10月を振り返ってみると、第1週の一庫ダムライドを除いて毎週末、

三重県までのロングライドに行ってました。

 

というわけで、後付けではありますが

2021年10月を勝手にロングライド三重集中月間とします!

 

 

10月16日(土)

 

三重集中月間のロングライド第2弾は、未攻略のダムカレーを目指します。

 

ランチタイムに目的地に着く計算で逆算し、朝は7:45に出発自転車

桂川・木津川CRを走ります。

 

最近の定番パターンで、トイレ&エネルギー補給のため

山城大橋のセブンイレブンにピットイン。

 

ここで衝撃的な情報を目にしますポーン

 

 

11/15をもって閉店ガーン

改装のための一時的なものではなく、完全閉店のようです。

 

木津川CRを走るサイクリストやツーリング中のライダーには

集合場所や休憩場所としてオアシスのように思っていた人も多いことでしょう。

ここがなくなったら、これから先どうすればいいかと途方に暮れてしまいますガーン

○ーソンでもファ○マでもいいから、

代わりのコンビニが一日も早く入ってくれることを切に願います。

 

さて、いつものように日なたのベンチへ行ってみると、

タイミングが悪く、ライダーさんたちが3つあるうちの2つを占めていて、

残るもう1つは先客のローディーさんが座っていました。

ローディーさんに相席させてもらい、

今日のルートなんかの話をしながらもぐもぐタイム。

 

30分ほど過ごした後、再び目的地を目指して出発しますDASH!DASH!

 

泉大橋からr47で恭仁大橋まで走り、そこから先はR163で東へひた走ります。

 

「道の駅 みなみやましろ村」でピットイン駐車場

 

 

 

ランチの前に先にデザートタイムウシシ

村サンデー抹茶

9月の比奈知ダムカレーライドの時は、

閉店間際で既に売り切れていて食べられなかったので、

今回はしっかりリベンジパフェ

 

R163はアップダウンを繰り返す交通量の多い道路であまり好きではありませんが

「道の駅 みなみやましろ村」から目的地まではあと10kmほどです。

 

忍者市駅(上野市駅)

伊賀鉄道の駅ですが、大胆素敵に駅名を変更したもんだ。

ちなみに、この日は見ることがありませんでしたが、

伊賀鉄道には松本零士デザインのラッピング列車「忍者列車」が走っています電車

 

目ヂカラ強すぎて怖い。。。滝汗

 

 

忍者市駅の前には、鉄郎とメーテルのブロンズ像が立っていました。

二人ともちゃんとマスクしてましたゲホゲホ

 

さてさて、目的地のランチポイントはこの忍者市駅のすぐ近くです。

少し探しましたが、菅原神社(上野天神宮)に隣接する「天神横丁」にありました。

 

 

 

『カフェ・ヴィーダー』

店先の立て看板にはしっかりダムカレーの掲示もあり、間違いなくここですグッド!

 

時間は予定どおり正午少し前。

お昼時で混んでないかと心配しましたが、すんなり入れ、

窓際のカウンター席に座りますニコニコ

決して広いとは言えない店内ですが、明るくてきれいな印象です合格

カントリー系に飾られた中に、時期がら、ハロウィンの飾りもありましたハロウィン

 

オーダーしてからしばらくしてお目当てのダムカレーが到着〜照れ

 

川上ダムカレーカレー ※水曜・土曜のランチイム限定メニュー

お〜!サイドメニューもいっぱい付いてめっちゃ豪華〜ラブ

 

女性店主さんのお話では、

カレールーには地元産のブルーベリーの実とペーストが混ぜられていて、

ご飯は黒米、サラダなどの野菜も地元産の旬の野菜を使い、

カレー皿に添えられたトッピングは日によって変わるそうです。

(この日は里芋入りハンバーグ)

 

ところで、川上ダムは現在建設中の三重県のダムですが、

上野市駅からは結構離れたところ(むしろ青山)にあります。

なんでこんな離れたところで川上ダムカレー?と思って訊いたところ、

店主さんの出身が川上ダムの近くというご縁で、

地元作物とダムを応援する意味で提供するようになったそうです。

 

そんな想いの込められたダムカレーですが、

それだけではなく、ダムカレーカードも付いてきます!

 

 

 

 

さらにさらに!ダムカレーカードにも載っていますが、

食後にはデザートも付いてくるんです。

しかも、こんなボリュームで!! 下差し

 

 

これだけセットになって900円って!!ラブラブ!

今までに30種類以上のダムカレーを食べてきましたが、

これだけのハイコスパなダムカレーはありませんでした。

ダントツでNo.1です合格

 

トッピングも日によって変わることだし、

土曜日に上野方面へライドすることがあれば、リピートは確定ですニコニコ

 

自分史上最高コスパなダムカレーで目的を達成したので、

あとは帰るだけなのですが、

R163では帰りたくないので、今回は今までに走ったことのない別ルートにします自転車

 

伊賀上野城の脇を北上し、R422で伊賀上野をさらに北へと向かいます。

 

伊賀諏訪というところでR422を少し外れて寄り道します。

 

R422から大きくは離れませんが、少し東の道をやはり北上自転車

車もあまり通らない、ひょっとして道間違ってる?って思うような道。

時々停まってはスマホで位置を確認しながら進みます。

 

なんとか迷わずに次の目的地に到着〜フラッグ

 

伊賀焼 窯元 長谷園

焼き物の老舗窯元らしく、周り全体の雰囲気が落ち着いた和の趣を感じさせます。

 

 

店の前に自転車を立て掛けて、数件並んだ店内を拝見させていただきます。

(商品が陳列されている店内は撮影禁止禁止カメラ

 

ちょうど新しいコーヒーカップが欲しいなと思っていたところで、

中には良さげなカップもいくつかありましたが、

バックパックを背負ってきていないので買うのは諦めましたしょぼん

 

建物の奥には登り窯があり、自由に見学できます。

 

 

 

 

ここを訪れた本当の目的はこちら下差し

 

こちらの『大正館』も長谷園さんの建物ですが、

中は休憩室として開放されています。

ここでのコーヒーブレイクが第2の目的コーヒー

 

館内にはカフェのようなお店があるわけではなく、

あるのはサービスエリアなんかによくある、

挽いた豆をドリップするタイプの自販機。

値段はどれでも1杯350円。

 

自販機のコーヒーにしては高い!観光地価格?って思いますが違います。

 

 

こちらの自販機では紙コップが出てくるのではなく、

伊賀焼のカップを使い、飲み終えた後はそのカップを持って帰れるのです。

つまり、伊賀焼のコップセットで350円!むしろ安い&うれしいニコニコ

 

カップはコロナ対策のため紙で個包装されており、

どんな柄かは開けてからのお楽しみ。

 

見本として置かれているカップに比べ、釉薬が垂れた感じになっていて

これはこれで個性的。取っ手部分は付いてません。

 

 

館内にはテーブル席が複数あり、伊賀焼が陳列されていたり、

リーフレットなどの資料が置かれていたり、PRビデオが流されています。

建物の名前のとおり、大正時代を彷彿とさせるレトロなオブジェもたくさん。

 

あったかいコーヒーを飲みながら、ゆったりまったりなひとときを過ごせました。

 

小一時間ほど過ごし、時間も14時前になったので、そろそろ出発しましょう自転車

 

再びR422に合流し、そのまま道なりに信楽へ向かいます。

30分程で信楽に到着〜(伊賀焼の里って信楽とずいぶん近かったのね。。。)

 

伊賀焼の里とは打って変わって、信楽はいつにないにぎわいよう。

ちょうどこの週末まで「信楽陶器まつり」が開催されているところでした。

 

 

駅前の巨大たぬき(公衆電話ボックス)はハロウィン仕様ハロウィン(マスク着用)

 

駅前の駐輪場に自転車を駐め、歩いて一応ウィンドウショッピングをして回ります。

(バックパックないから気に入ったもの見つけても買って帰れないってのに。。。べーっだ!

 

結局、信楽でも小一時間ほど散策に時間を費やし、収穫なしで再び帰路につきます自転車

信楽からはR307で宇治田原方面へ。

 

信楽駅周辺の陶器まつり会場から離れたこちらのお店はたぬきたちお寂しそう。

 

裏白トンネルを抜け、さらに西へ進むルートはかなり久しぶりでしたが、

以前走った時となんか自転車で走れるルートが変わった?

(途中から歩行者・自転車通行禁止になってて集落の間の道をしばらく走りました。前からだっけ?)

 

宇治田原からは天ヶ瀬ダムの横をスルーして宇治橋、さらに観月橋へとつなぎ、

伏見の酒造界隈を抜けて18時頃に帰宅。

 

 

今回訪れた『カフェ・ヴィーダー』も『長谷園』もリピートしたい店に追加決定〜合格

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【10/16のライド】川上ダムカレー&陶芸の里巡RIDE
(桂川・木津川CR〜泉大橋〜r47〜恭仁大橋〜R163〜忍者市駅(カフェ・ヴィーダー)〜R422〜長谷園〜R422〜信楽〜R307〜宇治田原〜r3〜宇治〜観月橋)

Tm:5:30'02

Dst:146.84km

Av:26.70km/h

Mx:60.38km/h

Alt:1,106m
Cad:Av:83rpm/Max:118rpm

HR:Av:140bpm/Max:167bpm

バイク:手塩くん(弐号機)