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患者deニート

世間に全く影響の無い孤独なオッサンの独り言&絵日記です・・・( ´•ω•` )

ここ数年はバスフィッシングの釣行記やリアクションバイトして購入してしまった物についての独り言が多いかと・・・( ´•ω•` )

いづれも失敗談満載です
(ノд<。)゜。

以前から漠然と

 
 
『フローターに適したベイトロッド』
 
 
については書いてきましたが、どうしても普段から使用率の高い
 
 
『ラバージグ&テキサスリグ用ロッド』
 
 
中心の記載になっておりました
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そのため、今回はただフローター用と言うだけでなくフローターで使うに適した
 
 
『ベイトフィネス用ロッド』
 
 
について書いてみたいと思います。
 
 
 
このケースでのベイトフィネスとは、だいたい5g前後のスモラバ等を意識した、主に底物中心の記載となります。
 
 
現在、私が愛用している
 
 
『フローター ベイトフィネス用ロッド』
 
 
が、こちらの
 
 
10本
・・・( ´•ω•` )
 
 
ハッキリ言ってこんなに必要ないと思いますが、ほぼ10,000円どころか5,000円以下でタックルベリーで拾ってきた中古品
・・・( ´•ω•` )
 
 
明確にベイトフィネスをうたってあるモデルは
 
 
こちらの
 
 
メガバス デストロイヤー F2-60X 
『クリフハンガー』
 
 
のみです
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
中には
 
 
 
ファルコン バイオレット
 
 
といった、懐かしいモデルも現役で使用しています
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
この10本の特徴は
 
 
・格安中古品
・6フィート未満
・L~M表記
・ファースト~レギュラー寄り
 
 
でしょうか
・・・( ´•ω•` )
 
 
いうならば一昔前の、いわゆる
 
 
『何でもロッド』
 
 
と、言われてた位置づけのロッドです
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
今でこそバスロッドの平均長は7フィートに迫る勢いですが、一昔前は6フィートが平均値だったと思います。
 
 
決して、中古ロッドを推奨する訳ではありませんが、まず
 
 
『長さ』
 
 
についてこだわると、現行品では選択肢がかなり狭まってしまうのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
では
 
 
『そんな古い中古ロッドで感度等、大丈夫なのか?』
 
 
と、いう点について
 
 
 
フローターは基本、接近戦主体です。
 
 
水深のあるエリアでラインを送って結果的に10m以上ラインが出ることはあっても、10mものキャストをする必要はありません。
 
 
かといって
 
 
『キャストアキュラシー』
 
 
という部分を無視してしまうと、ある程度ピンに入れていくという点はオカッパリであっても同様なので軽い物が投げやすい、若干胴調子よりの物がのぞましいのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
この
 
 
『若干胴調子より』
 
 
という点が一昔前のなんでもロッド
 
 
・6フィート
・L~Mクラス
・ファースト~ミディアムファースト
 
 
と噛み合うと判断し、ここ4年程様々なフィールドで使ってきました
|・ω・`)コッショリ
 
 
結論から言ってしまうと
 
 
『ハッキリ言ってこれで十分ではあります(笑)』
 
 
では・・・という部分はデザイン、コスメ、メーカー等にこだわりがある方の
 
 
『所有感』
 
 
のみ満たされないくらいでしょうか
|・ω・`)コッショリ
 
 
古いロッドとはいえ、前回ブームを牽引し第一線で活躍してきた
 
 
・ダイコー
・ノリーズ
・エバーグリーン
・メガバス
・ヴァイパーデザイン
 
 
etc・・・
 
 
のロッド達ですので、ここではあえて細かい事は書きませんが、そうそうおかしなブランクを使ってるワケが無く、感度、パワー共になんの問題もありません
・・・( ´•ω•` )
 
 
またクリフハンガー等のベイトフィネス専用ロッドに採用されている
 
 
『マイクロガイドシステム』
 
 
を試してみようと、わりと現行品に近いモデルを何本か使ってみましたが、水面に浮いてからタックルセッティングを行う私には
 
 
『めっちゃラインが通しにくい』
・・・( ´•ω•` )
 
 
『ペグ止めゴムを毎回付け変えなあかん』
・・・( ´•ω•` )
 
 
等々、一般的に言われる感度に対するメリットよりも、むしろデメリットの方が多く正直
 
 
『イラッ』
 
 
とさせられる事の方が多かった
・・・( ´•ω•` )
 
 
まぁ、感度なんて感覚的な要素が強く個人のアタリのとり方、魚の食い方でどうとでも変わっちゃうので、余程普通のカーボンロッドにフロロライン使ってれば問題無いかなって思ってます
・・・( ´•ω•` )
 
 
以前、L~MLは分かるが、Mは硬すぎないか?
 
 
と、聞かれた事があります
・・・( ´•ω•` )
 
 
確かに5g以下の物をキャストする際にそれなりに気は使いますが、その辺は
 
 
『リール性能』
 
 
で、カバーします
・・・( ´•ω•` )
 
 
リールに関しては
 
 
『ベイトフィネス専用』
 
 
のモデルをオススメしますし、正直ベイトフィネス専用リールの本体やスプールの剛性、ドラグ耐力、ラインキャパをある程度上げて自重を抑えれば、それでベイトリールは完結するんじゃないか・・・くらいに思ってます(笑)
 
 
あくまでMクラスのロッドはキャストよりも掛けてからの優位性のキープを目的としたチョイスです
|・ω・`)コッショリ
 
 
フィネス=小バス
 
 
というワケではなく、食ってくる魚のサイズ
 
 
 
魚種は選べませんので、その辺はフィールドによって使い分けています(笑)
 
 
 
最後に
 
 
バスフィッシングは人それぞれ色んなスタイル、楽しみ方がありますので決してこれじゃないとダメ!
 
 
なんて事はありません
|・ω・`)コッショリ
 
 
もちろんそれは安い中古品をチョイスするという事だけではなく、新品現行品の高級ロッドを購入する事も楽しみ方の1つです。
 
 
自分にマッチした無理のないスタイルで心底思いっきり楽しめる人こそ
 
 
真のバスアングラー
 
 
だと思います
|・ω・`)コッショリ

バス釣りランキング
2019年9月7日
 
 
 
今回の
 
 
『デスリザーバー フローター釣行』
 
 
は、往年のオリジナルメンバー
 
 
H場さんとのタイマン釣行
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
 
AM 6:30   エントリー
 
 
開始早々、H場さんはボウズ回避にと持ち込んだスピニングタックルで小バスを連発してらっしゃる
・・・( ´•ω•` )
 
 
しばらく観察していたが、予想どおり三本も釣ったらすっかり飽きてしまったようで、スピニングタックルを
 
 
『そっ』
 
 
と、ロッドホルダーに戻している姿が印象的でした
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
今回も私は強気なベイトタックル三本体制
 
 
ただ、前回のリールが巻けなかった一件を踏まえ、テキサスリグ用の
 
 
『16メタニウムMGL』
 
 
のハンドルを
 

 
『ZPI イナーシャ』
 
 
にチェンジ
・・・( ´•ω•` )
 
 
もちろん他にも候補のハンドルはありましたが、軽さや慣れを重視しこのモデルのチョイスとなりました。
 
 
 
期待の
 
 
『沈み橋』
 
 
もノーバイト
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
AM 8:10
 
 
また、本筋までノーバイトかなぁ・・・
 
 
と、覚悟し始めた
 
 
『竹ゾーン』
 
 
で、とりあえず
 
 
ボウズは回避出来たが、このサイズはお呼びでない
・・・( ´•ω•` )
 
 
その後
 
 
『絶壁』
 
 
もノーバイトでいよいよ
 
 
『本筋』
 
 
に突入するも、この日は小さい物を投げればそれなりにバイトもあり小バスは釣れてくるものの、少しでもボリュームのある物を投げると
 
 
『ピタッ』
 
 
と、バイトは無くなる
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
何年も通ってれば分かる事だが、本当にこのフィールドは
 
 
温度が下がっていく季節の変わり目が難しい
・・・( ´•ω•` )
 
 
魚の絶対数なんてのはおそらく変わってないので、単純に居場所を見失っているだけなんだとは思いますが、現状の引き出しの数ではなかなか良型を狙って釣るのは難しい
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
時は流れ
 
 
PM 3:10
 
 
背に腹はかえられぬと、ここで禁断のエリアに突入
・・・( ´•ω•` )
 
 
ズバリ、ポイントは
 
 
『立木エリア』
 
 
一見、実においしそうなポイントではあるのですが、ここのバスはメインベイトがザリガニである為なのか
 
 
まず、表層付近にはいません
・・・( ´•ω•` )
 
 
そうなるとテキサス&ラバージグの出番なのですが、目に見える立木以外にも無数の沈んだ立木エリアが広がっており、過去往年のメンバーも何度もラインブレイクをやらかしている
・・・( ´•ω•` )
 
 
立木エリアで1番難しいのは、水深6m~10mの所で食ってくるケースが多いのですが、アワセるのが少しでも遅れると即座に巻かれてしまうという点です
・・・( ´•ω•` )
 
 
これは単純に太いラインを使っていれば良いという話ではなく、立木に巻かれてしまえば太かろうが細かろうが何ともなりません
・・・( ´•ω•` )
 
 
確かに太いに越したことはありませんが、無事にランディングまで持ち込めるかは運任せになってしまうのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
この辺が活字であるブログの泣き所でもあるのですが、これが動画だったら巻かれて悔しいのもラインブレイクもそれなりに画にはなるんでしょう
・・・( ´•ω•` )
 
 
どっこい、活字のブログではどう表現した所で緊張感や必死さは伝わらないのが悲しい所
・・・( ´•ω•` )
 
 
ただただ後味悪い気分になるだけなので、正直私はこのポイントが好きではない
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そこで苦し紛れに編み出した?のがフローターならではの
 
 
『テキサス真下スイミング』
・・・( ´•ω•` )
 
 
なんのことはない
 
 
テキサスリグを真下に一旦、ボトムまでスルスルスル~っと落として後、ある程度の水深まで巻き上げ、あとはシェイクしながらゆっくり立木の間を移動するという
 
 
『地味極まりない』
 
 
釣り方
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
ええ、動画だったらまず成立しない地味さ加減
・・・( ´•ω•` )
 
 
しかし、真下で常にラインは張った状態ならば感度はビンビン、違和感を感じれば即座にアワセてゴリ巻きなのです。
 
 
すると一瞬
 
 
『コンッ』
 
 
と、バイトなのか水中の立木に当たったのかは分からない程度の感触が・・・
 
 
ラインを見ると、真下に張っていたはずのラインがほんの少しあさっての方向へ・・・
 
 
即座に鬼アワセのゴリ巻きで
 
 
 
48cmGET
 
 
タックルは
 
 
ロッド★フェンウィック テクナAV TAV-58CMJ
リール★シマノ 16メタニウムMGL HG
ライン★フロロ16Lb
ルアー★レイサム ジャミンクロー+テキサスリグ3/8oz
 
 
 
夕まずめと呼ぶにはまだ若干早いが、この一本には心からホッとした
 
 
 
しかし、この日は甘くなくその後は再びノーバイト地獄
・・・( ´•ω•` )
 
 
夕まずめにドラマフィッシュを狙うなら・・・
 
 
ここ最近の流れだと
 
 
『沈み橋』~『エントリーポイント』
 
 
が濃厚ではありますが、この日に限っては気になったのが
 
 
『竹ゾーン』
・・・( ´•ω•` )
 
 
の、しかも対岸
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
PM 5:10
 
 
徐々に薄暗くなり、あまりのんびりしてられない時間帯になってきた
・・・( ´•ω•` )
 
 
『竹ゾーン対岸のブレイク』
 
 
にラバージグを撃っては落としを繰り返す・・・
 
 
イメージは水面近くにいたザリガニが何らかの拍子でボトム付近まで転がり落ちていく感じ
・・・( ´•ω•` )
 
 
するとここで
 
 
『モンッ』
 
 
という、鈍いアタリが・・・
 
 
40up確定!
 
 
と、アワセると期待通りの強烈な引き!
 
 
顔が見えた瞬間
 
 
『いったか!?』
 
 
と、思いましたが
 
 
またも
 
 
 
48cm追加
 
 
タックルは
 
 
ロッド★メガバス デストロイヤー F5-510X
リール★シマノ 13メタニウムXG
ライン★フロロ16Lb
ルアー★デプス スリップヘッドジグ1/2oz+べコンクロー
 
 
 
ドラマフィッシュと呼ぶには若干サイズが寂しいが、この日の状況ならこれが精一杯
・・・( ´•ω•` )
 
 
PM 6:00    納竿
 
 
 
終わってみれば、さすが往年のメンバーH場さん
・・・( ´•ω•` )
 
 
この状況でも、ちゃっかり必殺のスモラバ
 
 
47cm&41cmGET
 
 
後半
 
 
小雨混じりの中
 
 
本当に
 
 
お疲れ様でした
|・ω・`)コッショリ
 

バス釣りランキング
は、腹が痛い
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
にもかかわらず、出るもんが出ない
・・・( ´•ω•` )
 
 
明らかに過去経験した事の無い種類の痛みは、おそらく腹の中で
 
 
ビオフェルミン止瀉薬
 
 
赤玉はら薬
 
 
が、ケンカしているのが原因と思われる
・・・( ´•ω•` )
 
 
色々ドーピングした挙句、食い合わせが悪かったってヤツだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
よくよく考えても、ビオフェルミンで整腸しておきながら、赤玉で止めにいってるんだからそりゃケンカにもなる
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
私はフローター釣行の際、過去の忌まわしい経験から腹が痛かろうが痛くなかろうが
 
 
『保険』
 
 
として、必ず赤玉はら薬を服用するおかしなルーティーンがあるのですが、一度止めた以上釣行後に出しにいかないと翌週とんでもない便秘に見舞われるのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
今回、何故こんな悲劇を招いたかと言えば
 
 
 
2019年9月1日
 
 
 
そう・・・
 
 
オジサンが最もやってはいけない
 
 
2日連チャン
デスリザーバーフローター釣行
・・・( ´•ω•` )
 
 
つまり、31日の分を夜のうちに出そうとして無残にも失敗した訳だ
・・・( ´•ω•` )
 
 
そんな不安を抱えつつ
 
 
 
 
AM 6:30    実釣開始
 
 
今回は
 
 
『バルカン&車掌』 
 
 
の同級生コンビとの釣行です。
 
 
2人足しても44歳・・・
 
 
と、いう点に若干引っかかりつつも過去、様々な釣果とドラマを生み出してる期待の好青年の2人
・・・( ´•ω•` )
 
 
何気無くバルカンに
 
 
『昨日は何時に寝たの?』
 
 
と、聞くと
 
 
『2時半までGAMEやってました!』 
 
 
と、聞いてもいない夜ふかしのアリバイまで・・・。
 
 
おのずとこの後おとずれるであろう一連の
 
 
『流れ』
 
 
を匂わせる
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そして、この日はとにかくアタリのアの字もない
・・・( ´•ω•` )
 
 
『沈み橋』 
 
『竹ゾーン』
 
『パールハーバー』
 
 
どころか、期待の
 
 
『絶壁』
 
 
まで、三者とも全くのノーバイト
・・・( ´•ω•` )
 
 
と、なると
 
 
既にある意味
 
 
『黄金パターン』
 
 
だが、ふとバルカンを見ると
 
 
寝ておる
・・・( ´•ω•` )
 
 
彼のスゴいところは、眠い!と思った瞬間から即座に寝始める為、自らの体を何処かに固定なりしておこうという発想がない
・・・( ´•ω•` )
 
 
その為、風の向くまま気の向くまま、どこまでもどんぶらこどんぶらこと流されるが、そんな事は全くおかまいなし
・・・( ´•ω•` )
 
 
観察していたが、本筋に入りすぐさま寝始め
 
 
最奥の
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
まで流され引っかかり、そこで一度目が覚め、その後流れのないワンドへ移動し再び眠りについた
・・・( ´•ω•` )
 
 
途中起きたり、移動したりしてる時間を省いても、この日彼はトータルで
 
 
『5時間半フローター上で熟睡』
 
 
という前人未到の新記録を樹立
・・・( ´•ω•` )
 
 
夕方に差し掛かる頃、ようやく目覚め
 
 
『起きて時間見たら3時半だったんでビックリしました!』
 
 
いったい何をしに来てるんだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
その間、こちらでは様々なドラマがあったのに
・・・( ´•ω•` )
 
 
その点、同じ22歳でも車掌は黙々とキャストを繰り返している。
 
 
この全く釣れない状況の中、素晴らしい集中力だと褒めようかと思った
 
 
矢先
 
 
寝ておる
・・・( ´•ω•` )
 
 
ちなみに車掌はトータル2時間のドリーミング
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
若者2人が情けない姿をさらす中、オジサンは1人黙々と・・・
 
 
当然、2日連チャンで4時集合だっただけに私だって眠いが、1本も釣れないうちから眠れる程、私の神経は図太くない
・・・( ´•ω•` )
 
 
まぁ、本音を言うなら
 
 
腹が痛くて寝ようにも寝られない
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
AM 11:00
 
 
開始から約5時間、いまだノーバイト
・・・( ´•ω•` )
 
 
2人が寝静まっている事を確認し、ひっそりと私は
 
 
『フリーダム ワンド奥』
 
 
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
フリーダムのポイント名の由来となった、不定期な行事を
・・・( ´•ω•` )
 
 
そそくさと着岸し、草が顔を出す水深20cm程度の所でウェーダーとパンツを下ろし、スタンバイ完了
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
 
私の右足付近から黒い物体が沖に向かって飛び出した!!
 
 
鯉にしては小さいが・・・
 
 
よーく目を凝らすとグッドサイズのバス
・・・( ´•ω•` )
 
 
どうやらとんでもない浅瀬で草に身を隠して何かを狙っていたら、フルチンのオッサンが爆弾を落とそうとかがみ込んで来た為
 
 
これはたまらん!
 
 
と、飛び出してきたようだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
しまったなぁ~、気付いてればノーシンカーでも投げてたら食ってたなぁ~・・・
 
 
と、用を足そうと再びかがみかけると
 
 
なんと、ヤツは逃げること無く5m程手前をス~っと横切り、7m離れた木陰に・・・
 
 
これは食う動きと判断し、即座にタックルに目をやったが、デカいサイズ向け限定のイカつい物ばかりがリグってある
・・・( ´•ω•` )
 
 
消去法で、この中ならコレだろうとテキサスリグをチョイスし、木陰にキャスト・・・
 
 
一瞬、黒い影がルアーの方に動いたような・・・
 
 
ここでバイト!
 
 
一撃で食った!!
 
 
完全にオカッパリだわ、ロッドは短いわ、強烈に引くわ、足にフィンを付けてるのでマトモに歩けないわ、ぶっちゃけ下半身丸出しだわ
・・・( ´•ω•` )
 
 
最後は何とか陸に引きづるようにランディングし
 
 
 
 
52cmGET
 
 
タックルは
 
 
ロッド★フェンウィック テクナAV TAV-58CMJ
リール★シマノ 16メタニウムMGL
ライン★フロロ16Lb
ルアー★レイサム ジャミンクロー+テキサスリグ3/8oz
 
 
あ、カッコつけて写真撮ってるが上の2枚撮影時は、なんたってフルチンだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
後から、若者2人に
 
 
『ロッド2本出してたから反則だ!』
 
 
と、ツッコまれそうだが残念ながら彼らにそんなボキャブラリーは無いから自分で言っておこう
・・・( ´•ω•` )
 
 
そして、ここで奇跡?が
 
 
あれ程、私を悩ませてきた腹痛がウソのように治まった
・・・( ´•ω•` )
 
 
つまり
 
 
『ノーフリーダム宣言』
 
 
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
ようやく起きてきた車掌に
 
 
『アメリカの偵察衛星から一部始終を見られてたらどうしよう・・・。』
 
 
なんて話もしたが
 
 
『オッサンがフィン装着したまま下半身丸出しでブランブランさせながら、バスと格闘する姿なんてのは、仮に偵察衛星から鮮明に見れてたとしても、おそらく見た人がトラウマになるだけだろう・・・。』
 
 
と、結論づけた
・・・( ´•ω•` )
 
 
よくよく考えると、今シーズンフルチン状態で釣り上げた50upは2本目じゃないか
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
この話に奮起?したのかは定かでないが、この後車掌もテキサスリグを使い
 
 
ディープゾーン①
 
 
 
 
48cmGET
 
 
若い力も侮れないが、バルカンはいまだ熟睡中だ
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
腹痛も治まり体調は万全にはなったが、いかんせんバイトが無い
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
日も傾き始め仕方なくエントリーポイントへ戻り始める
・・・( ´•ω•` )
 
 
今日はたった1本か
・・・( ´•ω•` )
 
 
まぁ、サイズ的には満足だし釣れ方もある意味
 
 
『ドラマ魚』
 
 
なのかな・・・。
 
 
 
戻りつつも何か諦めきれない私は岸際へテキサスリグを撃ち続けます。
 
 
 
PM 5:40
 
 
いよいよエントリーポイントまで残り30mという地点
 
 
オーバーハングした木の枝先が水中に潜り込んでいる所に何となくキャストすると
 
 
『ココッ!』
 
 
という、バイトが!
 
 
小バスかな?
 
 
と一応あわせると、あわせた瞬間小バスとは明らかに違う強烈な引き!
 
 
どこかに巻かれている訳では無いが、ほぼフルロックの16メタニウムのドラグが滑ってハンドルが回せない
・・・( ´•ω•` )
 
 
仕方なしに自ら近づいてみても、ドラグがズルズルだされる
・・・( ´•ω•` )
 
 
私も過去に琵琶湖を含めればそこそこのサイズは釣ってきたつもりだが、バスならばおそらく過去最高の引きの強さです
・・・( ´•ω•` )
 
 
上がってきたのは、まさに
 
 
『ドラマ魚』
 
 
と呼ぶにふさわしい
 
 
 
53cm追加
 
 
タックルは
 
 
先程同様のテキサスリグタックル
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
本音を言えば異様な引きの強さの割りにサイズは伸びなかったが、他とは一線を駕す体高の魚体を見ても、このエリアでロミュランが2回連続でフロロ16Lbをプッチンされたのもうなづける
・・・( ´•ω•` )
 
 
この1本がこの日のラストキャストとなり
 
 
 
PM 6:00     納竿
 
 
数は僅か2本のみ
・・・( ´•ω•` )
 
 
釣行前、もちろん強がりで口にした
 
 
『今日は50upしか釣らへん!』
 
 
という、発言が思わぬ形で実現したものの
 
 
記録というよりは、記憶に残る釣行となりました
・・・( ´•ω•` )
 
 
お疲れ様でした
|・ω・`)コッショリ

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