7月22日(日)

 

日頃、もっぱらぼっちライドばかりの私ですが、

この日はhegryさん&まっちゃんさんと久しぶりにライドしてきました。

 

ことの始まりは、hegryさん&まっちゃんさんから、

7/22(日)に布目ダムでイベントが開催され、

ダム見学をすると限定のダムカードがもらえるとの情報をいただいたことです。

 

もちろん、その話には二つ返事で乗りましたが、

集合が朝8時に奈良の鉢伏峠TTスタート地点のコンビニ前。

京都からだと50km以上あり、

そこから名にし負う銀輪部隊のヘムタイサイクリスト2人とスタートして

上りだらけのルートを走りまわるには、ノーマルチャリダーの私には

あまりにもハンデがありすぎるというもの苦笑

 

そこで、私は直接布目ダムへ向かい、イベント会場で合流することにします。

 

ところが、イベント当日から数日前、ここ最近の記録的猛暑の影響で、

開催側が熱中症のリスクを回避するべく、イベントの中止を発表叫び

 

 

楽しみにしていた予定が幻と化してしまいましたえーん

 

が、当日は別に雨が降るわけでもなく、ライド自体に差し支えはありませんので、

ライドの予定はそのまま決行することになりました。

 

 

そして当日。

過去の経験から布目ダムまでの所要時間を3時間くらいと見込み、7時過ぎに出発自転車

今回は弐号機“手塩くん”の出番です。

 

桂川サイロを南下し、御幸橋の「さくらであい館」で一旦休憩。

 

噴水型の飲み水水道でボトルの水を補給します汗

 

引き続き木津川サイロを終点の泉大橋まで走ります。

 

途中の流れ橋。

先日の歴史的大雨でも流されることなく、新生“流れん橋”としての面目躍如グッド!

 

その後もおおむね予定どおりのペースで泉大橋に到着〜。

 

 

ここからはR163をさらに東へ進みます自転車DASH!

 

笠置大橋の手前のコンビニでピットイン。

この先、コンビニはなかったと思うので、

ここらでエネルギー補給&熱中症予防に2Lミサイルを購入しておきます天然水

 

バナナを食べながら、スマホをチェックしてみると、

ちょうどまっちゃんさんからLINEが入っていましたLINE

 

「布目ダムに着きましたが今どの辺りですか?」

 

げっ!早っ!!ガーン

この時点で時間は9時半。

布目ダムまではまだ上り基調で12kmほどあります汗

 

とにかく、1分でも早く集合場所にたどり着かねば!あせる

 

が、笠置大橋を渡ると、そこからは柳生の里まで上り坂が続きます上り坂

布目ダムには何度も行ってますが、

最初に笠置大橋から柳生の里ルートを走ったきり、

あとはそれを避けたルートばかり選んできました。

 

今回は布目ダムへの最短ルートということで、久々にこのルートにしたわけですが、

自分で自分を追い込む羽目にガーン

ハァハァ、ハァハァ、ハァハァしながらもできる限り先を急ぎますDASH!

 

柳生の里までなんとか来ましたが、ここから先も、布目ダムまでは意外とあります汗

 

時計を気にしながら、断続的な上り坂をハァハァ進みますカメ

 

布目ダムのダム管理所前に着いたのは10時半頃。

スマホを確認すると、hegryさん&まっちゃんさんは

ダム堤体天端の向こう側で待っているとのことでした。

 

 

遅くなって、ほんますみませんっおじぎ

少しずつ移動する日陰を追いかけながら1時間も待ってくれていたお二人。

広い気持ちで許してくれました反省

 

さて、中止となった布目ダムの見学イベントですが、

中止を知らずにやって来た体で交渉すれば、

ひょっとすると限定カードもらえるかも。。。なんて少し期待も持っていましたが、

それとこれとは別、ってな具合でやはりカードはゲットできませんでした〜なきわらいざんねん…

 

というわけで、本来の目的はやはり不発に終わったわけですが、

今回のライド、もう一つのターゲットが設定してありました。

 

それは、隣の高山ダムのダムカレーを食べることカレーニコニコ

高山ダムにダムカレーができたことは、だいぶ前にhegryさんに教えてもらっていて、

攻略対象としていたのですが、いまだ行けずの状態でした。

今回、それも狙えるということで、

私にとってはそれだけでも十分魅力的な企画だったわけですにひひ

 

布目ダムを後にして、hegryさんの先導で高山ダムへ向かいます自転車 自転車 自転車DASH!

 

高山ダムダム

キュッと曲がったアーチ型が美しいダムですラブラブ!

 

ここのダムカードも過去何枚もらったことか。。。

一応今回ももらいましたが、バージョンに変化はありませんでした。

 

時間もちょうどいい頃合いなので、ぼちぼちダムカレーを食べに行きましょう頑張る

 

途中の自販機ポイントで喉の渇きを癒やします。

 

おなじみチェリオ自販機に見慣れないデザインのジュースを発見目

ブラジル(ラテンアメリカ)の地図をあしらったいかにもキワモノ系なデザインにひひ

ガラナの炭酸飲料でしたが、飲んでみると、思ったほどパンチもなく、

なんだかあてが外れた感じDOWN

 

30分ほど走って着いたのがこここれ↓

 

梅の郷 月ヶ瀬温泉温泉まぁく

この中のお食事処「梅こころ」で高山ダムカレーは販売されています。

ちょうどお昼時もあってか、

めちゃくちゃ暑い辺境の温泉施設なのにけっこう賑わっていました。

 

シューズを下足箱に預け、お食事処へ入っていきます。

幸い、空いている席があったので待たずに座ることができました。

メニューを見るまでもなく、3人の注文は決まっているので、さっさと注文します。

 

 

オーダーを通したらすぐに私はトイレに向かい、

手洗い場で粗相のない程度に汗をタオルで拭いますあせる

 

席に戻ってしばらくするとお目当てのメニューがやって来ましたニコニコ

 

高山ダムカレーカレー

アーチ型に盛られたライスの上には、月ヶ瀬の梅をイメージした人参。

湖面に映る月に見立てた温泉玉子なんてちょっと情緒的ですね合格

大きな唐揚げはアッツアツジューシーでとっても柔らかうまい

 

どう食べるか攻めあぐねましたが(?)、中央を開放して放流プレイあせる

 

この高山ダムカレー、ダムカレーカードが付いてくるはずですが、

カレーには添えられていませんでした。

レジで精算のときにもらえるようです。

 

なお、精算時に高山ダムのダムカードを提示すると、

料金が100円割引してもらえますラッキー

そういう意味でも、先ほど高山ダムに立ち寄ったわけですグッド!

 

こうして高山ダムカレーカードも無事にゲットバンザイ

 

 

様式はラミネート仕上げの“手作りダムカード”系でした。

 

 

目的も達成したので、帰路につきましょうUターン

ルートはいくつかありますが、帰りはhegryさん&まっちゃんさんと一緒に

r80で水間トンネル、鉢伏峠を経由するルートを走ります自転車自転車自転車DASH!

 

まずはr80までを広域農道を走りますが、これがなかなかしんどい坂ルートでしたあせる

特に、これから暑さがピークに差し掛かる時間帯。

一番に音を上げたのはお恥ずかしながら私でしたショック!

 

スイスイ上っていく二人との間がどんどんと広がっていきます。

早々に福井ダムツーリングの悪夢がフラッシュバックドクロ

もはや気合でなんとかなる状態でもないので、マイペースで走りますカメ

 

赤い鉄橋からの眺めがとても色鮮やかで美しかったです。

止まって写真を撮るため、先行するhegryさんに声をかけますが、

既に声の届かないところまで走っちゃってました苦笑

 

その後もアップダウンを繰り返し、上りのたびに遅れては、

ピークで待っていてもらう、の繰り返し。

 

休憩のタイミングでボトルに2Lミサイルから水を補充します汗

 

r80の水間トンネルを越え、鉢伏峠を越えたらようやく長いダウンヒルです坂道ほっ

 

下りきる手前に新しくコンビニができたというのでそこで休憩しますコンビニ

エアコンの効いたイートインスペースがあるのが実にありがたいラブラブ

 

もはや「ガリガリ君」では追いつかないので、ボリューミーな「サクレ」を。

一気に口に放り込むと、頭というか、喉の奥が冷たさで痛い〜寒い

 

hegryさん&まっちゃんさんとは、鉢伏峠TTのスタート地点のコンビニ前でお別れバイバイ

今回は遅刻といい、スローペースといい、何かと足を引っ張ってしまいましたが、

布目ダムイベントが復活開催される時にはまた誘ってくださいおじぎ

 

お二人と別れて、私は奈良公園前を通って木津へ向かいます。

 

木津川サイロから家まではあと40km。

もう暑さでヘロヘロですが、とりあえず無理せずぼちぼち帰りましょう。

って出発して間もないのに、途中に木陰のベンチを見つけ、

そこで2Lミサイルからボトルに水を補充するついでに休憩。

ほんの少しのつもりがいつの間にか寝落ちしてました寝る

 

10〜15分くらい寝ちゃってたと思いますが、再び出発。

 

山城大橋のところのホームセンター「ダイキ」で自販機休憩にピットイン。

 

ベンチに座って炭酸をチャージしていたら、

店員さんが売り物の観葉植物に水やりをしだしました。

 

そこで、「すみません、その水、頭からかけてもらえません?」と頼むと、

“本当にいいの?”って感じで遠慮がちに水をかけてくれましたあせる

 

こちらとしては命拾いしたような気持ちです。本当にありがとうございました!感謝のキモチ

 

その後、御幸橋の「さくらであい館」に到着するも、時間は17時をまわったばかりで

既に閉館していたので、外の水道で再び水を補充汗

 

あとは桂川サイロを15kmほど走るだけですが、

17時を過ぎると暑かった日差しもようやく緩み、

わかりやすいくらいにペースが回復しますアゲ

 

結局、トータルの走行距離は160kmジャスト。

半分は平坦なサイクリングロードでしたが、やはり度を過ぎた猛暑の時には

もう少し控えめなライドにしておいた方がいいのかもしれません。

 

なんせ、私はその辺にいるただのええ歳のノーマルチャリダーですから!にひひ

 

 

 

 

 

 

 

【7/22のライド】幻の布目ダムイベント&高山ダムカレーライド
(桂川・木津川サイロ〜R163〜笠置〜r4〜柳生〜r25〜布目ダム〜r25・r82〜高山ダム〜r753〜月ヶ瀬温泉〜広域農道・r80~鉢伏峠〜奈良〜R169・r754〜木津・桂川サイロ)

Tm:6:48'56

Dst:160.00km

Av:23.5km/h

Mx:59.4km/h

Alt:1,370m
Cad:Av:77rpm/Max:199rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

 

 

福井ダムツーリングの1日目は想定外のペースダウンで

予定を大幅に下方修正し、体力的にも時間的にも余裕のない感じで

バタバタと過ぎていきました。。。

 

体が疲れ切っていたこともあるのでしょうが、一度眠りにつくと

けっこうぐっすり眠れて、途中で目が覚めることもあまりありませんでした。

(いつもなら蒸し暑さや寝心地の悪さで1〜2時間おきに目が覚めるぼけー

 

朝は5時過ぎに目が覚めました目

 

テント設営時は真っ暗で写真撮れませんでしたが、

今回キャンプインしたのは吉峰寺キャンプ場キャンプ

ゆうべ水洗いした洗濯物はまだ濡れていますが、

暑いのでそのまま着たってへっちゃらでしょうべーっだ!

 

 

テントサイトは特に区画が決まったわけでなく、

空いた所に自由にテントを張れます。

この日キャンプしていたのは1ファミリーと、

それぞれ個別のテントで密集していた5〜6人の一団、そして私だけ。

 

トイレ、炊事場はテントサイトから離れたところにあり、

そのおかげで炊事場の水道水で汗流せました苦笑


 

キャンプ場からの眺めはこんな感じ。

山というほど山中ではなく、集落のはずれにある感じですね。

 

まだ料金を払ってないので、管理棟へ行ってみますが、

さすがにまだ誰も来ていないようです。

 

顔を洗い、体重を軽くトイレした後、

植え込みの花に水撒きにやってきた地元のおじさんに訊ねると、

管理棟に人がやって来るのは8時くらいとのこと。

じゃ、テントに戻ってのんびり朝食にしますサンドロール系パン

 

今日も頑張って走らないといけないので、

菓子パン×3個と栄養を意識した(?)飲み物をしっかりお腹に入れておきます。

 

雨の心配は全くありませんでしたが、テントサイトの草は朝露で濡れ、

テントもほんの少し湿気を帯びていたので、

乾かしながらゆっくりテントを片付けていきます。

 

 

テントも片付け、服装もジャージに着替え、

その他の荷物もすっかりパッキングできたころ、

ちょうど管理棟に人がやって来ました。

 

一泊分の料金(キャンプ場使用料大人1名分100円+持ち込みテント1張520円)を

支払いますお金

 

それでは、2日目も元気にスタートしましょう頑張る

な〜んて、張りきって出発しますが、8時を過ぎると既に暑い〜あせる

そして、前日、脚のあらゆる箇所が攣りそうになった影響で、

脚全体が筋肉痛状態ショック!DOWN

 

前日の失敗を教訓に、2日目はペースに注意することにします。

平坦な道でもスピードは20〜22km/h台を遵守カメ

そして、1時間を目安に必ず休憩をとること。

平均速度20km/hを目標とし、必要以上に頑張りすぎず、

極力体力の消耗を抑えるようにします。

 

r255でしばらくえちぜん鉄道と並走します東横線

 

 

勝山から2日目の最初の目的地まではR157を走ります。

出発から1時間経ったところで休憩。

 

早速体が炭酸を欲しますファンタ

 

ほぼ平坦なルートで大野市をかすめ、次第に山が眼前に近づいてきます。

日差しは時間が経つにつれ強くなってきて、容赦なく体力を奪い、

1時間すら我慢できずに休憩したい衝動に駆られます。

 

普段なら全然どうってことないような勾配の上りでも、

前日の疲れが残っている上に筋肉痛の脚ではちっとも回せませんクランク

 

ハァハァ、ハァハァと時には蛇行もしながら、とりあえず前進上り坂

途中のスノーシェルターやトンネル区間が日陰で涼しくて、

オアシスのように感じました涼

 

そんなこんなでなんとか最初の目的地に到着〜ほっ

 

 

真名川ダムダム

 

ダム管理所の前には自販機もありますバンザイ

 

なにはともあれ、インターホンを鳴らしてダムカードをいただきます。

 

 

管理所の職員さんに話を聞いたところ、

次のターゲット・笹生川ダムはそのまま先へ進めば行けるけど、

その次の九頭竜ダムへの道は通行止めで行けないそう叫び

 

とりあえず、笹生川ダムを目指したら、予定を変更してUターンし、

遠回りになるけど九頭竜川沿いのルートで九頭竜ダムを目指すしかないか。。。

とコーラを飲みながら作戦を立て直します。

 

 

コーラを飲み干したら笹生川ダムを目指してR157をさらに前進します頑張る

 

笹生川ダムに行くには、しばらくR157を走り、やがて大きな橋が現れたら

その橋を渡ってr230を走ることになります。

 

が、いくら走ってもその大きな橋とやらが出てきませんガーン

現在地を確認しようとスマホのマップを立ち上げるも、

圏外のため現在地が把握できませんsss

 

こんなこともあろうかと、旅の友『ツーリングマップル』を開きますが、

地名も何も出ていない僻地では、やはり自分の現在地がわからずお手上げです困る

 

そう言えば、それほど大きくはなかったけど、一つ橋があったっけ。。。

確か、「雲川ダム方面」がどうのって書いてあったっけ。。。

と地図で確認すると。。。

 

げっ!雲川ダムって、ずいぶん先まで走りすぎてる感じやん叫び

いつの間にか渡るべき大きな橋を見逃してしまってた!?

 

ただでさえ体力と時間の浪費を抑えたいと思ってるのに、

やってしまった感が絶望級ですDOWN

 

仕方なく、えっちら上ってきた坂を引き返しますUターン

 

けど、やっぱり大きな橋は見つからず。。。かおはてなマーク

結局、これ以上体力と時間を無駄にするわけにもいかず、真名川ダムまで撤退。

 

後日談として、家に帰ってサイコンのログを確認したところ、

笹生川ダムへ向かうr230までも走っていないところで引き返したことが判明ドクロ

もはや暑さで脳内まで沸騰していたようです。。。

 

 

そんなことも知らず、またしてもダムカードを1つゲットしそこねたショックを抱え

R157をしっぽ巻いて撤退します。

 

この先の方針は2つ。

大野市まで戻り、そこからR158で九頭竜川沿いを九頭竜ダム攻略に向かうか、

あるいは体力・時間を考慮して、それも諦め、

一日目に取りこぼしたダムカードを攻略に向かうかです。

 

九頭竜川水系を一気に攻略するという今回のミッションから言えば、

その“首領の首”とも言える九頭竜ダムのダムカードを攻略しておきたいところ。

ですが、そこまでの道はやはりまだまだ上りもあるし、帰りの距離も増えます。

 

自分のコンディションを考えれば、ゴールに近い後者を選択するのが賢明。

 

ここは一つ、頭を冷やして勇気ある決断をすることにしました。

 

ジュースで頭を冷やし、補給食で栄養を補う。。。

 

真名川ダムからは下り基調のため、

体力の消耗も時間も少なくて戻ることができました。

 

約1時間でコンビニのあるところまで戻ってこれ、

時間も13時半だったのでランチタイムに。

 

今回、ダムカレー以外はろくなもの食べてません。

パンばかりで飽き飽きしてきたので、すぐにエネルギーになるバナナをバナナ

 

九頭竜川まで戻ると、川沿いのr17をひた走りますみかんチャリ

ひた走ると行っても、実際にはヘロヘロで超鈍足の各駅停車のようですカメ

こんなペースでは、前日取りこぼしたダムカードすら再び取りこぼしかねませんガーン

 

休憩はしばしば、そして1時間ごとに冷たいものをお腹に入れます。

 

 

勝山の『はたや記念館ゆめおーれ勝山』では、

ペットボトルの水を頭からかぶりましたあせる

 

この時点で15時。

向かっている次のターゲットまで約18km。

普通なら全然余裕で行けるはずですが、今の状況だとけっこうギリギリかも。。。汗

 

せめてあと1枚くらいはダムカードをゲットしないと、格好が付きませんガーン

 

フラフラになりながらも、あと1時間!あと18km!と奮い立たせて走ります。

 

16時過ぎ、なんとかターゲットへ到着〜ショック!

 

鳴鹿(なるか)大堰ダム

 

もたもたしてる暇はありません。早くダム(堰)カードを貰わねば!

 

鳴鹿大堰管理所。。。は平日のみ対応のため、閉まってました。

その隣りにある建物が休日対応の配布場所でした。

 

九頭竜川流域防災センター

こちらは16:30までで閉館です。

ぎりぎりセーフでした〜ほっ

 

2日目2枚目のカードゲットニコニコ

 

もう体力も限界、ダム管理所へ行く時間もありませんので、

志半ばではありますがミッションはこれで終了します。

 

あとは輪行するため、10km先の福井駅へ向かいます。

あと10km、されど10km。。。DOWN

普通なら、いくら信号の多い街中でも30分もあれば着ける距離ですが、

倍の1時間かかりました。。。

 

そして、福井駅の手前で最後のコンビニ休憩を済ませておきます。

 

さくらんぼのアイス、そしておにぎり×3つをあっという間に平らげます。

 

 

JR福井駅

18:00。なんとかゴール〜ゴールバンザイ

駅前からめっちゃ恐竜推ししてました恐竜恐竜

 

えちぜん鉄道のきれいなチケットセンターの前で輪行の支度をし、

チケットセンター内のトイレで、

電車に乗っても迷惑にならない程度に身支度をします。

 

あとはJRに乗ったら京都まで帰れるわけですが、

福井〜敦賀、敦賀〜米原、米原〜京都と3回の乗り継ぎで3時間ほどかかりました苦笑

 

ほんと、もうヘロヘロ〜ショック!

 

真夏のロングライド・ツーリングは

もっとゆる〜いスケジュールにしておかないと命にかかわると今回は実感しました苦笑

福井ダムライド、8枚、あわよくば9枚の大量ゲットを目論んでいましたが、

終わってみれば収穫は半分の4枚のみDOWN

惨敗以外の何ものでもありませんが、リベンジするかどうか。。。

 

リベンジするとしても、やるなら絶対GWですね。。。

 

 

 

 

 

 

【7/15のライド】福井ダムツーリング2日目
(吉峰寺キャンプ場〜r168〜勝山〜R157〜真名川ダム〜(途中断念)〜真名川ダム〜r170・R157〜勝山〜r17〜堀名〜R416〜鳴鹿大堰〜福井:輪行)

Tm:5:26'50

Dst:101.99km

Av:18.7km/h

Mx:46.8km/h

Alt:385m
Cad:Av:72rpm/Max:130rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

 

 

 

 

 

福井ダムツーリング 1日目の続きです。

 

 

首尾よく桝谷ダム・広野ダムのダムカードをゲットし、

次に目指すのはランチのダムカレー!カレー

この時点で時間は既にお昼も過ぎて13時。

 

目的のランチポイントは福井市からさらに数km先の坂井市内。

距離にして50kmくらいあります。

 

当初の予定では、14時台、遅くても15時近くには着けると見込んでましたが、

少し時間が押しているようです汗

ま、ここからはほとんど下りで、市街からは平坦ばかりのはず。

信号などの少ないはずなので、予定より少し遅いくらいで着けるでしょう苦笑

 

ということで、広野ダムを後にして、とりあえずR365まで下ります坂道

 

んが。。。

 

ここから予期せぬトラブルが!

トラブルが起こったのは自転車の方ではなく、私自身の身体の方ガーン

 

ペースがガタ落ちしてヘロヘロ状態で回復できませんDOWN

 

13時を過ぎ、暑さはピークの時間帯に40℃UP

 

水分だけはこまめに摂っているのですが、あまりの暑さに体が悲鳴を上げています。

大腿筋、ハムスト、ふくらはぎから指の先まで、脚の至るところが攣りそう電気

 

疲れて足の回転を休ませたいと思うのですが、回転を止めた途端に脚が攣る電気

脚が攣るから回転を止められない。。。回し車

 

たまらずコンビニにピットインします。

 

2Lの水とサクレを買って、内外から体を強制冷却涼

 

時間は14時を過ぎましたが、まだ先は30km以上ありそうです汗

 

向かっているお店は11時から18時まで営業しているのですが、

ダムカレーは前日までの要予約となっており、

私は14時〜15時くらいに到着予定ということで予約していたのです。

 

この調子だとさらにペースダウンしそうな雰囲気。

となるととても予定時間には間に合いそうもありませんガーン

ということで、一旦お店に遅れる旨を電話しましたスマートフォン

 

お店の方も快く了承してくれて、とりあえずは安堵しましたほっ

 

とはいえ、遅れは最小限に抑えなければ!

再び出発しますみかんチャリDASH!

 

休憩後、しばらくは調子が戻ったような気がしましたが、

上から照りつける太陽と、下から鉄板のように炙るアスファルトの熱で

途端にペースはダウンショック!

さっき休んだばかりだというのに、すぐにまた音を上げて、

コンビニまで我慢することもできず街路樹の木陰で休憩する始末。。。ドクロ

そんなことを繰り返し、ペースはさらにダウン&ダウンDOWNDOWN

 

ドーピングも強力になってきます。

もう時間は16時を回りました④時

いっそのことすっぽかして逃げ出したいような、もう泣きたい気持ちですえーん

 

それでも、待ってくれているお店の方にこれ以上迷惑はかけられないとの思いだけで

ろくに回らない脚に文字通り鞭打つようにして走り続けますクランク

 

結局、17時を回ろうかという時間になってようやく店の近くまで来ましたが、

お店の場所がわからず、再びお店に電話をすると、

すぐに店主さんが迎えに来てくれましたお願いします。

 

坂井市にある『茶蔵庵房(さくらんぼう)

ええ感じの佇まいです合格

 

着いた時にはそんな余裕もなく、入口の横に自転車を立て掛けさせてもらって、

汗だくヘロヘロ状態のままで店内に転がり込んだような状態ショック!

 

この日は店内で、15時から常連さんのミュージシャンたちがライブをやっていて、

私が店内に入ってきた時はライブも終盤の盛り上がりを見せているところでした。

 

所狭しと設けられた席で、これまた常連さんたちが

楽しく昭和な曲の数々に聞き惚れてました。

 

そんな中で申し訳ありませんが、カウンター席にてカレーの匂いを振りまきながら

私はお目当てのダムカレーをいただくことにペコリ

 

『茶蔵庵房』特製の「九頭竜ダムジオラマカレーカレーうまい

具の多彩さ、そしてその造形の凝りようは

今まで食べたダムカレーの中でも1、2を争う出来栄えですぱちぱち

 

ライブの演奏を聞きながらも、放流プレイは忘れませんべーっだ!

 

このダムカレー、何で「ジオラマ」って名前に入っているのかというと。。。

このお店の店主がジオラマ作家さんで、

お店の2階はそのアトリエ兼クラフトミュージアムになっているのです。

 

そんな店主がプロデュースするダムカレーだからこその

妥協を許さぬ造形の凝りようはまさに納得の逸品といえるでしょう合格

 

そ・し・て。。。

 

こちらではもう一つのお楽しみがドキドキ

 

 

ジオラマ作家の店主自らが一つ一つ手作りしているオリジナルの

「九頭竜ダムジオラマカレー」ガチャがあるのですガチャガチャラブラブ!

ちゃんとガチャマシーンで1回300円で販売グッド!

 

きちんとミニショーケースに入った状態で、

とても一つ一つ手作りしてるとは思えない精巧なミニチュアダムカレーがぱちぱちラブラブ!

 

あぁ、来てよかった〜なきわらい

 

時間は18時をまわり、ライブもいよいよアンコールとなって締めくくりです音譜

 

参加ミュージシャンがみんなでセッションギター

あったか〜い雰囲気の中に思いがけず入れてほっこりしました〜ほっこり

 

お店も片付けに入っている中、せっかくだからと、

2階のクラフトミュージアムを見学させていただけることにドキドキ

 

 

地元では結構有名な方のようです。

アトリエ(作業場)もまさに作業途中の状態のまま。

 

みんな知っているモチーフの、どこか懐かしい佇まいの建物の数々が

所狭しとディスプレイされています。

 

 

のび太の家のび。ドラ。        トトロの草壁家大トトロkuro

 

『めぞん一刻』の一刻館音無響子(懐かし〜)

 

他にも「まことちゃんハウス」や

映画『オールウェイズ 三丁目の夕日』の鈴木オートなど、

昭和な雰囲気の建物が多かったです。

 

現在 製作中の『千と千尋の神隠し』の「油屋」

これまた大作です!

 

とても気さくな『茶蔵庵房』の店主さんや、ミュージシャンの方々と

しばしおしゃべりをし、名残惜しいながらもお暇しますバイバイ

 

本当なら、この後、まだ3つのダムカードをゲットする予定だったのですが、

既に18時を回っていては配布時間オーバーですし、

もはやその気力も体力も残っていませんなきわらい

 

予定を下方修正し、キャンプ場へ向かうことにします。

それでもなお、キャンプ場までは17kmほどあります汗

 

日が落ちて気温が下がってくると、てきめん元気が戻ってきましたが、

全体が攣りそうになった脚はもうボロボロです。

次第に空も暗くなってきたので、できる限りのペースアップをして先を急ぎますDASH!

 

キャンプ場も事前に予約をしてあったので、変更するわけにもいかず、

とにかく目的地まで辿り着くしかありません。

 

キャンプ場から最寄りと思われるスーパーで食材を調達します。

(夕食はもうさっきのダムカレーで十分なので、お酒&翌日の朝食を)

 

スーパーのレジで「近くに銭湯か温泉施設はないですか?」と訊ねたところ、

あるにはあるのですが、21時までとのことでした。

時間はもう19時半汗

風呂には入りたいが、闇夜で土地勘のないキャンプ場を探すのも避けたい。。。

 

結局、風呂を諦め、キャンプ場にチェックインする方を優先します。

 

なんとかキャンプ場にたどり着いたのは20時前でしたテント

もちろん、管理所の受付も既に閉まっており、暗がりの中でテントを設営しますキャンプ

 

テントを設営したら、シャワー室があるか確認しますがありませんでしたDOWN

仕方ないので、炊事場の水道水でタオルをびちゃびちゃに濡らして

体の汗を流すようにして拭っていきますあせる(ワイルドだろぉ~スギちゃん 古っ!)

キャンプインしている人も少なく、既に食事時も過ぎているのが幸いしましたラッキー

 

さらに、汗にまみれたジャージなどもジャブジャブ水洗いし、

テントの前の木と木に結わえた洗濯ロープで干しておきます洗濯物

 

これでようやく落ち着きました〜ほっ

 

満天の星空の下、買っておいた500mlのビールを飲んで、

それから疲れ果てて泥のように眠りにつきました夜空ZZz

 

 

 

 

 

 

 

 

【7/14のライド】福井ダムツーリング1日目
(輪行:米原〜R8〜木之本〜R365〜余呉高原〜r231〜桝谷ダム・広野ダム〜R365・R8〜福井〜坂井(茶蔵庵房)〜r112〜鳴鹿〜R416・r255〜吉峰寺キャンプ場)

Tm:7:32'08

Dst:150.88km

Av:20.0km/h

Mx:60.0km/h

Alt:975m
Cad:Av:77rpm/Max:136rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm