新しい年が始まり ケガから学んだ事 | 心理カウンセラー 奥園 清香 の日記

心理カウンセラー 奥園 清香 の日記

心理カウンセラー 
奥園 清香 の日記です。


心理カウンセラーとして、
日々感じること、出会った人、
感動したことなど、綴っています。

新しい年が始まり、新年早々、右手を負傷してしまい

多大な迷惑をかけている毎日です(笑)


ケガをしたことをFacebookに投稿しましたら

皆さんからたくさんのメッセージや

メール、お電話を頂き本当に幸せでした。


Facebookに投稿した理由は

打ち合わせの度に、

私の包帯ぐるぐるの手では、

皆さんの目はそこに集中して

最初にこのケガの説明をしなくてはならない

5分間の時間が惜しくて

最初に知っておいてもらった方が

話が早いな・・・と、軽い気持ちで投稿したのですが・・・


ありがとうございました。


けがをしたことで、

色々な新しい気づきがありました。


転んでしまったことで

右手の靭帯を損傷しギブスをはめていると


ペットボトルのふたが開けられない

小銭入れから小銭を出す事が出来ない

ハサミが使えない

何かをしようとすると手の感覚が違うから、コーヒーをこぼす。


このようなことで、周りの方に迷惑をかけ

いろいろと気づいてくれて

助けてくれました。


毎日、包帯を2回から3回交換するのですが

その包帯の巻き方がちょっと違うだけで

気になり、何度もやり直しをしなくてはならない


正直、時間を奪われてばかりで

イライラすることも多々ありました。


こんな心の小さな自分と直面しながら、


障がいを持っている方は、

毎日、どれだけの数、すみません、ありがとうございます。

と声に出しているんだろうか、

自分のやりたい事がすぐにできなくて

どれだけ歯がゆい気持で過ごしているんだろうか?


私のすぐそばに

筋ジストロフィーの女性がいるのですが

彼女に、けがをしたことを伝えたとき


障がい者体験ができる貴重な機会を得たね。


と、言われたんですが

本当に、その通りだと思いました。


そして、さらに、今回、手をケガしたことで

たくさんの先生に支えて頂き

治療して頂きました。


今日、こうやってキーボードを打ちながら

パソコンに向かう事が出来るのも

毎日、治療して下さった先生方のおかげです。


劇的な速さで、快復しています。


ケガをしてから2週間弱で

全く動かなかった手が動き始めています。


西洋医学では、傷の部位を正確に確認することは出来ましたが

東洋医学の力によって

身体全体の滞ってしまうところを

改善して頂きながら


ケガした部位以外の筋肉を鍛え

最新の機械を取り入れながら

治療してもらいました。


今夜もセミナーですが、

パワーポイントなどを使いながら

セミナーの講師も務めることが出来そうです。


新たな発見がたくさんあり、

ケガをしても、十分に価値あるものを

新しい発見を得ることが出来て

感謝しています。


ありがとうございました。


もうすぐ、元の状態に戻ります!