Compose / Arrange / Sound Produce / Piano / Keyboard
慶応大学在籍中よりSony Musicでバックミュージシャンを経験。脱サラしフリーランス音楽家へ転身。DTM歴はマイコン時代から30年以上。数々のアーティストのアレンジ、レコーディング、プロデュース、ライブサポートに行なっており、テレビや映画などの劇伴音楽など幅広く楽曲制作に関わっている。
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【Release】
NMB48『これが愛なのか?』c/w「ヘドバンタイム」(作曲)
平原綾香「Lone Star」(RPGゲーム「メメントモリ」ラメント)」(作曲)
花いろは「ブルーサマー」「究極LOVE」(編曲)
水瀬いのり「心つかまえて」「My Graffiti」(ピアノ)
SOLIDEMO「TOKYO Miracles」(ストリングスアレンジ)
BTOB 2nd Single『未来(あした)』c/w「Magic Time」(編曲)
Candy Boy「君とアン・ドゥ・トロワ」「トランスファー・タイム」(編曲)
後藤郁「言葉-KOTOBA-」(映画「恋恋豆花」主題歌)(編曲)
洸美-hiromi-
「麗しのアイランド」(「台湾祭」公式テーマソング)、「朋友-心のふるさと-」「でら讃!~derazan~」 (「台湾・台中夜市 in 名古屋」 公式テーマソング)、「ひかり射し込む場所」(映画「釜石ラーメン物語」主題歌)、など全作品(編曲/プロデュース)
多田慎也『雨ニモ負ケズ』『春が届くから』(編曲)
アクアノート「Aqua Drop(オープニングSE)」(作曲)
Fullfull pocket「フタリアオゾラ」(編曲)
中村繪里子「Precious」(ピアノ)
榊原ゆい「Delusion」(編曲/マニュピレート)
大橋歩夕「未来トラベラー」(作編曲)
YU-A「SINGLE COLLECTION」(ピアノ編曲)
澤田陽子 アルバム『風花』全曲(編曲/プロデュース)
他多数
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【映画・ドラマ】
映画『恋恋豆花』『夕焼けコブラツイスト』(今関あきよし監督作品)
テレビ朝日『やすらぎの刻~道』より「やすらぎ体操第二」(ピアノ)
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【テレビ・ラジオBGM】
テレビ朝日
『じゅん散歩』
『ANNヘッドラインニュース(テーマ曲)』
『グッド!モーニング』
『秘密のグリーンルーム』
『BREAKOUT(ロゴテーマ曲)』
『ロッピングセレクション』
BS朝日
『ウェルビーイング、みつけた(テーマ曲)』
『ウチ、断捨離しました』
『ザ・モノシリスト!(テーマ曲)』
『鉄道・絶景の旅』
Abema TV
『みのもんたのよるバズ!』
『ABEMA NEWS』
『原宿アベニュー』
日本テレビ 『日テレポシュレ』
SBSテレビ[静岡放送]『いいね!ショッピング』
iTSCOM ch 『suki suki フロンターレ(テーマ曲)』
ABCラジオ 『ABCミュージックパラダイス』
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【舞台】
吉田羊主演 劇団東京スウィカ「光の庭」など全公演(作曲)
れんアカデミーこどもミュージカル「マージョエル」など全公演(編曲/音楽監督)
SPINNIN RONIN「西遊記ZERO」「LEGS」「吉田榎本」(作曲/編曲)
劇団文化座 「千羽鶴」(作曲/編曲)
葉祥明 音楽朗読劇『リトルツリー』(編曲)
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生きてます笑
blog5年ぶりの更新。生きてます笑。
基本的にSNSで情報更新しています。
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映画『恋恋豆花』(レンレンドウファ)
音楽担当させていただきました映画の続報です。
今関あきよし監督作品『恋恋豆花』(レンレンドウファ)。2020年初春、全国公開されます!
台湾スイーツの豆花(ドウファ)をモチーフにしたハートフルストーリー。台湾の魅力が満載です。ただいま最後の編集&制作中。スリリングで刺激的な毎日です。
劇伴以外にも、僕がプロデュースしている日台ハーフシンガー洸美-hiromi-による劇中歌も編曲。
あとミュージシャン役で少しだけ出演しています。。(^^;;
今月また台湾へライブに行ってきますが、その前にひとまずもうひと頑張り。
http://is-field.com/renren/index.html
佐藤竹善カバーアルバム「CORNERSTONES」(1995)
佐藤竹善氏のCORNERSTONES(1995)というカバーアルバムの名盤があるのですが。2005年のリマスタリングでボーナストラックが3曲追加されたのを、アルバムで弾いてる大石学師匠に教えて頂き改めて入手。
このアルバムは本当に素晴らしく。キャットグレイのシンベや、「O.C.O.E.」のピアノソロなど圧巻。しかしこの曲、ベースの青木智仁氏が浴衣で弾いてるなんて誰も思わないだろう(爆)
ボーナストラックはライブテイクで、ビートルズやアイズレーなどのカバー3曲で、編成はsax土岐英史氏、ピアノ大石学氏。テイクも良いがRhodesの音も素晴らしい。
リマスターのTed Jensenの腕を以ってしてもいまどきのAORと比べて何かが不足してる感(悪い意味ではなく)があるのは、おそらく根本的に中高域の楽器の数が少ないアレンジになっているからかな。1995年あたりだとwindowsが世界を征服、DTMという言葉が生まれ始めた時期。パート数の制約が一気に解放されて、その後20年余に渡って詰め放題が許されるという歴史が始まるわけだが、そのイマドキの音との差かな。
技術革新から音楽が派生する例は、他にも音圧技術→テクノだったりサンプリング技術→DJだったり色々あるけど、ピッチ修正→perfumeなど技術から音楽シーンでなくアーチスト性を直接作れる事例もある。意外と成功する種はパソコンの中に眠っているのかもしれません。
「大サビ」の定義とは?
「大サビ(おおさび)」とは、楽曲を構成するひとつのセクションの呼び方なのだが、最近、大サビの認識で食い違うことが多いことに気づいた。改めて整理してみる。
例えば
Intro
→【1】Aメロ
→【2】Bメロ
→【3】サビ
→(2番繰り返し)
→【4】サビ前に挿入される独自のメロディ
→【5】一番盛り上がるサビ
→Ending
というよくある構成で「大サビ」と聞かれたら?
先に正解を言うと、大サビとは【4】または【5】である。
wikipediaでは【4】。亀田氏の著書によると「最後のサビ前に挿入される独自のメロディ」とされている。自分と同じ認識なのだが、僕は仕事では混乱を避けるためリハーサルマークを「Bridge」など他の名前にするようにしている。【4】を大サビと呼ぶとすると、【5】はラスサビ(ラストのサビ)などと呼ばれることになるだろう。
しかし一方で、どうやら最近は【5】一番盛り上がるサビを大サビとする認識が増えている気がする。【5】を大サビと呼ぶなら、【4】はCメロとかDメロとか呼ばれることが多い。
以上2通りの流派(?)をまとめると
Aメロ→Bメロ→サビ→(2番)→大サビ→ラスサビ→End
または
Aメロ→Bメロ→サビ→(2番)→Cメロ(Dメロ)→大サビ→End
ちなみに、Twitterで簡単なアンケートをとったところ下記の結果に。
やはり、【5】の一番盛り上がるサビを大サビと呼ぶ人が多い。
困ったことに音楽の決まりごとには国際的な基準がなく、正解は時代と共に変わっていく。「大サビ」と言われたらいちいち確認するようにして、特に曲の構成の打ち合わせをする場合は電話で行うことをお勧めします。




