FOMCを控え米短期テクニカル動向に注目
今週は米FOMCを水曜に控え各通貨の短期テクニカルが膠着しており週前半の動きでテクニカルに明確な変化が出てくるのか、それともFOMCまで様子見ムードが続いてFOMCでブレイクするのかという点に注目して相場を見ていきたいところです。
まず月曜朝9時の時点のドル円、クロス円テクニカルをおさらいすると、
・ドル円=短期がフラット、中期は下向き
・ユーロ円=短期がフラット、中期は下向き
・ポンド円=短期・中期ともに下向き
・スイス円=短期がフラット、中期は下向き
・カナダ円=短期が上向き、中期は下向き
・豪ドル円=短期がフラット、中期は下向き
・NZドル円=短期がフラット、中期は下向き
という状況になっていて、カナダの短期が上であることやポンドが短期・中期ともに下向きで揃っている以外は短期がフラットになって方向性を欠いている状況です。
先週水曜あたりから各通貨の短期テクニカルは膠着してきており抵抗帯の幅も狭くなってきていることからブレイクする可能性もあるので今週は各通貨ともに膠着からのブレイクという相場の典型的パターンに注意して取引戦略を立てていくのがよいでしょう。
今日は夜に米国の中古住宅販売件数を控えているほか米企業の決算発表も控えているため、NYの株式市場動向と為替の関係にも注意しておきたいところ。
またテクニカル的なポイントに関しては今後短期がどちらに放たれるのか。
上向きに変化して中期テクニカルの攻防に入っていくのか、それともまた下落トレンドに戻ってしまうのかどうか。
ただ昨年夏以降の相場では、何度か中期の抵抗帯に入っていった際にも 全て抵抗帯の上限(≒売りの急所)で跳ね返されて下落しているので 個人的には中期が明確に上向きになるまではロングで攻めるのを避け
安全重視で戦略を組み立てるのが良いかと考えています。
まず月曜朝9時の時点のドル円、クロス円テクニカルをおさらいすると、
・ドル円=短期がフラット、中期は下向き
・ユーロ円=短期がフラット、中期は下向き
・ポンド円=短期・中期ともに下向き
・スイス円=短期がフラット、中期は下向き
・カナダ円=短期が上向き、中期は下向き
・豪ドル円=短期がフラット、中期は下向き
・NZドル円=短期がフラット、中期は下向き
という状況になっていて、カナダの短期が上であることやポンドが短期・中期ともに下向きで揃っている以外は短期がフラットになって方向性を欠いている状況です。
先週水曜あたりから各通貨の短期テクニカルは膠着してきており抵抗帯の幅も狭くなってきていることからブレイクする可能性もあるので今週は各通貨ともに膠着からのブレイクという相場の典型的パターンに注意して取引戦略を立てていくのがよいでしょう。
今日は夜に米国の中古住宅販売件数を控えているほか米企業の決算発表も控えているため、NYの株式市場動向と為替の関係にも注意しておきたいところ。
またテクニカル的なポイントに関しては今後短期がどちらに放たれるのか。
上向きに変化して中期テクニカルの攻防に入っていくのか、それともまた下落トレンドに戻ってしまうのかどうか。
ただ昨年夏以降の相場では、何度か中期の抵抗帯に入っていった際にも 全て抵抗帯の上限(≒売りの急所)で跳ね返されて下落しているので 個人的には中期が明確に上向きになるまではロングで攻めるのを避け
安全重視で戦略を組み立てるのが良いかと考えています。