FX初心者向情報サイト -10ページ目

3月中古住宅販売件数に注目

さて、今週の予想も懲りずに円安と予想してしまい、月曜日から躓いてしまいましたが、動きは結構あったので買い下がって戻りで一気に利食いというパターンで結構勝ててます。

クロス円は大幅下落となっていますが、ドル円はそこまで下落した感じはないので、昨年の急激な円高の時ほど弱気になる事もなく、果敢に仕掛けていっております!油断して大火傷とならないように気をつけたいと思います。大きく動いている時はココまで下がったら損切りしようとか、これだけ損失が出たら損切りをしようとか、自分なりのスタイルを守りながらトレードするように心掛けてくださいね!

昨日の為替市場は東京市場から円買い、ドル買いの流れが続きました。
ドル円、クロス円ともに前日安値を下抜ける水準まで下落し、さらに下値を拡大させるのかとも思われましたが、米市場からは幾分か戻す場面が見られたりしました。欧州市場以降ではポンドの売りが目立ち、ポンド円、ポンドドルは急落し、ユーロポンドが大幅上昇。

ポンド円は一時140.60円まで下落して4月の頭から計算すると10円以上もの下落となりました。
本日はここ数日の下落の後の戻しと140円の心理的節目をサポートにして買いを入れようと思います!
ただ、思惑と反対に140円を割り込んだ場合は、136円まで下落ということも十分考えられますし、すでに136円を見ている人もいると思いますので、ズルズルいかないように早めに見切ります。 


[米ドル/円]
寄値: 98.71
高値: 98.73
安値: 97.56
終値: 97.95
(前日比: -0.76 前日比変動率: -0.776% )


予想レンジ 97.60-98.50

本日も、東京・欧州時間にかけては注目指標の発表は無く、突発的なニュースなどが無ければ大きく動意づく可能性は低いだろう。しかし、NY時間には先日利下げを行なったカナダの2月小売売上高の発表に続き、米国の週の新規失業保険申請件数、3月中古住宅販売件数と重要指標が多数控えている。特に3月中古住宅販売件数は前回の結果が良かった為に今回は弱い予想となっているが、春先の住宅購入シーズンに入るため要注目とされている。また、連日株式相場に左右される動きもあることから、株式相場の動向もあわせて見ておきたい。

失業率と英国中央銀行議事録の発表

【本日の注目指標と対策】

本日の注目指標として英国発の情報が挙げられます。
失業率と英国中央銀行議事録の発表。
月曜日に大きく下落しただけあり、ボラが上昇中なポンド相場。
両指標とも、ファンダメンタル的な意味合いは薄れつつありますが、そららをきっかけとして上下動激しくなるのは避けられなさそう。本日のロンドン相場はポンドが主役となりそうです。

【本日の戦略】

週の最初こそ激しく荒れた円相場。
先週、多くのファンダメンタル要因によって上昇するかに思えたクロス円。
どのファンダメンタルニュースを見渡しても、とりあえず「危機は去った」とし、
クロス円の天井を破っての上昇が期待されておりましたが、結局は登り切らず・・・
上値が重い展開でしたので、ここは下落か?
と思っておりましたが、早速の激しい下落ですからね。

しかし下に落ち続ける要因もなく、昨日のNYでは上昇を見せたクロス円相場です。

さて気になる今後の相場。
いろいろ見方はありましょうが、クロス円を中心として動く相場が予想されます。

テクニカルでは下落が期待されますが、ファンダメンタルで考えるとそう簡単には下落ができそうにない相場。非常に迷える相場であり、その結果として今の上下どちらも進まない、混沌とした相場が展開されているのだと思われます。

クロス円はどちらかの方向へ進む相場が3割、混沌7割とも言われますが、今はその7割の時期であり、1,2週間のスパンで利益を狙うトレードスタイルな自分にとって苦手な相場。そのような相場はスルーするに限ります。しかけるとしても月曜日のような下落とそのリターン上昇を狙うごく短期勝負がベターかと。

今日はRBA議事録の公表、RBA総裁の講演が予定

昨日はバンク・オブ・アメリカの第1四半期決算が発表されましたが、増収増益ながらも貸倒引当金の大幅増加など資産内容が悪化、この決算を受けて金融セクターへの先行き懸念の高まりなどからNYダウは大幅に下落しました。

株式市場の下落を受けリスク回避の動きが活発となりドル円は高値99.37円から一時97.65円まで下落、クロス円は大幅な下落となりました。ユーロ円は昨日高値からは約3円下落、オセアニア通貨も下げはきつくオージー円で約3.5円、そしてポンドは英貿易相が「ポンド安は輸入企業にとって非常に大きな機会を提供している」などと発言したことなどから急落、ポンド円は5円近く下落しました。
 
本日予定されている主な指標・注目材料は以下のとおりです。

豪・RBA議事録
英・3月消費者物価指数
英・3月小売物価指数
独・4月ZEW景況感調査
加・BOC政策金利発表

本日はBOC政策金利発表が予定されています。政策金利は0.5%で据え置きの予想です。英・3月消費者物価指数や独・4月ZEW景況感調査も、発表後更なる欧州通貨売りに動く可能性もあり、注目です。
オージーも昨日かなり売られており、今日はRBA議事録の公表、スティーブンスRBA総裁の講演が予定されていますが、また売り方向に進むのかに注意しておきたいです。