安濃ダム。
三重県津市芸濃町にあるダムで、ダムカードも発行されています。
ダム湖・錫杖湖の湖畔にある『錫杖湖水荘』ではダムカレーも販売されています。
私は2018年4月に既にダムカードをゲット済み。
もちろんダムカレーもその時に食べています。
そんな安濃ダムに関しての新たな情報を入手しました。
安濃ダムカレーを食べるとダムカレーカードが貰えるようになった![]()
やれやれ。。。
前回の「蓮30周年記念ダムライド」でここ最近続いていた
三重ロングライドもようやく済んだと思ったのに。
10月最後の週末もまた三重ロングライドをすることになるのか。。。
ということで、10月最後のライドで、三重集中月間の締めとなる第4弾は
3年半ぶりの安濃ダムを目指します![]()
10月30日(土)
過去のライド記録を確認すると、同じルートで走れば
今回のライドは200km未満になりそうです。
ということで、当日は朝7時に出発![]()
三重ライドと言えば木津川CRの泉大橋からR163で東へ進んで伊賀上野へ行くか、
奈良・桜井まで南下して、大宇陀の方から三重に向かうパターンが多いですが、
今回は滋賀県からのアプローチとなります。
いつものルートで山科から小関越えで大津へ。
久しぶりに大津港でミシガンとの2ショット![]()
瀬田の唐橋を渡って道なりにr16を進みます。
このままr16で大戸川沿いを信楽までいくつもりでしたが。。。
土砂崩れのため通行止め![]()
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自動車・バイクには迂回路として新名神の一部区間が無料で開放されているとな。
じゃあ、自転車や徒歩の人はどうすればいいのさ。。。![]()
と途方に暮れていると、車が数台、そのまま先へと進んでいきました。
逆に向こうからも1台やってきて、そのまま走りすぎていきました。
あれ?実はもう少し先までは行けて、そこからどこかへ抜けられるようになってる?
とりあえず行けるところまで行ってみるか。。。
しばらく進むと工事作業の人がいて、やはりこの先は通行止めとのこと。
万事休す、と天を仰ぎ、
何も知らずにやって来た自転車乗りが三重まで行くには一体どうすればいいのか、
願わくば神の道よ、この哀れな自転車乗りのために拓かれよ!と祈ると。。。
奇跡が起きました。
捨てる神あれば拾う神あり。信じる者は救われる。
(危険を冒すことや法に触れるようなことは一切していませんよ!)
かくして、神の道は拓かれ、私はライドをそのまま続けることができました![]()
こんぜ方面へ向かうr12と交差する新名神の橋梁が見えます。
信楽エリアへ近づいてくると、たぬきが出迎えてくれます。
まだ端の端だからか、人気もなく潰れてしまったお店の跡に
ひっそりと寂しく立つ巨大なたぬきさん。
さらに進んでいくと、現役のたぬきさんたち。
まだ開店前の時間だったので、遠くから写真だけ収めておきました。
ここから先、以前はどの道を走ったのか覚えてなくて、
とにかく柘植まで行ったようなので、スマホで柘植までの最短ルートをチェック。
R307を南下して走っていると、次第に信楽感が濃くなってきて、
本当に信楽の中心街へ来てしまいました。
前回は通ってなかったので、当初予定のルートからは外れてしまいましたが、
ま、目的地までのルートとしては問題なさそうなのでそのまま突き進みます![]()
R422を東へ進んでいくと、まだ記憶に新しい景色を走っているような。。。
つい2週間前の「陶芸の里巡RIDE」で走ったとこやん![]()
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再びスマホで位置をチェックすると、
だいぶ手前でr50に行くべきところを見過ごしてしまっていたようです![]()
慌てて軌道修正します。
r49を北上して「道の駅 あやま」へ。
ライドでは初めて来ましたが、仕事で三重に行く際、
何度か立ち寄ったことがあります。
栗あんの入った大判焼を売っていました。
菱の実を使用した大判焼はここ「道の駅 あやま」でしか食べられないそうです。
表面にはオリジナルキャラクター「ひしみちゃん」が焼印されています。
中には栗の実の感じも残っている栗あんが入っていてなかなかの美味![]()
とりあえずハンガーノック予防もしたので、先へ進みましょう。
なんとかr50に軌道を復帰でき、柘植まで走ります。
柘植からはR25を走ります。
名阪国道と並行するあたりで再びスマホで進路を調べ、
スマホが示す安濃ダムへの最短ルートを進みますが。。。
おいおい、本当にこの道を走らせるつもりかよ。。。
目の前には未舗装の道がまっすぐに伸びており、
その先は山の中へと続いているっぽいんですけど。。。![]()
いや、未舗装なのは少しの区間だけで、それを過ぎれば舗装された道があるかも。
ということでとりあえず少しそのまま走ってみることにします。
が、やはりグラベルな道はどこまでもグラベルのまま、
そして上り基調でどんどん山へと突き進むような様相です。
あかん、これは間違いなくこのまま山道になっていくわ![]()
MTBの“稲荷号”ならまだなんとかなるけど、カーボンロードの“手塩くん”じゃ無理!
早々にこのルートは諦め、引き返して遠回りになってたっとしても
無難なR25で目的地を目指すことにします。
やがてR1に合流し関宿周辺を過ぎ、さらにr10へと繋いで関ICの下をくぐります。
そうそう!この道で間違いなく目的地に行ける。これが一番確実!
途中でコスモス畑が目に入ったので記念撮影。
やがて、わかりにくくて初めてなら絶対見過ごす安濃ダムへ向かう脇道へ。
(実際、前回はわからず一度通り過ぎてしまいました)
あとは過去の記憶が蘇り、迷うことなく安濃ダムへ。
安濃ダムが見えてきました。
が今回の目的地はダム自体ではないのでダムは後回し。
ダム湖に沿った道をしばらく走り、ダムとは結構離れたところにある目的地へ![]()
途中でルートを間違えたのもあって、予定時間を少し押しましたが12:40に到着〜。
『錫杖湖水荘』に隣接する『レストラン湖水』
自販機の横に設置されたバイクラックに自転車を掛けて店内へ。
お昼時ですが店内は空いていて、適当に席に着きます。
お目当てのダムカレーを注文。
前回はお腹が空いていたので「カツ入り」にしましたが、
今回はご当地名物の「津ぎょうざ入り」にしました。
安濃ダムカレー(津ぎょうざ入り)
ダムカレーとしてはごくごくスタンダードな構成ですが、
下流域に鎮座する巨大な揚げ餃子の「津ぎょうざ」が存在感を誇示します。
(「津ぎょうざ」なしのダムカレー(650円)もオーダー可能)
餃子の中身はお肉&にんにく感たっぷり!1個だけでも食べごたえありました![]()
そして、今回のメインターゲットももちろんゲットできましたよ!
錫杖湖水荘 あのうダムカレーカード![]()
右側のはノーマルの安濃ダムカード(バージョンは以前と変わらず)
安濃ダムカードはカレーを注文しなくても、ここ錫杖湖水荘でもらえます。
首尾よくダムカレー&ダムカレーカードもゲットできたので、
帰路につきましょう。
錫杖湖水荘の前から見える錫杖湖の眺め。
帰りは湖周をぐるっと回って安濃ダムへ寄っていきましょうか。
穏やかな湖面を眺めながら錫杖湖水荘の対岸を走ります。
やがて安濃ダムが見えてきました。
ダム管理所の前の道から、往路で通った道に合流し、
r10から帰路はR1をひたすら走ることにします。
せっかくなので、旧東海道の関宿の美観地区に立ち寄ってみます。
江戸時代の佇まいを今に残したような町並みが素敵です![]()
落ち着いた雰囲気でほんのひとときほっこりしましたが、
この後の帰路に立ちはだかるのは鈴鹿峠。
ま、別にタイムアタックするわけではないので、のんびり登りましょう![]()
時間は14時半。さて、今日はナイトライドになる前に帰れるかな。。。
二度目の今回は、大体の距離感も覚えていたので、
前回ほどしんどくは感じませんでした![]()
鈴鹿トンネルを抜け、滋賀県側を一気に下り、
そのままの勢いで土山→水口→三雲→草津とノンストップで走り抜けます![]()
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南草津からR1を離脱し、r42で近江大橋、そして大津から小関越え。
時間は17時をまわり、やはり今回もナイトライド仕様に装備をチェンジ。
そのまま家まで帰れそうでしたが、山科の業務スーパーでピットインします![]()
炭酸&ボリュームの割に激安のどら焼きをチャージ。
家に着いたのは18時でした。
今回は200kmには少し足りませんでしたが、
獲得標高はギリ2,000mに届きました![]()
【10/30のライド】安濃ダムカレーライド
(三条通〜山科〜小関越〜大津〜瀬田唐橋〜r16〜牧〜R307〜信楽〜R422〜丸柱〜r674〜阿山〜r50〜柘植〜R25〜関〜R1・r10〜安濃ダム(錫杖湖畔荘)〜r10〜関〜R1〜南草津〜r42〜近江大橋〜大津〜小関越〜山科〜三条通)
Tm:7:43'53
Dst:197.70km
Av:25.57km/h
Mx:58.47km/h
Alt:2,009m
Cad:Av:79rpm/Max:117rpm
HR:Av:132bpm/Max:167bpm
バイク:手塩くん(弐号機)







































