信越本線4 (群馬県/横川-軽井沢) 最終回

煤煙らしきものがこびり付き、良い雰囲気を醸し出しています。

コンクリートですね。開通に向けて造られたものではなさそうです。


カーブをしているのが分かります。ところで、この鉄道施設は一体?

何度もネット上で見かけた光景で、「デジャ・ヴ」にあったという感覚です。笑

「ナゾのトンネル」が。 これは想定外であり、ワクワクしてきました。笑

やはりこれは「煙よけのカーテン」の一部と考えて良いのでしょうか。

保存状態に驚きです。今後に「何かを期待をさせる」保存状態とも言えます。

確認すると橋台跡。これも嬉しい想定外でした。

思いきや、違いました。コンクリートです。ちょっと拍子抜けです。

こちらは「押下線」といって、狭い構内という理由から一時的に退避・・・

あります(今回は未探索)。内部は途中からコンクリート製となります。

ちなみに、トンネル中ごろまで、路盤に土を盛られたようでした。

ここが本来の路盤の位置(高さ)ということですね。

などで見かける遺構に見えますが、何でしょう。枕木も転がっています。

コンクリート造りとなっていました。ちなみに1924年竣工だそうです。

ご覧のように、トンネル中ごろから路盤が盛られているのが分かります。

この時しておりません。開通した今、後日にゆっくり訪問したいと思います。
私のような類の人間は常時アンテナを立てているので、気付き
自分が言うことでもないんだけど、もうちょっと積極的に宣伝して欲しい
手宮線 (北海道/南小樽-手宮)
【開業】1880年(明治13年)11月28日 【廃止】1985年(昭和60年)11月5日
【魅力】ほぼ全線に渡り保存されていること。間違えて止まってしまいそうな踏切も。
手宮駅跡は博物館として利用。ターンテーブルも。【訪問日】06.10.18
以前より"廃なモノ"に興味はあったものの"どの分野"にしようかキッカケが掴めずにいました。
そんな時、【出逢い】は突然にやって来ました。偶然訪れていた北海道旅行道中のこと。
目の前に「どこかおかしい踏み切り」が出現・・・"私の中に眠る何か"が目覚めた瞬間でした。

【出逢い】というものはいつも突然にやってきます(笑)。
これが記念すべき廃線跡撮影第一号となりました。

次に撮影したのがこれでした。
「手宮線跡地」というプレートが立っています。

こちらは現在の南小樽駅周辺です。

そしてこちらが1976年(昭和51年)の南小樽。
建っている建物は変わっても殆ど変わらぬ街並みにはちょっと感動。

こちらは現在の函館本線と手宮線が分かれる辺りの空撮。
廃線跡には草木が生い茂っているのが分かります。

ちょっと感動ですね。写真上部には今は亡き手宮線高架が。

最初の写真、【出逢いの場所】を納めたのが、画像中央辺りです(笑)。
少々分かり辛いのですが、空き地がハッキリと教えてくれています。

左画像にはある大通り(道道820&454号線)はまだありません。

車両が展示されています。予習不足で行かず。行きたかったなぁ。

こちらも年月を感じさせず、十分過ぎるくらい面影アリアリです。