は13時を過ぎたところで、駐車場には車がたくさん停まっています。
時間的にはピークを少し過ぎたくらいでしょうか。
 
店内に入ると、運よくすんなりとテーブルに案内されました。
案内されたのが靴を脱ぐ座敷のテーブル席だったので、
シューズカバーを脱ぎ、シューズを脱いでとちょっと手こずりました苦笑
 
注文すべきメニューは自動的に決まってます。
 
お店では「ランパス定食」と言えば通用します。
店員さんも慣れた様子で対応してくれました。
店内には片言の日本語が飛び交っており、
どうやら台湾の方が経営している台湾料理店みたいですね台湾
 
しばらくするとお待ちかねのランチがやってきましたラブラブ!
 
どど〜〜〜ん!
って感じで、まさに『ランパス』に掲載されている写真に偽りなしのボリューム!ポーン
 
メインはお皿一杯あふれんばかりに盛られた麻婆豆腐まーぼー
それにミニラーメンラーメン白身魚のフライサラダライス漬物が付いています。
 
これだけのボリュームが500円で食べられるって、コスパ高し!
(通常価格680円でもすごい!ぱちぱち
同じ滋賀県の『広盛園』や、大阪、山口でも同じ傾向が見られるようですが、
台湾料理のお店ってコスパがめちゃめちゃ高いってのが定説のようですね。。。
 
さてさて、話を戻して、お味の方はと言うと。。。
麻婆豆腐は辛さ控えめ。ご飯と交互に食べて食べごたえがありました音譜
ミニラーメンは「ミニ」と言いながら、思っていたより多くて
京都からひとっ走りしてきた空腹にはこれまた満足〜ニコニコ
麺は太めで味は醤油ベースでした。
 
精算の時にはレジで代金の500円と一緒に
『ランパス』の「久香亭」のページを開いて提示すると、
3つあるスタンプ欄の一つにチェックを入れてもらいます。
(『ランパス』1冊で、同じ店のメニューは最大3回注文できるわけです)
 
お腹も満たされ、同時に今回のライドの目的も達成されたわけで、
あとは帰路につくだけですが、さて、どのルートで帰ろうか。。。
 
来た道をUターンして再び鯖街道でドロドロビシャビシャになるのはヤだなぁ。。。
じゃ、琵琶湖大橋を渡ってR161で足湯に寄りながら小関越えかな。
それもいつものパターンだし、足湯で温まりたいほど凍てつく寒さでもないし。。。
 
ということで、さざなみ街道で南湖沿いを走ることにしました琵琶湖
 
それにしても空模様がどんどん怪しくなってきていますくも
天気予報では16時あたりから降水確率がグンと上がってたっけ。
今が14時だから、うまくいけば降られる前に帰れるかな。。。
 
エネルギーも充填されたので、平坦なさざなみ街道をペース上げ気味に走りますDASH!DASH!
 
ところが、それから30分も経たないうちにポツッ、ポツッと降り出してきましたガーン
ま、ウィンドブレーカーも着ているし、
既にバックパックにもレインカバーをかぶせているので、この程度なら問題なしOK
 
天候とは裏腹に、脚の調子はよく回りますクランク
なんならもっと走り続けていたいくらいみかんチャリDASH!
 
近江大橋が見える矢橋帰帆島で一旦トイレ休憩します。
 
近江大橋を渡って大津から小関越えで帰るのが家までの最短ルート。
でも、気分的にはまだ走っていたい。。。雨だけど。。。
 
あら、瀬田の唐橋橋
 
あら、瀬田洗堰。。。(堰カードはもらいに行ってません)
 
どうせもう雨に降られてるんだし、自転車だってもうすっかりドロドロだし、
もうべつに恐れるものも守るものもありません。
こうなったら行くとこまで行ってまえ〜!頑張る
レイニーハイ(雨に降られて開き直る状態アゲ)で、瀬田川をさらに進んでいきますみかんチャリDASH!
 
立木観音を過ぎ、天ヶ瀬ダムまであと13kmくらいというところで
急にスピードが落ちてきた気がしますDOWNえっ
ペース上げ過ぎで脚にきたのか?
なんだか、タイヤの音がいつも以上にゴーゴー鳴ります。
 
あ、忘れてました。。。恐れるものはないと思ってましたが、
一つ残ってました。。。
 
何の根拠もなく、私にはもはや縁のないもののように思っていたアイツです悪魔
 
 
パンク大魔王降臨〜ドクロ
 
調べてみたら、2014年7月以来、2年半ぶりの再会ですなきわらい
 
確かに何か刺さっとる。。。釘かな?石かな?
 
琥珀色に輝くガラス片でした〜sss
宝石だったら許せたんですけどね。。。にひひ
 
ちょうど雨をしのげそうなどんぐりの木の木陰があったので、
そこでパンク修理ショーの開演です。
 
長い間チューブも交換していなかったので、
タイヤの内側にチューブが張り付いて殆ど一体化してましたべーっだ!
 
チューブ交換の手順もあやうく忘れそうになってましたが(笑)
やや手こずりながらもなんとか復活ほっ
 
 
 
でも、修理している間に雨脚はすっかり本降り状態雨
ここからだと近江大橋まで引き返して小関越えしても、
そのまま天ヶ瀬ダム経由で宇治から帰っても、距離的に大差ありません。
 
だったら前、進むしかねぇだろ!(←誰だ、お前は?)
 
冷たい雨に降られながら、宇治川ラインをペース上げ気味に走りますみかんチャリDASH!DASH!
 
天ヶ瀬ダムに着いたのは16時半でした。
せっかくなので、バージョンアップしてないか確認のため、
ダムカードは貰いましたが、特に変わらずVer.3.0のままでした。
 
宇治橋からは宇治川沿いを観月橋まで走り、そこからR24へとつないで、
家に無事帰り着いたのは17時半ごろ。
 
終わってみれば結局、残雪の中、雨の中を100kmオーバー走っちゃってました〜べーっだ!
久々のパンクまで遭って散々だったはずなのに、なんか楽しかったですにやり
 
 
 
 
 
 
 
 

【1/29のライド】滋賀1コイングルメライド Stage-1
(江文峠〜途中〜琵琶湖大橋〜久香亭〜さざなみ街道〜瀬田洗堰〜宇治川ライン〜天ヶ瀬ダム〜観月橋〜R24)

Tm:4:33'47 Dst:109.67km Av:24.0km/h Mx:54.7km/h Alt:620m
Cad Av:81rpm・Max:119rpm HR Av:149bpm・Max:173bpm・Min:86bpm

 
おっ、珍しく一週間以内にブログを更新!ウシシ
1月のネタは1月のうちに。。。
 
 
唐突な入り方ですが、大体のライドがぼっちライドの私。
食べるものにも無頓着なので、そんな日はたいてい業務スーパーやコンビニで
安上がりで単なるエネルギー補給のためのランチを摂ってます苦笑
 
そんなことだから、グルメポイントナイフとフォークのデータベースが殆どありません汗
 
日の出ている時間が短く、天気もどんよりして寒い日が多いこの時期は、
ライドもあまり思い切ったことができませんが、
そんな時こそ、近場で趣向の違うことをしてライドを楽しもう!と思い立ち、
せっかくならと、グルメポイントのデータベースを増やしてみることにしました頑張る
 
とはいえ、闇雲にあちこち食べ歩く走るというわけにもいきませんし、何よりも、
慎ましやかにロード自転車◯アゴスティーニ計画を進めている身の私としては、
エンゲル係数を上げることは極力避けねばなりません重要
 
そこで、あるモノの力を借りることにしました。
 
 
『LUNCH PASSPORT 滋賀版通称『ランパス』
1冊1,000円弱しますが、掲載されているお店にこれを持参すると、
ランチが1コイン500円玉で食べられます。
通常600〜1,200円くらいのメニューが500円ポッキリで食べられるのはありがたい!
ランチだけでなく、スイーツもあるので、
1,000円あればランチもスイーツも堪能できるってわけですラブラブ!
(『ランパス』の購入費を回収するためにはそれなりに回数をこなさないといけませんけどべーっだ!
 
というわけで、有効期間の(12月20日〜)3月19日までのライドは
滋賀県を重点的に走ることになりそうですあせる
 
名付けて滋賀1コイングルメライド500円玉シリーズの開幕〜クラッカー
 
その記念すべき(?)Stage-1を1/29に敢行しましたみかんチャリ
 
 
それほど距離を走るつもりはなかったので、朝はのんびり支度をして、
お昼時に目的地に到着する計算で10時半過ぎに出発スタート
 
京都から滋賀へのルートは何パターンかありますが、
せっかくなので(?)積雪状況のパトロールがてら江文峠&途中越ルートで。
 
市原バイパスあたりから、路肩や歩道には積雪が見られましたが、
基本的に路面は問題なし。交通量もそこそこあるので路面もほとんどドライですOK
 
静原あたりまで来ると路肩の積雪もけっこう嵩が増してきました。
路面も飛沫を跳ねるほどではありませんがウェットにあせる
 
江文峠峠
自転車は雪上で自立しますにひひ
路面はウェットですが凍結はしていませんOK
 
大原からは鯖街道(R367)の脇の抜け道を通りますが、これが誤算でしたsss
鯖街道に比べて交通量がグッと少ないため、路面は超ウェットあせるあせる
タイヤの通らない道の両端と中央にはシャーベット状の雪も残っており、
自転車はたちまちドロドロビシャビシャ〜ガーン
慌ててウィンドブレーカーを着、バックパックにもレインカバーを装着します困る
 
脇道が終わり、合流した鯖街道を走ります。
 
 
京都と滋賀の府(県)境もこんな感じ。
 
途中トンネルをエスケープする脇道は再び超ウェットあせるあせる
路肩の積雪量も雪国級です雪だるま
 
途中越からは琵琶湖大橋まで一気に下ります坂道
もうドロドロビシャビシャ上等!って感じで突っ走りますみかんチャリDASH!DASH!DASH!
 
 
写真撮るためだけに『道の駅 びわ湖大橋米プラザ道の駅』に寄り道。
琵琶湖大橋の一番高い所からの眺め。
どんより今にも降り出しそうな曇り空の下、比良山系は雪化粧です湖
 
時間は13時前。ちょうどいい具合にお腹も空いてきました。
目的地まではもうあとほんの数kmですが、その前にちょっと寄り道を。
 
 
雪化粧の比良山系をバックに菜の花畑〜開聞岳ラブラブ!
空がもっと快晴の青空だったら最高なんですけどね。。。
 
あ〜、本当にお腹すいた〜ショック!
ハンガーノックの前に、花より団子ってことで Let's ランチタイム!みかんチャリDASH!DASH!
 
 
 
<その2>につづくつづく
 
 
相変わらず死に体状態で辛うじて一週間遅れの更新をしているブログ。。。苦笑
今回も先週のライドのお話です。
 
近年まれに見る大雪が襲った先々週の週末雪だるま
さすがにライドに行くことを断念したわけですが、
そんな寒波の影響がようやく落ち着き出した先週末も、
追い打ちをかけるようにまた寒波。。。雪だるま
 
先週の金曜日の時点では半ばあきらめモードになっていたんですが、
土曜日の朝、起きてみたら路面はウェットながら雪はやんでいましたほっ
 
とりあえず、遠出するつもりはなかったので、天候の様子見がてら、
午前中は熱帯魚の水槽掃除に時間を費やし、
出掛けられそうなら午後から2週間ぶりのライドに出掛けることにしました。
 
水槽掃除が終わり、昼食を食べたらライドに出掛ける支度をします。
路面も乾いて天気が崩れる心配ももうなさそうですグッド!
 
長袖インナー+冬用の裏起毛ジャージ+ウィンドブレーカー、
靴下に貼るタイプの使い捨てカイロ+シューズカバー、防寒グローブ、
顔は目だけが出てるフェイスカバーという完全防寒スタイルでいざ出動!頑張る
 
京都市内を北上して向かうは超久しぶりの京見峠。
あとで調べてみたら、1年2ヶ月ぶりでしたえっ
 
 
いつものTTスタート地点の気温は7℃
意外と低くなかったのね。。。
道路脇の造園業者の敷地内だけ雪が残っていました。
 
ウィンドブレーカーを脱ぎ、防寒グローブを普通のロンググローブにチェンジして
1年以上も走っていないかつてのホームグラウンドを上ります。
 
きっと雪が残ってるだろうなと思っていたのですが、
意外なほどに道路も乾いていて、普通に走れます。
が、旧峠茶屋を越えた終盤から急に路面がウェットになり、残雪が姿を現しました。
 
 
車のタイヤが通った跡だけは雪がなく、
タイヤを滑らすこともなくTTゴール地点の「氷室分れ」に到着〜雪だるま
 
 
さすがにこの辺りまで来ると雪が残っているということは、
山裏にあたる裏京見峠の路面はちょっと危険かもすべりやすい
 
と言いながらもそのまま裏京見を徐行運転で下ります坂道
 
いつもの給水ポイントのお地蔵さんも寒そうです。
 
ほ〜ら、来た来た!
車のタイヤの軌跡にも踏み固められた雪が残ってます。
ここからは常にブレーキに指をかけて、いつでも止まれる超低速で、
スリップしないよう注意しながら下ります。
 
峠を上る時は汗が吹き出すくらい暑くなっていて、
ウィンドブレーカーを着ないでも下りきれるだろうと思ってましたが、
超低速で冷凍庫のような気温の中を走っている間に
すっかり体が冷え切ってしまいました寒い
 
ようやく裏京見峠を下りきりましたほっ
それでも気温はまだ氷点下にはなってません。
 
ここでウィンドブレーカーと防寒グローブを装着し、先へ進みます。
 
 
 
このあたりになると道路の脇は結構な積雪になっていて、
雪の中に自転車が刺さるので、自転車を停めるのには困りませんウシシ
それにしても、意外と道路自体は雪がないなぁ、なんて感心しながら走っていたら、
おそらく地元の方でしょう、ブルドーザーで除雪していましたブルドーザー
 
 
ここからはいよいよ本格的に雪中行軍の覚悟が必要な持越峠です上り坂
 
ブルドーザーで除雪されてはいましたが、それでもまだ道路の上には雪が残っていて、
ツルンツルンのスリックタイヤが空転して尻が振られます!
 
もちろん、こんな日にこんな峠を通る人も車も自転車もいません。
 
峠の鞍部付近の道路脇には新雪がこんもり積もっています。
 
誰も見ていないところに横たわるヴァージンなスノー
 
ハァハァ(;´Д`)
 
こんなシチュエーションで騒ぎ出す本能を抑えきることなんてできるわけありません
 
ハァハァ(;´Д`)
 
ハァハァ(;´Д`)
 
もうアカン!辛抱たまら〜〜んっ!
 
 
 
ヴァージンなスノーを穢してしまいました ハァハァ(;´Д`)
 
私の低い鼻ですらしっかりトレースできている立派な顔拓べーっだ!
 
 
 
眼下にこの後向かう雲ヶ畑の集落が小さく見えます。
持越峠は雲ヶ畑方面が正念場です。
 
ここから急勾配の下り坂坂道
いつでもすぐに足を出せるよう、両脚ともクリートをペダルから解除します。
 
凍結した急勾配の急カーブ!お~こわ、お〜こわアセアセ
 
 
 
おっかなびっくり、なんとか無事に雲ヶ畑側に抜けられましたほっ
 
ここからは雲ヶ畑の集落を緩やかに下っていきます。
こちら側は車もまだ走るので、路面もそれほど危険はないでしょう。
 
 
 
距離的にもスピード的にも全然余裕なゆるポタだったので、
さらに鞍馬〜花脊峠までパトロールに行くつもりでしたが、
シューズのクリート装着部分から冷たい雪水がしみ込んできていて
足先の感覚が殆どありません寒い
足裏に貼ってあるカイロももはや無意味。。。
 
ということで、さらなる深追いは断念し、帰路につきます。
体力は有り余っているので、スピードも結構出せますみかんチャリDASH!DASH!
 
寒かったけど、ちょっとスリリングでMTBの醍醐味を久しぶりに味わえたライドで
気分は少しハイになりましたアゲ
 
 
 
 
 
 

【1/21のライド】京見峠&持越峠 雪中行軍
(京見峠〜持越峠〜雲ヶ畑)

Tm:2:06'30 Dst:39.56km Av:18.8km/h Mx:38.7km/h Alt:525m
Cad Av:74rpm・Max:126rpm HR Av:139bpm・Max:178bpm・Min:55bpm