心理カウンセラー 奥園 清香 の日記 -6ページ目

心理カウンセラー 奥園 清香 の日記

心理カウンセラー 
奥園 清香 の日記です。


心理カウンセラーとして、
日々感じること、出会った人、
感動したことなど、綴っています。

先日、美容専門情報誌「美容文化」様にて
記事を掲載して頂きました。

その原稿には文字数の限界があり、
美容文化の皆様が編集してくださいました。

このブログでは、もともとの記事を掲載し、
美容文化様では伝えきれなかった内容も
掲載しようと思い書かせて頂きました。

サロンの中での問題解決に活用して頂けたら幸いです。

これから、この美容文化様のコーナーは、
1年間の連載記事のご依頼を頂いていて
これから毎月掲載されます。





<ご質問内容>


店長を任されています。

新入社員がサロンの中で溶け込めていないと感じたので、
飲み会やバーベキューに誘ったのですが、参加するといつも浮かない表情。

後輩からの情報によると、仕事以外で集まることに苦手意識があるとのこと。

誘わないとその子だけ外れてしまうのですが、誘わない方がいいのでしょうか?

スタッフと馴染ませる方法も、レクリエーションの参加以外に思いつきません。



<回答記事>

25歳前後から下の世代のスタッフは、
ゆとり世代という言葉で表現されてしまうように、
今までのスタッフよりも大きく価値観が違っており、
最近特にサロンの現場でも同じようなコミュニケーションの取り方に
戸惑う店長さん達の声を良く聞くようになりました。

誘うほうが良いのか、誘わないほうが良いかのということで迷うよりも、
まず誘うまでの人間関係の構築の仕方が大切だと思います。

現在、社会に入ってきている若い世代の方達は、個人を大事にする傾向が強く、
相手に合わせることや、相手の思いに応えようとすることが得意ではない傾向にあります。

「周りがどうあるか」より、「自分がどうありたいか」が大切なのです。

背景には、学校教育の変化や携帯電話の普及など様々な社会的環境要因があります。

その育まれた環境で、自分の価値観や考え方は形成されているので、
今までの価値観や考え方を一緒に共有していくのには時間がかかります。

まず、店長が溶け込めていないと感じたのであれば、
溶け込むために、相手が今どんな精神状態なのかを知る努力をすることが
最初の一歩だと思います。

相手を知るために、相手の話を聴く必要があります。
営業前や休憩時間、営業後に、
10分でも良いのでスタッフのパーソナリティーを知ることを始めてみましょう。

「好きなこと」や
「学校生活で楽しかったこと」
「好きな食べ物」などから
聴きはじめても良いかもしれません。

あなたのことを「理解したい」
「きちんと見ているよ」
「大切に思っているよ」ということを
店長から発信し、伝えていくことで、
初めて相互理解ができるようになっていきます。

そして、その時間の積み重ねによって、
サロンの中に、自分の事を理解し、
受け止めてくれる「味方」が一人いるということが
安心と自信に繋がると思います。

小さなことを面倒とは思わず、
小さなことの積み重ねが、
「信頼関係」という大きな結果「人間関係構築の結果」に繋がります。


自分のことを理解してくれている人がいるということが、
必ず、新入社員の心のよりどころになるはずです。

相手を理解するために、まずは、解りたいと思うこと。

その心が相手に伝わります。


まずは店長がしっかりとした関係性を築くことができれば、
店長自身が新入社員をスタッフと馴染ませる懸け橋になることができると思います。

一緒にお仕事をさせて頂いている美容院経営者の方は

皆さん、素晴らしい方が多くて、いつも本当に尊敬をしています。


そんな中、昨日、本当に、感動したので、

こんな素晴らしい経営者と仕事をしている自分に対する記録と思い、

久しぶりにブログを書く事にします。



昨日、あるサロンの事務のスタッフが

大切なA社という会社様へ資料をお送りすることが出来ていなくて

その資料をお送りしていなかったことにより

お叱りを受ける結果になってしまいました。


私自身も、そのプロジェクトに関わっている以上、

反省すべき点が多く、確認をしていなかった事など含めても

現場だけの問題ではなかったので

すぐにA社へ謝罪に伺おうと思いました。


13時に、A社にお電話したら社長は不在で、

夕方、お戻りになる事を聞いたので

A社の会社の社長がお戻りになるタイミングで伺おうと思い、

サロンの社長ヘ アポイントを入れ二人で謝罪に向かうつもりでおりました。


そのサロンの社長との電話のやり取りが



14時頃・・・。


16時頃、サロンに社長をお迎えに行こうと思って考えていたら・・・。




サロンの社長から15時過ぎに、私の携帯に連絡が入り


『ワンクッションあったほうが良いかと思い

A社の社長はご不在だったけど

A社に1人で謝りに行ってきました』 と。。。



14時の段階で、


「今から、すぐに謝りに行きます」と

サロンの社長から連絡があったら

私は、すぐに社長を追いかけたと思うのです。


謝罪に同行したと思うのです。


でも、社長は、私の性格もわかっていて

A社を訪問し、謝罪をして、終わってから、

一人で行ってきたよ。と社長が私に連絡をくださったこと。


私に頭を下げさせないようにしようと

守ってくださったこと。


大きな会社の社長は、そうやって

人の見ていないところで

即行動し、問題が大きくならないように解決して


こうやって、いつもこの社長は、

周りの人間を、大切なスタッフを守っているんだと思ったら

すごく感動しました。


感動と共に、感謝の気持ちも溢れました。


こんな素晴らしい経営者と仕事が出来ること、

本当に、有難いと思っています。


日々の、少しのことで

人の気持ちは、離れてしまう事もあります。

たった一つの言葉で、傷つけてしまう事もあります。


でも、判断力と、行動力において

普段から、大切なことを守っている人は、

必ず、無意識の場面でも意識している場面でも

日常の素行性が溢れてくるものだと思います。


学ばせて頂きました。



私自身のセミナーを開催している様子を
DVDにしたり、YouTubeで、観ることはできないか?という
お問い合わせを昨年から頂いておりました。

美容院様や企業様からご依頼いただいているセミナーは
内容自体が、それぞれの会社の想いが込められているもので
セミナーを開催する前のお打合せから
セミナー作成の段階に至るまで、
それぞれの会社と共に創っているものですから
公開することはなかなか難しく、

それでも、年に2回開催している
一般の美容師さん向けのセミナーを編集したりさせて頂きながら、
弊社のスタッフが、想いをこめて
動画を作ってくれました。


私の研修が、机上理論ではなく
コミュニケーションには技術があります。


セミナーの中でコミュニケーションの技術を知識のつめこみではなく
体験をすることで記憶に残るセミナーにしている・・・という

トレーニング形式、ワークショップ形式のセミナー

体験しないとわからない内容を
少しでも感じて頂けたらと思っております。

https://www.youtube.com/watch?v=DAkKEeHi5iU&feature=youtu.be

1年前にFecebookを始めて

本当に世界が広がったと思っています。


今夜、しみじみと感じることがあり、

そのことをブログに記録しようと思いました。


Facebookで、なかなか会えない友人の近況を知り

いつも、そばにいるように感じたり

長年会っていなかった大切な人と再会したり、

私の毎日を豊かにしてくれました。


それ以上に、すごいと思っているのは

自分の人生に大きな影響を与える人に

Facebookで、出逢えたこと。


Facebookで、共通の知り合いがいることで

その方を知り、友達申請をして、

その方の活動に共感して

メッセージを送り合うようになり・・・。


その方から、とてもスマートなメッセージでイベントに誘われ

手帳を見たら、ちょうど、その時間にその場所へ

行く事が出来る状況でした。


偶然ではなく、必然だと運命を感じ

その場所に出かけたら、

初対面だとは思えないくらい、

いろいろな話をすることができて、

不思議な体験でした。


その方と話していたら、

今まで、心理カウンセラーとして大切にしてきたことを

振り返りながら原点回帰をし、


さらに深めようと、

自分にできることを新たに進めて行こうと

強く決意するキッカケを頂きました。


この出逢いが

大きな影響力を持っていく事を

今、強く感じています。



他にも・・・

Facebookで私のことを知った方が

事務所に会いにに来てくださったり、

私自身も、講演会の依頼を受けたり、


大きな会場で出会った素晴らしいと思う先生に

帰宅してからFacebookで繋がって、

講演の依頼をさせて頂いたこともあります。


昨年、Facebookをやっていなかったら、

今の自分のこの場所は、

訪れなかったのではないかと思うほど、

振り返ると、大きな影響を与えてくれました。


私に、「Facebookをやったほうがいい」と

打ち合わせ中に私の携帯を持って

Facebookの登録、申請をしてくれて、

Facebookの世界を教えてくれた


勧めて下さった人生の先輩に

本当に感謝しています。

先週の金曜日のこと

夕方に某百貨店に出かけました。


先週末に出張で東京へ。

打ち合わせだけでなく、講演会もあったので


気分を変えて、新しいスーツを購入しようと

突然、思い立ち、


前日の金曜日、2時間くらいの限られた時間の中、

ダッシュで、某デパートへ 買い物に出かけました。


そんな中、一目で、「これはいい!」と思う

スーツに出逢い、あっという間に決まり、

嬉しい気持ち一杯で、


お会計しようとしたら


販売員の方が、

「このスーツの肩の部分にほつれがありました。

他の店舗から取り寄せるので、交換をさせてください」と


言われてしまう。。。


本当なら、明日、スーツを着たかったけれど

こんなに、ギリギリに買い物に来た私も悪いし、

気に入ったスーツなのだから、

言われた通り、交換してもらおうと決めた。


ここまでは、ほつれに気づかないで購入しないで、

「教えてもらえて良かったなぁ~」

なんて、ほぼ満足の状態で、お店を出ました。



翌日の午前中、私の事務所の電話に・・・


「交換のスーツがショップに来ましたので

取りに来てください」


と電話が入ったようで


事務所で電話を受けたスタッフは、

事情は、よく分からなかったが


「取りに行く時間がないので送ってください」と伝えたら、


その電話口の販売員が

「送料がかかりますが、宜しいでしょうか?」


と、言われ、


私に確認の電話。




東京に向かっている最中に

スタッフより、この電話を受けた私は・・・???


そのショップへ電話!


私:

「そちらの商品管理の悪さ か 仕立ての悪さで

スーツを購入した日に、

スーツを持って帰ることが出来なかったのに、


取りに来てくれと言われ、

送って欲しいと頼んだら、

送料がかかるとはどういうことですか?


事情を説明してほしい」


と、強めに言った途端


相手に、クレームと思われ


販売員:「送料は結構です」


私:

「ちょっと、待って、

さっき、電話の時には、送料がかかるといい、

クレームを言った途端、

送料が、かからないのはなぜ?


何も言わない客からは、送料を取り、

クレームを言った客の送料は

タダになるってどういうこと?」


販売員:「・・・・・」


ここからは、ただ、ただ、何の感情も感じない

「申し訳ありません」の繰り返し。


何に対しての「申し訳ありません」何だろう。



某百貨店の教育も???疑問に思ったし

そのブランドに対する信頼も、一瞬で失った。


本当に残念。



サービス業では、普段 

100%の努力をしていても

たった1%のマイナスがあったことで

100-1だから、算数のように 99%と評価してはもらえない。


100% - 1% のミスは、時として 

「 0 (ゼロ) 」 になってしまうと思う。


こんなこと、セミナーで何度も何度も伝えてきた。


経営陣がどんなに努力しても

答えは、やはり現場力だと思う。


私が「お客様」という立場で体験する一つひとつの事を

大切に感じながら、


私が関わる方達の

向こう側にみえるお客様へ


自分が感じたことを

絶対に感じさせないように、

肝に銘じて 努力し、現場力を上げて行こうと

心に誓った体験でした。








新しい年が始まり、新年早々、右手を負傷してしまい

多大な迷惑をかけている毎日です(笑)


ケガをしたことをFacebookに投稿しましたら

皆さんからたくさんのメッセージや

メール、お電話を頂き本当に幸せでした。


Facebookに投稿した理由は

打ち合わせの度に、

私の包帯ぐるぐるの手では、

皆さんの目はそこに集中して

最初にこのケガの説明をしなくてはならない

5分間の時間が惜しくて

最初に知っておいてもらった方が

話が早いな・・・と、軽い気持ちで投稿したのですが・・・


ありがとうございました。


けがをしたことで、

色々な新しい気づきがありました。


転んでしまったことで

右手の靭帯を損傷しギブスをはめていると


ペットボトルのふたが開けられない

小銭入れから小銭を出す事が出来ない

ハサミが使えない

何かをしようとすると手の感覚が違うから、コーヒーをこぼす。


このようなことで、周りの方に迷惑をかけ

いろいろと気づいてくれて

助けてくれました。


毎日、包帯を2回から3回交換するのですが

その包帯の巻き方がちょっと違うだけで

気になり、何度もやり直しをしなくてはならない


正直、時間を奪われてばかりで

イライラすることも多々ありました。


こんな心の小さな自分と直面しながら、


障がいを持っている方は、

毎日、どれだけの数、すみません、ありがとうございます。

と声に出しているんだろうか、

自分のやりたい事がすぐにできなくて

どれだけ歯がゆい気持で過ごしているんだろうか?


私のすぐそばに

筋ジストロフィーの女性がいるのですが

彼女に、けがをしたことを伝えたとき


障がい者体験ができる貴重な機会を得たね。


と、言われたんですが

本当に、その通りだと思いました。


そして、さらに、今回、手をケガしたことで

たくさんの先生に支えて頂き

治療して頂きました。


今日、こうやってキーボードを打ちながら

パソコンに向かう事が出来るのも

毎日、治療して下さった先生方のおかげです。


劇的な速さで、快復しています。


ケガをしてから2週間弱で

全く動かなかった手が動き始めています。


西洋医学では、傷の部位を正確に確認することは出来ましたが

東洋医学の力によって

身体全体の滞ってしまうところを

改善して頂きながら


ケガした部位以外の筋肉を鍛え

最新の機械を取り入れながら

治療してもらいました。


今夜もセミナーですが、

パワーポイントなどを使いながら

セミナーの講師も務めることが出来そうです。


新たな発見がたくさんあり、

ケガをしても、十分に価値あるものを

新しい発見を得ることが出来て

感謝しています。


ありがとうございました。


もうすぐ、元の状態に戻ります!

先日、養護施設のクリスマス会に参加させていただきました。


私自身の専門が、児童心理なこともあり、

今まで数多くの施設で子どもたちを観てきたのですが

今回は、自分自身が新しく感じることがあり

ブログを書こうと思いました。


このクリスマス会では、いろいろなアーティストが

施設の子どもとコラボレーションして、

このクリスマス会までの間、

ダンスの練習をしたり、楽器の演奏、作品作りなど

準備をして当日を迎えていました。


まず、感心したのは、

日本のアーティストの中でこんな風に子どもたちを

サポートしている志の高い方、活動している方が

こんなにいるんだと、驚きました。


援助をする、サポートをする、あり方は

様々だと思いますが

自分の持っている才能を未来ある子どもたちのために

伝えていく活動は素晴らしいと思いましたし


子どもにとって、施設で暮らしていれば

関われる大人の数は、限られてくると思います。


その限られている世界を広げることにつながる

活動は、きっと、子どもの心にプラスの刺激と影響を与えられるだろうと

ただ、ただ、頭の下がる思いでした。


そして、もう一つ感じ、考えたのは・・・


施設関係者の方と話していたら

現在の愛知県の養護施設は、常に満員で

新しい施設を造らなくてはならない危機的状況に来ている現実。


施設に入所する子どもの80%が、

虐待を受けて、入所している現実。


心が苦しくなる話です。


私は、カウンセラーとして

カウンセリングルームで

育児ノイローゼや、子育てのストレスで苦しみを抱えている

若いママたちと向かいうことが少なくありません。


虐待をしてしまう現実は、

孤立した子どもとだけの世界の中で

子育てをしていると、

自分の存在価値を見失いそうになったり、

苦しくなる現実を、そんなこと思ってはいけないと

思いながら、子どもを愛せているか悩みながら

孤独に子どもと向かい合う時間を

誰かが、少し、支えてくれたら

変わってくることもあるのに・・・と

サポートしながら日々思うのです。


私が、今回、会に参加して

第3者的目で、子どもの姿を見ていたら、

クリスマス会だから、自分たちで髪の毛を結ったりセットして

会に来たと思うのですが


その髪型や、洋服が、どう見ても

「施設の子ども」と、ほかの家庭で育っている子どもと

歴然に違うだろうな・・・と、感じました。


子どもたちは、施設から、

地域の小学校や中学校に通っています。


ほかの子どもたちと一緒に教室にいて

明らかに、外見に、「差」があるのではないかと思うのです。



施設の職員の方たちは、

きっと、大きな愛情で包んでくださっていると思います。


寝食を整えることだけでも

日々、大変なご苦労があることと思います。


でも、外見での差が、歴然とあると思うのです。

これは、ハンディにはならないだろうか?


こんなこと、今までは感じませんでした。


きっと、私は、最近、美容業界での仕事が多いので

教育者としての視点だけではなく

子どものことを、以前とは違った目で見て、

そのように自分が感じただけで、

見えている光景は一緒だったと思います。


施設の子どもたちが、

美容院に行くことはできないだろうか?


美容師さんが、施設の子どもたちと関わることはできないだろうか?


そんなことを感じました。


私の知っている美容院のオーナーは

本当に愛情に溢れている方多く、


そこで働くスタッフの皆さんも家族のように包まれて

日々、美容業に携わっている方が多いです。


そんな環境の中に、子どもたちを触れられる

環境を、つなぐことはできないだろうか?


そんなことを考えています。


来年、そんなことを思いながら

活動したいと強く感じた一日でした。

27日、心理学セミナーにて、

総勢150名の美容師さん・美容関係者の皆様に

セミナーへお越しいただきました。


セミナーでは、必ず、受講された方々へ

セミナーのアンケートをお願いしておりまして


そのアンケートを読むことで、

次回のセミナーのヒントを頂いたり

自分の3時間のセミナーの

どこの部分が、皆様の心に届いているのかを

検証しています。


今回のセミナーでは、

多くの方の心に、残った言葉がありました。


私自身がカウンセリングの勉強をしているとき

師匠でもある、教授からトレーニングを受けながら

もらった言葉をセミナーの最後にお伝えしました。



『3000回、やったら、プロ

10000回、やったら 無意識にできるようになる。


だから、繰り返しトレーニングをして、学ぶんだ


カウンセラーとして

クライエントさんと向かい合ったからといって

最初のうちはプロではない。


プロは、3000回を超えたくらいから。


10000回超えたら無意識に出来るようになる』


私は、カウンセラーとして

コミュニケーションの技術を、トレーニングで

学びました。


練習、練習、トレーニングの日々です。

カウンセラーの勉強をしている時は

朝から晩まで、大学の研究室にいたので

給料なんて出ませんでした。


1日でも早く現場に出たいと

必死だったのを覚えています。

その基本があるから

現場に出た時に、力が発揮できるのだと思います。

この部分は、セミナーでも

毎回、お話をしていますが

美容師さんが、カットの技術、カラーの技術、を

学ぶことと同じです。


美容師さんとカウンセラー同じ技術者として思うのです。


繰り返し、繰り返し、

同じことをトレーニングしていく中で

3000人のお客様と向き合う事が出来た時、

きっと、それがプロの領域です。


私は、今まで、講演、セミナーの回数は、

3000回を超えています。

自分で、講師として、講演活動を

プロの仕事としてやっていると

やっと言えると思います。


10000回、同じことを繰り返すと

無意識で、出来るようになっていきます。


私は、カウンセリングは

10000回を超えています。


この同じことを繰り返しできるのは

努力だけではなくて、


「好き」であることが、

最も大切ではないかと思うのです。


先日、受講させて頂き

感銘を受けたセミナーで

同じことをお聴きしました。



基礎と格闘せず、

早道を行こうとする人は

たいてい失敗する。


表面だけで根本がないから。


突き抜けたことをしたいなら

基礎を徹底的に学ぶこと。


基本を超えるには

格闘しながら

基本を極めるしかない。



コミュニケーションは技術。

基礎技術があれば、

必ず、必ず、出来るようになります。


セミナーにご参加された方々が、

コミュニケーションの技術トレーニングを

今日も格闘しながら繰り返していること


このことが、コミュニケーションを極める人になり

選ばれる人になっていくと確信しています。












地域の方に愛されるサロンになる事は、

日々の小さなことの積み重ねだと

いつも思っている中で、今日、感じたことがあり

久しぶりにブログを書こうと思いました。


今朝、10時頃、車で走っていたら、

交通量の多い道路で、

一車線に宅急便のトラックが停車していて

ドライバーが、配達の荷物を

お店に運んでいたため、渋滞が発生していました。


私がちょうど停車している

トラックの付近を通り過ぎる時に


美容院の下で、

宅配業者の方が、段ボールを4つ重ねて

入店しようとしている姿が見え、


そのダンボールに美容商材の名前が入っていたので

明らかに、美容院に商品を搬入していることがわかり

これが渋滞の原因で・・・


残念だなぁ・・・と、思いました。



この道、私は、良く通るのですが、

そのサロンの駐車場は、大きくて

今朝、通った時、駐車場は、空いていて

トラックは駐車場内に、止められるのに、


トラックは、道路に停車して、

ドライバーは、搬入を、少しでも早く、終わらせたいから

そこに停車して、一般の方々を渋滞にさせている。


車に乗っていて、周りの車を含め、

運転されている方達が、イライラしているのは

すごく伝わってきます。


もちろん、私も、渋滞の原因が見えるまで

イライラしていました。



ここに、美容院がある事は、通れば、分かる。



渋滞に巻き込まれた運転手の方達の中でも

私と同じように、美容院がここにある事で

渋滞になってるんだ!と気づく方もいるかもしれません。


サロンのスタッフが、

自分たちの仕事に必要な商材を運んでもらっていることで

渋滞が起こることがわかっていれば

ドライバーの方に、駐車場にきちんと止めて

商材を搬入をしてほしいと伝えるべきだと思うのです。


私は、ドライバーの方のマナーが悪いということだけに

問題があると思っているのではなく


サロンにいるスタッフが、

窓から見て、店の前の道路が、

渋滞していることに気づけば、

ドライバーの方に配慮してもらえるように伝えることで

ドライバーの方も、今まで気づかなかったことに、気づき、

他の場所でも渋滞を起こさなように注意する。


そこに、美容院があるせいで

交通渋滞を起こすなんて・・・

残念だと思います。


地域の人は見ています。



サロンの中だけでなく、

周りをいつも掃除をしていれば

その姿を見ているし、


サロンの前を通る方へ、

挨拶をしていればその姿を見ている。


お帰りになるお客様を

外までお見送りして、美しい姿で

お辞儀をしている姿も見ている。


いつも「見られている意識を持つ」こと、

地域の方々へ愛されることを考えて

応援者になってもらう。


そういう一つひとつの積み重ねが

大きな結果につながっていくのではないかと思うのです。


立派で綺麗な、お店を作ることや

素晴らしいHPを作ること

宣伝をすること


そんなハードに、お金をかけることばかりではなく

ソフトを大切にすること。


ソフトとは、人であり、

自社のサロンに関係する人は

すべて仲間であって、共に気づき、

成長していく必要があると思います。


改めて、そんなことを、感じ、考えた1日の始まりでした。


リボネット 今年最後のイベントの詳細が決まりましたので

ご報告させて頂きます。


皆様のご参加、心よりお待ちしております。



2014年12月1日(月)


18:00開演


18:30~19:10 


リボネット会員の皆様より 

がんの患者様へのサポート体験をご報告頂きます。


19:30~21:00 


名城病院 赤澤貴洋先生 講演&コンサート 



会場:5/R Hall & Gallery 音楽ホール

http://www.five-r.jp/pages/common/access



今回、ご講演とコンサートをお願いしました

赤澤先生は、大変素敵な愛の溢れる先生です。



名城病院 腎臓内科の

現役のお医者様で

年間600件もの手術を行いながら

患者様と向き合い、


そして、患者様との間での

様々な気持ちや想いを

ハートフルホスピタル 医療系バンドとして

歌に乗せて、運んでおみえです。


是非、下記のYouTube、ご覧下さい。



◇赤澤先生 「ありがとう」


https://www.youtube.com/watch?v=pw4qr0hU4Q0




幸せの黄色い表彰状 イモトアヤコの番組で

赤澤先生が表彰された際の映像です↓


◇ ハートホスピタル


https://www.youtube.com/watch?v=TvXVzTE9yeM



Wikipedia ウィキペディアより


ハートフルホスピタルとは・・・


グループ結成者である赤澤貴洋は、

中学校 時代から楽器 を始め、

自分で作詞 作曲 を行うほどの音楽好きであった。


医師免許 取得後、内科 医として病院 へ勤務する中、

患者の苦痛を和らげる目的で

手術 時や治療時に患者の希望する音楽をかけて処置を行っていた。

術後の調査では、多くの患者から好意的な回答が得られていたという


2007年 7月10日 、「医療系バンド」として、

1stCD「経過良好」をインディーズ レーベルよりリリース(全国流通)した。


医療の最前線に従事する現役医師としての経験から、

病院、医療現場で実際に起きた

日々の出来事をモチーフに楽曲を制作している


主な活動である病院や老人保健施設 での慰問ボランティア ライブの他、

ライブイベントへの参加も精力的に行い、


CDの流通販売収益は

臓器移植ネットワークなどの医療財団へ寄付している


リアルな医療現場での様々な出来事を通し、

医師として、一人の人間として感じた想いをストレートに伝えている。


普段なかなか伝えられない医療従事者側の想いや、

医療現場での闘病生活の中から生まれてくる

喜怒哀楽を含めた家族愛や絆を歌う。


内科医である赤澤の他、

メンバーも全員医療系従事者か医療系の資格を有している。