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インターネットの普及に伴って、ネット証券会社が成長し、その後、外貨証拠金取引を行うFX会社が発展して参りましたが、ネットにより取引の利便性が高まったことが、双方とも規模を拡大することができた一つの理由と考えられます。

しかし、利用する投資家の方々が、取引に必要な情報や知識を得る手段つまり、より良い取引会社を選ぶ仕組み、或いは購入するセミナーや書籍(電子ブックを含む)、システムトレードの真の価値を知る完全な方法は未だ出現していないと思われます。

FX会社、セミナー、書籍、システムトレードの真実の利用感をユーザー様による口コミやレビュー、SNSなどにより、一目瞭然に分かるサイトやサービスがあれば、日本の投資家の方々は、その持てる資産をもっと有効に活用でき引いては貯蓄から投資への流れも健全に加速するのではないでしょうか。


新聞によれば2008年の外貨証拠金取引の中でもリーマンショックの秋以降の取引が非常に活発だったようで、1年間の取引としてはもちろん過去最高の売買高とのことです。
 
株も大底圏と考えた人達がこぞってネット証券の口座を開設しました。

景気低迷期の消費者行動パターンは、消費が冷え込み、その後投資を抑制するそうですが、日本の投資家の方々は、然程弱っておらず活発に活動しているといえそうです。
  
このような活発な日本の投資家の方に使っていただけるシステムを様々探して、日々新規システムの掲載を行っておりますが、年末からテストを繰り返してきました新たなシステムトレードの成績が非常に好調です。新規出品詳細を是非ご覧いただければと存じます。
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米・中古住宅販売件数とヨーロッパ,NY市場の変化

今日は朝に少し窓が開いた通貨ペアもあったものの現時点では明確な方向性が出ているような状況ではなく
各通貨のテクニカルもそれほど大きな変化がない状態となっています。

12時の時点ではオセアニアや北米系がやや強めであることと欧州系が弱めという状況になっていますが、先週金曜NY終値と比べると強いものでも対円で約0.5%程度、弱いものでもポンドで-約0.6%程度ですのでこのあと夕方のヨーロッパ勢参入後やNY市場でのテクニカル変化に注目。

そして今週は注目のFOMC政策金利発表やRBNZ政策金利発表、米指標では中古&新築住宅販売件数、耐久財受注、4QGDP速報を控えますしクロス円関連でも独IFO景況指数や豪4Q消費者物価、NZの貿易収支に独雇用統計等を控え変動要因は十分といえる一週間となっています。

そのため各通貨のテクニカルに大きな変化がでることを考えて早いうちに明確な数値で市場の状況や資金状態を把握し、出来ていない場合は早いうちに修正しておくのが良いでしょう。


さて、では12時時点でのドル円、クロス円テクニカルをおさらいするとドル円は金曜NY終値時点と変わらず短期はフラットのまま。
中期・長期は相変わらず下向きのまま継続しています。

クロス円のテクニカルも金曜NY終値時点から変化はなくカナダが上向き、ポンドが下向きで、他は全てフラット。そして中期はこれまでと同じく各通貨下向きで継続中。

ポンドについては相変わらず弱い状況が続いていて、対ドルでは先週も1985年9月以来の1.3502まで売られるなど大きなトレンドに変化がないため今後も注意しておきたいところです。

このポンドの動きに関しては以前から120円割れがあるかもしれないと注意喚起されていたのですが実際に先週119円をつけているため対円でも気をつけたいところ。

今後もいったいどこが底になるのかまるで検討もつかないとのことでご自身の取引はリスクを考えて早めの決済をされておられますのでポンドを取引する際には早めの決済を第一にするのが良さそうです。


今週のテクニカル面でのポイントとしては各通貨のブレイク。
先週前半よりも短期の方向性が乏しくなってきていますし(カナダ円除く)抵抗帯の幅も狭く一部では消失しているものもありますので、今週前半で上下どちらかに大きく放たれて方向性が出るかという点。

もし短期が早い段階で上へと明確に伸びていくことができれば再び抵抗帯上限にトライする展開になっていくのかが焦点となりますし、短期がこのまま下方向へと一段下げて勢いがつく展開になれば昨年夏以降と同じように再び下落トレンドが始まることが考えられますので今週もドル円、クロス円ともにまずは下方向への警戒を継続しつつチャンスをうまくつかめるように意識しておくと良いでしょう。



今週は注目のFOMC、RBNZ政策金利発表のほか重要指標目白押し。
特に米指標では住宅関連指標や4QGDP速報等の重要指標が控えますし、クロス円関連でも多くの指標が控えているため重要な一週間となりそうです。

また決算発表も先週に続いて多く控えていますのでNY市場の株式市場動向と為替の関係などにも注意して
事前の資金管理や取引戦略を調整すると良いと思います。


 

FOMCを控え米短期テクニカル動向に注目

今週は米FOMCを水曜に控え各通貨の短期テクニカルが膠着しており週前半の動きでテクニカルに明確な変化が出てくるのか、それともFOMCまで様子見ムードが続いてFOMCでブレイクするのかという点に注目して相場を見ていきたいところです。

まず月曜朝9時の時点のドル円、クロス円テクニカルをおさらいすると、

・ドル円=短期がフラット、中期は下向き
・ユーロ円=短期がフラット、中期は下向き
・ポンド円=短期・中期ともに下向き
・スイス円=短期がフラット、中期は下向き
・カナダ円=短期が上向き、中期は下向き
・豪ドル円=短期がフラット、中期は下向き
・NZドル円=短期がフラット、中期は下向き

という状況になっていて、カナダの短期が上であることやポンドが短期・中期ともに下向きで揃っている以外は短期がフラットになって方向性を欠いている状況です。

先週水曜あたりから各通貨の短期テクニカルは膠着してきており抵抗帯の幅も狭くなってきていることからブレイクする可能性もあるので今週は各通貨ともに膠着からのブレイクという相場の典型的パターンに注意して取引戦略を立てていくのがよいでしょう。

今日は夜に米国の中古住宅販売件数を控えているほか米企業の決算発表も控えているため、NYの株式市場動向と為替の関係にも注意しておきたいところ。

またテクニカル的なポイントに関しては今後短期がどちらに放たれるのか。
上向きに変化して中期テクニカルの攻防に入っていくのか、それともまた下落トレンドに戻ってしまうのかどうか。

ただ昨年夏以降の相場では、何度か中期の抵抗帯に入っていった際にも 全て抵抗帯の上限(≒売りの急所)で跳ね返されて下落しているので 個人的には中期が明確に上向きになるまではロングで攻めるのを避け
安全重視で戦略を組み立てるのが良いかと考えています。