前回のブログでは、枚方のコッペパン専門店「コビトパン」さんまでのパンライドを

2本まとめて書きましたが、その2本のライドの間にもう一つ、

自己最長記録となるロングライドをしていました。

今回はそのお話です。

 

9月19日(土)

 

関西エリアのダムカードは和歌山県を除き、一度は一通りコンプしたのですが、

その後、新たにダムカード配布を開始したダムが追加されています。

もちろん(?)それらの攻略も計画していたのですが、

その矢先にコロナ禍が広がり、ダムカード配布も現在に至るまで軒並み休止。。。えーん

 

それでも、探してみると細々と配布を再開しているところもありました笑い泣き

お盆休みの「キャンプdeビワイチ」の時に寄った余呉湖もその一つ。

 

そして、もう一つ見つけましたよ、配布再開しているらしい所を!!

ということで、もちろん攻略に向かいます自転車

 

とはいえ今回は、京都から自走で往復するにはちょいと覚悟が必要な距離です汗

 

早朝、まだ日が昇る前に起床し、朝食を食べて身支度をします。

出発自体は日が昇り明るくなってから。

これは私のポリシーなのできっちり守りますグッド!

 

6:30に出発し、桂川&木津川CRを終点の泉大橋までノンストップで走りますDASH!DASH!

 

8:05、泉大橋到着〜。

 

r754・R169を奈良→天理→桜井と南下しますDASH!DASH!DASH!

 

桜井でR165沿いのスーパーオークワでエネルギー補給。

 

 

榛原からr31・R166とつなぎます。

(本当はR166で女寄トンネル経由して「道の駅 宇陀路大宇陀」行こうと思ってましたが道間違えた〜)

 

 

長い坂道の先、高見トンネルを抜けて三重県に入ったらループ橋。

長〜〜い下りを高速でかっ飛びますDASH!DASH!DASH!DASH!

 

このルート、蓮ダム攻略の際、何度か走っていますが、

今回はさらに先を目指します。

 

 

真夏だったら間違いなく“水死体ごっこ”するような美しい渓流ラブ

香肌峡とか言う景勝地のエリアのようです。

 

目的地が近づいてきたあたりでスマホで調べてみると、

R166とR368の合流点あたりのようですが、なんかややこしい感じです汗

少し迷走していると、なんかキャンプ場のような場所に着きました。

時間は13:00。

 

リバーサイド茶倉

目的地はこの施設の中(?)にあるようなのですが、

入っていっていいものなのか。。。汗

受付で聞いてみようと思ったのですが、

快晴の土曜日ということもあって、キャンプorBBQの受付をする人たちが並んでいて

ちょっと時間がかかりそうですもやもや

とりあえず、自転車を駐め、散策してみます。

 

芝生広場の向こうに吊橋のような建造物があります。

あの上から見たら何かわかるかも。。。

 

 

SPD-SLのシューズでぎこちなく階段を上り、吊橋の半ばまで歩いて行くと。。。

 

「ダム」ではないけど、なんか「堰」のようなものが見えます目

位置的には、確かに先程の受付のあった建物の奥のようです。

 

吊橋を降りて再び受付の建物の方へ戻り、その奥へ行ってみます。

 

ビンゴ〜!!

 

立梅井堰(たちばいいせき)

今回のターゲットはダムではなく、堰なのでした〜ウシシ

ダム(堰)カードをもらえる場所はここではなく、ちょっと離れた所にあって、

この立梅井堰を訪れたことを証明する写真の提示がカードをもらうための条件です。

 

証拠写真もバッチリ押さえたので、カード配布場所へ向かいましょう自転車

 

スマホで調べると、距離的には約8kmほど離れています。

しかも、実際に走ってみると、本当に道合ってる?って心配になるようなルートガーン

集落の生活道路としか思えないようなところを心細げに走り、

さらに田んぼしかないような場所を通ってようやくたどり着きました笑い泣き

時間は13:45。

 

元丈の館(げんじょうのやかた)

薬草学の先駆者・野呂元丈という人に因んだ施設だそうです。

 

ここにはお食事処もあって、実は、立梅井堰のダムカレーが販売されています!

もちろん、このダムカレーも今回のターゲットに含まれていますよウシシ

 

早速、自転車を駐めて建物の中に入ります。

スタッフさんにダムカレーを注文し、証拠写真を見せてダムカードももらいます。

 

ダムカレーが出来上がるまでの間、アンケートに答えましたが、

私が京都から自転車で来たということを知って、

スタッフのおじさん、めっちゃ驚いてましたにひひ

 

そんな感じでおじさんとおしゃべりしている間にダムカレーがやってきました音譜

 

立梅井堰 ダム(堰)カレーカレー

堤体天端(堰)に見立てた黒っぽく見えている部分は、

ご飯ではなく、竹炭を混ぜ込んだ米粉のパンです。

そして、堰には溝が作ってあり、そこにゴボウが置かれています。

これは、昔、この川の上流から下流に向けて、

切り出した材木を筏にして流して搬送したことに因んでいるとのこと。

ゴボウ=材木に見立てているというわけです。

下流側のブロッコリーや人参などの野菜は、周囲の緑をイメージしているそうで、

なかなか再現性に凝ったダムカレーです合格

味は甘口で、辛いのが苦手な人や子どもでも食べられると思います。

いつもなら、ダムカレーを食べる時は堤体天端のご飯に溝を作るようにして

放流プレイを楽しむのですが、今回は堤体天端がパンということで、

放流プレイは無しにして、パンや野菜をカレーに付けていただきました。

 

ダムカレーもちゃんといただきましたよグッド!

 

Ver.1.0の日付は「2020.04」となっていますが、

コロナ禍のせいで実質的な配布は6月からです。

※ダムカレーとダムカードはセットではありません。ダムカレーを注文しなくても、

 立梅井堰を訪れたことを証明できる写真を提示すれば、ダムカードはもらえます。

 

 

さて、なんとか無事にダムカードもダムカレーも攻略できたので、

あとは帰路につくばかりですが、ここまで片道151km走ってきています。

ということは。。。フル自走で帰ると300kmの大台に乗るわけですね汗

距離もさることながら、時間も心配なところあせる

朝6:30に出発して、ここに到着したのが13:45。

休憩も含めて所要時間は7時間。

 

ダムカレーを食べて小一時間ほど費やしたので、現在14時半。

同じペースで走れたとしても帰宅時間は21時半。

疲労の蓄積やナイトライドでペースが落ちることを加味すると、22時超えは必至かあせる

 

一応、念のためにリタイアカプセル(輪行袋)は持ってきているので、

最悪は途中から輪行で帰ればいいやと思いながら走れるだけ走ります自転車

 

途中、往路ではスルーした「道の駅 飯高駅」で休憩。

 

先程の茶倉にも道の駅はありましたが、そこの名前も「道の駅 茶倉駅」だったっけ。

三重県の道の駅はネーミングがシンプルと言うか、

“ひねる”ということを知らないのか。。。にひひ

 

さらに、高見トンネルに向かう上りに入る前に、

「波瀬駅」という名のドライブイン?でもトイレ休憩しておきます。

初めて見た“漲る”系の炭酸ゼリーをドーピング。

 

時間は16時半。

ここからが長い上りになるわけですが、

暗くなる前に山を越えて、桜井まで行きたいところ。

せめて、「道の駅 宇陀路大宇陀」までは行きたいなぁ。。。

 

高見トンネル手前のループ橋がようやく見えてきました目

まだずいぶん先だし、あの高さまで登らなあきませんけどね。。。汗

 

長〜い高見トンネルを抜けたらようやく下り坂ですにやり

ロスした分をここで一気に取り戻す感じに高速ダウンヒルDASH!DASH!DASH!DASH!

 

 

「道の駅 宇陀路大宇陀」に着いたのは18時。

もうすっかり日は落ちて暗くなっています。

手前のコンビニでおにぎりを3個買ってエネルギー補給。

ベンチでおにぎりを食べてると、

カタコトの日本語で一人の男性が話しかけてきました。

バスを待っているそうで、少しの間お話しましたが、

私が京都から自転車で往復している途中だと聞いてたいそう驚いてましたべーっだ!

 

道の駅を出発し、帰りは間違えずにR166で女寄トンネルを抜ける下りで桜井へDASH!

 

ここまで戻ってくれば、もういつでも輪行で帰れるのでひとまず安心ほっこり

けど、一応自走往復を掲げているのでまだ走ります自転車

 

R169を北上し、奈良市に入ったところの業務スーパー

ボトルのドリンク補充&アイス休憩。

 

無意識でしたが、選んだのはどちらも桃味でした〜。

 

時間は既に19時半をまわっています。家まではまだ50km弱。

このペースだと帰還は21時をまわるのは確実ですね汗

 

泉大橋まで戻ってきましたが、この先、真っ暗な木津川CRを走るのは危険なので、

R24で帰ることにします。

CRを走るより、一般道の方が距離的には短いですが、

交通量が多く信号もあるR24でのナイトライドではペースダウンは否めず、

結局、家に着いたのは21時半でした。

 

この日、一日での総走行距離は294.53km。自己ベスト更新です王冠1

それでも300kmの大台には乗れず

やはり私ごとき、ヘムの領域に到達するのは無理ですわ〜笑い泣き

 

走行時間は11時間23分

実質、まる半日をサドルの上で過ごしてたわけですね。。。滝汗

200kmを過ぎるあたりまではまだ平気でしたが、

帰り着いたら文字通り、尻の皮がずる剥けてました〜ドクロ

 

 

 

 

 

 

【9/19のライド】立梅井堰ダムライド

(桂川・木津川CR〜泉大橋〜r754〜奈良〜R169〜桜井〜R165〜r105・R165〜榛原〜r31・R166〜高見トンネル〜R166〜茶倉(立梅井堰・元丈の館)〜R166〜高見トンネル〜道の駅宇陀路大宇陀〜R166〜女寄トンネル〜桜井〜R169〜奈良〜泉大橋〜R24)

Tm:11:23'49

Dst:294.53km

Av:25.84km/h

Mx:69.26km/h

Alt:2,669m
Cad:Av:81rpm/Max:117rpm

HR:Av:140bpm/Max:169bpm

バイク:手塩くん(弐号機)