新型インフルエンザはNZ、ヨーロッパにも飛び火
悪いことが起きると、立て続けにあれもこれも起きるということがありますが、今回の新型インフルエンザもそんな感じがしますね。これだけ色々悪いことが続いたので、後は良いことしか起きないはず♪現実はそれほど甘くないと思いますが、気持ちは前向きに行きたいですね。
【本日の注目指標と戦略】
本日はNYタイムに住宅関連の指標がありますが、それ以外は特に目立ったイベントもなく、突発的な市況ニュースやパンデミック、ストレステスト、リスク回避などをキーワードにした円高警戒相場が続くのではないかと思います。
基本的にはドル円、クロス円の戻り売りをベースに見ていきますが、ドル円の96円(雲の上限)や、ポンド円の140円(大台節目)など、サポートされやすい地点での動きに注目しています。
新型インフルエンザはNZ、ヨーロッパにも飛び火しました。主要国では日本への感染がなく、また水際対策もきっちりする我が日本ですので、リスク回避的に円買いが進んでいます。
このウィルス騒ぎが収まるまでは、途転ロングは避けたほうが無難なようです。
しかし今は短期的に円高相場となっていますが、中期的に見ればここらで仕込んでしばらくほったらかし、
というのもいいですが、レバレッジ規制が始まったらそんなに悠長にはほったらかせないので戦略の練り直しが必要 かも知れません。
【本日の注目指標と戦略】
本日はNYタイムに住宅関連の指標がありますが、それ以外は特に目立ったイベントもなく、突発的な市況ニュースやパンデミック、ストレステスト、リスク回避などをキーワードにした円高警戒相場が続くのではないかと思います。
基本的にはドル円、クロス円の戻り売りをベースに見ていきますが、ドル円の96円(雲の上限)や、ポンド円の140円(大台節目)など、サポートされやすい地点での動きに注目しています。
新型インフルエンザはNZ、ヨーロッパにも飛び火しました。主要国では日本への感染がなく、また水際対策もきっちりする我が日本ですので、リスク回避的に円買いが進んでいます。
このウィルス騒ぎが収まるまでは、途転ロングは避けたほうが無難なようです。
しかし今は短期的に円高相場となっていますが、中期的に見ればここらで仕込んでしばらくほったらかし、
というのもいいですが、レバレッジ規制が始まったらそんなに悠長にはほったらかせないので戦略の練り直しが必要 かも知れません。
米クライスラーが破産法適用となるかに注目
先週のドル円相場は97.50を下抜け96円台半ばまで下落をしました。
チャートからは本日もドル円相場は上値の重い展開が継続し、戻り売りスタンスを中心に考えています。日本株が上昇してもドル円の買い戻しは98.00までと予想しています。先週サポートラインとして機能した97.50も売りが強まりそうなレベルで方向感としては下方向を見ておきます。
引き続き市場の関心は大手行へのストレステストと米クライスラーが破産法適用となるかに注目が集まっています。米金融機関の健全性テスト(ストレステスト)は24日にすでに審査方法が公表され、FRBいわく「問題ない」とのこと。一般公開は5月4日を予定しており思惑が残りそうです。
今週中に結論を迫られている米クライスラー問題が大きな材料になりそうで、個人的には「破産法の適用」を予想しています。これが発表された直後にはドル円・クロス円は「リスク回避」という流れで売られる可能性がありますが、この問題に関しても半年近い時間をかけて織り込んできており、事前準備もされている破産法適用ということで「多少売られる」 という程度と予想しています。
チャートからは本日もドル円相場は上値の重い展開が継続し、戻り売りスタンスを中心に考えています。日本株が上昇してもドル円の買い戻しは98.00までと予想しています。先週サポートラインとして機能した97.50も売りが強まりそうなレベルで方向感としては下方向を見ておきます。
引き続き市場の関心は大手行へのストレステストと米クライスラーが破産法適用となるかに注目が集まっています。米金融機関の健全性テスト(ストレステスト)は24日にすでに審査方法が公表され、FRBいわく「問題ない」とのこと。一般公開は5月4日を予定しており思惑が残りそうです。
今週中に結論を迫られている米クライスラー問題が大きな材料になりそうで、個人的には「破産法の適用」を予想しています。これが発表された直後にはドル円・クロス円は「リスク回避」という流れで売られる可能性がありますが、この問題に関しても半年近い時間をかけて織り込んできており、事前準備もされている破産法適用ということで「多少売られる」 という程度と予想しています。
米・新築住宅販売件数にも注目
【本日の注目指標と対策】
本日の注目指標は独・IFO景況指数でしょう
先行性が高いと言われている独・ZEW景況感調査が改善したことから、独・IFO景況指数にも注目が集まっており結果次第ではEUR買いの要因になりそうです指標発表後のユーロ上昇には素早く対応したいところでしょう。
またNY時間に発表される米・新築住宅販売件数にも注目です。
昨日発表された米・中古住宅販売件数では予想を裏切る結果だったため、同様に期待を裏切れば、USDの失望売り要因につながってくると思います。
そのほかにもストレステストに関するネガティブな噂も流れているのでUSDに関しては売りの圧力が、やや優勢のように感じます。
尚、週末にはG7会議が控えているため保有しているポジションは一旦、手仕舞いしておきたいところですね
[米ドル/円]
寄値: 98.01
高値: 98.43
安値: 97.62
終値: 98.00
(前日比: 0.05 前日比変動率: 0.051% )
予想レンジ 97.40-98.30
本日の日中には特段重要な経済指標はなく材料に乏しいが、本邦株価の動向には注意しておきたい。欧米時間は複数の経済指標が予定されている。まず独4月IFO景況指数だが、先行性があると言われている独4月ZEW景況感調査が改善したことから、本指標にも注目が集まっており結果次第ではユーロ・円相場が動意づく可能性がある。
また、英第1四半期GDP・速報値や英3月小売売上高指数については、好悪入り混じる予想となっている。NY時間には米3月耐久財受注、さらには米3月新築住宅販売件数の発表が予定されている。昨日発表された米3月中古住宅販売件数は弱い結果となったため、同様に悪化となれば、ドル・円相場に影響を与える可能性が十分に考えられるため、注意が必要である。なお、週末にはG7(先進7か国財務相・中央銀行総裁会議)
を控えているため調整などの動きには気をつけたい。
本日の注目指標は独・IFO景況指数でしょう
先行性が高いと言われている独・ZEW景況感調査が改善したことから、独・IFO景況指数にも注目が集まっており結果次第ではEUR買いの要因になりそうです指標発表後のユーロ上昇には素早く対応したいところでしょう。
またNY時間に発表される米・新築住宅販売件数にも注目です。
昨日発表された米・中古住宅販売件数では予想を裏切る結果だったため、同様に期待を裏切れば、USDの失望売り要因につながってくると思います。
そのほかにもストレステストに関するネガティブな噂も流れているのでUSDに関しては売りの圧力が、やや優勢のように感じます。
尚、週末にはG7会議が控えているため保有しているポジションは一旦、手仕舞いしておきたいところですね
[米ドル/円]
寄値: 98.01
高値: 98.43
安値: 97.62
終値: 98.00
(前日比: 0.05 前日比変動率: 0.051% )
予想レンジ 97.40-98.30
本日の日中には特段重要な経済指標はなく材料に乏しいが、本邦株価の動向には注意しておきたい。欧米時間は複数の経済指標が予定されている。まず独4月IFO景況指数だが、先行性があると言われている独4月ZEW景況感調査が改善したことから、本指標にも注目が集まっており結果次第ではユーロ・円相場が動意づく可能性がある。
また、英第1四半期GDP・速報値や英3月小売売上高指数については、好悪入り混じる予想となっている。NY時間には米3月耐久財受注、さらには米3月新築住宅販売件数の発表が予定されている。昨日発表された米3月中古住宅販売件数は弱い結果となったため、同様に悪化となれば、ドル・円相場に影響を与える可能性が十分に考えられるため、注意が必要である。なお、週末にはG7(先進7か国財務相・中央銀行総裁会議)
を控えているため調整などの動きには気をつけたい。