2月19日(日)。
京都は快晴で寒さも緩み、絶好のライド日和でした![]()
しかし、この日の京都市内は『京都マラソン』の開催日で交通事情が非常事態![]()
あちこちで通行止め&迂回の指示があり、混乱しまくる可能性大。
一日乗車権をゲットしたこの日も、私は滋賀へ逃れます![]()
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今回も『LUNCH PASSPORT 滋賀版』通称『ランパス』を
バックパックに忍ばせ滋賀県のグルメスポットを開拓に向かう
滋賀1コイングルメライド
Stage-3![]()
今回は五条通以北の道路があちこちで交通規制されているので、
いつもの三条ルートを避け、R1を五条坂越えで山科に入り、
さらにそのままR1を進んで大津まで向かいました![]()
10:20に家を出発して、大津港に着いたのは11:10。
琵琶湖クルーズ船“ミシガン”
とのツーショットが恒例ですが、
既にランチクルーズに出港してしまったようです。
今回は湖南エリアをターゲットにするので琵琶湖沿いを南下します。
琵琶湖の最南端、瀬田川との境界です。
ちなみに、この辺りは近江八景の一つ「粟津の晴嵐」といって、
浮世絵にも描かれたりしている名勝だったようです。
さらに南下して、またしても瀬田唐橋。
瀬田唐橋を渡り、そのまま道なりにしばらく走ります。
やがて道路(r16)は大戸川沿いの緩やかに上り坂になります![]()
r12との交差点でr16を離脱。左折してr12に入り、進路を北に変えます。
目前に見えるのは剣のような特徴的なデザインの新名神の橋脚![]()
そして、その下には急坂が待ち構えています![]()
これは滋賀県でポピュラーなヒルクライムコースの一つ、
金勝山(こんぜさん)の南側ルート。
距離も強度も北側ほどではありませんが、それでも10〜14%が続く急坂です![]()
タイムアタックが目的ではないので、ゆるゆる上ります![]()
積雪や路面凍結を心配していましたが、山肌にほんの少し雪が残る程度で、
路面もほぼドライで車体を汚す心配もありませんでした![]()
サイコンの設定を少しカスタマイズしてケイデンスが表示できるようにしたのですが、
登坂時は76〜68rpmくらいでした。
せめて80台くらいはキープできるようにならないといけませんね。。。![]()
金勝山のピークを過ぎると『道の駅 こんぜの里りっとう
』がありますが、
(無料で足湯が開放されているので、余裕があればのんびりほっこりするのも◎)
今回はスルーしてそのまま北側をダウンヒルします![]()
時間はお昼を過ぎ、ちょうどいい感じにお腹も空いてきました。
今回のターゲット、グルメポイントももうすぐです。
目的のお店はちょっとわかりづらい場所にあって、
すぐ近くまで来ていながら少し迷いましたが、
『ランパス』に載っている略地図を頼りになんとか辿り着くことができました![]()
カフェ・ダイニング『とろりん』
変わった名前ですが、ここの一押しメニューを見れば納得です![]()
店の前の掲示板の裏に自転車を立て掛け、店内に入ります。
空腹のあまり、周りを観察する余裕がなくて、
土足禁止に気付かずシューズのままで踏み入れようとして注意されてしまいました![]()
あわててシューズを脱ぎ、スリッパに履き替えて開いているテーブル席に着きます![]()
もう慣れたもので、いつものように「ランパスのセットを」とオーダー。
メニューがやってくるまで、温かいお茶で冷えた体を温めます![]()
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ジャージ姿から、ひとっ走りしてきたことを察して、冷たい水も持ってきてくれ、
さらにボトルの水の補給も快く対応してくれました![]()
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その間にもお客さんが数組入ってきましたが、席は埋まってしまってました。
タッチの差ですんなり座れてラッキーでした![]()
やがて、メニューがやって来ました!
『じねん薯麦とろ飯のセット』![]()
麦入りのご飯の上に自家栽培の自然薯をたっぷりとかけ、
生卵と刻み海苔をのせた麦とろ飯〜![]()
自然薯ならではのねばりと濃厚な風味がたまりませぬ〜![]()
レンゲで生卵を溶いて、麦とろ飯の半分はその生卵をからめて、
残りの半分は麦とろ飯だけで味わっていただきました〜![]()
麦とろ飯の他には、豚汁、味噌を載せた冷奴、白菜と柚子大根の漬物が付いて、
通常800円のところ、ランパス価格の500円![]()
上質のランチを堪能したStage-3でございました〜![]()
偶然なんですが、前日の2月18日が『とろりん』さんの満5周年だったそうで、
お勘定の際に記念品のボールペンをいただきました![]()
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さて、1コイングルメもいただいたことだし、
ここらでちょっと腹ごなしにでも出掛けましょうかね。。。![]()
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<その2>へつづく![]()







